2011年06月

2011年06月27日

6月26日野島防波堤釣行記

昨日野島防波堤に行ってきました。25日の釣行予定でしたが、疲れと前日までの南の爆風、土曜日午後からのナライ予報もあり26日(日)に野島に向かいました。
クラブメンバーは大師匠、KJ師匠、幹事長、黒研Kさんに新人Nさんが居ます。前日土曜日午後だけで3枚仕留めたvariさんも居ます。村本前はいい感じで濁っています。予報どおり緩いナライ、20名くらいで出撃です。
長潮で14:00頃まで上げがダラダラ続きます。行き先はドック、クラブメンバーは大師匠を除く5名が降ります。variさんや常連の方など全体で9名で戦闘開始。ドック堤は良い濁りが入り爆釣を予感させます。モーニング第一投は平場を狙うと丸環際でvariさんが早速1枚GET!!私も丸環に参戦するとバラシ後に46cmをGETします。その後は8:30頃に平場で22〜23cmのチンコロ(即リリース)、10:00前に丸環際で38cmを1枚、11:00前か、丸環屏風前で良く引いた42cmを仕留めます。しかし途中バラシのオンパレード、10数回アタリが出て4〜5回バラシます。11:00過ぎにかなりの良型を丸環際で掛けたのですが、全く止められず丸環穴の中に全開で潜られハリス切れ(これはかなり残念!)など散々たる状況。相変わらずバラシまくったのですが、途中で愛用のカツイチの針が無くなってしまい、ダンゴ用の丸貝専用を一枚貝で使ったために中盤以降バラシまくりました。上げ潮がトロ〜リと流れた午前中は極めて良い条件でした。午前中だけで私がチンコロ含め4枚にvariさんが計2枚、常連の方が2枚とKJ師匠が1枚の計9枚。下げ潮期待でそのままドックにSTAYします。昼船でバードさんに常連爺さんがドック来堤。昼過ぎから東北東の風が4〜5m程度吹き出すと潮が真東から丸環に差すように流れます。丸環上は流れるだけで潮が当たらず今ひとつの状況。結局下げ潮が正常に流れず終了。午後はvariさんの丸環上の良型と内側平場の計2枚のみ(variさんは合計4枚、さすがです)のみ、私は当たりませんでした。
あれだけの混雑の中、ドックでは16:00までに結局11枚出ました。この日の午後は青塔が良い条件だったようです。ナライ&下げならやはり青塔、セオリー通りに移動すればよかったと少し反省。
防波堤から戻る途中、バッカンに入れていた魚が弱ってしまい、その手当てもあって写真は忘れてしまいました。
次回は7月2日か?それまで好調を維持してもらいたいです。

2011年06月20日

6月19日野島防波堤釣行記

2011_06190006昨日クラブの月例会参加のために久しぶりに野島防波堤に向かいました。大会幹事のため早めの到着。20名強の参加でした。
前日は今ひとつだったものの、金曜日はY田さんのドック堤で10枚など産卵後の荒食い状態、爆って大会終了後の検量が大変な状況を想像しましたが。。。
ナライのため青塔・ハナレとドックが人気です。新堤は1名、ドック先は3〜4名か。私はハナレで降りました。
降りてすぐ、テラスに居る常連気気鵑鮓ると聞きアワセで魚を掛けています。魚が居るようでハナレ方面に向かってざっと落とすも何の反応も無し。水路手前は20冂度潮を被っていますが構わず下に降ります。水路沖から水路に向かってツブを流すと一発でビンゴ!!急流に乗って強烈に引きましたが無事44cmをGETします。その後オカマまで向かうも何のアタリも無し。10名近く居る釣友も誰もアタリが無いようです。潮も急速に低くなったので水路を渡ろうとすると栃真さんにバラシがあったとのこと。水路を越えてハナレ〜四畳半を独占するも1発掛けるもバラシて終了。諦めて水路を越えてテラスに戻ります。栃真さんはハナレできっちり35.5cmを仕留めています。その後の青〜ハナレは全く反応無し。この時点でドック、ドック先、新堤はクラブメンバーに魚が出ていません。
午後はドックに向かいます。狭いドックに13名、怪しい反応は全体で数回出ましたが結局誰にも魚が掛かりませんでした。
結局午後はどこも魚が出ず、クラブの釣果はハナレの2枚のみ。朝一の44cmの釣果で優勝してしまいました。
次回は25日を予定。

2011年06月14日

6月11日12日博多沖堤遠征

毎年恒例の博多沖堤遠征に行ってきました。今年は10日(金)夜に羽田発、11日(土)はラブメイタ杯前の事前調査、12日は本番のラブメイタ杯に参加し、その日の夕方の便で東京に戻る予定。例年通りの強行スケジュールです。10日の夕方に村本に寄りツブを購入。18:55発の便で羽田発、22:00頃に福岡空港に到着しそのままホテルにチェックイン。大師匠に副会長、高○さんの遠征組は既に博多に到着、飲みに行っています。この日の沖堤は大変好調だったそうです。アタリも頻発しかなり期待が出来るとのこと。私は疲れもあって即就寝しました。

2011_0612000511日、5:00にホテルロビーに集合します。福岡ではいつもお世話になるRMCの徳○さんの車で渡船のはやと丸に向かい、ここ数年の博多沖堤のホーム、赤灯台に皆で渡堤しました。6:40頃に赤灯台下に着、即荷物を降ろして15:30までの釣行開始。事前情報では小ツブ2枚掛けが良いそうです。内側は水濁りで一見すると悪そうな感じ。沖側は潮も入り茶系の濁りで雰囲気があります。第一投を沖側で狙うといきなりSTOP!!しかしバラシ。第二投目もSTOPが出て掛かるもバラします。その後も赤灯台からへの字(中間点)までは何発も当たるもタイミングが合わず全く針掛かりしません。後から来る高○さんは既に1枚仕留めています。ツブを小型の1枚掛けに変えて集中力を高めます。への字からの折り返しは内側を狙うとパターンをつかんで8:30までに30〜35cm程度を5枚GET。2011_06120008引きはどの魚も鋭く楽しいのですがサイズはちょっと不満。餌と針のサイズを落とすと確率は上がりますが大型が欲しいのでチヌ針4号に1.5cm程度のツブに変更して水濁りの内側を狙います。その後は当たりっぱなしの状態が続きます。特にへの字から先、西公園下までの内側では40cm弱を連発GET。途中雷注意報の中、竿が帯電して避難(何故か大師匠と私の竿の穂先が折れました)など1時間程度の休みを取りましたが12:30までで49cm、44cm、42cmを含む計18枚の釣果。40cm近い魚はストリンガーに吊るしましたが、手持ちのストリンガーは全て使い切りました。2011_06120013
2011_06120010ちなみにバラシた数は釣った枚数と同じくらい。この日はとにかく歩きまくり、赤灯台を4往復以上歩きました。午前中歩きすぎたため午後は疲れてペースが落ちます。15:30頃に船が来るとのことで14:00頃には撤収準備。午後は4枚釣ったのみで計22枚で終了。アタリの数は仕留めた数の3倍の60回くらいか、掛けた(掛かった)魚は釣った魚の倍くらいだと思います。潮も上がって良い感じになってきた赤灯台を15:30に撤収。他は副会長が10枚超えなどクラブメンバー4名で合計45枚の釣果。正直ゴールデンタイムの日没まで粘って限界に挑戦したかったです。
沖上がり後例年通りラブメイタ杯前夜祭に参加。今回の前夜祭は関東〜九州までの大名人ばかり参加。東京湾からは黒○会の黒工両テスター、名古屋は岡崎のジャクソンテスター、大阪もスライダー教祖様に神戸は7防のボスに黒工個人戦5連覇の方、広島の有名人に地元九州は名人勢ぞろい。鳥浜のVARIさんに黒研のタロさんも居ます。皆と酒を酌み交わしながら交流を深めましたが途中で自滅。そのままダウンしてしまいホテルにタクシーで戻りました。

2011_06120014翌12日は本番のラブメイタ大会。1枚の最大魚の長さで勝負します。この大会は過去比較的相性が良く、ボーズは数回のみ。二日酔いで体調に不安がありますがホテルを3:50に出発、天候は大雨です。大分の阿○さんも合流しクラブメンバーは5名で出撃。他に黒研タロさんとも現地合流します。うちのクラブは計5名で参加。1便で副会長除く4名で赤灯台に向かいました。集合場所に着いた頃から雨が更に強まります。今年は185名が大会に参加。天候のため若干少なめです。新波止、ソロバンが人気のようです。赤灯台には黒○会の○下さん他1名が降ります。赤灯台への字にはウキフカセの方が6〜7名か、落とし込みの方はクラブメンバー含め10名ほど。しかし前の晩の酒の影響と睡眠不足で体調は最悪。吐き気と腹痛と睡眠不足&前日の疲れで過去最悪の体調でしたが根性で前日良かった西公園下に向かいます。途中沖側が崩れた地点で1枚目(これはキープ)、2011_06120016コバの沖側で微妙なSTOPをとらえて44.9cmをGET。前日と同じパターンで狙い続けるとアタリは頻繁に出ます。西公園下付近で調子良く釣っていると私が狙わなかった沖側を落としてきた大分の阿○さんが40cmUPを3枚仕留めたとのこと!!1枚は47.1cmの魚で上位入賞は間違いなし。魚が大きい沖側を狙うと8:00頃に40cm程度をGET。その後内側で博多沖堤初のキビレGET(一旦キープ)、他に1枚キープするも40upが釣れません。大雨の中、前日の酒の影響で腹はガンガン痛くなるも雨はすさまじく降りつけます。漁師合羽を羽織りながら釣行するも首から雨がしみこんで寒さが強烈。後半は熱っぽくなって体調最悪でした。9:00頃までにキビレ1枚含む13枚をGETするもモーニング以上の魚は掛かりません。2011_061200219:00以降は小アタリが数回出ただけで終了。赤灯台は好調でクラブの高○さんも44cm弱を1枚、他に52cm強のビッグサイズも出ていました。10:30頃に迎えの船が来ました。沖から戻ってみるとvariさんが49.4cmをGETしています。既に検量は始まっていて、50cmに47〜46cm台が何枚も出ているとのことでほとんど入賞を諦めました。
11:30頃から結果発表。優勝者は赤灯台で仕留められた52.3cm。VARIさんは3位入賞(おめでとうございます!!)クラブの阿○さんも5位入賞、予想外に私も44.9cmの魚でギリギリ10位に入賞(超嬉しいです)、ラッキーなことにストリンガー2セットを貰いました。クラブメンバー5人参加で2名入賞と出来すぎの結果でした。
表彰式後にそのまま帰宅しましたが空港で気分がかなり悪くなりフラフラ状態。19:30頃家に着きましたが38度近い熱でそのままダウン。昨日は会社に出ましたが最悪でした。

博多沖堤遠征2日で計35枚、初遠征以来10年ぶりの好釣果。ラブメイタ大会も入賞出来て言うこと無しでした。また来年も参加します。


2011年06月04日

6月4日野島防波堤釣行記

6月4日2週間ぶりに野島に行ってきました。先週は台風前のナライで好調、私もしばらく釣果が無くて魚の反応が欲しいところ。やっと得意(?)のツブ餌の季節、気合を入れたいのですが会社の元ボスで某大手メーカーの役員が野島に行きたいとのことで接待兼ねて野島に行ってきました。
元ボスをピックアップして6:30頃野島着。元ボスを良く知る大師匠も同席です。クラブメンバーはKJ師匠に幹事長、SEKIさん、N嶋さん、H間さんと久しぶりの金○さんが居ます。F城名人も居ます。シーバス狙いの方が多く混雑気味。久し振りの賑やかな雰囲気で沖に向かいました。
大師匠とドック先に向かう予定でしたが希望者が多いとのことで急遽ドックに変更。ドックはF城さんに金○さんが降ります。大師匠、元ボス含め計5名で釣行開始。やや濁るも潮の流れはいい感じです。早速元ボスに丸環を狙ってもらうとクロが数尾クルージング中、魚は居るようです。すると平場でF城さんが超大型の魚を掛けます。竿が根元から曲がり、見てても痺れるやり取りをするも残念ながらラインブレイク。その後F城さんは灯台横でレギュラーサイズをGET。私はサイトの黒鯛数匹に引っ張られ丸環前から離れられません。諦めようとした時にガンダマに歯型付き(全く判りませんでした)、大師匠も丸環上で数回アタリ、平場で1バラシ、ダンゴで狙って頂いた元ボスにもアタリが出ます。魚の反応があるも針掛からず。反応良かったモーニングが終了しまったりとした時間が流れます。10:00前から住友ドックにタンカーが接岸、タグボートがものすごい水流を発すると潮の流れが逆転、下げの時間帯に上げ潮の流れに変わります。10:15頃、丸環側のコバに潮が当たるので1枚ツブで狙ってみるとレギュラーサイズの魚が掛かります。沖に引きずり出して強引に巻き上げようとした後に何とラインブレイク。ハリスに傷が入っていました。その15分後か、パターンをつかんだ同じ場所で魚が掛かります。これは小気味良く引くもあっさり浮いてGET,36.5cmでした。その後も同じポイントで魚が掛かるも針外れ。捕れた魚は掛かった中で一番小さい魚でしたが、元ボスのお土産には食べ頃のちょうど良いサイズでした。
その後は反応無く終了。元ボスには村本前で採ったワカメと黒鯛をお土産に12:00便で帰宅しました。
接待釣行としては最高の出来でした。午前中だけで4回当たって3掛け1枚GET。悪く見えますが6月前半のアベレージです。待ちに待った1枚ツブでバンバン当たる季節、これで調子を戻したいです。
来週は博多遠征、野島には調整つけば18日の大阪湾の大ボス接待&19日のクラブ月例大会に参加の予定です。
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