2011年03月

2011年03月27日

3月27日野島防波堤釣行記

e9a65b3a.jpg野島にまた行ってきました。本来はクラブの第一回大会でしたが、このような社会環境もあり中止に。しかし既に盛期のクレージーモード突入中、5:30に起床し野島に向かいました。
子安丸経由で7:20頃村本着。人も多く活気があります。クラブメンバーは○崎さんにとみーさん、常連の方はF城名人にH輪先生、S山さん他の投げ釣りメンバーに常連のクロ狙いの方、シーバサー含め合計20名くらいか。但し村本前は超透け透け。前日からの強いナライに期待したのですが逆に水温が下がっている感じです。新堤希望だったのですが、○本さん情報と、前日にクラブのY田さんがドックで1枚釣っていること、水温も下がり気味なので午前中はドック、午後は馬の背という釣行プランにしました。
8:30出船(来週から夏時間の7:30出船になります)、ドックで降りたのは私と投げ釣りの方2名。これはラッキーと思ったのですが折り返しで投げ師が1名降りて計3名。北面は投げの方が居るので丸環前に陣取ります。内側は透け透け、沖側は濁るも潮がほとんど流れません。結局午前中のドックは潮が全く流れず反応も一切無く、東風が強まり最悪の状況。ほとんど帰るつもりで12:00船に乗りました。
ドック先で降りたF城名人、○崎さんも一切反応無いとのことで12:00船で撤収です。ところが青灯オカマに居たとみーさんは1枚仕留めているようです。新堤も直前にコバで1枚魚が出たとのこと。やる気も出たので予定通り新堤で降ります。
新堤に降りた頃から東南東の風が収まり緩い北風に変わります。ドックと違って潮も流れ、濁りもそこそこ入っています。12:40頃、馬の背側のコバで腹具合を整えてから少し荒れ気味の馬の背に出撃。馬の背は荒れて潮もトロトロ流れ濁りも入り最高な状態です。ドキドキしながらボサでヘチを攻めるも何の反応も無し。前回爆ったパターンのサラシ中を狙うも全く反応無し。馬の背を諦めかけた13:30頃、サラシが全く無い平場でSTOP!!強烈な引きで45.5cmが掛かり無事GET。その直後の13:40頃にタナの鋭いアタリで46cm(これも超引きました)、13:50頃に46.5cm、1.8kg強の魚が浅いタナで掛かります。いずれもサラシが無い透けたドヘチでした。連発モードで真剣になるもその後は反応無しで終了。終わってみれば3枚とこの時期としてはちょっと出来過ぎの結果でした。Image163
とみーさんの1枚はハナレで仕留めた50cm,2kgUPと良型でした。本日は野島全体で計5枚でした。
風も変わった午後の下げ潮の馬の背を独占できたことは本当に運が良かったです。今年は花粉もあまり気になりません。予定していませんでしたが来週も出撃か?

2011年03月20日

3月20日野島防波堤釣行記

020059c1.jpg野島に行ってきました。このような状況下、国際フィッシングショー横浜は中止になりましたが、各船宿も自粛期間終了。仕事や人探しのストレスもあって思わず村本に向かいました。ガソリン問題もありますが構わず出撃。子安丸経由で7:30頃村本着。人は少なく合計10名、クロ狙いは両師匠に戯蠅気鵝数名、投げはH輪先生にS山さん他数名、コアなメンバーです。車も少ないので出船前は駐車場で皆とゆっくり会話ができるほどです(野島に村本前も津波は相当だったようです)。緩いナライのため私含むクラブメンバー4名は新堤、他の人は全員ドックで降りました。
新堤は透け透け。潮がかっ飛んでいて気配なし。即KJ師匠と馬に降りるもまったく気配ありません。あまりにも気配が無いので平場を諦め赤塔側ガレ場に向かいます。沖側は気配なし。内側の赤塔側三角岩と馬の背の間に餌を落とすとビンゴ!!45cm位の魚が掛かります。ところが竿1本程度の浅場でトーフがあちこちあります。強引に引き抜こうとするも全開になったクロに三角岩の横のトーフに回られてハリス切れ。全く止めれませんでした。ソコリは11:30頃、10:30に潮が止まった馬の背を諦めてハナレ側コバに向かうも気配なし。諦めてスミイカを狙うも一回乗っただけで終了。この時点でほぼ釣行を諦めます。
休憩後の11:30頃、台の上を見ると上げが激流です。赤塔側のガレ場にも潮が入れば可能性はあるかも?と再度馬の背に下りてカーブ内側を狙うとクロが何枚か泳いでいます。三角岩や内側は気配なし、沖側の馬の背と赤塔の間の50cmくらいの狭い溝を狙うと何とクロが掛かります。際どい場所のため超強引にやり取りをして無事50cm 2.1kgをGET。クロ
午後は久しぶりの赤塔に両師匠と移動。クロがあちこちに見えるも口を使いません。13:30頃から昼寝をすると14:00頃にKJ師匠が「魚釣れたよ!」内側沖の根で45cmを仕留めたそうです。この後急に南西風が強くなり釣りにならず。終了間際に大師匠が47cm近いアイナメをGETして釣行終了。花粉症が後半悪化しましたがストレスは充分発散できました。
ここ数年最悪だった馬の背・赤塔は今年は調子が良さそうです。津波の影響か赤塔の根がずれたことと、底の堆積物がかなり流されたようです。これが今後吉と出るか?しばらく新堤・馬の背、赤塔を軸に釣行してみます。

2011年03月18日

この一週間

今回の大災害に被災された方、心よりお見舞い申し上げます。あまりにもすさまじい被害で言葉も出ないほどです。一刻も早い被災地の復興を心よりお祈り致します。
備忘録として、先週金曜日からのざっとした経緯を記します。

11日、中央区箱崎にある会社本社の19Fで仕事中。P波が長く、隣の方と「何か揺れてますね」と話した後に本震、ビルの高層部のためかすさまじい横揺れ。固定していない机が吹き飛びます。エレベータは全て停止、横の隅田川は津波で逆流しています。携帯は全く通じないものの、Webは繋がります。会社の同僚とはTwitterで情報共有。18:00頃箱崎から徒歩で自宅に向かいます。23:00頃に中野で偶然タクシーをキャッチ。自宅に到着後小学校にちびを引き取りに向かいました。家内は2:30頃に自宅到着。生きている間に帰宅難民になるとは思いませんでした。
12〜13日、情報がだんだん入ってきます。太平洋岸にすさまじい津波が襲ったことが判明。学生時代からの親しい友人が岩手県山田町に住んでいるも連絡付かず。ニュースによると友人の居住地区は火災で全滅とのこと。他に仙台、岩手で教員をやっている友人も全く連絡つかず。この2人もかなり心配。
14日。会社に向かうために6:00頃の電車に乗ろうとするも改札は既に入場規制。電車通勤を諦め車で会社に向かう。新浦安方面は大変な被害になっているとのこと。うちの会社の幕張事業所の高層階は被害を受けて立入禁止。この日は全く仕事にならず。
15日。やっと岩手県山田町の情報が入りはじめる。写真で見ると相当ひどく、津波&火災で町は本当に全滅状態。釜石、南三陸など海沿いの町と同じく跡形も無い状況。
16日。AMは福島第一の影響があるお客様に向かうと大変な状態になっているとのこと。PMは前日夜の富士山直下地震の影響があったお客様に出張。途中携帯からGoogleのperson Finderに祈るような気持ちで一番心配な山田町の友人名を登録。会社に戻り同僚と会話をすると影響を受けた人が何名も居る様子。突然会社を辞めた後輩からTELあり、親族を探しにこの3連休に岩手に向かうとのこと。励ましてTELを切る。
17日。午前中は仕事で会社の役員連に追いかけられ逃げまくる。18:00頃秋葉原のお客様終了後直帰。そういえば我が家は今まで一度も計画停電にならないのは何故?近くに日赤病院があるから?
本日。一番心配していた山田町の友人から避難所経由で無事との連絡を頂く。とにかく良かった。。。

福島第一原発の事故含め、これ以上被害が広がらないことをひたすらお祈り致します。

2011年03月05日

3月5日野島防波堤釣行記

60593dbc.jpg野島に行ってきました。昨日は久しぶりのゴルフ。箱根(昨日は雪でした)に宿泊し、そのまま直接野島に向かいました。本来であれば釣行しませんが、夕方クラブの用事で大師匠とアークスに行く予定もあり、野島に向かいました。
少し寝坊&保土ヶ谷バイパスの混雑に巻き込まれ、太平経由で村本に7:50頃到着。子安丸には寄れませんでしたが、大師匠がボサを大量に買ったとのこと。ボサをネットで2すくい程度頂きます。KJ師匠も居ます。他のクロ狙いの方は2〜3名と少ないです。投げ師はS山さんや若い津〇さんなど10名強、十兵衛も居ます。シーバサーも10名強程度居て村本はそこそこ活気があります。私は大師匠、KJ師匠と一緒に新堤・馬の背に向かいました。
新堤は他にシーバス狙いの方が3名降ります。内側は透け透け、沖は笹濁りが入るも底はうっすら見える程度、北西〜北の風5〜6m程度でもう少し風が欲しいです。降りて大師匠から頂いたボサで平場を狙うも反応無し。馬の背側コバに居たシーバス名人より「クロが沢山泳いでますよ」という情報を頂きます。KJ師匠と早速馬に向かいます。潮は透け透けですが、馬に降りると水路の脇にクロが何匹も群れています。9:20頃に早速戦闘開始。1流し目、電柱5番と6番の間を狙っていたKJ師匠の竿が大きく曲がり、速攻で50弱の良型黒鯛をGET。ここから新堤・馬の背黒鯛祭りが始まります。私も5分後に電柱4番と5番の間で今年の初物45cmをGET!!2年ぶりの馬の背の釣果でもあり超嬉しい1枚、これを皮切りに5分後に45cm、その5分後にも43cmをGET、馬の背に降りて20分足らずで4枚も魚が出ます。10時過ぎに新堤平場に居た大師匠にも声を掛けます。すると大師匠が得意の沖フカセで10:30と11:00に計2枚仕留めます。潮が弛んで馬の背のアタリが止まった11:30頃、私一人で青灯側コバに向かうと透け透けのコバ角に魚が見えます。早速遠投で狙うと即鋭い引き込みのアタリ!!沖側に誘導して本日4枚目の42cmを無事GET!!Image154
午後も3人で新堤に留まります。すると14:00頃に大師匠が沖側マイルポスト付近で値千金の43cmを仕留めます。上げ潮で南風の中、下げ潮の流れを探して狙って釣ったそうです。大師匠は合計3枚で釣行終了。今日は新堤・馬の背だけでこの時期としては信じられないことですが合計8枚の黒鯛が出ました。
全て餌はボサでした。私は途中の時合いの時間帯にアオサや現地収集の赤茶色の海藻も使いましたがいずれも全くアタリ無しでした。もうボサでガンガン食ってきます。
今日の新堤・馬の背は数年に1回のお祭りでした。ほぼ同サイズの綺麗な魚ばかり釣れたのは新しい群れが入った証拠。乗っ込み第二陣が入ったようです。どの魚も強烈に引いて釣趣満点。しばらく群れが野島に留まってくれることを期待します。
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: