2007年07月

2007年07月29日

7月28日29日野島防波堤釣行記

6a19c434.JPG今年初の2連荘で野島防波堤に釣行してきました。野島釣行は今月8日以来でほぼ20日ぶり。28日半夜便及び本日29日の2連荘で釣行しました。
28日は16:45便でドックに出撃。黒研Mさん、名人Yさんに様子を聞くと朝の北面&丸環で当たったのみで上げ潮は今ひとつとのこと。16:45便で夜釣りをする人は私含め4名。下げ潮を待ちます。
18:00頃から下げ潮が入り始めます。すると18:15に階段横の底付近でSTOPアタリ。全く引かない47.5 1.95圓旅鯛をあっさりGET。その後18:40まで時合で平場で3発アタリ、1バラシ(ギャラリー付きで超恥ずかしい)。アタリは全て判ったものの2回は全く反応できませんでした(かなり反省)。その後Y先生が丸環張り出し際で1枚Getするも暗くなってからは誰もクロのアタリ無しでした。

29日は朝から1日釣行。2日連荘の厚木(今は横浜)のSさん、Yさん始め、釣友SさんやTさんも出撃。ナライの青灯に引かれるもドックが思ったほど人が少なかったのでまたドックに降りました。
朝一のモーニングを期待して前日良かった平場を狙うもかすりもせず。モーニングは無いものの8:00頃に階段横で1枚魚が上がります。私も北面でスッポヌケます。その中で8:30頃に横浜のSさんが北面で1枚仕留めます。魚は居るようです。Yさんは9:00便で新堤に移動、横浜のSさんは北海道に移動します。折り返し青灯からドックの主のSさん来堤。その直後、北面を狙うと沖側コバ近くの底付近でSTOPアタリ!!アワセのタイミングを完全に外してしまうも何故か魚が掛かります。数分前に掛けたエイとは全く違うもなかなかの引きをした47僉2.1圓旅鯛をGET!!(口ではなく、下アゴの横のほうに針がスレ掛かっていました。助かった〜)。その後は下げ潮も止まり、潮が上がるのを待ちます。
2連荘の釣行のためか眠気が襲い、合計1時間程度の睡眠を取ります。
14:10頃釣行再開。するとしばらく後にSさんが丸環張り出し際で1枚GET!!ところがその後激しいにわか雨に襲われます(レインギアを忘れてしまい、ズブ濡れ)。釣友Tさんに大きなビニール袋を頂いて雨をしのぐも16:00頃に小降りとなります。
潮も一気に上がり、丸環上が非常にいい感じとなります。すると釣友Tさんにもガンダマに歯型が付くアタリが出ます。そこで誰も狙っていなかった丸環2番をダンゴを使い、遠投で狙うといきなり何かが掛かります。やり取りをするも少し走った後で全く動かなくなります。魚の反応はラインを通じてあるも穴に潜ったようで引っ張っても糸を緩めても全く動かず。しばらくほっとくと動き出すもすぐ止まります。小型のエイと思いハリスを何度も切ろうと考えたのですが思いとどまります。すると魚が根負けし丸環内側に動き出します。ここで強引に丸環の上まで引っ張り出して釣友Sさんのタモで48.5僂旅鯛が御用となりました。この間約5分。いままでのやり取りで一番長かったと思います。
この2枚の釣果で今日は終了となりました。いずれも運のみで魚を獲りましたが、とりあえず釣果があって良かったです。
また先日購入したこっそり釣行用の予備竿を使いました。糸の出はいいものの2圓竜を押さえ込めなかったので少し不満ですが、全体では充分合格点の竿でした。
来週はいよいよ野島杯。その前に3日に練習兼ねて野島に再度釣行してみようと思います。


2007年07月27日

明日と明後日

今週は仕事が超ハード(今日は頭にきて早く帰ってきました)。何気に釣友のHome Pageを見たら野島で4枚仕留めたとのこと。。。超羨ましい〜。
明日は法事でカミさんの仕事が無いため、法事終了後日暮里から野島に直行することにしました(喪服で野島に向かいます)。明後日は朝から野島出勤。来週は金曜日に休暇をもらう予定。日曜日は野島杯参加。とうとう家庭を一切考えない(考えてはいけない)1ヶ月に突入しました。今のところ8月12日〜14日、20日も釣行予定。この間何回撃沈するか???

2007年07月22日

TOEIC

勤務先の会社の半命令でTOEIC受けて来ました。試験会場は自宅からチャリンコで15分くらいのところ。気が散るので野島の朝の風など一切確認せず11:30頃自宅出撃。リーディングが最後まで終わりませんでした。。。
次回の試験は9月30日(日)。落ちのいい時期に出撃不可が決定的とは。。。

野島は北風が吹いて条件良さそうでしたが、あまり良くなかったようです。今年の野島は日曜日の調子が良くないのでサンデーアングラーとしてはかなり期待はずれ。東京湾各堤とも今ひとつのようで、梅雨明けに状況が変わる事を期待するのみです。

2007年07月16日

7月16日横浜沖堤釣行記

台風4号一過の荒食いを期待して今朝も5:00過ぎに村本に向かいましたが、7:30時点で本牧で12mのナライのため渡船が全面中止。渡船中止に納得いかない釣友Sさん、クラブの旧厚木(現在は横浜)のSさん&Tさんの計4名で横浜沖堤に向かいました。
9:00出船、15:00戻りで渡辺釣船店から渡堤。下げは旧赤灯、上げは沖白灯という釣行プランで出撃しました。
旧赤は既に潮が下げまくっていて嫌な感じ。朝から誰も釣れていないとのこと。昨夜の台風の大雨で水潮です。全く釣れる感じがしなかったのですが10:40頃、四畳半側のコバ近くで小型のチンコロサイズが掛かるもバラシ。他に気配が無いので11:00の船で沖白に移動しました。
沖白は旧赤より状態は良く、虫餌の人が12:30〜13:00に立て続けに2枚のカイヅ(10円玉付近、1枚は完全な潮裏。横浜沖堤は何で潮裏で釣れるの???)を釣り上げます。立て続けの釣果を見たのでツブで真剣に狙うと14:00前に30兌紊離船鵐灰蹐鬘韮釘圈その後Sさんにバラシ、私もスッポヌケがあったり、潮も上がりいい感じになるも15:00の戻りの船の時刻となり撤収しました。
途中だいぶ風も凪て野島でも充分釣行可能だったので村本の出船中止は非常に残念でした。
釣ったチンコロの腹の中は小型のカニだらけでツブ少々でした。横浜沖堤で黒鯛を狙うときはカニが必携のようです。
それなりに真剣に釣行しましたが、やはり野島の釣行&釣果が数十倍楽しいこと実感。
次回は7月29日(日)か、それまでの平日どこか1日を予定。
今日は真剣に村本の船が出て欲しかった・・・・。
(残念ながら竿は本日買えませんでした。)

2007年07月15日

リールの紹介

リール
普段使っているリールを紹介します。別に自慢できるような高いリールを持っていませんが、ご参考までに。
一番左上は主力の黒鯛工房THEヘチLimited88T。確か5年前に購入しました。最初は回転しすぎて扱いにくかったのですが、赤灯からの馬の背大遠投や、ドック堤での遠投を覚えるうちに回転性能が必須となり、今やすっかり手放せなくなってしまいました。釣行後のベアリングの手入れも日課です。各メーカーからいろいろなリールが出ていますがこのリールに全く不満が無いのと金も無いので当面使い続けるつもりです。
その隣がダイワのBJ85。このリールは現在の予備竿のCRS Revolutionヘチ2.8用に買いました。このセットは気分転換でたまに使います(今年1回出撃しています)が、ほとんど黒工ヘチLimited88T+極覇光ヘチ2.7を使うので出番は極めて少ないです。更に出番が少ないのがRYOBIメタロイヤルヘチ。一応持っていますが予備の更に予備リール。販売開始直後に衝動買いしましたが数回しか使っていません。上段右端のVP25の改造版はちゃんと使えますが、もったいないので糸すら巻いていません。
下のダイワのチヌ駒はヘチ釣りを始めたときに購入したもの。これで野島でも数枚釣っています。木のリールは亡くなった釣友に作ってもらった竿用に横浜のつるやで買ったのですが、けちってベアリング無しの安いリールを選んだため使い勝手が今ひとつで完全にオクラ入りです。その横のFPRの改造版は6〜7年前の主力でしたが、落として角が掛けてしまい使い物にならなくなっています(もったいないのでとっています)。リールは最低2つあれば充分って感じです。竿と同じく無駄な投資をしてしまいました。

実は予備竿で仕舞いが短い2.7Mの竿の購入を検討中。乗り換えたPASSATのトランクルームがステージアより短く、手持ちの竿は全て後部座席の上にかかってしまいます。カミさんに内緒の釣行用でトランクルーム内に収まる竿を探していたところ先日釣友Mさんから某竿の紹介を頂きました。ついに明日買ってしまうかも。また無駄なお金を使ってしまう。。。。

2007年07月08日

7月8日野島防波堤釣行記

所属するクラブの月例会に行ってきました。月例会幹事のため早めの5:00AMに村本着。天候はナライ(7〜8m)で曇。条件は良さそうです。さすがに今日はクラブのメンバーも集まり活気があります。
定刻どおり7:30に出船。ナライのため上げはドック、下げは青灯という釣行プランで決定。気合を入れてドックに向かうも大人気。何と15〜6名以上降りました。
モーニングを狙って丸環上を狙うも全く潮が効いていません。上げ潮時の強いナライで潮が止まっています。このためモーニングは無しでした。
人も多すぎで全く気合が入らない中、8:30頃クラブの年配の釣友が丸環際で1枚仕留めます。少し気合が入るも潮が全く入らず、釣れる気配がありません。
9:00便で釣友数名が青灯に向かいました。青灯で1枚出たとの情報が入るも他は目立った釣果が無く、下げ潮をドックで待つことにしました。
しかし満潮の10:30を過ぎても潮はほとんど効きません。この時点でも各堤からの釣果の情報は無し。12:00前に北面で数回ツブ潰されアタリが出たのと、クラブのN大先輩から「どこも釣れていないのでじっとしてたほうがいい」とのアドバイスからドック堤に残ることにしました。
ドックに居た若者連も移動し午後は9名で釣行。かなり釣り易くなります。
13:20頃、丸環前が空きます。奥の割れ目に良いサラシが出ています。ツブを下げ潮に合わせて流すと「ツン」と鋭いアタリ!!合わせると魚が掛かります。丸環奥に潜り込もうとするところを賭けで超強引にゴリ巻きすると引っ張り出すことに成功(GrandMAXは本当に強い)。丸環上で無事47.5僉■押ィkgを仕留めることが出来ました。
その後魚の気配は無く、北面もいい感じになりながらも15:30の上がりの船の時刻となりました(お祭りの影響で通常より1時間以上早い戻り)。
結局この47.5cmの釣果で大会2位に滑り込み(全長×重量のポイント制)、渡船券2枚をGET。なにより1枚釣果が出たのでとにかくほっとしました。
今日は青灯で5枚魚が出ました。終了直前に看板付近で数枚魚が出たとのこと。もう青灯〜ハナレで充分食います。来週からいよいよ青灯解禁にすることにしました。
(慌てて戻りの船に飛び乗ったので今日は魚の写真無しです)
来週15日はナライか無風なら青に出撃!!やっと野島の夏本番です。

2007年07月06日

7月6日野島防波堤釣行記

951760bb.JPG今日は休暇をもらい野島に行ってきました。満潮8:00頃ということで絶好の潮時。仕事は超忙しいのですが、ひと段落ついたので休暇をもらい、睡眠充分で村本に向かいました。
5:45頃村本着。ドック常連Sさん、クラブのAさん、Mさん、Sさん、T名人、H名人が居ます。日曜日より人は多く、平日と思えない状況です。とにかく身支度を整え定刻どおり出船。海上は緩いナライで青灯に惹かれるも初志貫徹でドックに向かいました。
ドック堤は人気でSさん、クラブのAさん、Mさん含め合計6名で釣行。ドックの混雑ぶりを敬遠しT名人は中廊下に向かいました。
ここのところ朝一に反応あるドック北面に向かいます。既に下げ潮が当たっていい感じです。濁りも茶系の最高な状態で、釣果の期待が高まります。早速狙うも私の第一投はスカ。横のSさんの第一投にはアタリが出て一瞬黒鯛が乗るもバラシ(しかし反応あり、北面恐るべし)。私にはアタリが出なかったので速攻で北面撤収。丸環に向かいました。
丸環の上も潮が高く濁りも最高です。既に丸環狙いの方が居ますが反応は無いようです。ガンダマ3号+ツブで潮に乗せて丸環真ん中を流すと第一投で鋭いアタリ!!大アワセを入れると黒鯛が掛かります。大暴れするもいつもの通り超強引にやり取りをして沖側で42僂旅鯛を仕留めることが出来ました。
その後丸環上と際は非常にいい状態が続きます。8:20〜8:50頃の間に私が42僂鬚發Γ泳臘苗燹▲ラブのMさんも2枚仕留めます。その間私はアタリとバラシも1回づつあり(超下手。。。)非常にエキサイティングな時間となります。
その間北面でクラブのAさんが1枚仕留めます。11:40過ぎにも時合があり内側平場で常連の方が1枚、Sさんもしぶとく1枚仕留めます。
状態がいいので午後も粘ったのですが、時折皆にアタリは出るものの(私もスッポヌケあり)結局ドック堤は午前中の合計7枚で終了となりました。
今日は各堤で釣果が出ました。中廊下はT名人2枚、赤灯ではH名人1枚、青灯はクラブのSさん1枚、新堤でも1枚出たようで野島合計で12枚と、今年初の2桁釣果でした。
今日は1つ残念なことがありました。クラブのMさんの黒鯛が掛かったストリンガーが私の黒鯛を吊るしていたストリンガーロープと絡んで外れてしまい、1枚脱走してしまいました。Mさん、申し訳ございません。

今日釣れた魚は先日の魚とは全く違い、きれいな魚ばかりでした。新しい群れが野島に入ったようです。朝方はナライも入り、黒鯛の活性も非常に高かったです。明後日のクラブの大会や、今後の釣果はかなり期待できると思います。

2007年07月01日

7月1日野島防波堤釣行記

7月1日
週末恒例の野島防波堤に行ってきました。仕事で金曜日遅く(というか土曜日早朝)に帰宅。昨日は昼間に寝まくったため夜全く寝れず、そのまま自宅を2:00に出発、3:00頃村本着。2時間弱車の中で寝てました。
今日は午後仕事が入っているため午前及び夜のダブルヘッダーを予定。気合が入ります。
昨日の野島は釣果1枚も、ドックで4〜5回バラシがあったとのこと。このためドック堤にいくことにしました。
日曜日の割には人も少なめ。クラブの釣友Mさん、Iさん、Hさん含め20名前後で出船。ドック堤には私とHさんの2名、中廊下はIさん含め3名、Mさんは新堤に向かいました。
ドック堤に降り立つと風はほぼ無風。潮は茶系がかった濁りが入り非常にいい感じです。早速気配ある北面に向かうとヘチに黒鯛が居るようでギラッギラッと光が反射します。アドレナリン出まくりの中、早速ツブで北面を流すと第一投で黒鯛が掛かります。かなりの大物のようで底に向かって強烈に引き込まれ、結局ハリス切れでバラシてしまいました。。。
8:00過ぎ、丸環内側際をダンゴを使い、下げ潮に合わせて流していると向こうアワセのアタリが出ます。ところが魚が掛かったところが裂け目の向こう側。これも魚を止められずにハリス即切れでバラシ。連続バラシなので嫌な雰囲気が漂います。
ところが8:50頃、沖側の面に下げ潮が当たり始めます。灯台下の下げ潮が当たる面をダンゴ+3B+1号ガンダマで狙うと底近くで手元に伝わる「ツン」アタリ。一気に合わせると黒鯛が掛かります。底に向かって強烈に走り出すも超強引に巻上げ、無事52cm 1.9kg(端数切捨て)のハタキ終わった黒鯛を仕留めることが出来ました。
その後暫くはまた変化無し。沖から下げ潮が当たるので内側は下げ潮が全く効きません。このため釣果があった沖側のコバ付近を丹念に狙います。
11:00頃、下げ潮が緩みます。沖側灯台下をツブで狙っていると底付近でSTOPアタリ(???)そっと聞くと生体反応!!アタリでした。最初赤目フグと間違えるような謙虚な引きをした本日2枚目の36cmのカイヅを無事仕留めることが出来ました。ほっ。
その後しばらくすると下げ止まり、上げ潮が入り始めたときに納竿。12:00船でドック常連Sさんが来堤も、午後仕事があるため野島から撤収しました(ダブルヘッダーの予定でしたが、結局仕事先のお客様に拉致られて野島に行けませんでした)
午前中の釣果を整理するとドック2枚、ドック先1枚、青灯1枚とのこと。
個人的には2枚の釣果で一見良さ気ですが、正直かなり苦しい釣行でした。潮の濁りも上々で気配満点なのですが、状況と比較してもアタリも少なく、釣行中は狙いどころも絞れずかなり悩ましい釣行でした。

来週は6日(金)に休暇を取って釣行予定。また8日(日)はクラブの大会です。来週も釣果に恵まれるよう祈るのみです。


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