2007年08月

2007年08月26日

8月26日野島防波堤釣行記

deab7412.JPG予定通り野島に行って来ました。昨日は疲れで釣行を諦めました。昨日の野島は夜釣りの調子が良かったようで超期待。人も少なければ複数枚GETの期待を込めて出撃。ところが村本は混雑気味。防波堤に濁りが入り、昨日の釣果が良かったことはあっという間に伝わるようです。クラブメンバーも多数来堤のためかなり厳しい状況です。
定刻どおり7:30に出港。ドックの混雑のため新堤に行く予定でしたが、いろいろあって結局いつものドックで降ります。ドックでは13名降りました。
早速一番で潮が当たる北面をツブ+1号ガンダマで流すと2ヒロくらい入ったところでSTOPアタリ。聞くと生体反応!!即大アワセを入れます。バラシ癖がついていたので更に追い合わせを入れると魚も全開。なかなかいい引きをした46.5cmをGET。久々のモーニング第一投GET(技の無い釣りをしてしまい申し訳ございません)。
ドックは濁りも潮も入り非常にいい感じも、人が多すぎなのかアタリがほとんどありません。丸環に出撃した黒研S大名人は余裕の4枚。但し平場はまったりモード。上げ潮が効き始めた11:00頃に灯台下コバでSTOPアタリが出るもアワセ損ねて素針を引いてしまいます(残念)。潮が上がるのでドックも魅力的でしたが午後の上げ潮は赤灯に向かうことにしました。
赤灯には黒研S大名人と午前中、中廊下で1枚づつGETしている栃真さん、S井さんと向かいます。S大名人はタコをやるとのこと(良かった〜)。赤灯は本当に久しぶりです。早速竿を出すも潮が低く気配なし。このため灯台上で昼寝をします。
軽い睡眠を取り13:50頃起床。あっという間に潮が上がり、手前の三角岩が海中に沈んでいます。馬の背の上には黒鯛が多数上がっています。S名人から「もう釣れてもおかしくないよ」とハッパを掛けられます。
14:30頃、やや透けている馬の背と赤灯の間の「川」にツブを流します。すると小さな引きこみアタリ。フグと思い軽く聞くとちょっと違う反応。一応大アワセを入れると何と黒鯛が浮き上がります。この魚、最初は釣られたと気づいていないようで悠々と「川」を往復します。三角根の手前まで誘導したときに魚も身の危険に気づいたようで暴れるも速攻で掬いあっさり御用。48僉ぃ横襭腓離哀奪疋汽ぅ困竜でした。
その後栃真さんが馬の背台の上でクロをGET(さすが)、その後はいい感じなのですが反応無く迎えの船となりました。
ドックではクラブの新人の方が2枚GET、他にAさんに1枚出ました。
魚は出ましたが、今日も反応が少なく、我慢の釣りでした。
但し先週より状態はかなり改善されています。今度の土日は天候が崩れる予報。来週のクラブ月例大会に期待です。

2007年08月24日

8月24日横浜沖堤釣行記

60eaaafe.JPG予定通り仕事終了後に横浜沖堤に行ってきました。午前中、幸浦のお客様CALL後に村本に寄って餌のツブを仕入れると、釣友Sさんが既にドックで1枚との情報!!それを聞いてすっかり頭が釣りモードになってしまい、本牧のアークスに寄ってしまいました。アークスでは社長から黒工の最新のカタログをもらいます(¥85,000の竿が出るようです)。そんな軽い寄り道をしながら定刻の17:36まで仕事。18:00便に乗るため即渡辺釣船店に向かいます。
17:50前に船宿に到着。昼便では赤灯で2人で5枚という釣果があったとのこと。良い濁りも入ってかなり良さそう。このため勝手知った沖白に向かいます。
沖白には18:15頃到着。早速潮が動いている内側を狙います。内側張り出しの角から攻めると3投目にいきなり引きこみのアタリ、小気味良い引きをした30cm強のカイヅくんをGET、幸先いいです。その後内側真ん中の溝付近でツブ潰されアタリが2回出ます(全て竿1本以内のタナ)。ツブが潰されないSTOPアタリも数回。魚は浮いてタナで食ってくるものの、どうやら魚が小さいようです。
内側を往復してまた張り出しで落とすと今度も竿1本入らないタナでSTOPアタリ!!軽く聞くと超全開で沖に疾走!!めちゃくちゃ強い引きをした42〜3cmくらい、1.3kgをGET!!。するとさすがに張り出しに人が張り付き、狙えなくなってしまいました。暗くなってからは溝を狙うも釣果は無く、20:30の船で戻りました。
魚は2人で2匹しかメバルが釣れなかった、と嘆いていたメバル狙いのお客さんに差し上げました。
横浜沖白は非常に状態が良かったです。到着後の40分間で5〜6発アタり、2枚GET。沖白に来た時点で魚も浮いていました(但し他の人は釣れていなかった)。できればあと1時間早く来たかった〜。
日曜日は朝から野島に出撃予定。明日も午後野島に行ければ行きたいな〜(明日カミさんと交渉します)。

2007年08月22日

明日以降

明日は前線通過のためナライが入りそう(既に本牧ではナライが吹いているようです)。雨も降りそうなので金曜日以降野島も少し状況が改善するかも。とにかく大雨が降って欲しいです。
魚は居るので何かの拍子にスイッチが入るとかなり食うと思うのですが・・・。
今日の横浜港内は午前中茶系の濁りが入っていたものの、午後は南風ですっかり透けてしまいました。これだけ照りこんでいても南風が強すぎのため透けまくってしまいます。
今年はいい釣りが全く出来ていません。余裕の無いぎりぎりの釣行が大半。ドックの混雑の中で1日釣るのもかなり飽きました(それはそれで非常に面白いのですが)。

金曜日は会社帰りに(時間があれば)月曜日から明日まで休んでいる横浜沖堤に立ち寄ってみます。思ったより潮が動かないので厳しいかな?

2007年08月20日

8月20日野島防波堤釣行記

夏期休暇最終日の本日、野島防波堤に行ってきました。
休暇ですが午前中はお客様に呼び出され(お客様の役員会に出席、ちゃんと仕事してます)、終了後に速攻で村本に向かい、12:00便で防波堤に出撃しました。
先週は14日以降も状態は良くなかったようで、○本さんの「タコのほうがいいよ〜」の声に心が少し動きます。タコテンヤの売り込みを強烈に受けるも黒鯛縛りで出撃します。
南風で上げ下げあるのでいつものドックで降ります。午前中は3枚出たそうです。早速釣行すると横須賀のクラブの人に北面でツブ潰されアタリが出ます。潮は透けているも底狙いなら問題ない濁り。潮もトロトロ流れいい感じ。真剣に狙うもアタリ無し。前回の釣行の発散兼ねてかなり真剣に狙うも気配がありません。たまにSTOPアタリが出て合わせるもアカメフグ。潮止まりに北面沖のシマダイポイントも狙うもアカメ攻撃。一瞬黒鯛と間違える大物がかかるも本命の気配なし。
15:30過ぎからいい感じに上げ潮が流れ始めます。丸環際にも黒鯛が顔を出し始めます。16:10頃、丸環際で見える黒鯛を狙っていると常連の方が灯台横でやりとりをしています。エイと間違えるような強烈な引きをした48僂離織眛れを手伝います。16:30頃にも階段横で和竿の方が45冂度を仕留めます。ところが私には反応一切無し。そうこうするうちに帰りの船が来ました。ドックには横付けせず、先に赤灯〜新堤に向かいます(10分ぐらい時間が稼げました)。丸環際には黒鯛が10匹くらい居るのですが口を使いません。一応丸環の上をツブで流すと何とアタリ!!アワセを入れると丸環上を1往復して平場に抜けます。平場に抜ければこちらのもの、と強引にやりとりをしていると何と針外れ。。。魚が反転したときに外れたようです。アワセが足りなかったようで今年一番悔しいバラシでした。
最大のチャンスを逃したその後は当然反応無くTHE END。
潮は透けているも条件的にはさほど悪くはなかったです。
かなりショックですが、最後まで諦めてはいけないことを再認識。このリベンジは26日に必ず。。。(返り討ちに合うかも)

2007年08月14日

8月14日野島防波堤釣行記

予定通り小学2年の息子と野島防波堤に行ってきました。今日はカミさんが仕事のためちびの面倒を見ざるを得ないのと、クラブの8月期間大会(8月13日〜19日)参加もあり野島防波堤に出撃。そもそもクラブの8月期間大会は盛期にも関わらず何故か過去1度も釣果が無い大会。おまけに明日から19日まで家族旅行のため、釣行可能な日は今日しか無い状況です。
6:00過ぎに村本到着。横須賀のクラブの方など業界の有名人が何人も居ます。常連組は先日の大会入賞のS藤さんにドックのMさん、青灯常連Iさん、クラブメンバーはクラブ一の黒鯛病患者のSさん、Kさん、H大先輩などが参戦。混雑するも日陰があるいつものドックに向かいました。
ドックには10名以上が降り、激戦です。潮はかなり透け気味。底まで透けている丸環はほとんど気配なし。但し平場と北面では底狙いで釣りになる程度の濁りは入っています。黒鯛を釣りたいというちびのリクエストで以前愛用していた久しぶりの黒工ヘチフカセ(Blogタイトルのもと。最近全く使わないのでタイトル変えようか検討中)を使います。万が一魚が掛かっても竿が柔らかいのでちびでも何とかなるかなと思って利用。ところが当然アタリ無し。すぐに「カサゴが釣りたい」とのことで投げ釣り開始。後ろではS藤さんが余裕で黒鯛を仕留めます。合間を縫って黒鯛を狙うも全く集中できず。ちびはカサゴにキスを釣り上げるもあとが続かず、今ひとつ。
そうこうするうちに潮止まりも間近でチャンスタイム到来。11:00前から潮が緩む北面を狙うと9:00便で参戦のドック主SさんがコバであっさりクロをGET!!少ない魚を楽々持って行ってしまいました。
11:20頃に北面底で微妙な(ツブを咥えるような)反応が出て真剣に狙うも潮止まり。11:30頃に完全に上げ潮に変わります。
このためカサゴと、あわよくばシマ狙いで北面沖の根に青イソメをぶん投げると向こうアワセの強烈な引きで糸鳴りがします。クロっぽい引きで数秒間やりとりをするもバラシ。クロかシマか判りませんでしたが、いずれにせよしっかり合わせなかったのが敗因でした。
12:00便でちび共に無事帰港。ちびは怪我もなく無事戻って来れました。
ちびは村本から花火と駄菓子をもらって大喜び。ついでにイシガニも3匹頂き夜の味噌汁のダシにさせて頂きました。私的には実釣45分弱でストレス溜まりまくり。
海の状況も、台風などが来て少し変わって欲しいような感じでした
結局今年も8月期間大会はボーズで終了。時期的には例年南風が強くBESTではないですが、何故釣れないのでしょうか???
次回出撃は20日午後か26日です。

2007年08月12日

8月11日野島防波堤釣行記

e8177f47.JPGお盆休み期間の釣行第一弾(多分残り2回)で野島防波堤に行ってきました。
久しぶりの土曜日釣行。魚はかなり入っているとの情報もあり、釣れるまで帰らない覚悟の釣行。朝の下げ潮で釣れなかったら夕方の下げ潮も待つことにしました。
朝5:00過ぎに村本到着。潮があまり良くないので常連の集まりがさほど良くありません。とはいえ30名弱で出船。大師匠の弟のKJさんに先日の大会3位の釣友Tさん、クラブで一番の黒鯛病患者のZ乗りさんに中廊下の気気鵝■佞気鵑北梢唯戮気鵑帽研Hさん他が出撃です。
KJさんと相談の上、人が少ない防波堤に降りる(ドックが多かったら新堤)に行くことにしました。
定刻どおり出船。ドックでは6名(うちHさんは丸環出撃)しか降りなかったのでドックで下船。モーニングは平場で1枚(Hさん)がGET。しかし魚の気配はそれだけ。北面沖でカニ餌に黒鯛が掛かるもハリスを切られたり、その直後に釣友がカニを潰されたりとアタリが数回出たものの、15:00頃まで気配がほとんど無しでした。
潮も上がり始めた15:00過ぎからは気配を感じます。朝一に魚を仕留めたHさんが16:00過ぎに丸環側のヘチで1枚GET。その後迎えが来ます。
半夜対策で新堤に移動も考えたのですが、KJさんから「馬の背の上の魚が一切口を使わないのでドックに居続けたほうがいい」とアドバイス。結果的にこのアドバイスが吉と出ました。
半夜は引き続きドック堤でTさん、Z乗りさん、昼便から来たドック主のSさん、、他に黒鯛狙いの方2名とアジ釣りの方1名の7名で釣行開始。17:00頃から下げ潮が入り始めると様相が一転、黒鯛の群れが入ったのかドック堤各地でアタリが出ます。Tさんの1枚を皮切りに19:00までに合計7枚、バラシ含めると全体で10枚以上の魚が針掛かりました。私も18:30頃に47僂硲隠后В隠虻△烹苅魁ィ記僂鮨匹Δ犬藤韮釘圈13時間半の長い釣行が終了しました。
KJさんの読みどおり釣果がありました。いつも頭が上がらないのですが、やはり黒鯛釣りは甘くないことを痛感。
次回は小学2年の息子と14日に釣行予定。黒鯛釣果は無いと思います。

2007年08月05日

8月3日/5日野島防波堤釣行記

8月3日と5日に野島防波堤に釣行してきました。5日は年に1回の「野島杯」。お祭りです。その練習を兼ねて3日に野島に行ってきましたが、南風が強烈で潮が透け透け。ドックに降り立ちましたが丸環際でダンゴにカイヅが飛びつくのが鮮明に見えたくらいに透けていました(アタリはこれだけ)。12:00直前に平場で1枚出るも南風が強く午前中で撤収。ボーズを食らってしまいました。

野島杯本番の5日。朝から大会の手伝いで早く来るつもりでしたが寝坊で5:30過ぎに到着。既にかなりの方が受付済み。最終的に96名が参加しました。
一昨日からの南風で潮はかなり透けているのが予想されます。ドックは激混みが予想されるので新堤に行こうと思いましたがすんでのところで思いとどまり、ドックに向かいました。
定刻どおり7:30に出港。ドックには19名が降り立ちます。名人HさんやYさん、クラブの大先輩のTさん、水戸のOさんにミニ乗りのMさん、ドックレギュラーメンバーのTさんやSさんにMさん、釣友Tさん、他に黒工大会優勝者や常連の方など非常に厳しいメンバーが揃います。潮は透け気味も思ったより濁っています。丸環、北面のモーニングを狙うも反応無し。今日は厳しいかなと思った9:00過ぎ頃に名人Hさんが平場で1枚仕留めやる気が出ます。
10:20頃潮が効いている北面沖側でツブが潰されます(聞きアワセをするも反応が遅れました)。がっかりして後ろを振り返ると釣友Sさんが丸環際で良型を1枚GET!!
その後12:00頃に釣友Tさんが平場で良型1枚GET!!ドックレギュラーメンバーが厳しい中結果を出します。
潮は強い南風も下げ潮がかっとんでいます。ソコリは14:50頃、潮が緩めば北面でチャンスがあると思いしばらく待つもほとんど緩まず、北面にモロに当たり続けます。
14:00過ぎ、釣友Sさんから「魚掛けてバラシてやる気でも出させてくださいよ」と冗談で会話をします。その数分後、少し潮が緩み出した北面をダンゴ+3Bで落とすと底付近で止まります。着底と思い軽く聞くと生体反応!!というか完全に不意打ちを食らい沖に向かって魚が強烈に走ります。結局魚を止められず、アワセも入れられずにバラシ・・・まさか冗談の通りとなってしまいました。お互いびっくりするもがっかり・・・。
気を取り直しまた落とすと今度も底付近でSTOPアタリ!!半信半疑で聞くと生体反応!!今度はアワセを入れてやりとりし、43僉1.2圓舛腓い竜をGET!!とりあえず良かった〜。
結局このまま大会終了。釣友Tさんは大会3位で昨年のリベンジ達成。釣友Sさんは4位で2年連続入賞、私は6位とドック堤レギュラーメンバー3人とも入賞しました。
商品は時計と黒鯛工房新製品のオリジナル防水バッグをGET!!秋口からのウェーダー収納用に重宝させて頂きます。
大会も皆と話が出来て非常に楽しかったです。来年の大会も楽しみにしています〜!!
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