2009年08月

2009年08月30日

8月29日野島防波堤釣行記

8月29日今年23回目の野島防波堤釣行に行ってきました。ここのところ野島は非常に渋い状態ですが予定通りの13時間釣行。村本に着くと13時間釣行予定のZさんにクロariさんにMさん、久しぶりのTさんに新入会員Fさんのペア、そしてKJ師匠にN嶋さんが居ます。南風で長潮、一日ずっと上げ潮です。野島の状態も良く無い中、こんな条件の日に13時間釣行するのもちょっとね〜という日ですが、もう誰にも止められません。上げの南風なので赤灯に行きたかったのですが、泊まりの方が居るとのことで前回も厳しかったドック堤に向かいます。
ドックはMさんにTさんFさん、ドック常連Mさん他2名の合計7名です。8:00頃にドック常連Mさんが内側沖の底で1枚仕留めます。日も差し濁りも入ってきて悪い感じではありませんでしたがその後は激渋。Mさんや私に小アタリがあるものの、クロの反応はほとんど無し。魚が居るとの情報で12:00船でドック先に向かいます。
ドック先はZさんが既に1枚捕っています。ドックから移動したMさんに新堤からクロariさん、Y田さんも来て早速釣行。潮はやや透けているも良く流れています、丸環付近に魚が居るようです。13:30頃にY田さんがバラシ、14:30頃に私も平場で潰されます。潮も上がり、濁りも入ってきた15:20頃に丸環際にツブを落とすと引き込みの強烈なアタリが出て際の溝にクロが潜ってしまいました。10分くらい出てくるのを待つも迷惑になるので手で道糸を引っ張ったらハリスの上のほうで切れてしまいました。その後Zさん、Mさんが立て続けにGET。私も小型を1枚掛けるもハリが外れてしまいました。
そのままドック先で釣行したかったのですが、天気予報が悪いためドック先は全員移動、人が少ない新堤に向かいます。
16:00からの新堤はドックから移動した名人Yさんと2名のみで釣行。16:00まではKJ師匠が内側平場で1枚捕っています。南の風で上げ潮、風も弱まったためか潮は両端のみ動いているだけです。内側を真剣に狙うも気配なし。馬の背側台の上はクロが群れているも口を使いません。17:30頃、Yさんが内側平場でレギュラーサイズを1枚仕留めます(凄い!!)18:20頃、魚が見えなかった青灯側台の上の張り出しの先を狙うと37.5僂離イズが掛かります(良かった〜)。その後19:00頃まで粘るも反応無く釣行終了。超厳しい13時間の修行が終了しました。
16:00までの釣果を整理するとドック1枚、ドック先3枚、青と新堤で1枚の合計6枚、半夜はドックでは1枚上がったようです。青灯に向かったクロariさんは50僉■押ィ貝圓領彪燭鮖杜韻瓩泙靴拭9膩廝緩腓世辰燭茲Δ任后
ここのところ野島の調子もあまり良くなく、非常に厳しい釣行ばかりです。来週日曜日はクラブの月例会。今回の台風で少し海の状況が変わることを願います。

2009年08月22日

8月22日野島防波堤釣行記

8月22日釣果予定通り野島防波堤に行ってきました。今日はちびが少年野球の合宿で家に居ないので半夜まで釣行予定。夕方の満潮は潮も高く(2m超え)、八景の花火大会もあり釣行と合わせて楽しみです。少し潮が高いのが気になりますがとにかく家を5:10頃出発、6:30頃村本に着きます。クラブメンバーはKJ師匠に幹事長とZさん、栃真さんにIさん、シオケンさんが居ます。とみーさんはお子様連れ、混んではいないものの活気もあります。昨日の情報から沖はかなり透けているとのこと。お土産のイシガニを捕まえて船に乗り込みます。透けてても底を狙えるドックに行くことにしました。
ドックはZさんに常連さんの3名。人数的には申し分ないのですが潮は透け気味。北面は下げの急流のためか気配なし。丸環上は魚が数匹ウロウロしているも急流のためかやる気無し。平場を狙うも全く反応なし。Zさんに1回当たり、これからと気合が入るも8:30船で投げ釣りの人が3名+ヘチ釣りの方も2〜3名降りたのでZさんと新堤に移動することにしました。
新堤は朝一でKJ師匠にカイズ、Iさんに50僂出ています。平場は全く反応無し。速攻で馬の背に向かうも激流&透けていて全く駄目。1回怪しい潰されアタリが出ただけで終了(残念)。仕方ないので馬の背でタンクとダンゴを仕入れて平場に戻ると栃真さんが魚をGETしています。馬の背釣行中に新堤は何回かアタリがあったようでした。
午後は赤灯に向かう予定でしたが軽いアクシデント発生!!イシガニを入れた網と先日の野島杯でもらったストリンガーをドックに置きっぱなしにしていました(トホホ)。。。午後は仕方なく一度諦め混雑したドックに戻ります。
午後のドックは9名居ます。午前中は何回かアタリがあったようで1枚出ています。12:00便で半夜まで釣行予定の名人Yさんも居ます。潮は朝より濁りも入って改善していますが、半夜の満潮以降の下げが本番です。14:30頃、半夜をどこに行くか考えていると村本から連絡を受けたYさんが「今日は半夜無いって・・・。」半夜中止とのことで一気にやる気をなくします。
上げ潮もかっ飛んでいて気配をあまり感じません。赤灯のZさんに半夜中止の連絡を入れて階段横を落とすと底付近で根掛かりのようで竿を立てると何と生体反応!!普通の引きをした47.5cm、1.75圓偶然釣れてしまいました。その後潮に濁りも入っていい感じになるも残念ながら16:00で全員強制撤収となりました。
今日の釣果を整理するとドック2枚、青灯2枚、新堤3枚の合計7枚(多分)と澄み潮のせいか全体的に厳しい状況でした。
とりあえず1枚釣れたので良かったのですが、準備万端の半夜に行けなかったのでかなり残念。来週こそ13時間釣行をしたいです。

2009年08月18日

8月18日野島防波堤釣行記

8月18日本日は午後半休で15:00船で下げ狙いで横浜に向かう予定でしたが、午前中横須賀のお客様CALLがかなり早めに終わったのでそのまま全休にして野島に12:00便で向かってしまいました。午後はずっと上げ、16:30頃が満潮です。リハビリ釣行のつもりでしたが条件も悪く全く期待していませんでした。
村本に着くと全体で8人しか来てないとのこと。ドック2名、ドック先2名、青灯2名に赤灯2名。青灯か誰も居ない新堤に行くつもりでしたが、ドックが帰りで1名減るようなのでそのままドックに下ります。ドックは横須賀の名手A宮さんが既に2枚上げています。内側はかなり上げ潮が早く、気配も無さそうでしたが12:40位にツブでA宮さんが50兌紊鯤疹譴濃杜韻瓩泙后5を見ると気合が入ります。住友ドックに停泊中のでかい船がバラスト水を出しているのが気になります。すると13:00過ぎからタグボートが3隻集結、指揮船も到着(最悪。。。)、あのでかい船が移動するようでタグボートが曳航準備をしています。13:30頃から上げの潮がトロくなります。すると階段横の竿1本のタナでSTOP!!普通に引いた47.5僉■院ィ牽記圓鮖杜韻瓩襪海箸出来ました。少し前にA宮さんにアタリが出た後に掛けました(同じ魚のようです)。その10分くらい後にA宮さんが内側コバ付近で魚を掛けます。これは強烈な引きをした51僉■沖圍妝个里瓩舛磴いさ!!引きが強くてやりとりを見ていてもワクワクするようないい魚でした。
上げ潮が非常にいい流れになったのですが、残念ながら13:50位にはタグボートが曳航のためスクリュー全開となり、その強い流れがドック堤にぶつかり始めTHE END。船が移動した後は潮も止まってしまいました。終了寸前に丸環側コバで当たるも、浅すぎ(タナ50僂らい)でアワセ損ねて終了。全く期待していないのに1枚捕れたため大変満足な釣行でした。
A宮さんは午前2枚&午後2枚(さすがです)、他にクラブのI崎さんが青で2枚(朝一と終了直前の釣果)、赤灯で2枚(午後の釣果)、午前中クラブのK村さんが1枚捕っていて、1日で10枚魚が出ました。
ドックは全てツブの釣果。実はタンクを10匹も買いましたが、結局1匹しか使わず失敗しました。
予定外のリハビリも終了、今週末から秋モードの餌とタックルに変更して後半戦を迎えたいと思います。

2009年08月16日

8月16日野島防波堤釣行記

所属するクラブの8月週間大会最終日に参加のため野島防波堤に行ってきました。今日の潮周りは若潮。昼から出撃の潮ですが、大会最終日で16:00船で戻って結果発表などあるため朝からの出勤。今週は既に10数枚上がっているとのこと。ここ数日のナライで濁りも入っているとのことで午前中も多少の期待が持てます。
村本前で餌を採るとミドリがもう混じっています。海も急速に秋になっているようです。一昨日のリベンジを兼ねて再度青灯に出撃しました。
青灯にはクラブメンバーはZさん、MさんのCチームの他、クロariさんにトミーさん、Hさん、N嶋さん、A部さんに新入会員のH口さんなどが降ります。きゅーりさんも降ります。潮は濁っていて非常にいい感じ。上げの時間帯ですがナライ5〜6mで沖側がばしゃついています。朝一モーニング狙いでオカマ周りを落とすも反応なし。Mさんに反応があるもその後は誰にも当たりません。上げ潮にも関わらずナライが押して沖側の潮が動いています。11:00過ぎにきゅーりさんが数発当たったとのことで看板方面に向かう途中のクズレの先のヘチで魚を掛けるも沖に走られ針ハズレ。下げ潮が動き出す14:00頃まで誰にもクロの反応無しでした。
14:00頃から下げ潮が入り始め14:30頃からオカマ周辺はいい感じになります。15:00前にマイルポスト近くでSTOPが出るも反応が遅れ素針を引きます。同じタイミングでオカマで沖を狙っていたN嶋さんにもアタリが出ます。これは時合いと思って集中するもN嶋さんとZさんに同時に魚が掛かります。いずれも良型の魚を無事GET。その後15:30過ぎにZさんに反応あるもそのまま終了。8月週間大会はまたもボーズで終了。おまけに2回連続で食らってしまいました。。。
16:00までの釣果ですが、確認出来た枚数はドックで3枚、ドック先1枚、青灯2枚、新堤2枚、クラブメンバーの釣果は3枚、防波堤全体で8枚の渋い状況でした。
クラブメンバーの釣果はすべてタンクでした(普段使わないので持ってきていません)。海の季節も変わり、少し勢いが落ちるこの時期の釣行を今までと同じパターンで釣行してもボーズを食らってしまいます。おまけに今日は非常に単調な釣行をしてしまいました。かなり反省です。
次回釣行は22日を予定。22日の前にリハビリで横浜の半夜に行くかも知れません。

2009年08月14日

8月14日野島防波堤釣行記

予定通りちびを連れて野島防波堤に行ってきました。ちびは今年2回目の野島釣行。昨日からかなり楽しみにしていました。6:00過ぎに村本に着くとさすがにお盆期間だけあって混雑しています。クラブのメンバーはKJさん、Zさん、クロariさんにトミーさん、シオケンさんに颪気鵝超久しぶりの黒研会長も居ます。その他たくさんの人を載せて定刻どり出船。ちびが居るので最初から青灯に向かうことにしました。
青灯は15名弱降ります。午前中はちびとキス狙い。ハナレ手前が釣れるとのことで看板方面にむかいがてらヘチを落としていくとクズレ手前でスッポヌケ(ここからバラシオンパレードが始まります)。魚が居るようで真剣に狙いたいのですがちびにお付き合い。10:00頃までキスを狙うも貧果でちびも飽きているようです。投げ竿からヘチ竿に交換し、カサゴでも狙ってもらおうとオカマに戻ると潮も上がっていい感じです。10:30頃、オカマ真下をツブで狙うと40cmくらいの魚が掛かります。余裕をかまして横に居たちびにやり取りを見てもらっている最中に何とバラシ。。。今日の青灯はポツポツと魚の反応が続きます。13:00過ぎにクロariさんがレギュラーサイズを1枚仕留めます。しばらく後に私にも底で魚を掛けるも針ハズレ、別荘先で1回潰されたり、その折り返し、看板手前の底でしばらくやりとりするもまた針ハズレ。午後の後半〜16:00頃まではブッツケ〜オカマで反応が良くなります。特に15:30〜15:50の間は3回当たって2回魚をかけるも、いずれも引きが強すぎて止められずオカマの根に持っていかれてハリスを切られてしまいました。午前中は厳しかったのですがソコリ以降は何発かアタリもあり悪くありませんでした。結局6回掛けて全バラシ。特に手に負えないくらいの魚を掛けてしまった最後の2回のバラシは超もったいないです。魚がかなり強くなってきています。青灯オカマ周りは根に持っていかれると切られて終わりです。竿や仕掛けは強めのほうがいいかも。
ちびはカサゴにキュウセンを40匹以上仕留めて大満足。6月13日から続いていた野島連勝記録も本日で打ち止め(さすが8月週間大会)。次回の日曜日の釣行で何とか1枚を目標に頑張ります。

2009年08月13日

辿りつけず。。。

今週は(超相性が悪い)8月週間大会。明日は出社ですが、今日は休暇を取り、朝一お客様にCALLした後に12:00船で野島に向かう予定でしたが。。。

日本橋のお客様を出発したのが10:20頃。多少渋滞していても湾岸使えばド楽勝と思いきや、湾岸は辰巳から大井まで渋滞中、おまけにアクアラインの渋滞が湾岸羽田空港まで伸びているようで想定外の渋滞です。渋滞を避けるため大井から横羽線に入ったのですが、大師を先頭に渋滞中。とにかく車やトラックの多いこと多いこと。ベイブリッジに抜けて幸浦に向かうと幸浦出口が2kmくらい渋滞しています(八景島渋滞。抜けるのに1時間は掛かります)。この時点で既に11:30くらいです。このため朝比奈ICに向かうも鎌倉に向かう車と幸浦出口渋滞を避けた車で料金所付近で渋滞。。。結局村本に辿りつけませんでした。さすがに超相性が悪い週間大会だけあります。釣りに向かったのに船に乗れなかったのは船釣り時代も含めて初めて。
そのまま横浜に向かったのですが大黒付近は妙に潮が透けていたので諦めて帰宅しました。
明後日は朝からちびと野島釣行の予定。当然釣れません。16日の大会最終日に賭けたいと思いますが、そもそも村本に辿りつけない位相性が悪い大会です。やはりこの週間大会、今年も釣れないと思います・・・。

2009年08月09日

8月9日野島防波堤釣行記

8206ea8e.jpg野島防波堤の1年に1回のお祭り、野島杯に行ってきました。駐車場の案内などの仕事があるため太平経由で4:30頃に村本に着きます。既にクラブメンバー及び前泊の人も居ます。予報とは全く違うナライが入っていて潮も思ったより濁りがあります。100名を越える人数の釣行のため渡堤先に悩むも、モーニング狙いで朝一はドック、ナライが入っているので9:00船でハナレも狙える青灯に向かうことにしました。
朝一のドックで約20名強が降ります。降りる順番が遅れたため本命の北面は諦め丸環狙いで仕掛けを作っている最中に魚が出ます。丸環の上は激流で気配も無し。北面は待ち行列ができるほどの人気も下げの大激流で誰も当たりません。結局朝一はこれで終了、予定通り9:00船で青灯に移動します。
青灯に向かいますが潮が下がった後のハナレが本命です。青灯オカマ周辺はうねりを伴うほどの激流で気配がありません。そのままハナレに向かいます。途中は濁りもあっていい感じも全く気配なし。ハナレの間の水路はちょっとした急流で渡れません。折り返しは竿1本先の段差を探ってそのままオカマに戻ります。そのまま休憩しているとドックから一緒に移動してきた黒研M名人がハナレに渡っているようです。それなら私も、と潮が下がって緩んだハナレに向かいます。
11:10頃水路を越えてハナレに到着。ヘチは黒研Mさんが狙っていると思うので竿1本先を狙うと平場で37cmの魚が掛かり無事GET!!その後Mさんに栃真さんも1枚づつGETします。そのまま四畳半に着くと竿1本先で魚が掛かるも数秒でバラシ。。。気配もあるので更に潮がトロくなれば食うだろう/上げ潮もここでは狙える、と考えてそのまま四畳半を独占(これがいけなかった。。。)。一瞬気配があった四畳半で粘るもその後は反応無し。結局期待していた上げ潮も流れず濁りも入りません。ハナレでは栃真さんが1枚追釣しています。ハナレに移動して内側を狙うも潮が止まっていて気配なし。そのまま終了してしまいました。
大会全体で確か13枚魚が出ました。青灯〜ハナレは結果的に8枚出て、ハナレで2枚捕った栃真さんが優勝!!クラブのA藤さんも3位入賞、クラブメンバーが1位と3位に入り大活躍でした。私は37cmの釣果で9位、ストリンガーを貰って大満足でした。
辛口に振り返ると当初の狙いは良かったものの、(解っていながら)アタリがあった後に足が止まってしまったことは大反省。またここ一番で状況判断ミスをしてしまいました。今後の良い反省材料にします。
明日からは私にとって鬼門のクラブ8月期間大会。1週間の釣果で競います。何故か過去9年釣果が全く無い超相性が悪い大会です。今年は2回くらい釣行して1枚くらい仕留めたいと思います。

2009年08月08日

家族旅行釣行。。。

4日から7日まで家族旅行でグアムに行ってきました。グアムは3回目、ホテルニッコーグアムに宿泊。このホテルも2回目、家族向けにはぴったりのホテルです。
ホテル前のビーチは結構釣れるとのことで期待するも、初日は台風8号の影響で風速10m強、沖は5〜6mの高波で大雨。リーフの内側でも1〜2mくらい。1日目到着後、早速ちびとド派手のラパラCD9を引いたところ一発でルアーごとぶち切られます(多分大型のダツ)。気合が入るも波の大きさに身の危険を感じて即撤収。初日は釣れないものの好感触で終了。翌5日も大雨&大荒れ。前日より荒れた中をポッパーやワームを引きます。バイトはかなりあるものの掛かりません。どうやら下手のためか、持っていったルアーが大きすぎえて魚が掛からないようです。この日も身の危険を感じるような波がリーフを越えてやってくるため即撤収。この2日間で正味2時間弱しか釣行できませんでした。
6日はだいぶ波も落ち着き、午前中は1時間程度狙うもCD9でバイト数回のみ。6日地元のオバチャン釣師と仲良くなって地元の釣りを教えていただきます。ルアーは確率が低いとのこと。飛ばし浮きに1mくらいのハリスを繋ぎ、小針に光物の短冊をつけて表層を引っ張るのが地元の釣り方(狙っている魚はナントカパーチとか言っていました)。かなりいい加減な釣り方ですが結構釣れるそうです。飛ばし浮きは根掛かりして流れ着いたものが海岸にゴロゴロ落ちています。1つ失敬して同じように狙うも×。これは餌釣りしかないと考えて夜釣りに出撃します。ホテル前のライトが当たっている海面にダツが大量に浮いています。ポッパーで狙うも見切られてバイトすら無し。しまあじ狙いを変えてコンビニで売っていたチーカマを餌に先ほどの飛ばし浮きを使ってウキフカセ風仕掛けで狙うと25cmくらいのシマアジの子供とフエフキダイの仲間(40cmくらい、よく引きました。地元の投網師曰く大変美味だそうです)が立て続けに釣れます釣った魚は現地の人に差し上げました。その後雨が降り出し撤収。7日も朝少しルアーを引きましたが反応無く帰国となりました。フエフキ
グアムは(いろいろな噂がありますが)ホテルニッコー前は地元の人が釣ったり投網を投げているので釣りOKです。ここのルアーはシーバス狙いのラパラCD9では大きすぎ、CD7でも大きい感じです。ポッパーの反応も今ひとつでしたが、朝のマズメは(地元の人いわく)ルアーでも魚が出るようですが今回は狙えませんでした。夜は磯釣りの遊動ウキフカセ仕掛けならかなりの確率で魚がGETできると思います。針もチヌ5号を持って行きましたが、オバチャン曰くでか過ぎとのこと。チヌ針1〜2号くらいで、オキアミ餌があれば相当数の魚が釣れると思います。ちなみにシュノーケルで海をみると魚影は半端ではありませんでした。装備と仕掛けを完全にして何年か先に再度チャレンジしたいです。

2009年08月03日

8月2日野島防波堤釣行記

8月2日釣果予定通り野島防波堤に行ってきました。今日はクラブの新人講習会。お手伝いで参加です。野島は7月11日以来の中2週間ぶり。超久しぶりです。9:00前に集合し座学後12:00船で実釣です。生徒さんは2名、講義終了後12:00船で実釣を行ないます。上げの北風、ドック先に大師匠と一緒に行くことにしました。
担当する生徒さん(ヘチ釣り経験あるので楽でした)に簡単なレクチャーを行なって早速実釣開始。濁りあり潮も流れて雰囲気はめちゃいい感じです。ところがアタリが出ません。大師匠は50cm位あるアカメに43cmのクロを仕留めます。平場の沖にある根をピンポイントで狙ったら掛かったとのこと。16:00までは大師匠独り勝ち状態でした。
全く納得行かなかったので残業決定。生徒さん1名にTさん、気気鵑盪超汎容。皆でナライが吹く下げの青灯に行きます。
青灯は濁りあり潮も入っていい感じです。降りてすぐ、マイルポスト近くの平場ドヘチで42cmくらいをGET(新堤に行った船が青灯に戻る前に釣れました)。またその10分後くらいに35.5cmのカイズをGET!!気気鵑盖を仕留めます。これは爆釣の気配と思いきや、その後しばらく渋い状況になります。
別荘がナライでバシャついていい感じです。早速向かって平場を狙うとかなりでかい魚が掛かるもヘチに潜られハリス切れ(トホホ・・・)。オカマに戻るとF田さんが1枚GET。切られて悔しいので薄暗くなってから再度別荘に向かうとまた掛かるも一撃で切られて返り討ちに遭います(ここしばらくで魚がめちゃ強くなりました)。別荘入り口でもバラシがあってちょっと反省。オカマに戻ると生徒さんがクロを仕留めています(凄い)!!10年ぶりの黒鯛とのことで大変嬉しそうでした。
真っ暗になった20:00頃にIさんがタンクで何と2枚も良型を仕留めます。青灯は半夜で7枚出て終了。ナライが吹いたためか悪くありませんでした。
久しぶりの野島はやはり楽しいです。魚も出たし、気の置けない釣友との会話など、ストレス発散に最適です。
次回は9日の野島杯。状況確認兼ねて前日半夜のみ顔を出すかも知れません。人も多いし多分駄目でしょう。
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