2005年06月

2005年06月24日

講演会

昨日ですがNHKスポーツ番組でお馴染みの二宮清純さんの講演を聞くことができました。テーマは「勝者の思考法」。会社のお客様向けの講演だったのですが、非常に面白かった。BUSINESSで参考になることも多かったのですが、黒鯛のヘチ釣りにも非常に参考となるコメントが幾つかありました。そのうちの1つが勝者はカベにぶち当たると必ず工夫で乗り越えるとのこと。フォークボールピッチャーの野茂と佐々木が大リーグで活躍できたのは、努力+工夫があったためということを彼なりの見地で解説していました。フォークボールに回転を掛け、打者に球種を見破られない工夫、一本足打法に変えた王の工夫やソウルオリンピックの鈴木大地の金メダルを取るための工夫など、非常に説得力ある講演を聴きました。
釣れる人と釣れない人の工夫の差は確かにあると思います。餌の落とし方、釣法、餌の選び方に場所選びなど努力と工夫で見えてくることがかなりあると思います。
今年はいろいろと工夫を凝らした釣り方をチャレンジしてみます。

2005年06月17日

6月17日野島防波堤釣行記

6月17日今日(17日)野島防波堤に黒鯛狙いに行きました。6月17日は会社の創立記念日のため休み。博多遠征でコツをつかんだ変則のスライダー釣法がどこまで通用するかのテストを兼ねての釣行です。
水曜日が荒れて出船しなかったため2日防波堤が休んでいます。このため朝一のモーニングサービスがかなりの確率で期待できます。但し潮周りは微妙(若潮)なため行ってみないと判らない状況。干潮7:20 75cm、満潮13:28 141cmと上げ下げあるためドック堤に向かうこととしました。
6:20頃村本到着、定刻どおり7:00に出船。ドック堤に降りたのは私含めて2名。ニゴリもかなりありいい状態です。既に上げ潮がゆっくり入っており、モーニングサービスを期待して2人でドック堤北面コバを狙います。早速スライダー釣法でドック堤西面を何度か落とすと底付近でアタリ!魚が掛かります。2〜3回の突っ込みをかわし42cm、1.2kgの黒鯛を仕留めることが出来ました。その後潮もゆっくり流れ気配も感じるも東風が入り水温が下がったのかまったくアタリなしの状態が続きます。11:00頃から潮も高くなり、南風が強く吹くようになりました。丸環台の上も狙える状態となりフカセで何度か攻めるも反応なし。12:30頃、丸環側の内側コバをスライダーでツブを落とすとアタリが出ます。合わせのタイミングを外したため見送ってエサを回収するとツブの先が割られています。同じ場所をスライダーで数回落とすとすぐに止まるアタリ!アワセもうまく決まり44cm、1.2kgの黒鯛を仕留めることが出来ました。その後台の上をフカセで狙い、2回ほどカニつぶされアタリが出るも針掛かりせず。17:00までの釣行中、南風に押されてか下げ潮の方向に流れないまま、そのまま釣行終了となってしまいました。
野島防波堤を代表する名人が何人か来ていましたが夕方までの釣果は全体で5枚という、少し物足りない状況でした。
今回2号ガンダマのフカセスライダー釣法で挑んだのですが、かなり手ごたえを感じました。野島ドック堤でも充分通用したため、しばらくこのフカセスライダー釣法で各堤を攻めて見たいと思います

2005年06月13日

11日12日博多沖堤遠征結果!!

b0bf9eee.JPG所属するクラブの遠征で博多沖堤に行ってきました。日曜日に行われる博多湾黒鯛釣り大会「ラブメイタ」第11回大会に参加するのが目的です。毎年恒例の行事で、ここ4年ほど参加しています。
11日(土)の6:50に羽田集合。大師匠をPICK-UPし6:20頃空港に到着。8:10のスカイマークで10:20頃福岡空港に到着。九州在住のクラブの方の送迎でホテルに向かい、即博多沖堤に向かいます。
博多沖堤は全長5km以上の広大な波止です。新波止、テトラ、ソロバン、赤灯などの各波止に分かれ、中小型の黒鯛が良く釣れます。関東では30cm以下をチンチン、30〜40cmをカイヅ、40cm以上を黒鯛と呼ぶように博多では40cm未満をメイタ、40cm以上をチヌと呼びます。
渡船場に着くと新波止で釣れた黒鯛が活けています。35〜50cm程度の黒鯛が3匹釣れていて、釣った人に状況を聞くとアタリ頻発だったとのこと。遠征メンバー全員に気合が入ります。
新波止に渡堤し早速釣行。この新波止はスリット堤で、スリットの柱際を狙います。3年前の遠征のときに7人で101匹メイタを釣った堤防です。昨年も渋い中35cmを釣り、相性の良い堤防。早速ダンゴ、カニで狙うもまったくアタリなし。九州在住のメンバーの先輩は早々に35cm程度を1枚仕留めています。
全長1km強の新波止を探りまわるもまったくアタリなし。1枚仕留めた先輩に状況を聞くと同サイズをもう1枚追釣したとのこと。仕掛けを聞くと内オモリで2号ガンダマ、フカセ気味で探っているとのこと。引き続き探るもまったくアタり無く、釣行終了の17:00となりました。詳細に釣法を聞くと「スライダー釣法」で探っているとのこと。早速スライダーで狙うと20分程度で2回もアタリが出ます。コツは判ったものの帰りの船が来てTIME UP。フカセ気味の「変則スライダー釣法」の釣果は翌日に持ち越しとなってしまいました。
この夜は翌日の「ラブメイタ11回大会」参加クラブの皆様との懇親飲み会がありました。大阪のスライダーの教祖様や名古屋のおまつりクラブの有名な方、広島の○○おじさんにAMAの上田会長と大師匠など黒鯛ヘチ釣り業界の超有名人が一同に介しての飲み会です。みな楽しいおじさんばかりで大変有意義な時間を過ごしました。

釣果翌12日は「ラブメイタ」第11回大会。朝5:00〜11:00までで釣った魚の総重量で競います。釣友とともに赤灯という波止に向かいます。昨年もこの波止で釣行しましたが深さは野島の青灯くらいで通常堤です。昨日覚えたスライダー釣法でドヘチを狙います。7:40頃、全長2km程度の波止の1/4のところで着底聞き合わせをすると黒鯛が掛かります。引きで35cmくらいと判りますが結構な手ごたえ。魚も浮き、緊張感無くたも入れを行おうとすると何とたもが魚に当たります。「あっ」と思った時には時すでに遅く、魚がバレてしまいました。ギャラリーもいて超恥ずかしい&大反省。その後何度かアタリ(スレ&すっぽ抜け)がある中で8:10頃、ちょうど真中の角手前のタナで止まるアタリ。これはしっかりアワセを入れ仕留めました。29.9cm、415gのメイタでした。
非常に良い状態だったので新波止にいる大師匠、クラブの幹事長にTELで連絡を入れ、赤灯に来てもらったのですが即潮が止まり、その後まったくアタリがなくなってしまいました。
私には結構アタリがあったので皆かなり釣っていると思ったのですが約2kmあり、30人以上乗っていた赤灯での釣果は私含めて3枚、大会全体でも900gで10位入賞、1300gあれば3位という渋い状況でした。
バラした魚があれば十分入賞していたわけで本当に残念。ただしスライダーの教祖様はじめ各メーカーのテスターや地元のエキスパートがたくさんいる中で小さいながらも1枚仕留められたのは大変自信になりました。また変則スライダー釣法で2枚魚を掛けたことにより、釣りの幅を広げることが出来ました。

私は抽選会の途中で皆と別れて帰京。他の遠征参加メンバーは本日も沖堤で黒鯛と格闘でしたが、私は本日から仕事。今週金曜日は会社の創立記念日で休み。早速覚えた変則スライダー釣法を野島で試してみようと思います。

2005年06月10日

博多沖堤遠征!

明日から所属するクラブの遠征があります。行き先は博多沖堤。3年前にカイヅクラスを7人で101匹釣った場所。非常に楽しみです。
明後日は博多沖堤の黒鯛釣り大会。釣果あるかな?

2005年06月06日

6月5日釣行記

acfcb9e4.JPG所属するクラブの月例会が5日にありました。7:00〜16:00までの長丁場。ソコリが9:30頃のため勝負は朝一と14:30以降。最近釣果の良いドックと新堤が人気で、新堤に行く予定でしたが、青灯に1名しか下りなかったため思わず降りてしまいました。
青灯は年に数回降りるかどうかの防波堤です。ポイントがどこか良く判らないので潮がかっとんでいるオカマ廻りとドヘチを探ります。7:40頃、クズレ手前でツブダンゴにアタリがあり(魚を掛け損ね)、慎重に辺りを探っていると50mほど後ろで釣友がやりとりをして無事GET。餌はヒライソで、底で食ってきたそうです。体高もあり2KgUPの超良型魚でした。その場所は昨年何枚か仕留めた場所で、重点的に狙っていたとのこと。私はそのままハナレ、四畳半に向かうもアタリ無し。青灯オカマに戻るとまた釣友が魚を仕留めたとのこと。8:30頃にオカマでカイヅがヒライソに食ってきたとのことで本日2枚の釣果。9:30以降は狙っても釣れる可能性が無くなり休憩タイム。午後は大師匠、大師匠の弟さん、クラブの事務局長と一緒に赤灯で釣行。14:30以降は馬の背台の上に黒鯛が上がっているのが見えて気合を入れて遠投(4B×3個のオモリ)するもアタリ無く釣行終了。個人的には残念な結果となりました。

この日は青灯常連の釣友との実力差が明確に出ました。実績あるポイントを押さえて釣果を上げ、下げ止まりで潮が緩む時間帯に青灯オカマを狙うところはさすがでした。また仕留めた魚は過去最も大きい魚とのことで本当におめでとうございます。夏場の釣果を伸ばすには青灯平場を攻略するのが最重要テーマです。いろいろとポイントを解説いただき有難うございました。

今週末は毎年恒例の博多沖堤遠征。博多ではカイズクラスを「メイタ」と呼びます。12日は博多沖堤の釣り大会。頑張ってきます。

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