2007年04月

2007年04月29日

4月29日野島防波堤釣行記

GW釣り第一弾で野島防波堤に行ってきました。気合を入れて最終便まで釣るつもりで出撃。駐車場確保のため朝4:00に起床し、餌屋経由で5:30頃に村本に到着。空き駐車場は一番最後でぎりぎりセーフ。緩いナライも入っています。但し潮がかなり透けているのが気になります。
今日はさすがに人が多く、常連の釣友Sさん、STさん、クラブのSさん他見知った人がたくさん集まります。
ソコリが9:30なので朝一は馬の背偵察、9:00便でドックに移動、午後の風の状況を見てまた新堤に戻る釣行PLANとしました。
定刻どおり7:30出船。約60名が防波堤に向かいます。今日は朝一の防波堤選定で白黒が決まってしまいました。ドック系は降りる人が少なく、ドック堤は釣友Sさん含め確か4名、中廊下は常連の釣友STさん1名と嫌な予感。青灯・ハナレを過ぎても20名以上船に乗っています。目指す新堤では何と15名以上降りました。
新堤到着後早速青灯側コバに向かいますが底まで透け透け状態。当然黒鯛の気配無く馬の背に向かうも馬の背は水族館状態。底の根までくっきり見えます。多少ばしゃつくヘチを狙うも黒鯛の反応なし。先日フグで餌が秒殺状態でしたが、今日は分殺程度で辛うじて底まで餌が届きます。あちこち狙うも40冂度のアイナメ1匹をKEEPしただけでした。馬の背も大混雑となったため予定通り9:00便でドックに向かいます。ところが途中中廊下を見ると、何とSTさんが黒鯛を仕留めています!!中廊下に着地したかったのですが当然降りられずドックに移動。釣友Sさんに状況を聞いて釣行開始。ドックも潮が透け透けですが既に上げ潮が入っていて馬の背よりも期待できる状態です。すると潮も上がり始めた11:30過ぎにSさんにカニ潰されアタリが2回、13:30頃に中廊下から移動したSTさんにもカニ潰されアタリが出ます。しかしエビとツブを使う私にはさっぱりアタリなし。。。
ところがドック堤は13:40過ぎから14:30までアイナメフィーバーとなります。私がエビで45僉40僂鯲て続けに釣るとSTさんはカニで47僂離▲ぅ淵瓧韮釘圈B召烹械悪儖幣紊六笋4本、ドック堤全体でも7〜8本出たのでは?。全て内側の竿1〜2本先でした。その後潮に濁りも入りだし、いい感じになるのですが南風が強まり、残念ながら16:00頃早上がりになってしまいました。
45僂里鯢頭に40兮罍撹い離▲ぅ淵瓩里土産が確保できて家的には良かったのですが、黒鯛の連敗街道まっしぐら、最悪です。
STさんの黒鯛はカニで釣れたのですが、既にツブを食っていました。来週以降はツブダンゴを中心に狙ってみます。

2007年04月22日

今日は

本日はクラブの延期された第一回大会。昨夜は遅くまで津田沼で酒を飲んでいて最終電車の遅れもあり帰宅は2:00頃。睡眠時間2時間で4:40頃起床。大分在住の先輩を途中PICK-UPして村本到着は6:10。二日酔いで最悪の状態。南風が10〜12mくらいですが、西寄りなので出船可能とのこと。極めて気分が悪いのですが身支度を整えます。餌も購入し常連Sさんの見送る中、定刻どおり出船したのですが沖は風が強まり(15〜16m)波が防波堤を越える状態。内側沖には海上保安庁の警戒船も停泊しています。結局赤灯の泊まりの人を迎え、防波堤見学のみで一旦村本に帰還。風が収まれば再出船とのことでクラブのメンバー全員で9:00過ぎまで様子を見るも、そのまま出船中止となってしまいました。残念でしたが、体調面を考えると良かったかも。。。
その後昼寝を2時間ほどして体調回復。酒を飲んでしまい酔い覚ましの人と昼食を摂って帰宅しました。
大会は順延となり、次回は5月13日の予定。28日は所用があり次回は29日/30日/6日のいずれかを予定。GW中は野島に行けて2回かな?

2007年04月15日

4月15日野島防波堤釣行記

本年3回目の野島防波堤に出撃してきました。いつものとおり朝4:45起床、5:00前に自宅出発。釣行前に珍しく睡眠時間が確保できたので朝から非常に元気。おまけにナライが入っているようなので気合充分。村本には6:30前に到着しました。今日は釣友TYさんと午前は新堤・馬の背、午後はドック釣行です。
村本に来て見ると常連の方々が揃い踏み。シーズンインを実感しました。
定刻どおり7:30出船。新堤にはクラブのUさん、福岡から戻られた大先輩のKさん、常連のSさん、他にちょい投げの方1名が降ります。濁りもありナライも適度に入って雰囲気充分。ところが事前の情報通りフグだらけ。餌のエビはフグで一撃です。おまけに潮がかっとんでいて釣れる気がしません。釣友Uさんが既に馬の背に向かっているので早々に新堤を後にしてTYさんと馬の背に向かいました。
馬の背は更にフグのパラダイス。最悪です。餌を入れると秒殺状態。濁りもほどほどでいい感じなのですが潮が早すぎるのとフグが多すぎで全く釣りになりません。
今日は潮の流れも春先特有でした。ソコリの9:30を過ぎても馬の背は下げ潮が延々と流れ続け、結局下げ止まったのは11:20頃でした。
馬の背はフグ以外にアイナメパラダイスでした。11:00以降手前の欠けているところでボサエビで30〜40儺蕕領彪織▲ぅ淵瓧吉が立て続けに釣れたり、大暴れする35儺蕕離▲ぅ淵瓩鮃鯛と間違えたり、それなりに楽しめました。
午後からはTYさんとドックに移動。ドックのレギュラーメンバーのTさんやSさん、名人のHさんが居ます。ドックは午前中ほとんど潮が利いていなかったとのこと。気配を感じない潮色のためしばらくはまったりモード。15:00頃から何故か下げ潮が入りだすと濁りも入って雰囲気がよくなります。真剣に狙うも名人Hさんにそれらしい当たりが1回あっただけで夕方までは全員ボーズでした。名人Hさんはツブを使っていました。先日釣果があった大名人はダンゴで仕留めたとのこと。少し早いものの私もダンゴとツブを使いましたが全く駄目でした。
来週はクラブの大会。この状況だと厳しい結果が予想されます。。。とほほ。

2007年04月07日

明日は

所属するクラブの大会ですが、所用で実家に帰らないといけないので参加できません。非常に残念。3末の締めも終わったので来週平日1回休暇を取って行ってみようと思います(行けない可能性が高いですけど)。

今日は今年初めてうちのちびとマルタ狙いに行ってきましたが、1〜2週間遅かったようでほとんど魚が居ませんでした。1時間程度マルタが付いている瀬を探しましたが気配なく撤収。雨で増水すればまだチャンスあると思いますが、数年前までの情熱が冷めてしまいました。ここ数年でフライの多摩川マルタ釣りも釣法が確立し、急激にメジャーになってしまいました。河川改修で数個しか無くなってしまった瀬にはフライフィッシャーが独占して釣行しています。釣法が確立していなかった頃の、何でもありでニッチな魚を皆で情報共有しながら狙う面白味がなくなってしまいました。
またカミさんの仕事の関係もあり、この時期の土曜日に息子と釣行出来るのは2〜3年先まで無さそう。そのような背景もあり情熱が冷めてしまいました。

この時期これからはちびとはマルタの卵を狙う鯉狙いでもするか(餌は何がいいのでしょうか???)。。。

2007年04月01日

4月1日野島防波堤釣行記

本年2回目の野島防波堤に行って来ました。昨日から南風が強いものの、予報では前線が下がればナライが入るとのこと。4:30に起床し、風を確認すると東京湾は強い南風(10〜12m)。アメダスを見ると横浜方面は南風が入り気温も17℃も都内は7〜8℃。予報どおり前線が下がってナライが入るようなので出撃しました。
横浜経由で村本に到着すると強い南風で気温も異常に高いものの、充分出船できる状態です。クラブの釣友も2名来ました。
釣友や常連の投げ釣り師と雑談などしているうちに出船時刻。風も収まってきました。
この日の行き先は早期定番の新堤・馬の背。クラブのメンバーと合計3名で渡堤です。沖は(予報どおり)ナライが強め(7〜8m)、薄濁りも入り雰囲気充分。期待も高まります。早速青灯側角をボサエビとヒライソで探るも反応無し。40分ほど新堤で粘るも本命の気配無し。このため少し潮が高いものの荒れている馬の背に1人で向かいました。
馬の背は濁りもあり、潮も入っていて黒鯛の雰囲気満点!!久しぶりにドキドキしながらドヘチを探るもアタリは全てフグ。電柱5番付近の底でアイナメが掛かった一瞬は心臓が飛び出るほど緊張するも、まともな魚はそれだけでした。
雰囲気はいいもののクロの反応は全くなく、9:00の船で来たクラブの釣友含め全員で馬を攻めるも全員撃沈。潮どまり前から空いた青灯側コバを狙うも同サイズのアイナメが1匹出ただけでした。
クロ狙いの人は全員昼で上がったのですが結局全員アタリボウズでした。ルアーフッコの反応も今ひとつのようでした。
但しほぼ1月振りの釣行で気分がリフレッシュしました。久しぶりの釣友の顔を見れて釣行自体は良かったのですが、読みは甘かったです。昨日までの南風で水温が下がり、魚の反応が落ちたようです。来週は釣行不可、再来週は木〜土まで仙台に出張。このリベンジは一体いつ出来るか???

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