2009年07月

2009年07月26日

この土日は

この土日は釣りに行きませんでした。昨日は息子&会社の同僚と昆虫採集@山梨、本日はTOEIC受験&洗車&釣具購入などで元々釣行の予定なし。この土日は久しぶりにのんびりしました。土曜日の半夜で野島に向かおうと考えていましたが、南風の爆風のため中止。先週は釣りばっかり行っていたので疲れも取れていい休みになりました。
昨日の昆虫採集は会社の同僚3家族9名で山梨県韮崎市に出撃。談合坂SAに6:30集合。前日の大雨でほとんど捕れないと思っていましたがノコギリクワガタを20匹程度GET。同僚と子供たちはオオムラサキなども見れてかなり満足の様子でした。帰りはお約束の「小作」で豚肉ほうとうを食べて13:30には家に戻りました。
本日は近くの釣具屋にルアーを購入しに行きました(ちなみに私は黒鯛ヘチ釣り以外にもタナゴ釣りからルアー釣り含め何でもします)。8月上旬に家族と南の島に旅行に行くのですが、ホテル前のビーチでメッキやヤガラ、ダツなどが釣れるとのことでド派手なポッパーとラインを購入。バスロッドで充分らしいので以前船釣り用に使っていたABU2600Cのラインを交換し、古いバスロッドを復活させて狙ってきます。
私の希望としては今年の家族旅行は久米島でマグロ狙いをしたかったのですが、当然家内の合意を得られず。来年か再来年には装備も揃えて久米島か石垣島のパヤオでマグロ狙いの夏季休暇を実現したいですね〜。

2009年07月20日

7月18日、19日大阪遠征

黒鯛強化週間第二弾で大阪遠征に行ってきました。初日は大阪北港、2日目は南港で釣行。大阪湾の釣行は初めて。黒鯛釣り師のあこがれの大阪で釣りができることで大変期待が高まります。
東京を早朝出発、大師匠、KJ師匠と新幹線で移動して北港の渡しのタマヤ渡船に12:30頃到着。五○黒研の方とばったり会います。午前中の状況を聞くと15枚釣った人も居るとのこと。午前中から釣行しているメンバーとも合流し初の大阪北港に向かいました。
とにかく大阪湾はスケールがでかい。長大な防波堤が各地に点在しています。13:30に出港。午前中釣行組と一緒に大阪北港名物の桟橋&スリットに向かいます。スリット入り口港があまりにも巨大で防波堤に向かう船が大阪港遊覧船のようです。これを経験するだけでも大阪に来た価値がある感じです。14:15頃スリットと桟橋の入り口に到着。荷物を置いて早速スリットに向かうも高さと足場の狭さに全く慣れず(水面まで4〜5mくらい?)足がすくんでしまったので低い桟橋に向かいます。桟橋ここも大物が釣れるとのことで先端に向かうも途中1回バラシのみ。目印+スライダーの地元の名人がカイズクラスをバンバン釣り上げるも野島のフカセ落としこみ仕掛け(中ツブ+ガンダマ2〜3号)ではほとんど反応ありません。中オモリ中心にしていろいろ工夫するもほとんど反応無く2時間くらい時間を使ってしまいました。
するとスリットで食っているとの情報が入ります!!先発隊から3時間近く遅れてスリットに向かいます。南西風が8〜9mくらい、スリットは荒れています。長竿有利と考え4.25のテレガイドの竿と2Bのヒゲ打ちオモリでスリット外側を狙います。真ん中から先が食っているようで人が固まっています。入り口500mくらいは私一人。すると17:30くらいから食いが立ちます。大荒れのスリット壁面を狙うと隙間で魚が掛かります。4〜5回魚を掛けたのですがスリットの内側に潜りこまれてハリス切れ連発、アタリが多くて2Bのオモリを使い果たす寸前まで行きました。そのうち沖に逃げてくれた2枚のうちの1枚(47僂らい)を無事GET。大阪釣果長竿での釣果でしたがめちゃ引いて大満足の魚でした。初日は結局この釣果のみで19:00に終了。桟橋に向かわずに最初からスリットに行っていればと反省の1日でした。
2日目は南港カマボコ(スリットは高すぎて装備が無いため)で釣行。釣り人社DVDの中武さんが釣行した場所です。6:00船で防波堤に向かいます。大和川河口のスケールの大きな場所(奥の垂直堤と合わせると全長3〜4劼?)カマボコは横浜D堤などで経験もあるので淡々と河口のテトラ帯に向かうも途中1回潰されアタリがあるのみ。テトラ周辺では何度か当たり、4回掛けて2バラシ2GET(38僂らいと35僂らい)、いずれも地元の人が狙わないような沖で魚を掛けました。この釣果で先日の大会で頂いた黒工ヘチ硬調ロクマル275の入魂も完了。しばらくこの竿を中心に使ってみます。南港カマボコ
南港カマボコの雰囲気が判った時点の12:00船で撤収。そのまま東京に戻りました(残りのメンバーは午後岸和田に向かっていい思いをしたそうです)。
初めて訪れた大阪の両港の雰囲気を知ることが出来て大変いい経験をすることが出来ました。初めての場所で爆を期待すること自体が甘いのですが、その雰囲気が充分にあることを実感しました。次回は場所の把握とつり方を覚えるため北港に数日滞在(最低でも2日)したいものです。

2009年07月16日

7月16日横浜沖堤釣行記

7月16日釣果横浜沖堤に黒鯛工房主催の「第5回東京湾クラブ対抗ヘチ釣り選手権」に参加してきました。クラブ3名が1チームになって釣果数で競う大会です。第一回はクラブのチームが優勝していますが、ここ数年はあまり成績も良くなく、大将のKJ師匠からも今年は何とか上位入賞をしようと強いメッセージもあり参加チーム全員がかなり気合が入っていました。チームメンバーはZさんにMさん。正直黒鯛病人チームです。
事前の情報収集にPracticeも実施(テトラでの長竿練習など)し、作戦を立てて今までになく万全な準備で大会に臨みました。
昨年の釣行記でも書きましたが、当日の情報共有と(クジで決まる)朝5:00〜8:00までの防波堤がどこになるかが勝敗を大きく左右します。事前の情報では内側ラインは旧赤がBEST,旧白は最悪、ベイブリッジラインはテトラがBESTで赤灯も良し、沖は第一新堤がいいとの話です。朝4:20からの渡堤先のクジ引きに気合を入れるも内側ラインは旧赤を引けず旧白(最悪です)、真ん中ラインは赤灯、沖はD堤となりました。
クジを引いた責任(?)で私が旧白、赤灯はタナ釣り名手のMさん、D堤はテトラ帯も意識してZさんとなります。
5:30釣行開始。旧白は全く初めて。旧白どこが釣れるかよく判りません。横浜の大名手、元リョービテスターのIさんに黒工フィールドスタッフのKさんが内側を狙っているので内側を狙うも、ソコリで超浅いです(真ん中付近は1ヒロありません)。やや透けていてガレ場がどこか手に取るように判ります。これは厳しいな〜と思いながらガレ場の隙間を狙ってツブを落としていくと6:00頃32僂らいのカイズが掛かります!!状況的に超貴重な魚なので大事にキープ。すると7:30頃にD堤でZさんが40UPの魚を仕留めたと連絡が入ります!!旧白はクラブメンバーは私のみ。移動するとクラブとして旧白の状況が判らなくなるため、この時点で最後まで旧白と心中することにしました。
例年旧赤で後半魚が出ることもあって8:00で予定通りMさんが旧赤に移動します。その後9:30頃にZさんから値千金の1枚を捕ったとの連絡が入ります!!
10:00前の時点では内側ラインは食ってないこともあってZさんはD堤にSTAY,その後旧赤及び他の堤は魚は出るも爆も無く大会終了となりました。
3枚捕ったチームは他に無く(あとは全て1枚)、何と優勝してしまいました。
振り返ると、クラブメンバーとどうやって上位入賞するかの事前の打ち合わせ、情報収集及び当日の情報共有、移動含めたチームワーク(誰でもテトラ行けるよう全員長竿持ってました)、結果的に考えると当日のクジ運にもかなり恵まれたこと(やはり今年も真ん中ラインは厳しかった)、そしてこのチームに入れたことに感謝です。トロフィー
明後日は大阪遠征、8月入るとすぐに個人戦の野島杯、あと数週間は黒鯛漬けですね。

2009年07月12日

7月11日野島防波堤釣行記

7月11日釣果所属するクラブの月例会に参加のために野島に行ってきました。大会幹事のため少しだけ早めに村本到着すると既にたくさんの人が集まっています。参加者名簿の準備や朝礼などを済ませ7:30に出港。月例会参加者は土曜日のためか、やや少なめの23名。50名強が7:30船で防波堤に向かいました。
ここ3〜4日南風が吹きまくっていて(湾奥も海が透けてました)、透け透けと思いきや、薄い濁りも入っています。緩いナライも入り潮色もさほど悪くありません。但し水温も下がっている可能性が高いので深いドックに下りることにしました。
ドックはKJ師匠、Mさん、S藤さんや黒研のM田さんなど6名が降ります丸環上は潮がぶっ飛んでいて気配無し。見切って北面を落とすと沖側のコバで魚が掛かるも渦を巻くほどの激流のためか、道糸がヘチに絡んでしまい切れてしまいました(残念)。8:30過ぎにMさんが平場でレギュラーサイズを仕留めます。9:00前にM田さんが北面で44僂鮖杜韻瓩泙后4待が高まるものの、暫くすると下げの大激流となって釣行ができないほど。軽いオモリのフカセ釣行では釣りになりません。11:00頃、潮が当たる東面のタナで強烈な引き込みのアタリが出るも、これも道糸から切れてしまいました。
潮が早すぎて気配があまり感じられないことと、住友ドックにある船を動かそうとタグボートが集結してきたので12:00船でソコリの一発に賭けて青灯に移動しました。
青灯は午前中クロariさんが釣った1枚のみとのこと。人も多すぎで気配が薄いとのことでしたが、濁りも急速に入ってめちゃ釣れそうです。オカマは混雑しているので即看板に向かいます。
看板からは真剣に狙うと看板〜別荘の中間くらいで生体反応!!42僂掛かります。サイズに似合わない強い引きでしたが無事GET。この時間帯は防波堤全体で時合いだったようでドック&青灯クズレでも魚が出ます。気合が入るもその後はまったり状態になります。14:30頃にマイルポスト近くで34僂掛かるもその後は反応無く釣行終了となりました。7月11日新堤
今回の大会の結果ですが、クラブ全体で9枚魚が出ました(うち7枚が検量対象)午後もドックに留まったS藤さんが仕留めた49僂優勝魚、副会長が青灯クズレで仕留めた48僂第二位、第三位はシオケンさんがドック先で仕留めた魚でした。
今週は黒工大会に18日から1泊で大阪遠征の予定。ここ暫くの釣行で運を使い果たしたようですが気合を入れて楽しんできます。

2009年07月05日

7月5日野島防波堤釣行記

7月5日釣果予定通り野島防波堤に行ってきました。本当は昨日行きたかったのですが仕事などで釣行不可のため本日の釣行。6:00前に村本に着くと駐車場も空き気味。9:50頃ソコリで終日上げのため人も少なめですが、昨日は半夜だけで合計20枚くらい出たそうです(昨日行きたかった〜)。きゅーりさんにH名人や黒研Mさん、クラブのHさん、Aさん、IさんにIHさんが居ます。黒研Mさんが新調された竿にかなり心が動きます(マジでいい竿です)。ツブも大量に確保して7:30に出港。新堤の馬の背&コバの一発狙いか人が少なければドック堤、水曜日良かった青灯にするか悩むも緩いナライが入っているのでソコリまでの下げ潮狙いで青灯に向かいました。
途中ドックにはきゅーりさんにクラブのIさんが降ります。青灯は一番人気ですが10名弱、H名人にクラブHさんにAさん、IHさんが降ります。
早速オカマから狙うも茶系の濁り(少し臭いです)、最初は気合が入るも釣れそうな感じではないので集中力が続きません。すると8:30頃にH名人とクラブのHさんが黒鯛を仕留めます。皆が当たったヘチを狙うも私には全く反応無し。9:00までにIHさんもカイズクラスを仕留めて青灯でアタリが無いのは私のみとなってしまいました(ちょっとヤバイ〜)。
状況を変えるには場所を変えるしかないと考えてハナレに向かいます。2つの溝も難なく越えて10:00には四畳半まで到達。途中フグのアタリすら無し。新堤に居る黒研Mさんは魚を仕留めているようです。しばらく四畳半で沖を狙っていると待っていた上げ潮が効きだします。昔大師匠に教わった、上げ潮が当たるマル秘ポイントにツブを投げると第一投で34.5僂離イズが掛かります(良かった〜)。その後ハナレの内側がいい状況になります。11:30までに36.5僂41僂鬘韮釘圈ぢ召縫丱薀沓臆鵝1回は完全な私のミスで大反省)もありました。
ハナレの内側がいい感じだったのでそのまま午後もSTAYするも、その後は南風が強まったためか全く反応無し。7月5日青灯午前中ドックで2枚仕留めて午後青灯に来たきゅーりさんが終了間際にベタベタの沖側でカイズを1枚仕留めて青灯は打ち止め。16:00便で戻りました。
16:00までの釣果を整理するとドックは3枚(午前2枚、午後1枚)青灯は結局9枚魚が出ました。他に新堤と赤灯で最低1枚づつ出ています。半夜便で名人が出撃しているので今日も結果が楽しみです。
久しぶりの青灯1日で足腰がボロボロになってしまいました。今度の土曜日はクラブの7月度の大会。大会幹事なので写真撮影など裏方に徹します。

2009年07月01日

7月1日野島防波堤釣行記

7月1日一部の人にはお話していましたが、休暇を取って野島に行ってきました。昨日はM嶋さんの7枚の釣果もあり、超期待の釣行。昨日は半期の締めで2:30まで飲んでいたため12:00便での出勤となりました。
12:00便は私含め3名(所沢のN爺さんにMTさん)、ドック先はC大名人とクラブのI崎さんが釣行、T倉さんがドック、新堤にはH名人にクラブのHさんが釣行とのこと。緩いナライが吹いているため今年初の青灯に上陸することにしました。
青灯にはF名人が朝から釣行中。ハナレでバラシがあったそうです。潮色は茶系の濁りで最高です。但しオカマは若いルアーマンが陣取っていて厳しそうです。緩いナライで潮が押されているためか既にオカマ周りは潮が流れています。早速ヘチを落とすとアタリらしき反応があるもしばらくは×。13:00くらいから下げ潮が流れ始めます。ハナレに向かってヘチ、沖目を交互に狙うも看板までは全く反応なし。看板を越えると潮が当たりだします。するとヘチで2回立て続けに魚が掛かるもバラします。この時間帯は時合いだったようでF名人がハナレで2回掛けて1枚GET(ポイント教えていただき有難うございました)。ハナレで折り返すも反応なし。そのままブッツケまで戻ってきました。
ブッツケは潮もあたりいい感じになっています。14:30頃、ブッツケとマイルポストの間の底の聞き合わせで38僂掛かります。その後はブッツケとマイルポストの間で4〜5回アタリます。14:45に50僉■押ィ鵜圈■隠機В娃阿烹械鵜僂鬘韮釘圈15:20頃には本日4枚目の43僂鬘韮釘圈その後も真剣に狙うも反応無く終了。オカマは若いルアーマンが最後まで粘ったため狙えませんでしたが、人が居なければかなり食ったと思います。
今日はまたC大名人が素晴らしい釣果を上げました。何とドック先で8枚GET!!全て良型で軽〜く10kgUPの釣果(合計15kgくらいでは?)。もう凄すぎてコメントできません。大漁ドック先は好調で戯蠅気鵑癸暇脾韮釘圓傾膩廝隠伊腓猟牴漫青灯は合計5枚、ドックも5枚に新堤は2枚で、野島防波堤今年初の20枚越えでした。
今日は青灯でもバンバン食ってきました。時合いに入ると食い渋りも無く(しっかり針掛かりしていました)もう本格的な黒鯛シーズンのようです。
今週末も野島に顔を出してきます。
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