2012年10月

2012年10月29日

10月27日野島防波堤釣行記

昨日半夜仕立で野島に行ってきましたが。。。
集合時はナライが強く、出船が危ぶれるもギリギリの風(北東10m)で出港決定。このままこの風が下げ潮まで続けば爆る可能性があります。超期待でクラブメンバーに常連の皆様の計18名で13:20頃に出船しました。沖はナライでかなりのうねり。風の割にうねりが高く、1.5mくらいか。ドックは完全に波が洗っています。新堤に向かう予定でしたが青が全面白波が立っているのでつらてて降りてしまいました。
青灯に降りるとH名人が帰船の交渉をしています。状況をお聞きするとうねりでクーラーボックスを流されたとのこと。青灯上はうねりで完全に越えています。普段は置かない青灯の上に荷物を置きます。早速釣行開始するとクズレの手前で本線波を食らって足をとられます。ちょっと危険な状況ですが、別荘に向かおうとするも手前の低いところが危なそうなので諦めて戻る途中でまた足をとられます。海パン&磯靴なら問題ないのですが、ウェーダー着用のため身動きが厳しい状況。下げ潮が入りだしたらほとんど誰も釣行していない看板先まで向かおうと思いましたが結局早上がりで終了。私は一発も当たりませんでした。青は1枚出ました。新堤は高いので波は越えるも釣行できたようで、下げ潮が入った直後に時合いで3枚、ドックも1枚出て半夜仕立は計5枚の結果でした。

村本のHome Pageにあるように、大師匠を中心とした黒研のトップ3名の長期に渡る調整の結果、野島防波堤渡船が存続に向けて良い方向に向かうことになりました。春の馬の背ボサエビ&カニの乗っ込み狙い、産卵後のダンゴ・ツブでの爆狙い、一番で降りた馬の背の第一投の心臓バクバク感や真夏の炎天下の中、3リットル以上の水を持ち込んで青灯をひたすら歩くドMのドヘチ狙いの黒鯛釣り、ハナレ独占の釣りやドック丸環投げ釣り、四畳半・新堤台の上の投げ釣り、赤灯からの馬の背台の上の投げ釣り、青灯オカマ周りのモンスター狙い、ドック北面&丸環際のパターン釣りに秋の新堤平場の極浅ダナの釣り、夏〜秋の大ナライの青灯・別荘でのサラシの中の強烈な引きこみを狙う釣り、夏場の南西風を狙った青灯内側狙いに秋のハナレの潮変わりを狙ったタナ釣り、クラブ大会でのモーニング狙いに事前の作戦立案と出船前の駆け引き、黒鯛以外だと春先のアイナメ狙いに海タナゴ産卵期の大型メバル狙い、秋〜春のシーバス狙い、タコ狙いや最近はやりのアオリ・スミイカ狙い、そしてこの釣りで出来た沢山の友人との釣行、半分諦めていましたがまだまだ書ききれないほどの本当に楽しい釣りを来年も出来るよう正式発表を待ちたいと思います。

2012年10月14日

10月13日野島防波堤釣行記

昨日日没までの仕立で野島に行ってきました。集合は13:00。中一の息子との釣行です。下げ潮が入るまではアオリ狙い、下げ〜日没まではクロ狙いです。前日はクラブの懇親飲み会もあり起床は8:00頃、横浜経由で餌を確保して村本に向かいました。
11:00頃に村本に着くと、前日の飲みで朝から野島に向かうと言っていた栃SEKIさんが居ます。前日飲みすぎで記憶が無くなったそうです。T倉大先輩にH間さんも居ます。ナライも入り15:30過ぎ満潮で皆気合が入っています。仕事中のきゅーりさんも冷やかしに来ました(カワハギ調整します)。クラブ以外のメンバーはvariさん、○田さん、○瓶さん、カトちゃんに福○さん。13:20頃出船、全体で15名で日没半夜に向かいました。
朝51人が出船した野島はエギンガーで青灯が激混み。新堤に向かいたかったのですが、息子も居るので比較的安全な青灯で降ります。早速イカ狙いをするも調子が悪いようでポツポツしか上がっていません。看板手前まで投げるもスカ。諦めて戻ってくると○嶋さんがオカマで1枚仕留めたそうです。それを聞いて息子とクロ狙いに変えます。15:30過ぎ、定時の帰船が出た直後に平場の浅ダナで横っ走る当たりが出るも合わせ損ねます。タナは浅いと判断して息子と竿1本以内に絞って探るも何発かアタリがあるも針掛からず。しばらくすると息子が大事なダイワBJスナイパーメタルチューン#2番をボッキリ折っています。金属穂先の#1もグニャリと曲げています。滑って転んだときに折ったとのこと・・・。怪我は無かったようですが、仕方が無いので私のヘチ探りは息子に貸して、エギロッドにタイコリールをつけて再戦します。竿交換のために16:30頃にオカマに戻ると○瓶さんが既に2枚仕留めています。他に神○さんも1枚、タナは底で深いとのこと・・・。どうやらタナを間違えたようです。しかし魚は居るようです。息子に1枚獲らせたいので17:00頃に誰も向かっていない別荘に一発狙いで向かいます。別荘入り口〜別荘テラスはサラシが出て超いい感じも、息子はうまくヘチに餌が入れられずスカ。あまり荒れていない、別荘の石が斜めに入っている手前をミドリですっと落とさせると「掛かった、掛かった!!」と息子が大慌て、浅ダナでクロを掛けます。やり取りを手伝いつつ巻き上げた際に45cm程度の魚が見えます。取り込めると確信して掬おうとするも、魚も最後の力を振り絞って斜めに入った石に潜り込もうとします。「巻け!巻け!」と大声で指示するも息子は黒鯛の引きに負けて逆に糸を出してしまい、岩の下にもぐりこまれてハリス切れ・・・アドレナリンが出まくった一瞬の勝負に負けてしまいました。自分がバラした時の数倍残念な結果でした。私は結局イカもクロもボーズで終了でした。
半夜は計10枚の釣果、○瓶さんはさすがの2枚、○田さんも2枚と好調でした。
来週は台風の影響が出るかも知れませんが、次回の土曜日に再戦します。

2012年10月08日

10月7日野島防波堤釣行記

今年の月例会最終戦に昨日野島に行ってきました。前日は磯子で釣り教室の手伝いで少し疲労気味。村本に着いたのが7:40頃、既に駐車場は埋まっていて夕照橋しか空きが無いとのことで向かうも、駐車場の受付が混乱していて駐車できず。結局朝礼は遅れバタバタで船に飛び乗ります。沖は8〜9mの北東風、最高な状況です。青灯に降りてモーニングを狙うも、降りた直後にエギングロッドにラインが絡まるライントラブルが連発して4番目に参戦も時既に遅く、先行の2名(栃sekiさんに○瀬さん)が魚をさくっと仕留めています。その直後、またもライントラブルが発生。結び直した直後に私を追い抜いた栃sekiさんが1枚GET。その後も大ナライで期待し続けたのですが全く反応無く、朝一のモーニングのみで終わってしまいました。頭から潮を被る状態で頑張ったのですが反応無し。やけになってオカマの遠投をしたところ、タンクを潰されて午前終了。午後は潮が高くて午前中渡さなかったドック先に向かうも、同じ考えをしていた10名とバッティングしてこれも終了(ドック先は2枚魚が出ました)。イカは調子よく1時間弱でアオリを5杯仕留めました(大会でエギをやっていた人は私のみ)。エギングロッドを持っていった時点で敗戦確定でした。先週の運のみの釣行でツキを使い果たしたようです。クラブ全体で7枚、前日好調だったドックは会長の優勝魚1枚(2.5kg upの良型)のみでした。今年最後の大会は不完全燃焼で終了と残念な結果でした。
13日は仕立出船、魚の群れが入ることを願います。
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