2005年03月

2005年03月26日

新堤

d4a6ffdf.JPG先週と同じく野島防波堤の夜釣りに向かいました。明日はクラブの大会ですが午前中に用事があるため参加できず、本日に振り替え釣行。家を13:30に出て、太平釣具店経由で村本に15:15に到着。16:00の船で新堤に向かいました。
ここのところ夜釣りばかりですが、潮も透け気味のため夜釣りの方が確率が高いので向かっているだけで、特別好きな訳ではないです。但しお土産(メバル、カサゴ)が確保できるのと午前中は家のことができるので必然的に夜釣りが多くなります。
今日は17:38に満潮(182cm,大潮)ナライも入り、四畳半側の台の上が狙える新堤に向かいました。
新堤には合計6名が下船(少し多め)、投げ釣りの方1名とそれ以外はヘチ釣りの方でした。
新堤に到着すると東北東〜北東の風で既に下げ潮が入っているものの、潮が透け透け。台の上には黒鯛がヒラを打つも餌(カニ、イソメ)には興味なしの感じ。潮が緩い満潮時刻までが勝負と思い何度も餌を流すもアタリ無し。下げ潮の時刻になると台の上は潮が早すぎて釣りにならず。平場もガンダマ4B×3個で脈釣りをするも歩く速度よりも潮が速いくらいでした。おまけに北風が強くなり20:00前に早上がりとなってしまいました。新堤は大潮だと潮が早すぎて釣りが厳しい時がありますが、本日がまさにその通りでした。新堤は中潮で潮が高いときと、夜であれば大潮以外の方がいいかも。あと夜釣りの時はライトは海面に絶対に向けないように。最低限のマナーです。
カサゴ2匹と村本で買った冷凍アナゴ、村本に向かう途中で買ったアサリが本日のお土産でした。
明日の午後は多摩川でちびとマルタ狙い。どこに行こうかな?

2005年03月21日

マルタ撃沈

258cc935.JPGうちのちびと2人で多摩川にマルタ狙いに行ってきました。14:30〜16:50までの釣行。場所は多摩川マルタのメッカ東名高速下。到着すると人がいるいる、約12〜3名くらいの人がマルタを狙ってます。ルアーかコロガシで狙ってる人が4名ほど、あとは全員フライです。瀬にマルタが寄っているようで、瀬周りに人が固まっている状態。私も早速5.3mの2号磯竿にガンダマ1号、黄色のエッグで瀬を流します。ところが本日当たりが出ているのはピンク色のエッグ。ピンクのエッグで瀬を流す人には頻繁に当たるもそれ以外の色を使っている人は全く当たらず。この色の持ち合わせをしていない私は昨年実績のあった白や黄色で流すも全く駄目。白ではたまにアタリらしきものが出るも針掛りせず。周りの人も爆釣という訳ではないものの全く釣れない人は数名(そのうちの一人が私)という状況でした。う〜ん、残念!
父親が全く釣れない中、うちのちびは土手に穴を掘ったり、川に石を積み上げたりと一人で工事をしてました。父が下手ですまん!
フライにも手を出そうか真剣に悩んでしまいました(この時期しか釣らないし無駄な投資かな?)。
また来週チャレンジします。

2005年03月20日

明日はマルタ釣り

ca1121c7.JPG明日はちびと多摩川にマルタウグイ狙いに出撃予定。多摩川では3月中旬〜4月末頃までマルタウグイが産卵のため大挙して遡上してきます。産卵のため中流域の瀬にすごい数が寄り、「マルタの瀬付き」と呼ばれます。フライで狙う場合はほぼ釣法が確立してますが、ルアーあり、餌釣りあり、コロガシ釣り(本当はしてはいけないのですが)などで皆が狙ってます。フライの雑誌では特集を組んでいるほど。私の釣り方は5.3mの2号磯竿+レバーブレーキ付きスピニングリールとメバル用の金色のソフトワームにガンダマ5号×2〜3個をつけて遠投で狙うか、フライ釣りのように白か黄色のエッグで瀬を流します。黒鯛のフカセ釣りのような感じです。ちなみに磯竿+レバーブレーキで狙っている人は誰もいません。遡上するマルタは40〜60cmもあり、川の流れに乗ると引きは強烈です。ヘチ竿+タイコリールの組み合わせでは腕がもちません。また外道でコイが掛かるのですが、これまた掛かると大変です。60〜70cmのコイが掛かると川の流れに乗って強烈に走ります。昨年掛かってしまった70cmのコイは釣った場所から200mほど下流でやっと引上げました。
マルタの主なポイントは東名高速下〜宿河原堰の間ですが、河川工事の影響で瀬が減り(本年は有望な瀬が3つ位しか無い状況)東名高速下に人が集まり、昨年までの幾つかの瀬を巡るような釣りが出来ないのが本当に残念。マルタが寄っている瀬にうまく当たると1時間程度で10匹程度は軽く釣れます。
本格的な遡上は4月の第1週頃と思われますが、3月に入ると子供も私も野島防波堤への乗っこみ黒鯛狙いと同じ位楽しみにしています。うちの5歳の子供は一番好きな魚は「マルタウグイ!」と言うほど。
昨日の釣行ではまだ本格的な遡上ではないようですが、釣行してきます。
写真は昨年4月3日の釣果。この日はこのサイズが確か10匹程度釣れました。

釣りのセオリー

8910f0d7.JPG深夜入力したので日付は20日ですが、19日の釣行記です。朝4:00に起床し風を確認すると何と本牧で北風15m!これでは野島防波堤への渡船は中止なのでそのまま寝て8:30に起床。一人息子(5歳)は既に全開。多摩川にマルタウグイを釣りに出かけました。ところがまだ本格遡上ではなく全く釣れず(東名下では何匹か釣れてました)そのまま12:00に帰宅(来週以降REPORTします)。
風も収まったので村本にTELすると午後便は出船とのことなので16:00の船に乗るべく村本海事に出撃。超渋滞の中、出船ギリギリの15:50に到着。早期は新堤・馬の背がBESTですが、南風がやや強く(5〜6m)、下げ潮(長潮、干潮19:08、58cm)なのでドック堤に向かうこととしました。ドックには私一人と思ったのですが他に長竿フカセ釣りの人が3人降りました。この人たちスズキの餌釣りと思ったのですが、黒鯛狙いらしく丸環周りを独占されてしまいます。ヒライソ、岩イソメ、青イソメで内側ドヘチを狙うも全くアタリ無し。暗くなって丸環上の台の上を狙うも全くアタリ無し。長竿フカセ釣り師は台の上にライトを当てたり、堤防の際に立つしマナー最悪。全く釣れる気がしないのとお土産が無いので終了30分前からカサゴ狙いをすると34cmのアイナメ、25cmのムラソイ、カサゴが釣れました。
村本の舫取りの岡○さんが終了間際に新堤四畳半側角で黒鯛を青イソメで釣ってました。馬の背では黒鯛のアタリが2回あったそうです。釣行時は風も収まり新堤でも充分釣りになったとのこと。やはりセオリー通りに新堤に向かっていれば。。。
野島防波堤では黒鯛がどこにいるか、その時の条件で冷静に見極めすることが必要です。今回はいい勉強になりました。
ムラソイは家で刺身にして食べましたが絶品。身もコリコリでうまかったです。
写真は本日持ち帰った魚です。

2005年03月18日

明日はどうかな???

36428c9d.JPG明日は野島防波堤に出撃予定。心配は風。現在本牧で13m、観音崎で12m。4時に起床予定だけど、どうかな??予想天気図通りなら風は落ち着くと思うけど。。
予定では新堤・馬の背に行こうと思ってます。
(ちなみにこの写真は2004年12月18日に中廊下で仕留めた47.5cm 2.2kg)
こんなのがまた釣れるといいんですがね。

2005年03月16日

BLOG始めました

軽い気持ちでBLOG始めてみました。
野島防波堤に通年通う黒鯛大好きおやじです。
8尺〜10尺の短竿で40〜50cmの黒鯛と格闘するのは最高にスリリング!
私の釣りスタイルは「落とし込み」ではなくて「フカセ」釣りです。
今シーズンは何匹釣れるかな?
黒鯛以外にも多摩川のマルタウグイ釣り(3月〜4月)、近くの釣堀で鯉釣り(通年)、船釣り(付き合いで少々)を楽しんでます。
また自然大好きで子供(5歳)と野山を駆け巡ってます。
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