2006年04月

2006年04月23日

4月9日から22日まで

4月に入ってから仕事及びPRIVATEでめちゃくちゃ忙しく、blogのUPDATEが出来ませんでした。
釣行に関してはさんざんです。4月9日に今年5回目の野島釣行。7:00〜12:00まで新堤・馬の背に行きました。潮も低いため即大師匠の弟さんと馬の背に突撃するも潮が全く流れていません。状況を見切った大師匠の弟さんは即青灯側のコバに向かい1枚GET。私は一瞬でも潮が効けばチャンスと思い馬で粘ったのですが思いが通じず、赤灯から新堤方面へ逆に潮が流れ始めました。これで馬を見切って青灯コバに移動。大師匠の弟さんにコバ特等席を譲ってもらったのですが、この日2枚目の黒鯛をまたも真横で釣られてしまいました。。。
潮どまりの馬の背のポイントや潮の流れの判断などいろいろと教わったのですが、本当に勉強になります。同じレベルに到達するにはあと30年は掛かると思うと気が遠くなります。

4月10日はちびの小学校入学式。入学式は午後からなので午前中は仕事(参った)。うちの親父も実家の千葉からはるばる参加。入学式は親よりじじばばが多いくらいなので驚きました。

4月16日は本年6回目の野島釣行。クラブの1日大会ですが、仕事のため半日のみの参加。潮が高く風が強いため7:00船が出ず8:30の船で釣行開始。またも馬の背に突撃するも強いナライと大潮のため潮がかっ飛んでいるのと、フグもめちゃくちゃ多いので全く釣りにならず。潮どまりのトロトロ流れる時合を待ったのですが11:00頃に突然潮が止まってしまいTHE END。大潮時の馬で釣れないパターンの典型的な日でした。
この土日は釣行できなくなってしまいました。4月29日にもちびの授業参観があって釣行不可。次回の野島釣行は4月30日か5月1日の予定です。5月に入ったらツブダンゴを使ってみます。

2006年04月02日

4月2日野島防波堤釣行記

4月2日に本年4回目の野島防波堤に行ってきました。4:00に起床後、本牧/観音崎の風を見ると南風3〜4m。出撃するかさんざん悩んだ末に4:30に自宅を出発。6:00少し前に村本に到着すると南風がけっこう強めに吹いてています。前日の夕方にドックで黒鯛の釣果があったとのことなので今年初めてドックに向かうこととしました。
定刻どおり7:00に出船。釣友は皆新堤・馬の背に向かいます。ドックに降りたのは投げ釣り師3名と私1人。ドックは潮が入り、濁りもあっていい感じです。北面と平場を狙います。ところが投げ釣り師が北面〜平場半分を独占(竿出しすぎです!!)したため釣りにならず。湾岸一帯のサーフ大会があったようです。このため8:30の船で大師匠と合流し新堤に向かうこととしました。
新堤は南風が10m近くあって厳しい状態です。先行の釣友に状況を聞くと異常無しとのこと。沖側は潮が入っているので辛うじて期待が持てる状態ですが、一通り探るもアタリ無し。このため馬の背に賭けることとしました。
10:00前に大師匠の弟さんと馬の背に出撃。大師匠の弟さんが先行で探ります。
けっこう強烈な南風ですが、薄濁りで潮はゆるやかに流れています。
すると大師匠の弟さんが馬に降りてすぐ、電柱5番目〜6番目で40cm、1.1kgのクロを仕留めます。私と10mも離れていませんでした。
魚を見ると俄然気合が入るもその後は全員アタリ無く、南風も15m近くまで吹き始め防波堤全体で早上がりとなってしまいました。
赤灯手前まで探ったのですが、途中穴にはまって手と足に軽い切り傷&ウェーダーを切ってしまいました(赤灯側の真ん中の穴の場所を忘れていました…)。ウェーダーの下にジャージを着ていなかったら流血騒ぎになってたかも。馬の背に向かうときは夏場でも肌は露出させないようにしましょう。
大師匠の弟さんにまたいろいろ教わったのですが、反省すべきことが多々あり勉強になりました。来週は出撃できるかな〜。56996439.JPG
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