2010年12月

2010年12月27日

真冬の趣味

2010_12260026今年もスキーの季節になりました。12月はめちゃ忙しいのですが、スキー場オープンの情報が入ると野島と同じくもう耐えられません。スキー板のメンテナンスは11月に終了しています。仕事の合間を縫って昨日家族と初滑りに行ってきました。前の晩に家内とどこに行くか悩むも(K川さんから頂いた割引券は家内に好評で、アウトレットのある軽井沢と苗場も有力候補でした)半日縛りのスキーなので比較的空いていると思われる丸沼に向かいました。家を4:40頃出発、5:10頃に大泉から関越に入り沼田経由で7:00頃にスキー場に到着。東松山から高速1000円なので片道¥1700のドライブ。予想に反してかなり混雑しています。関越沿いは積雪が今ひとつのためか、景気が少し良くなったからでしょうか、ここ数年この時期に初滑りをしていますが一番混雑していました。
山頂に向かうゴンドラはボーダーの方が大半、山頂からの下りは狭く、息子は初心者の方に突っ込まれすっ転んでいます。危険なので、少し急で初心者ボーダーが居ない斜面でずっと滑っていました。早めに食事をとってひと滑り、12:30には終了。13:00にスキー場を出発、15:20には家に着いていました。
既に正月、1月、2月はスキーのスケジュールがかなり入っています。2月連休は蔵王に出撃予定。合間を縫って1回は野島に顔を出します。

2010年12月05日

今年は終了

来週以降、野島に行く可能性がスケジュール上極めて低いため今年のクロ狙いは終了することにしました。
今年を振り返ると前半戦は不調でした。土曜日中心の釣行でいつも厳しいのですが、7月中旬までは連日の南風の影響もあり厳しい日が続きました。野島では産卵後の爆もありましたが私は巡り合わず。但し7月後半以降は爆釣は少ないものの、11月末までコンスタントに釣果が出ました。今年意識したのは季節毎の釣り方。春先~連休前までのボサエビ利用の落とし込み(だいぶ慣れました)、連休以降、お盆までのツブ&ダンゴ中心の釣行(ドックの投げ釣りは今年だけの例外と願ってます)、お盆からのタンク中心の釣行、9月以降は超浅ダナのフジツボやツメ、ノリの釣行と、時期毎の主な餌だけ整理しても今年は明確に季節感が出たと思います。
今年はお盆以降の釣りにいろいろなチャレンジが出来ました。特にフジツボ。過去フジツボはほとんど使ったことがありませんでしたが、後半はアワセも決まり出し慣れました。もう大丈夫と思います。タンクツメも昨年から積極的に利用し、今年もそれなりに釣果を出せたこと、また秋は極端に餌が偏る日があることも今更ながらに痛感しました。
またバラシ減のためにいろいろ試行錯誤を重ねました。私の場合、釣り方とやりとりに由来するのですが、針を変えると効果があるようで相当な種類の針を試しました。昨年から小針有利なのは解っていますが、私はツブや大型ダンゴを使ったりと日に何回も餌を変えるので小針のみで勝負するのが正直厳しいです。どうしても3号以上でバラシが少ない針が欲しいところ。たまたま昨年買って試していなかったカツイチのかかりチヌ2~4号という針に変えたところバラシが激減。8月以降、他の針と比較しながら使いましたが、この針で9掛けてバラシは1回のみ。比較でほぼ同じように使っていた丸貝専用(3~4号)と速手チヌ(3~4号はいずれも5割以下のGET率。私のやりとりと釣り方でこれだけバラシが少ないと魅力的です。爆発的に釣れる場所なら効率的なテストも可能ですが、気長にいろいろとテストをしてみます。
釣れるタナも興味深いです。9月以降は掛かるタナがどんどん上がるため、後半は1ヒロ前後の勝負。秋の野島は投げ釣りの方が多いためいつも厳しいのですが、今年は極浅のタナ釣りの魅力を改めて認識しました。
今月末以降はスキーに軸足を移します。来年は花粉が強烈そうなので前半は釣行控えめに(4月末までに目標1枚)、花粉が減る5月中旬から気合を入れます。

2010年12月04日

子ガメのその後

7b011b52.jpg10月に産まれた5匹の子ガメですが、順調に育っています。現在のところ主食は乾燥赤虫。餌を与えると狂ったように食いまくります。産まれてからの調教の結果か、人に慣れまくってます。部屋に入ると餌をくれると思って5匹が速攻で集まって写真の通り大暴れ。カメ手で直接餌を渡すと指には食いつき凄い状況になります。これだけ人に慣れると自然には絶対戻せないような気が。この冬を越して春に2匹里親に出す予定。子供が生き物好きでないと子ガメの飼育などなかなか出来ません。息子よりも熱中しているような気が。
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