2005年07月

2005年07月31日

7月31日野島防波堤釣行記

c529f99b.JPG本日7月31日に野島防波堤に黒鯛釣りに行ってきました。今日は船宿の黒鯛釣り大会。この日に標準を合わせここ暫くの釣行を重ねて来ました。
朝6:00頃に村本に到着。約70名がこの大会に参加。日頃一緒に釣りをしている仲間が集結しています。
今日は1日中ほぼ上げ潮のため、最初からドック堤に行くことにしていました。
定刻どおり7:00に出航。人気の堤は最近好調なドック堤(丸環)と中廊下。人も多いため二艘立て。ドック系と青灯〜赤灯向けに分かれました。
ドック堤では13名が下船。うち5名が即丸環に向かいます。私の所属するクラブは丸環禁止のため平場釣行です。わずかに下げ潮が利いている北面を狙うも1回アタリがあるのみで潮止まりとなります。
弱い南風も入り、上げ潮が少し動き出した7:50頃、丸環で釣友が黒鯛を掛けます。同じ頃、丸環側角に餌を落とすとSTOPアタリが出ます。聞きアワセをすると生体反応。最初は小さな引きも急に全開となり丸環側に走り出します。引きが強いため全く止められず結局丸環1番内側の裂け目に魚が入り込んでしまいました。緩めると更に奥に潜りこんでしまうため、ハリス切れのリスクがありますが賭けで糸を張りながら魚が裂け目から出てくるのを待ちます。久しぶりに痺れるやり取りの中、魚が根負けし裂け目から出てきました。こうなればしめたもので、無事平場に誘導し48cm,1.6kgを仕留めることが出来ました。
その後平場は全くアタリが遠のくも丸環6番上は入れ食い状態となります。皆魚が大きく、渡った人5名で45cmUPを4枚仕留めてきました(小型のため現場リリースも数枚あったそうです)。結局丸環では9:30頃までで時合が終了。平場は私の1枚だけでした。
この日好調だったのは人気のあった中廊下と午後の新堤でした。中廊下は大小合わせて9枚釣れたそうです。また新堤では朝ドックで一緒だった釣友が馬の背台の上で2枚、別の釣友が13:00頃に2位に入る50cmを仕留めるなど、人気が無い割に堅調な釣果でした。
14:00に沖上がり後表彰式。私は48cmの釣果で全体で5位に入ることが出来ました。結果には満足ですが、もう1枚釣りたかったな〜。

2005年07月30日

7月29日野島防波堤釣行記

24cfdbb3.JPG7月29日に野島防波堤に黒鯛釣りに行ってきました。前の晩は飲み会のため朝起きられず8:00頃に村本到着。8:30の船で出航。満潮11:34 143cm、干潮16:48 134cmのためまたもドック堤に向かいました。
先行者は2名。釣友と名人2名です。状況を聞くと朝から全くアタリなしとのこと。潮がやや透けており、少々厳しい状態です。周りをしばらく落とし込むもアタリない状態が続きます。
10:00頃より南風が強まり、上げ潮も走り出してきました。すると濁りも入り始め状況が上向きになります。10:20頃、丸環側ヘチを落としこんだところ道糸に微妙な変化があります。聞きアワセをすると魚が動き出し、下に潜り始めます。最初は小さい引きも途中から魚が全開となり強烈な引きに変わります。沖側に魚を誘導し無事47.5cm 1.9kgの良型を仕留めることが出来ました。また10:40頃に丸環内側角でかなり大型の魚が掛かります。この魚は一発目の引きを止められず、一気に丸環内側に潜りこまれ道糸から切られてしまいました(残念)。11:00頃、1枚目が掛かったところに再度餌を落とすとまたもアタリ!小さい割に良い手ごたえで36.5cmのカイヅを仕留めました。更に12:00頃、下げ潮が当たり始めた北面を名人と談笑しながら餌を流したところ、一ヒロくらいのタナで手元に伝わるアタリが出ます。この日3枚目の45cm 1.25kgが掛かり無事仕留めました。午前中は何故か私のみアタリがあり廻りの人も目つきが変わります。
この日ドック堤は引き続き好調でした。12:00の船で1名釣友が降り、私含め計4名で釣行となったのですが、名人も午後2枚仕留めたのと両釣友も1枚づつ黒鯛を仕留め合計7枚がドック堤での釣果となりました。
この日中廊下では一人で8枚、ドック先では一人4枚(ともに常連の名人)の釣果もありました。
この日は南風が強まり、夕方便で強制終了となりました。まだ物足りなかったので横浜堤 旧赤灯に朝からドック堤で一緒の釣友と向かいました。18:00から20:30までの釣行でしたが、ハリス切られ1回、アワセ損ね1回のさんざんな結果でした。同行の釣友は45cmと30cmの2枚を仕留めました(横浜の部は負けてしまいました)。今度リベンジしないと!!

2005年07月24日

7月24日野島防波堤釣行記

2caec5eb.JPG本日(24日)野島防波堤に黒鯛狙いに行きました。朝一〜夕方まで釣行のつもりで朝5:00に自宅を出発。6:00頃に村本に到着したのですが妙に混雑しています。よく考えると今日は東京湾黒鯛研究会の黒鯛釣り講習会の日です(忘れてた)!!大師匠も居たので聞くと午前は座学、午後が実釣とのことなので午前中のみの釣行とすることにしました。
定時どおり7:00に出航。何故か今日は野島の名人が妙に多く、船の中で既にどこの堤に降りるかお互い牽制しあっています。人気の堤は中廊下かドック先のようです。馬でも釣れ始めたため新堤に行こうと思ったのですが、ドック堤に着いたとき5名しか降りなかったので私も降りてしまいました。
結局いつものとおりドック堤で釣行開始。丸環廻りを探るも潮が透けています。昨日の地震の影響か魚の気配をほとんど感じません。ドック堤のあちこちを探るも全くアタリが無い状況です。
8:30の船が出てしばらく後に平場をカニで流していた人に35cmの黒鯛が掛かります。ベタ底で食ったとのこと。この魚を見て気合が入ります。
10:00頃、下げ潮に濁りが入り始めました。北面東側角の潮が良く流れるためツブで流すと根掛かりのようなアタリが出ます。聞きアワセをすると生体反応。底に向かってものすごい勢いで魚が走ります。後アワセを入れ、やりとりをするもハリスが切れてしまいました(ハリスに少し傷があったようです)。釣友に北面を譲ると、その釣友は即魚を掛けます。45cm位の良型を仕留めます。どうやら北面に魚が寄っているようです。更に餌を落とすとまたアタリ!一瞬魚が乗り手ごたえを感じるもうまく針掛かりしませんでした。
ドック北面はこの地合いのため他の釣り人が集中するもアタリは出ないのか、しばらくすると空きが出ます。10:40頃、先ほど当たった北面東角にツブを流すとまたもSTOPアタリ!今度はちゃんと針掛かりしました。1ヒロほどのタナで掛けたため非常に良い引きをするも内側平場まで誘導し、43.5cm,1.3kgの黒鯛を無事仕留めることが出来ました。その後しばらくすると北面の潮が流れなくなり、釣果が望めない状況となりました。
12:00の船で数名しか降りないようであればそのまま釣行のつもりでしたが、黒研の講習会でドック堤には約20名ほど降りた為、そのまま港に帰ってきてしまいました。
釣果がありましたが、3枚掛けて1枚しか取れなかったので大反省。
ハリスの傷は少しでもあったら取り替えないといけないですよね(以後気をつけます...)。




2005年07月22日

7月22日横浜沖堤釣行記

本日(7月22日)横浜沖堤 旧赤灯に黒鯛狙いに釣行してきました。横浜沖堤への船宿まで勤め先から車で10分掛かりません。17:30過ぎの定時に会社を出て船宿到着は17:45分頃でした。
18:00〜20:30までの2時間半の勝負。先日の黒工大会で釣果のあった旧赤灯に向かいます。本日は満潮18:54 200cmと潮が高く、おまけに釣行時間帯で潮替わりします。18:00前に港を出発、5分ほどで旧赤灯に到着します。人が多く約10名が釣行。ロープも何本か下がっており、釣果もあるようです。早速沖側をツブで落とし込むもアタリなし。ヘチはばしゃつき非常にいい感じも北東風が強く、イメージどおりに餌を落とせません。旧赤灯は3段の段差になっているのですが慣れていないのと、潮が高いためどこがヘチかよく判らない状態です。このため平場を半分ほど行ったところで諦めオカマに向かいました。
8455639a.JPGオカマは高いものの段差も無い様でヘチが狙いやすそうです。満潮時刻の18:50頃、先行の人と情報交換の会話をしながら探っているとタナで糸ふけが出ます。そっと聞くと底に向かって魚が動き出します。アワセを入れると魚が全開となり沖に向かってものすごい勢いで魚が走り出します。竿でためながら慎重にやり取りを行い、掛けたところと反対側で無事取り込み。約48cm程度の良型の黒鯛を仕留めました。
ところが本日はデジカメは持ってきたもののストリンガーを忘れてしまいました。このため写真を撮った後即リリース。針を付け替えたりしているうちに糸も見えにくくなってきました。このため餌をストローに付け替え脈釣りをすることとしました。
横浜2匹目19:15頃、オカマのすぐ横の平場竿1本先に餌を投げ入れるとモゾモゾとしたアタリが出ます。アワセを入れると魚が沖に疾走します。この魚もかなり元気で走り回るも無事取り込み。約45cm程度の綺麗な黒鯛を仕留めることが出来ました。
この後は黒鯛のアタリなく(大型のボラが1匹掛かりました)20:30の戻りの船の時刻となってしまいました。
ここしばらくは釣行の度に釣果があります。明後日の24日は朝から野島釣行。このまま良い状態をずっと維持したいものです。

2005年07月17日

7月16日野島防波堤釣行記

2553a29c.JPG7月16日に野島防波堤に黒鯛狙いに行ってきました。この日は所属するクラブの月例会で私が幹事です。12:00〜20:30の最終便までで釣果1匹の最大長と重さを掛けたポイントで競います。先日の横浜堤のリベンジと偵察を兼ね、7:00〜8:30まで下見を兼ね沖堤に向かいました。南風のためドックに渡るも階段横で一回アタルも仕留められず、前半の部は終了しました。
大会本番は11:30に村本集合し12:00に沖堤に向かいます。クラブのメンバーはハナレで海難救助訓練を行い、思い思いの場所に散ります。中廊下に向かおうかと思ったのですが6名も降りたので(中廊下は浅いので4名が限界)多少人が多くても問題ないドックに向かいました。
ドック堤ではクラブのメンバー3人が降りました。先行者含めて合計9名で釣行開始。釣友の1人が我々の海難救助訓練中に3発当たったとのこと。また名人も一発掛けたがバラシてしまったとのこと。魚が寄っているようです。早速釣行を開始します。
この日満潮は12:52 146cm、干潮17:29 117cmで若潮です。満潮を過ぎても強めの南風の影響で潮が押され上げ潮となっています。14:15頃、内側の平場ヘチをツブで落としたところ、底付近で止まるアタリが出ます。35cm程度の魚を掛け、やりとりを行い、タモ網で掬おうとしたときにバラシ!アワセをかなり強く入れたつもりだったのですがしっかり針掛かりしていなかったようです。
更に南風が強まった15:00頃、丸環内側の通称「穴」と呼ばれるポイントがあります。そこをピンポイントで狙うと一発でアタリ!穴から魚が出るのを待って、丸環上を泳ぎだしてからやりとりを始め、無事43.5cm,1.5kgの野島レギュラーサイズを仕留めることができました。これでもハリスはずれずれで、ぎりぎりの状態でした。
その後しばらくすると下げ潮が入り始めアタリが遠のきます。
上げ潮が入り始めた17:50頃、潮があたる丸環側角を流すと、ほとんど向こう合わせの強烈なアタリが出ます。そのままものすごい勢いで丸環上を泳ぎ切り、沖側に抜けてしまいました。急いで糸を巻くと今度はまた強烈なスピードで再度丸環を泳ぎきり、内側の丸環にもぐり込もうとします。ここで潜られるとバラシてしまうため糸をぎりぎりのところで出さずにためるとこの魚は内側の平場に向かってくれました。平場上で無事51.5cm,2.3kgの良型の黒鯛を仕留めることができました。
この後しばらく良い状態が続きます。6:20頃、ほぼ同じ場所で良型が掛かります。下に潜るため強引なやりとりを行ったところハリス切れ。目撃していた会の副会長に怒られます。またその15分後にほぼ同じ場所で魚が掛かるもまた針が外れてしまいました。その後夜釣りを行うもアタリ無く帰船の時刻となりました。
船宿に戻り検量後小さい方はリリース。この51.5cmの釣果でクラブの月例会は優勝となりました。2位は副会長、3位は赤灯で1枚仕留めた大師匠でした。本日は合計で5枚の魚が出ました。
月例会ははじめて優勝したため大変嬉しいです。これで横浜堤のリベンジを果たしました。反省点は5枚掛けて仕留められたのは2枚。あと2枚は取れたと思うと少し残念ですが、今後の反省材料として精進します。

7月14日黒工横浜大会

行ってきました14日黒鯛工房東京湾クラブ対抗ヘチ釣り大会!結論から言うと所属するクラブの1チームが優勝しましたが私は全くアタリ無しの最悪な状況でした。
朝一の渡堤先(抽選で決まります)はテトラ堤。○山名人や黒工テスターの方などもテトラになりましたが全員アタリ無く8:00で(旧赤に行くか悩んだ末)十米に移動(この移動が失敗でした)。ツブでベラが掛かるも魚の気配は無く、10:00の移動で第一新堤に向かいました。ここでも一切アタリ無く残念な結果となりました。
魚が寄っていた堤防は旧赤と沖赤でした。旧赤にいた釣友は3枚掛け、沖赤にいた釣友が仕留めた1枚と合わせ4枚でダントツの優勝となりました。
やはり横浜は広い分場所選びが重要なようです。少し横浜にも通って場所に慣れたいと思います。

2005年07月13日

7月13日野島防波堤釣行記

黒工大会前の本日13日、また野島防波堤に黒鯛狙いに行ってしまいました。
船宿にお願いしていたツブを受け取りにいったのですが、竿も車に載ったままだったのでそのまま12:00の船で沖に向かってしまいました。
向かう先はドック堤。ここのところドック堤しか行っていません。野島防波堤で上げ下げ狙える場所はドック堤群か新堤の台の上、四畳半しかないため、午後の釣行はほとんどがドック堤になります。
朝から5名が釣行しており、2枚上がっているとのこと。早速ヘチを探ります。
ドック堤に降りて5分後、丸環脇内側が空いています。いつものヘチ隙間にツブを落とすとSTOPアタリ!すぐに小型と解りましたが速攻で30僉■亜ィ苅kgのカイヅを仕留めることができました。スライダーで落としたのですがツブは割られてなく、タナで掛けたためサイズは小さいですが非常に嬉しい1枚。先日の船着場リリースもあり、サイズより1枚釣れたことに大きな意義があります。早い段階で1枚仕留めたため爆釣を期待するも1回ツブ割れアタリがあっただけで16:30の戻りの船の時間となってしまいました。
本日は各堤でかなりの枚数が出ていました。明日の大会前の良い練習となりました。(カメラを忘れてしまい、本日は写真無しです)

2005年07月12日

木曜日は黒工横浜大会♪♪

14日木曜日は黒鯛工房の横浜堤大会。所属するクラブの3名とチームを組んで釣果を競います。他の2名の方に迷惑をかけないよう何とか釣果があるといいです。
ちなみに同じチームに黒工の方がいます(どの竿使おうか悩みどころ)

本日は夕方早々に仕事を切り上げ(自己裁量の営業職の特権)、横浜堤に下見に行こうと思ったのですが村本の18:00便に間に合いそうだったので思わず野島に行ってしまいました。ナライが強いものの出船。ところが沖は大荒れでそのまま戻ってきてしまいました。ドックでは名人が夕方の便で1枚上げてましたが、昼は条件はあまりよくなかったようです。

大会の結果はまたUPします。

2005年07月06日

7月6日野島防波堤釣行記

46cee0f5.JPG6日に会社の大先輩と野島防波堤に黒鯛狙いに行ってきました。この先輩とは過去何度か野島防波堤に黒鯛狙いに行っていますが過去一度も釣果無し。今回は私がホスト役でタックルの貸し出し含め、手取り足取りでご指導することとなりました。大先輩の家を経由し6:00に村本到着。最近黒鯛が好調なため既に混雑気味。大名人や最近売り出し中の若手、超常連の方含めて約30名が7:00の船で防波堤に出撃。ナライッ気で雨も降りかなりいい条件です。風雨がしのげるドックに向かったのですが人気の防波堤とあって7人が降ります。早速大先輩に平場の流し方をお教えします。下げ潮がかなり早く、なかなかうまく餌を落とせないため、秘密の流し方を伝授します。7:40頃、私が丸環の際を狙っていると平場で狙っていた先輩が大声で叫んでいます。すると先日まで私の現役の竿の黒工ヘチフカセが弓なりに曲っています。この大先輩は初めて黒鯛を掛けたため、この強烈な引きにかなり驚いて大変な状態。私が取り込みのガイドを行い、何とか46cmの黒鯛をたも入れすることができました。生涯初の黒鯛とのことでかなり感動の様子。その後もドック堤は良い状態が続きます。
10:30頃、ナライが強く当たる丸環の際をタンクで狙ったところかなり鋭いアタリが出ます。アワセを入れるとかなり強い引きで黒鯛が掛かります。充分やりとりを楽しみながら48cm程度の黒鯛を仕留めることが出来ました。
その後も良い状態が続きます。11:30頃、ヘチを引き続き狙っていた会社の先輩の呼ぶ声がします。なんと本日2匹目の黒鯛を階段脇で掛けたとのこと。再び取り込みを手伝い、本日2匹目の40cmを仕留めます。
初心者の方が2枚仕留めたため、名人含むドック堤のギャラリーの方はあっけに取られた状態。本日ドック堤で4枚出ましたがうち3枚がTEAM KARIでGETすることが出来ました。
ところが村本に帰港後、魚を船の脇に吊るし、荷物を降ろして魚を見ると私の魚がストリンガーごと居なくなってしまいました。確認をしなかった私が悪いのですが大先輩がロープから魚を移しかえたときにストリンガーをちゃんとロープに据え付けなかったのがいけなかったようです。良いサイズだったので検量できず残念でしたがまた頑張ります。
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