2011年04月

2011年04月27日

前半戦終了

今週末からGW、前半戦が終了しました。野島は悪くなかった昨年の倍の釣果。データを見ても好調でした。乗っ込みでこれだけ釣れるのは私も過去経験がありません。特に3月の釣果は異常。お陰で野島に行き過ぎました。反省しています。今年はどこまで好調が続くのか???
バラシ魔の私も前半戦は魚を掛けてから取り込むまでは8割以上のGET率。柔らかくて食い込みが良いボサエビばかり使っているのと小さい海津針を利用しているためバラシ率が低いのは当然か。連休明けからしばらく使うダンゴは食い込んでから合わせるので確率は悪くありませんが、STOP即アワセの一枚ツブでこの確率の維持は難しいでしょう。昨年後半は餌と針の組み合わせを見つけて高確率を維持出来ました。5月中旬以降のツブ中心の釣行はいろいろと対策を練って試してみます。

2011年04月24日

4月24日野島防波堤釣行記

今日は午後から野島に向かいました。5:00に一度起きるもまだ南風が強く、あまりにも眠かったためそのまま寝てしまい、9:30に起床。借りた竿の調子を確認のため12:00便に乗るべく野島に向かいます。餌取りも増えてカニの方が確率が上がるため子安丸には寄らずに太平経由で村本に向かうとZさんから電話。Zさんも12:00便で出撃です。Zさんとハナレに向かいます。ドック先でY田さんと大師匠が移動で乗り込んで来ます。Y田さんはモーニングで1枚捕っています。ハナレに着くと既に水路を越えて2名渡っています。Zさん含め4名だと釣果は絶望的。馬の背には既に誰かが渡っています。混雑を考え馬の背に向かいました。
新堤着。馬の背はKJ師匠が居ます。何もあたらないとのこと。馬の背に降りた頃から南風が強まり厳しい状況に。遅れて降りた大師匠と3名で馬を攻めるも全く反応無し。14:30頃まで潮はいい感じで流れるも南の暴風(12mくらいか)でTHE END。終了間際の新堤内側で一回カニが軽く潰されただけで釣行は終了してしまいました。
今日の釣果は青灯で1枚、ハナレで3枚、ドック先で1枚にドックで1枚の計6枚。産卵間際の魚や既に尾ビレに怪我をしていて産卵しているような魚も混じっていました。

今日は大師匠が開発したダイワのブラックジャックスナイパーMS−270MK・Fに、大阪の倉田さんが開発したT−300MK・Fを野島で使ってみました。このT−300MK・Fは持った時のバランスが良くて長さを感じなく持ち重りしません。ガイドが大きめのため糸通りも問題なくスムーズです。実質2万円ちょいの販売価格で3mの竿としては超お勧めです。軟調子竿が好みで、野島の青灯極ヘチを一発で落としたい方やオカマの溝を狙いたい方、別荘段差の先をスムーズに狙いたい方、赤塔の溝や三角岩の手前を一発で落としたい方にはお勧めです。竿が長くてガイドが大きいのでドックやドック先の2つ目の丸環遠投も有利だと思います。次回の釣行は軟調子のF−300MK・Fを使ってみます。
ダイワのFモデルのNEWロッド(http://all.daiwa21.com/fishing/item/rod/otoshi_rd/bj-sniper/index.html)は今回出た4本すべて貸し出し用として預かっています(但しひじ当ては1つしかありません)。竿は実際糸を通してその場で使ってみないと感覚が判らないと思います。私も名竿と聞いてヤフオクで落札したり、大枚はたいて買ったものの、数回で使うのをやめた竿が何本もあります。それを避ける意味でお貸し出し致します。7月くらいまでは持っています。購入を検討されている方や興味のある方は是非お声がけください。
次回は30日を予定。混雑しそうなので連休は行っても2回の予定です。

2011年04月17日

4月17日野島防波堤釣行記

3265ddd8.jpg予定通り本日出撃してきました。3連敗は避けたいので気合を入れての出撃。子安丸経由で村本着。クラブメンバーはも両師匠(クラブで一番熱いです)、ZさんにU津さん、K林さんが居ます。常連メンバーは○若さん、津○さん、投げの杉○さんにシーバス名人も何名か居ます。今年初のバードさんが居ます。その他常連の方も多く計26名。潮は透け透けですが沖は昨晩からのナライで期待が持てます。
渡堤前に本日の釣行プランを検討。今日は10:00過ぎにソコリ。10:00までの下げ潮と14:00以降満潮までが本日のチャンスタイム。ナライなので新堤に行くかハナレに向かうか?新堤はコバに誰かが張り付くと10:00以降の上げは絶望、しかし今年は馬の背も好調なため新堤縛りで参戦中。ハナレの上げっぱなは魅力的ですが、ソコリまでは潮も低いのでワンチャンスあるかどうか。Zさんはハナレに向かうようですが、出港前に急用が出来て急遽帰宅されます。ハナレ希望にしましたが、状況に応じてどこでも降りれるよう船に乗りました。ドックは投げの杉○さん含め確か2名、大師匠はドック先に向かいます。岡○さんが「新堤は大人気だよ」10名くらい希望しているようです。その話を聞いてハナレに降ります。
ハナレはKJ師匠他2名が降ります。降りてすぐ餌桶を持ってハナレに向かいます。潮は透け透けで底が良く見えます。途中の別荘はパス。少し荒れていましたが波を見ながら水路を渡り無事ハナレ着。早速透けた浅いドヘチを狙います。すると1往復目の別荘の階段下横で1枚目の42.5cm(全く引きませんでした)をGET。その5分後、四畳半に渡る手前の荒れたヘチで良く引いた46.5cm、2kgUPをGET。1流しで2枚と好調も、昼まで粘ったハナレはそれっきり。期待の上げ潮は一層透けてしまい駄目でした。4月17日釣果
午後は両師匠と赤塔に向かいます。180cmUPまで上がる赤塔は魅力的でしたがKJ師匠に一回バラシがあったのみでほとんど生命反応無し(残念!!)。終日潮は透け透けでした。何故かY田さんが乗っている16:00船で戻りました。
今日はダイワの新竿「BJ SNIPER MS−270MK」を使いました。極覇光ヘチ270と違い穂先はハードガイドで糸の出はSiCと同じく全く問題ありません。9−1調子で際どい場所でもやりとりは楽です。非常に軽い竿ですが、パワーがあるのでやりとり等いい感じです。しばらく使って使用感を報告します。
本日の野島の釣果ですが、私以外に青塔で1枚、午後のドックで1枚の計4枚。そろそろ群れで入る乗っ込みも終盤戦か?
来週は釣果状況を見て考えます。

2011年04月15日

休暇予定が・・・

本日(15日)休暇申請はしましたが、思いっきり仕事が入りキャンセル。仕事終了後に久しぶりに横浜の半夜でも、と思いましたが打ち合わせが長引きそうなので諦めました。うまくいかないものです。
ガイドが飛んでしまったヘチ硬調ロクマルですが、部品手配は出来ず修理対応とのこと。本日仕事の合間を縫って日本橋のキャスティングに修理依頼。その後秋葉原のお客様で打ち合わせ後、単一の乾電池(逆さ桶のポンプ用)を8本購入。秋葉原でも今だに単一アルカリ乾電池はあまり売ってませんが、ちょっと探すとありました(パナソニックの輸出用、2本で500円。末広町駅出口のランプ屋です)。
8本あればバッカンのエアレーション分含めて1年は大丈夫かな。
天気図を見て土曜日か日曜日に野島に顔を出します。

2011年04月12日

ようこそ先輩

BLOGを始めた頃は保育園に通っていたうちの息子も、この4月で何と小学6年になってしまいました。
今度息子のクラスがNHKの「課外授業ようこそ先輩」に出ることになりました。4月16日に事前授業&26日と27日に撮影とのこと。先生はWHOで働く偉い女医さんだそうです。Y田さん好きの息子は気が小さいのでテレビにはあまり映らないと思いますが、良い記念になると思います。
超昔話ですが、私も20年以上前の学生時代にバブル期にNHKでやっていた土曜倶楽部という番組に出たことがあります。外人観光客を案内したら?という番組でした。ディレクターがゼミの先輩で、オーディションに無理やり出されて体験隊に当選。渋谷のNHKに何回も通いましたが、番組の構成上私が駄目駄目な役となり何の記念にもなりませんでした。それよりも当時全盛だった斉藤由貴と少しだけ話が出来たことだけは記念になりました。

潮は悪いですが次戦は休暇をとって今週金曜日を予定。あくまでも予定ですが、17日(日)に乗っ込み最終戦に出撃してからクロ狙いの釣行を少し控える予定です。GWは息子とシーバス&メバル釣り。野島への本格参戦は例年通り5月中旬からになると思います。

2011年04月10日

4月10日野島防波堤釣行記

今年初のクラブの大会参加で野島に行ってきましたが。。。
子安丸経由で6:20頃村本に到着。早速黒工の大会で頂いた竿をセットすると竿2番の上から4番目のガイドがいつの間にか無くなっています。釣行前に道具が壊れたりすると釣れたためしがありません。釣行前から既に諦めモード。この社会状況だけに大会参加メンバーも少なめ。ルアーや投げの人も含め30名弱で出船、6名しか希望者が居ないとのことで新堤に向かいました。
新堤は両師匠、T倉大先輩にとみーさんと常連○若さんの計6名。早速台の上をKJ師匠にT倉さんと狙うと第一投でクロが掛かります。しかしかなりの良型で内側に強烈に走り止められません。そのままケーソン先に潜り込まれハリス切れ。道糸もズタズタでした。結局今日はこのアタリのみでした。
10:00頃にKJ師匠と馬に渡ります。すると即KJさんが1枚GET。その後KJさんはお立ち台から馬の背カーブ上を狙い1枚GET(凄い!!)。遅れて来た大師匠は得意の沖フカセで1枚仕留めるも他の人には全くアタリなし。下げ潮が15:00頃まで続くのでそのまま新堤・馬の背に滞在。午後ドックから来たA木さんが1回当たるものの誰もかけられず終了。私は台の上に3回飛び降りたり、赤塔下を何度も狙うもアイナメ1本のみの釣果、完敗でした。
クラブ全体では合計10枚も魚が出ました。優勝は大会幹事の栃真さん。53cm、2.5kgUPの良型でした。2位はH間さん、3位は確かY田さんでした。青塔〜ハナレはシーバサーも多かったもののクラブメンバーのみで4枚(特にハナレが良かったようです)、それ以外にも津○さんが1枚にバラシもあったり、相当当たったようです。
朝一の台の上の魚をちゃんと取れていれば、と大反省。午後台の上に3回も飛び降りたり赤塔下でさんざん粘ったりと、ジュウベエ並のやりたい放題で申し訳ございません。しかし個人的にはやりきった感があり満足感はありました。帰りに予期せぬものを頂いたり皆と久しぶりにお話も出来て来て良かった大会でした。
次回は反省会を兼ねて平日に大人な釣行(調整中)をします。

2011年04月03日

4月3日野島防波堤釣行記

今日も村本海事に出勤、午後予定もあり午前のみの出勤です。元々行くつもりは無かったのですが、ナライで曇天の予報のため、家内にはアサリのお土産を餌にして出撃。いつもの子安丸経由で野島に向かいました。クラブメンバーは大師匠にN嶋さん、Y田さんは仕事に向かう途中とのことですが待合室をウロチョロしています。「防波堤はナライできっと爆釣ですよ。」とお誘いするとすぐに着替え始めます(何で釣具持って来てるの???)。土曜日はKJ師匠が新堤1枚&赤塔2枚の計3枚。新堤で他に2枚出たようです。他にはU津さんも1枚。但し馬の背は反応が無かったとのことで防波堤選定を悩みます。
比較的少なめ(20名弱)で7:30に出港。Y田さんは得意のドック先に向かいます。新堤を希望するも沖は北東風10m程度、青塔は波を被りまくっていていい感じ。乗っ込みのこの時期は魚の移動が早く、過去の経験から前日釣れた場所は釣れない場合が多いです。ちょっと悩むも前日魚が出なかった馬の背に降りれれば反応はあるだろうと思い新堤に向かいました。
新堤は大師匠にN嶋さん、○若さんとシーバス狙いの方が1名の計5名。降りた時は大ナライ(10mくらいか)で馬の背には降りれません。濁りも入り潮もそこそこでいい感じも全く反応無し。風が落ちた9:00頃に馬の背に降りるもフグの反応ばかりでクロの反応は一切無し。9:10にはシーバス狙いの方も馬に降りてブレード付きの重めのルアーを投げまくります。結局馬では大師匠含め誰もクロの反応無く下げの時間終了。上げが入った終了間際の馬の背内側で45cmのアイナメが1本出るも結局クロの反応は一切ありませんでした。しかし上げの馬の背内側でクロを数枚目撃。後ろ髪を引かれる思いで村本に戻りアサリを大量に発掘して帰宅、とほほ。
ドック先に降りたY田さんは午前中だけで50UPの2.51kgを筆頭に計2枚(おめでとうございます!!)。他に午後上げの青塔でクロが2枚出たそうです。Y田さんと大師匠が午後向かった赤塔は2バラシとのこと。やはり内側に魚は居たようです。
今日は防波堤を完全に間違えました。この時期の野島は魚の移動が早く、前日釣れた場所は翌日釣れない場合が多いです。冷静になって振り返ると、本日の条件と過去の経験を照らせば本日の選択肢は青塔だったと思います。今日は真剣に勉強になりました。前回の馬の背の爆体験を振り切り、青かドック先に降りれるようになりたいです(かなり難しいですが)。
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