2005年04月03日

横沢入

先週は期末の締めで仕事がいつもながらたいへんな状況。
木曜日は締めの飲み会で帰宅が4:00AM,焼酎を飲すぎ、途中の記憶がほとんどありませんでした。
本日は午前中は多摩川マルタ、午後は横沢入という里山に子供と行くことを約束。多摩川に10:00頃到着したものの完全に出遅れ状態。マルタが狙える数少ない瀬にはどこにも人が張り付いていて全く近寄れない状態。先週と同じでまたもボウズでした。
本日午後の部はうちのちびとカミサンとあきる野市横沢にある通称「横沢入」に向かいました。ここは東京に唯一残っていると言ってもいいほどの見事な里山(その筋の人たちの中では非常に有名な場所)。今では数が減ったヤマアカガエル、トウキョウサンショウウオ、ゲンジボタルやオオタカ、キツネなども生息する、都内とは思えない自然の宝庫。私は田舎育ちのため子供の頃こういう場所で良く遊びました。うちのチビは都会育ちのため自然に触れさせようと良く来ます(家には先々月横沢入で採ったヤマアカガエルの卵が孵化してオタマジャクシとなり、水槽にうじゃうじゃいます)。
13:40頃に自宅を出発、調布IC〜八王子IC経由で横沢入に14:50頃到着。ちびと私は長靴で里山に突撃。休耕田でセリを採っている人や、鳥を観察している人、オタマジャクシを捕まえている人などで少々混雑気味。
うちのちびは「カエルを捕まえる!」と網を片手に走り廻り、休耕田にはまって泥だらけ。そうこうしているうちにトウキョウサンショウウオのバナナ型の卵塊を発見!1房を持ち帰ることとしました。
今年は桜の開花も遅れましたがヤマアカガエルの卵がまだあったり、アズマヒキガエルの卵もほとんど見られず、やはり2月〜3月は寒かったようです。
そのような中で帰り間際にアズマヒキガエルのカワズ合戦(オスによるメスの奪い合い)も見ることができてちびにとっては大満足のようでした。トウキョウサンショウウオ卵
kari96 at 18:24│Comments(0)TrackBack(0)自然 

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