2009年10月

2009年10月24日

10月24日野島防波堤釣行記

大荒れ青灯アオリイカ狙いでまた野島に出撃してきました。7:30頃村本に着くと既に駐車場は満車。投げ釣り&エギンガー(私にMさん、Y田さん他たくさん)&クロダイ狙い(KJ師匠、iさん)などでかなり混雑。曇天ナライとイカにも好条件のはずですが、昨日はイカは1杯のみ、黒鯛は名人が良い条件の中、さんざん狙っても全く駄目だったようで期待薄。とにかく予定通り青灯に向かいました。
青灯・ハナレには30人くらい降ります。沖はナライ8mくらい。一応ヘチ竿を持ってきたのでオカマを狙うも潮が全く効いていません。Y田さんにMさんは早々にスミイカを仕留めます。アオリを狙って9:30位までエギングに励むも無反応。沖はナライで下げ潮もやや流れ始めたのでクロを狙うことにしました。
沖側は荒れていて頭から波を被ります。盛期なら爆釣間違いなしです。潮も薄く濁っていていい感じ。早速ツメで狙うとオカマ〜クズレまで2回当たるも食いが浅く(ガンダマにうっすらと歯型がつく程度)荒れていてアタリも良く判りません。クズレを越えたところで底の聞き合わせで魚が掛かります。巻き上げると25cmくらいのチンコロ!!あまりにも小さいので抜き上げようとしたらバレてしまいました(常連の投げ釣りの人に目撃されて恥ずかしいです)。気合を入れますがその後アタリ無し、というか落としたツメに黒鯛が数匹寄ってくるのが見えたり、引き上げたツメにでかいクロが水面までついて来るのが見えたりと黒鯛に完全にバカにされます(信じられないと思いますが本当です)。この条件なのに全く口を使う気配がありません。青灯を1往復した後で黒鯛を諦めてエギンガーに再度変身します。するとオカマですぐに300gくらいのアオリをGET!!イカ釣果しかしイカは全体に反応が薄く超期待はずれ。別荘で粘るも1回も当たりません。13:00過ぎに100m巻いたPE0.8号が80mくらいで切れてエギングが出来なくなってしまいました。仕方無く風雨が強まった(8〜9m)ソコリ間際の別荘に向かってクロを狙うと別荘でタンクのツメを3回取られます(1回は完全に掛け損ねました)。食いが立ち始めたのですが手持ちのツメ餌が無くなってしまいました。オカマに戻って餌を補充して再度狙うも既に時合いは終了。そのまま15:30船で全員戻りとなりました。
青灯では良い型のカレイが上がってました。人も多すぎたためかイカも全体に反応が薄く、たまにポツポツ出た程度(全体で10〜15杯くらい?)。人が数名でしたら青でクロも食ったと思いますが、あの条件で超渋いアタリしか出ないとはちょっときついです。来週半夜でワンチャンスあるかもしれませんが、来週は出撃不可。これで今年の野島防波堤定期釣行を終了することにしました。
今日の釣行で村本スタンプが20個になったので1回無料釣行できます。イカの状況が上向いたらあと1〜2回釣行して今年は終わりです。
今年の黒鯛釣行の反省はまた別の機会に。。。

2009年10月21日

10月21日野島防波堤アオリイカ釣行記

アオリ2杯予定通り休暇を取って野島にエギでアオリイカ狙いに行って来ました。ちびが通っている学校のクラスがインフルで何と月曜午後から今週一杯学級閉鎖。釣りに行けるか怪しかったのですが、朝検温すると平熱で問題ないので12:00便でちびも連れて野島青灯に向かうことに。上げの南風の予報なので100%アオリイカ狙い。ヘチ竿は持って行きません。ちびはイイダコテンヤを携え出撃しました。青灯に降りると透け透けですが前回より濁りも入っています。黒鯛もひょっとすると???という感じ。朝から出撃している、前回スミイカが爆ったT倉大先輩に状況を聞くと全く駄目とのこと。青灯全体でイカは10杯も上がっていないようです。前回アオリを6杯掛けたエースのエギでオカマを狙うも全く手ごたえ無し。ちびがイイダコテンヤで沖を狙うと何とスミイカを仕留めます!!イイダコテンヤは調子も良く、ちびはイイダコを順調に仕留めますが残念ながら根掛かりで1時間もしないうちに持っていたテンヤ全てロストしてしまいました(残念)。
14:00前からオカマ〜クズレ内側を狙うも全く反応無し。南風も強まり私はボーズの気配濃厚。。。14:30頃から青灯沖側狙いに変更するもオカマ〜クズレは人もそこそこ多くてほとんど反応ありません。15:00頃、半分諦めで別荘に向かいます。かなり強い南西風が吹いているので実績ある内側は狙えず。そこで南風に乗せて70〜80m位の沖側を狙うと「ズン」と乗るアタリでアオリをGETします。その後連発で2回乗るも1杯GET(1回バラシ)。時計を見ると既に15:20、状況も良くなってきてもう少し粘りたかったのですが諦めてオカマに戻り、帰りの船に乗りました。
先日調子が良かったので本日のイカ釣りは楽しみだったのですが、今日は野島全体で非常に厳しい状況でした(ちなみにクロも全く駄目でした)。潮が上がってもかなり沖にしかアオリは居ませんでした。但しエースのエギは今日も結果を残してくれました!!アワビチューンはかなり効果あるようです。
今週末の土曜日は子供の運動会が入っていたのですが、インフルで開催が延期になったので今のところ釣行可能。行くかどうか検討中です。次回もイカ釣行記です。

2009年10月18日

10月17日野島防波堤釣行記

スミイカ、アオリイカを本命に昨日野島に行ってきました。午前中青灯でイカが釣れれば午後はドック、何も釣れなければ夜まで釣行のつもりで出撃。南風が強まる予報ですが天気図で判断すれば少なくとも午前中は南風はさほど強まらない感じ。村本は緩いナライが吹いています。大師匠にKJ師匠、イカ狙いでMさんやT倉さん、Y田さんが居ます。Zさんは午後出勤のようです。金曜日はドックで釣果もあったようですがイカ本命のため青灯に向かうことにしました。
青灯は下げが良く流れていますが澄み過ぎです(10段階で2くらい)。オカマ周りの根や魚が全て見えます。オカマの足元でMさんが何かの魚を掛けて竿が曲がるもそれのみ。一緒に青に降りたY田さんは第一投でスミイカを仕留めています。そのままハナレに向かって落として行くとハナレで1回素針を引きますが(フグかも)それのみ。黒鯛は諦めてイカをやりにオカマに戻るとY田さんがスミイカを4杯、T倉さんも3杯仕留めています!!早速イカを狙うとクズレ内側でアオリをGET!!今年はスミイカがどれも良型のため本命ですが野島で初めてアオリを仕留めます。途中Y田さん(野島イカクラブ会長)にイカの釣り方をGUIDE頂いて狙うと午前中の実質1時間ちょいでアオリのみ5杯釣れました。午後も引き続き青灯にSTAY。午後もアオリが3杯釣れました。アオリもスミイカも終日調子が良く、結局Y田さんは良型のスミイカを10杯くらい+大型のアオリも1杯仕留めていました。T倉さんも充分なスミイカをGET。ドック先でイイダコを大量に仕留めたKJ師匠からイイダコを頂きます。午後は予報どおり南風になり、黒鯛狙いとしては条件が厳しくなります。イカも充分な釣果でしたので半夜出撃は少し悩みましたが新堤に向かいます。朝から釣行のIZさんと2名の釣行。薄暗くなるとクロがクルージングするのが見えますが南西〜西風のためか活性が上がりません。暗くなってからは雨も結構激しく降り出し、雨が止むとベタ凪になります。途中1回ツメを潰されましたが何も無く終了。結局昨日は誰もクロを仕留められませんでした。
野島では季節物のアオリ・スミイカですが、超面白いです。あのアオリが「ドン」とエギに乗る感覚、途中の引き込みの手ごたえ、持ち帰った後の食味など、同じ季節物の春先の乗っ込みの黒鯛狙いと同じようなワクワク感があって完全にはまってしまいました。来週から黒鯛狙いをやめてイカ狙いに変更します。しばらくイカ釣行記になりますのでご容赦を。

2009年10月10日

10月10日野島防波堤釣行記

10月10日その1今年最後のクラブの月例会に出撃してきました。前日はDEEPな飲み。かなりきつかったのですが太平経由で7:30前に村本に着きます。土曜日の月例会のためか参加者はやや少なめ。満潮9:00頃、ナライ強めでやや期待が持てます。新堤は混雑すると予想されるので今年最後の月例会は青灯に向かうことにしました。
青灯では20名弱が降ります。クラブメンバーは9名が降ります。北東6〜7mで曇天で潮は透け気味、既に緩く下げ潮が効いています。餌はここのところお気に入りのタンクのツメ。マイルポスト付近からハナレ方面に向かってタナを狙うと1回アタり、ツメを取られます。期待してタナを狙うとブッツケ手前の1ヒロちょいのタナでSTOP!!強烈な引きをした51cm、2.2kgを無事GET。その後ハナレまで向かうも反応無し。折り返しも反応無し。9:45頃、オカマに到着します。潮もいい感じで流れているのでツメを沖に投げると鋭い引き込みのアタリ!!良く引いた40.5cmを仕留めます。その後は皆に散発でアタリが出るもやや人が多いのか気配が遠のきます。午後も青灯にSTAY。10月10日その2日も差して濁りも入りだし、いい感じになってきます。13:50頃、ドック先でKJ師匠が魚を仕留めるのが見えて気合が入るも14:20にはクロ狙い中止。エギでイカ狙いに変えます。イカは小一時間狙いましたがY田さん(イカ大漁でした)に教わった狙い方で良型のスミイカを1杯GET(これは超嬉しいです)。Mさんはスミイカにアオリを1杯づつ仕留めています。その後青灯は異常無しで今年のクラブ例会は終了。新堤ではT倉さんがクロ1枚に35.5cmのシマダイ、ドック先ではKJ師匠の他に大師匠も1枚GETしています。大会は51cmの釣果で私が優勝となりました。渡船券に有機野菜のギフト券(IZさんから差し入れいただきました)を頂いてしまいました。
今日もクラブの全ての釣果はカニかツメ。半月前まで約一ヶ月間、ここ数年で最大の不調でしたが、大師匠から教わったタンクのツメ釣法+小針はかなり効き目があるようです。釣りの引き出しが1つ増えました。
今週で野島定期釣行をやめるつもりでしたが渡船券を頂いたので10月一杯はイカ本命で週1回の釣行を継続します。

2009年10月04日

10月3日野島防波堤釣行記

10月3日釣果前日からの強い南風の影響があるのも判っていましたが、朝から野島に行ってきました。10月から朝便は8:30出船、12:00便に15:30便(半夜戻りは20:00)と村本の出船スケジュールが変更になります。半夜はこの時期アジが狙い目。しかも野島流ぶっこみ釣りで昼の時間もアジが好調とのことで夕方までは本命アジ、16:30以降18:00頃まで黒鯛狙い、その後は電気ウキ仕掛けでフカセアジ狙いの釣行をすることにしました。
7:00頃村本に着くと強めの南風で暑いくらい。この時点の天気予報は9:00くらいまで雨でその後は晴れるとの予報、濡れても乾くだろうとゴアテックスの夏用の合羽で出撃(これが大間違いのもと)します。
定刻どおりに出船(合計15名くらいか?)、新堤に向かいます。新堤は毅擇気鵑2名、さすがに南風が強く透け透け。落とし潮が入っていればと思い新堤を片道探るも全く潮が効いていません。10:30ソコリも既に上げ潮がガンガン流れています。諦めてぶっこみ仕掛けでアジを狙うも全く反応無し。9:00頃から大雨が降り出します。何度か小康状態になるも薄手のレインコートは雨がしみ込んでびしょぬれ。10:30頃から前線が通過したようでナライが吹き出すと最悪。更にひどい大雨&11:30頃から竿が帯電してバチバチし始めると近くで雷が落ちだします。身の危険を感じ始めた頃に12:00船でいったん撤収。雷が通りすぎれば15:30船を出すとのことで3時間近く待機します。
15:30に再度防波堤に向かいます。全体で15〜6名か、クロにイカも名人のM嶋さん、クラブメンバーはZさんが居ます。Zさん含め5名で再度新堤に向かいます。
午後の新堤は7〜8mのナライ&潮が高くて気配満点。16:00過ぎから数回タンクのツメにアタリが出ます。16:30頃の下げ潮が程よく流れ始めた看板手前の深めのタナでSTOP!!強烈な引きでなかなか上がって来なかった50cm 2.6kgの良型をGET。その後も真剣に狙うも反応無し。暗くなってからアジを少し狙うも反応無く終了。Zさんは暗くなってから2枚クロをGET,M嶋さんはクロ2枚にアオリ4杯と絶好調でした。

昨日の釣行ですが、2点大きな学びをしました。1点目は針。チヌ針1号まで針のサイズを落としてクロの唇に掛ける釣法に変更しましたが、今回もちゃんと唇に刺さっていました。しかも2.6圓龍烈な引きに充分耐える強度も確認出来、いままでの不安を払拭出来たことは大きいです。掛けた後のバラシも今のところ無し。やはり今まで針が大きくて歯に掛かり、バラシまくっていたことは間違いないようです。これからは積極的に小針を使ってみます。
2点目は夜釣りの餌。今まで夜釣りは虫餌の脈釣り(3B×2個付け)で狙っていました。今年は数回夜釣りをしていますが、虫餌にはクロは食いつかず、むしろタンクやツブで狙っていた人に当たりがありました。昨日はZさんが暗くなってからタンクで4回掛けて2枚GET。私は(タンクもありましたが)あえてアオイソ縛りでタナの脈釣りで狙うもアタリは皆無でした。野島の夜釣りはタンクなどのカニか、盛期はツブで狙ったほうが確率が圧倒的に高いと思います。昔の野島や横浜では虫餌は効き目があると思いますが、水が良くなりメバルやカサゴ、タナゴの外道が多くなった現在の野島では夜釣りの虫餌は逆に確率を下げると思います。
来週はクラブの今年最後の例会。釣れないと思いますが、終了後風が良ければ夜まで釣りをしてしまうかも。
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