2006年06月

2006年06月25日

6月24日野島防波堤釣行記

野島防波堤に黒鯛狙いに行って来ました。午前中家のガス点検があるため16:00船で野島に向かう予定でしたが、点検が10:30前に終了したため、速攻で家を出発。11:40頃には村本に到着していました。
ソコリが10:00前だったので午前中は厳しい釣果だったようです。それを読んでかベテランの方や久しぶりの釣友Tさんなど、クラブのメンバーが12:00船で出船の準備をしています。
先日の釣果もあったのでドック堤に向かいました。久しぶりの釣友Tさんと一緒です。
ドックに降りると釣友Sさん他知った顔がたくさん居ます。状況を聞くとしばらく前にバラシがあったものの釣果なしとのこと。
満潮前後の16:00〜18:00が勝負と思っていたのでしばらくはあまり集中できず。ベタナギで暑く、だらだらと釣行していました。
そのような中14:15頃、釣友Tさんが丸環上でカイヅを仕留めます。魚を見ると元気が出るも長続きしません。潮も高くなり丸環上・際・穴をしつこく攻めます。そのような中で釣友Tさんが丸環上の裂け目サラシで魚を掛けるもバラシ。その前後私も何度かアタリがあるも小型のカイヅなのか針掛かりしません。集中力が切れ、途中青イソメでカサゴ狙いなどしてしまいました。
待ちに待った満潮前後の時間帯も潮の流れがいつもと違うためあまり集中できません。先日あれだけ良かった北面も下げ潮が当たらず全く潮が動かず。いつもと違う潮の流れにより今日は魚は釣れないと勝手に思い込んでいました。ところが18:30頃、また釣友Tさんが魚を掛けます。楽々平場に魚を誘導し無事取り込み。50兌紊領彪燭離ロを釣り上げます。真剣モードになるも暗くなり、虫エサ(青イソメ)に変更。20:00頃、台の上でクロが掛かるもバラシ。その後異常なく釣行終了しました。
本日は釣友Tさん絶好調でした。魚が居るところに潮を読んでちゃんと餌を送り込んでいます。自分のポイントも出来たようです。特に皆が集結している丸環上で魚を掛けたとき(結局バラシてしまいましたが)は正直驚きました。また2枚目を仕留めたときの潮の流れとポイントへ餌の送り方(今年の爆釣ポイントになるかも)をお聞きしました。今度試してみます。
反省点は2つ。今ひとつ集中できなかったことと、先入観を持って釣りをしてしまったこと。黒鯛釣りは甘くないです。また出直してきます。



2006年06月20日

6月18日野島防波堤釣行記

efe1c366.JPG6月18日に野島防波堤に行って来ました。この日は会の月例大会。2週間ぶりの野島釣行です。この日は午前中に用が入り午後からの出勤。12:00船で防波堤に向かいました。
この日も渡堤先を悩みました。出船時はほぼ無風のため、前回爆釣だった馬の背でも下げ潮が充分効きそうです。ただし南風が強まりそうなので下げ潮がトロトロながれるドックに向かうこととしました。
ドックに到着すると先行の先輩2名が移動で船に乗り込みます。状況を聞くと全くアタリなしとのこと。一瞬貸切状態になるも中廊下から2名の釣友が来て3名で釣行。北面、平場、丸環を一通り探ります。北面では12:30頃に釣友Kさんが大型クロをバラシ。しばらく後に丸環際を良く見ると黒鯛が数匹群れています。ツブで何度か狙うも食ってきません。かわりに釣友kさんが狙うと一発で野島レギュラーサイズを仕留めます。ドックに魚が寄っているようです。
13:00頃、潮が当たる北面をツブで流すとツブ潰されアタリ。その前にもそれらしいアタリがありました。再度住友側からエサを流すと1ヒロ入らずにSTOPアタリ。ほとんど引かずに40僂旅鯛を仕留めることが出来ました。
この後北面はすごいことになります。釣友Kさんが2.4圓鯆苗燹△發Π貎佑猟猴Iさんも1枚仕留めます。私も1ヒロ入らないところ〜2ヒロの間でアタリ(糸ふけを大きく出すフカセ釣りのため、あまりに浅いタナでアタリがあると反応できません)が数回あった後に45.5僉覆世辰燭な?)を1枚追釣。KさんIさんと非常に楽しい釣行を行なうことが出来ました。
15:00頃には潮も止まりTHE END。ドックでは結局午後だけで5枚出ました。大会全体でも7枚出ました。一緒にドックにいたKさんは2.4圓猟牴未之醂祺駘ゾ Iさんも2位と同寸の3位でした。
渡堤場所の選定が重要ですが、魚が寄っている場所にうまく当たると産卵後の荒食いの黒鯛がマルチで獲れる可能性が高いです。エサはダンゴ、タンク、ツブで食ってきました。今はチャンスかも知れません。来週も出勤してきます。
(Kさん、写真撮影有難うございました。)

2006年06月18日

6月10日〜11日博多沖堤遠征

1週間遅れの報告ですが、毎年恒例の博多沖堤遠征に行ってきました。9日の最終便で羽田出発。22:40頃に博多の宿に到着。大師匠や会の先輩とホテルで合流。皆は9日の朝便で博多に既に到着し、午後は沖堤で釣行しています。状況を聞くと会の幹事長が40UPを1枚仕留めたとのこと。疲れもあり0:00前に解散し就寝。
翌10日は11日のラブメイタ釣り大会の試釣で終日沖堤で釣行。毎年お世話になっていますAMAのベテランの方のガイドで8:00より一文字/切れ波止で釣行。潮が高いと良いとのことですが潮が透けており魚の気配が全くありません。このため濁りがあるとの情報で11:00に赤灯に移動しました。
赤灯は潮の流れも良く、濁りもあります。早速釣行を開始。すると公園下の白灯台コバに向かっていた会の先輩が44冂度を筆頭に2枚立て続けに仕留めたとの連絡。ここから非常にいい状態が続きました。白灯台〜への字に向かう間に2回アタリ、1回バラシ。への字に戻ると福岡在住のベテランの方が42冂度を既に1枚。休憩中にまたベテランの方が目の前で魚を掛けるもバラシ。その後私も40儖未鮗茲蟾み寸前でバラシ(ギャラリーの前でかなり恥ずかしかった。。)。その後会のメンバーの方も順調な釣果で先ほどの2枚を合わせ合計6枚が出ます。1枚は44僂△蠅泙靴拭私も終了間際の15:30頃、潮が当たるへの字付近の底でアタリ!辛うじて37.5僂鬘泳膸杜韻瓩襪海箸できました。
この後16:00の船で戻り。夜は前夜祭で昨年と同じ店にて宴会がありました。
イカの刺身、貝の煮付け、関東では無いゴマサバなどを楽しみました。

翌11日はラブメイタ博多沖堤黒鯛釣り大会。朝5:00〜11:00までで、釣果1枚の最大長で勝敗が決まります。ウキフカセあり、サーフあり、落とし込みありの何でもOKの釣り大会。我々は前日の釣果を見て赤灯に直行。ところが潮が透けていて全くアタリ無し。9:30頃南西の風が強まり、赤灯台側の内側が波立ち潮も流れいい感じとなります。すると釣友がこの日赤灯で唯一の34僂鬘泳膸杜韻瓩泙后ところが突然風も止まり潮も流れずTHE END。
この日の優勝はウキフカセの方が仕留めた43兌紊任靴拭37兪宛紊韮隠旭牝賞でした。
今年も会のメンバーは入賞できませんでしたが、釣果もあり非常に楽しい遠征でした。また来年も参加します。1b763628.JPG赤灯




2006年06月04日

6月3日野島防波堤黒鯛釣行記

本日野島防波堤に釣行してきました。4月〜5月中は連敗続きでBlogにUPする気もなくなるほど全くアタリ無しが続きました。
実は昨日から会社の同僚皆とラフォーレ修善寺に行っていました。今日は同僚は皆ゴルフだったのですが、Eccentricな私はナライの吹いている野島に皆と朝食後出撃!!10:00頃に村本に到着しました。
本日は満潮8:23 141cm、干潮15:44 58cmです。船宿に沖の状況を聞くと北東風が強くウネリがあるとのこと。ただし潮も下げているので大丈夫と思い軽装のまま身支度を整え12:00の定刻どおりに出船。前日釣果があった中廊下に行こうと思ったのですが大荒れのため渡堤できず、新堤に向かうこととしました。途中ドックに立ち寄ると大師匠と弟さんが移動のため乗船してきました。状況を聞くと全くアタリ無しとのこと。青灯も釣友の情報では全滅とのこと。良い濁りも入りナライ&下げ潮で絶好の状態のはずですが各堤全くアタリ無しとのことで、釣る前から気分がブルーになります。
そのような状況下で新堤に到着。大師匠、大師匠の弟さんと7:00の船で渡ってきた常連の方の合計4名で早速釣行開始。ところが今日は軽装が裏目に出ました。潮が下がっているもナライが強く、時折頭から潮をかぶります。水温は高めも正面から何度も潮を被るためあっという間に全身びしょ濡れ状態。そのような中13:30頃、大師匠の弟さんが四畳半側角の地底、ツブダンゴで一枚仕留めます。新堤には魚がいるようです。急にやる気が出るもアタリは続きません。このため14:10頃新堤を諦め、大荒れの馬の背に向かうこととしました(大師匠及び大師匠の弟さんに一番最初の渡堤を譲ってもらいました)早速ヘチをツブで流すと第1投でアタリ(ツブ潰され)。即ツブを付け直し第2投目、鉄柱3番前付近の底で魚が掛かります。強烈な引きで馬の背平場を1周しやっと掬った魚は53cm 2.45kgの大物!!その後20分後に38.5cm 1kg(鉄柱4番底付近)、15:00頃に42.5cm 1.2kg(鉄柱3番底付近)、 15:30頃に41.5cm 1.3kg(鉄柱5番、1ヒロのタナ)の合計4枚を立て続けにGET!!遅れて馬の背に降りた大師匠の弟さんも15:10頃に37.5僂鮖杜韻瓩泙靴拭
今日のアタリ場所は午後の新堤・馬の背でした。短い時間帯で合計6枚の黒鯛が立て続けに釣れるのも魚が寄りだした証拠。来週以降大変楽しみです(私は来週は博多遠征!!)。
本日はたまたま4枚釣れましたが、大師匠及び大師匠の弟さんに馬の背1番を譲って頂いたため良い釣果に恵まれました。その意味では本当に感謝です。おまけに本日も馬の背&野島学をいろいろと教えて頂きました(全く頭が上がりません...)。
53僂硲械検ィ記僂魯織阿鯊任辰謄螢蝓璽垢靴泙靴拭そのほかの2枚は村本のお客さんが欲しいとのことで差し上げました。
来週の博多遠征に良い弾みとなりました。博多沖堤でも良い釣果に恵まれますように。2f51a5b5.JPG

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