2005年09月

2005年09月28日

腰痛その後

金曜の夜からひどい腰痛で身動きが出来なかったのですが、死ぬ思いで月曜日に仕事に行きました。私の勤務先は横浜駅西口。中央線で新宿に向かい、湘南新宿ラインで横浜まで通勤していますが、やっとの思いで勤務先に到着。腰の痛さに耐え切れず昼休みに近くの整形外科に行きました。
医者に診てもらうと、腰ではなくて背中の真中の神経が原因とのこと。その背中の悪い部分を押すと腰に激痛が走ります。要は腰痛ではなくて背中にある坐骨神経痛とのこと。腰に湿布を貼っていましたが本当に悪いところは背中(しかも上のほう)でした。医者に行って本当に良かった!!
注射を打ってもらい、薬を処方頂き、既にほぼ痛みが取れました。体のどこか具合が悪い場合は即病院に行ったほうがいいですね。


2005年09月24日

腰痛

昨日より久々に重い腰痛に見舞われています。木曜日の晩、徹夜麻雀(数え役満上がるも2万円のボロ負け)で座った狭い椅子で腰にダメージを受け、昨日及び本日の仕事で悪化。腰に湿布と柔道の帯で固定するも慢性の重い痛みと、腰を動かすと針を刺すような痛みが出ます。どうやら慢性のぎっくり腰になったようです。
腰痛は高校の頃からの持病で、数年おきになります。学生時代に柔道をやっていたのですが、それ以来の完璧な慢性の病気。慢性といえば高校時代の膝裏の軟骨の剥離骨折の後遺症で正座が出来ません。今考えると高校時代はおやじ系の病気によく掛かりました。真冬の寒稽古で痔になったり、尿管結石に唾液腺の結石にもなりました。尿管結石も痛かったけど、唾液腺の結石はもっときつかった。食事を食べようとするとあご下が激痛に見舞われました(唾液腺内に唾液がたまり、圧迫するため)。結局簡単な手術で石を取り除いたのですが、痛さは今だに鮮明に覚えています。
個人の余計なことで話がそれました。台風が来なければ本日仕事後の夕方〜夜にかけて野島に行く予定だったのですが、この腰痛ではとても釣行出来る状態ではありません。
来週は仕事がめちゃくちゃ忙しいので何とか明日中に治さないと...(来週の野島も行けるかどうかかなり不安...)。

2005年09月19日

9月17日18日野島防波堤釣行記

9月17日及び18日に野島防波堤に黒鯛狙いに行きました。18日が黒鯛工房主催の東京湾ヘチ釣り選手権のため、17日に海の様子を見るために偵察に行きました。
この日の釣行は12:00〜16:00までの午後便のみ。16日まで村本が休みだったため本来であれば朝から釣行したかったのですが、午前中に用事がありぎりぎりで渡船。上げ潮のためドックに向かうも秋の澄み潮で厳しい状況。そのような中、水戸在住の釣友で、クラブで1,2を争う名人が14:00過ぎに1枚仕留めるも私にはさっぱりアタリ無く偵察が終了してしまいました。この日は結局別の釣友が仕留めた一枚とあわせて午前〜午後で合計3枚という貧果でした。

18日の大会は5:00〜12:00までで、釣果(枚数)優先の個人戦の大会です。今年の総決算の釣り大会でもあり気合が入ります。自宅を2:30頃出発し3:30過ぎに村本に到着。渡堤先はナライが吹いたら新堤、ナライ以外はドックと決めていたのですが、無風〜南風が予想されるためドック堤としました。
定刻の5:00に出船、5:20に釣行開始。ドック堤には10名ほどしか下りず予想より少なめです。降りて即北面を狙うもアタリなし。暫くすると潮が川のように流れ、状態が厳しくなります。そのような中でいつもの釣友Tさんにガンダマに歯型がついただけのアタリが出ます(食い込みが浅かったようです)。ヘチを皆狙うのでタンクで沖の底狙いもしたのですが、一度それらしいアタリがあるだけで全く気配無し。新堤に移動し馬の背狙いも考えたのですが、11:00過ぎの上げ潮狙いもありそのまま居つづけました。ところが10:00の移動でかなりの人がドック堤に渡堤してきてTHE END。上げ潮は濁りもありいい感じだったのですが人が多すぎでした。結局まともなアタリも無く大会が終了してしまいました。
個人的には釣果無しでしたが、本当に嬉しいことが2つありました。赤灯に渡堤した大師匠が総合優勝(優勝&大物賞)したことと、またクラブの釣友も3位入賞したことです。特に野島防波堤の大会で大師匠が優勝というのは本当に凄すぎです。各堤及び黒研の名人の方が多数参加の中、東京湾で一番大きい黒鯛釣り大会で優勝をするところがあまりにも渋すぎです。またクラブの釣友も3位に入り本当に良かった。
大会の表彰式終了後にクラブのメンバーで駐車場で祝勝会を行いました。総合優勝の大師匠よりビールの差し入れを頂きました。睡眠不足と疲れで2本飲んだだけでかなり酔っぱらってしまい、何と途中寝てしまいました。。。

その後酔っ払いモードの中、釣友Tさんと3位入賞の釣友と3名で夜までまた防波堤に向かってしまいました。酔い覚ましに長竿で遊んでいる時、Tさんが良型を1枚仕留めるも結局私には釣果無し。釣果には恵まれませんでしたが今年の総決算の釣りという意味では素晴らしい1日でした(とはいえ11月後半まで黒鯛を狙いつづけます)。

2005年09月11日

9月11日横浜沖堤釣行記

9月11日に横浜沖堤に黒鯛狙いに行ってきました。この日は所属するクラブと懇意にさせていただいておりますクラブとの交流会。7:30に渡辺釣船店に集合し8:00に出船。12:00までの半日の釣行です。自宅を5:00過ぎに出て太平経由で6:30頃に渡辺釣船店に到着しました。
船宿に到着後、情報を聞くと沖堤は水潮でかなり澄み気味とのこと。今まで通ってきた旧赤もかなり透けているとのことで沖白に向かうこととしました。
沖白に到着してみると内側は澄み気味も沖側は濁りもあり悪そうな感じではありません。潮は時間によって流れている場所と流れない場所があります。頂いたミドリイガイであちこち探ります。
9:20頃、潮が当たり濁りがある灯台下の平場を狙うとツブのつぶされアタリが出ます(全く判りませんでした)。暫く後に交流会参加の人にもアタリが出て時合いのようです。ところが後が続きません。10:30頃満潮のため下げ潮の入り始めまで集中するも水温が下がったようで釣れる気がしません。カニで沖を狙うもアタリ無く、半分諦めモードで潮が流れているところのみを狙います。
終了時刻寸前の11:55頃、内側の張り出している部分に向かいます。すると水温が少し上がったようです。潮も左→右にゆっくり動いています。ヘチを黒ツブでフカセ気味に流すと底で止まります。根掛かりと思いゆっくり仕掛けを回収すると餌とオモリが無い状態で針が上がってきます。アタリの確信が無かったのですが再度餌を流すとまた根掛かりのように糸が止まります。一瞬根に引っかかったような手ごたえを感じ餌を回収すると何とツブがぐっしゃり潰されています!!。やってしまいました、根は魚でした。。。交流会参加の人に割られたツブを見せて再度狙うも帰船時刻となってTHE END。2回(3回)もアタリがあったのにいずれも反応できず大ショック。
結局この日は交流会参加の人がD堤で2枚だけの釣果(他に旧赤でフリー参加の釣友が1枚)でした。アタリも各堤1〜2発のみで厳しい状態でした。複数回アタリがあったのは数名のようでした。
ツキはあったのですが魚を掛けられない腕の未熟さを痛感した釣行でした。来週の黒工大会までに気持ちが整理できるか少し不安...。
但し状態が悪くとも決して最後まで諦めてはいけないことを再度認識しました。

2005年09月04日

9月4日野島防波堤釣行記

54636ba7.JPG9月4日に野島防波堤に行ってきました。この日は所属するクラブの月例大会。7:00〜16:00までの長丁場です。6:00頃村本に到着。既にクラブの釣友が到着しています。タンクガニとツブを仕入れ、身支度を整えて船に乗り込みます。
7:00の定刻に出港。久々に新堤に行こうと思ったのですが何故か一番人気のため、いつものドック堤に行くこととしました。
ドック堤では釣友含め5名が降りました。モーニングサービスを期待して潮が当たる北面を狙うもアタリ無し、平場も全くアタリ無し、台の上もアタリがありません。下げ潮も早く、少し透け気味のためかなり厳しい感じです。ヘチを丹念に探るも全くアタリが無いので沖目を探ることとしました。8:20頃、タンクを使って内側の沖竿3本先にある根を狙います。底立ちを取ると魚の重みを感じ、すかさず大アワセを入れます。ほとんど暴れずに33cm,0,65kgと先日仕留めたものとほぼ同サイズのカイヅを仕留めることができました。その後もタンクガニで沖を狙うも大型のアカメフグを追釣したのみで黒鯛のアタリは無し。12:00頃に内側平場でツブ餌にアタリが出るも合わせ損ねてしまい、口の周りに付いている小さなウロコが針に付いてきたのみでした。。。その後午後の上げ潮は濁りも入り台の上に何匹も黒鯛が上がってきてまずまずの条件でしたが結局誰も異常無く16:00の終了時刻となってしまいました。
クラブ全体では本日6枚上がりました(私の魚は最小でした)。サイズはともかく1枚取れてよかったです。
タンク及びツメが本日のアタリエサのようでした。ツブが落ちるこの時期はやはりタンクガニが必携品です。但しフグも多いので少し多めに持って行ったほうがいいです。
サイズはともかく、本年最後の大会を釣果ありで締めくくれてよかったです。
9月以降は釣行回数がかなり減ると思いますが、11月後半まで黒鯛縛りで野島に通います。
あと何枚野島で釣れるかな〜。

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