2013年03月

2013年03月24日

3月24日野島防波堤釣行記&ハナレガイド

写真11潮周りが悪いのですが野島に行ってきました。来週はクラブの第一回大会。大会前週の防波堤の状況把握と、あげっぱなのハナレが勝負できるかの確認兼ねて野島に行ってきました。終日上げの1日、クラブメンバーは私のみ(少し寂しいです)。黒鯛屋さんは常連4名、投げのH輪先生が居ます。仕事が忙しくてほとんど釣行できていないとのこと。他にシーバサー4名の計10名で防波堤に向かいます。沖は北東6m程度、濁りもかなり入っていて雰囲気は悪くありません。H輪先生&私以外の常連黒鯛師は全員ドック、シーバサーと一緒に青に降ります。早速オカマ方面に向かうもフグがうるさくてボサでは釣りになりません。期待したオカマ周りも風に押されている程度の流れしかないためそのままハナレに向かいます。
写真10写真は潮高80cm程度の水路。気圧にもよりますがこの潮高で私のへその下(110cm)くらいの深さです。ハナレの水路は水流が速いのとうねりの波が高まります。波と潮を見て一気に渡ってください。軍手か釣り用手袋はこの時期必須、この時期素手で渡ると壁面を上がるときにツブで間違いなく手を怪我します。それと馬の背ほどではないですが四畳半まで行くとアオサで滑りますのでノンスリか軽アイゼン必須です。慣れない方はこのくらいの水深を目安に、装備は万全にして渡堤してください。
期待したハナレは既に上げの潮が入っていて期待薄。上げが入った四畳半もフグのオンパレード。10:30には諦めてオカマに戻ります。オカマもナライに押されて潮が動くもクロが食ってくる気配は全くなく、諦めて12:00で撤収しました。
4連続ボーズ&2連続アタリスカ。来週の大会までに群れが入るか?

2013年03月20日

かぐら

ac1905ce.jpgかぐらスキー場に行ってきました。息子が春休み突入&家内がスキーに行きたいとのことで半日スキーに出撃(野島に行けませんでした)。GWにもかぐらに行く予定ですが、初めてのスキー場のため事前調査兼ねて家族で行ってきました。関越〜スキー場までは積雪一切なし。日差しもありクソ暑くて半袖で滑っている人も見かけました。雪も解けてザクザク状態。しかし山の上はまだまだ雪が豊富。半日ですがかぐらみつまた・田代方面を一通り滑りました。混雑の中、かぐらのメインゲレンデを中心に滑走。12:50のみつまたロープーウェイで下山。所沢で降りて途中洗車して16:30前に自宅に着きました。30日は会社のスキースクールに参加予定@ガーラ湯沢。GWは3家族でかぐらに2泊する予定、今年はまだまだスキー継続中、私の野島乗っ込みも遅れています〜。

2013年03月18日

馬の背釣行ガイド

2012_03200013春先〜初夏までの野島は新堤・馬の背がよく釣れます。湾口から乗っ込んでくる黒鯛の通り道のためか、群れが入ると良く釣れます。シーバスも春先がねらい目。馬の背に向かう装備があればなお確率が上がりますが、良いガイドが無いので簡単に整理します。ただし馬への渡堤はあくまでも自己責任。馬の背初心者の単独渡堤はぜったい避けてください。
●装備:春先はウェーダー必須です。フェルトスパイクで胸まであるウェーダーを選んでください。様々なウェーダーがありますが、私は1万円以内の安価なものを選んでいます。穴に落ちて切れたりするので使い捨てです。補修材もいろいろ試しましたが、どれも今一つなので接着剤で防げない穴があいたら捨てます。それと忘れがちな足元のノンスリ(スパイク)も必須。春先はアオサが防波堤を覆っていて、氷上のようです。大同ノンスリ(http://www.daido-nsfw.co.jp/shohin02.html 携帯靴スパイク底)が定番アイテムですが、29cmの足サイズは売っていないので最近はこれ(http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1129612)を利用しています。足元を気にしながらの釣りは集中できません。渡堤の際の海藻の上もフェルトスパイクだけだと滑りますので必ず装備してください。d3a60013.JPG
●渡堤上の注意点:全く荒れていなければ私の身長(187cm)だと130cm、北風4〜5m程度だと110cmくらいの潮高でも楽に渡れますが、あくまでも参考値。クラブのメンバーとの釣行では馬の背の沖側にある、四角く欠けた奥側が完全に露出(100mくらい)を目安に波の高さで判断しています。潮高100cmで120cm弱の深さです。欠けたところが露出しても馬の背上が激流だったり、荒れて白波が立ち、うねりで馬の背上で三角波が立つようでしたら単独渡堤は絶対止めてください。2012_03110004
また極力防波堤の真ん中を通ってください。内側は張り出していて降りやすいのですが深いです。真ん中か、真ん中より少し沖側を歩いてください。
必ず波を見て渡ってください。沖からの波は体の横で受けること。波に背中や正面を向けるのは禁止、特に背中を向けるのは厳禁です。少し高い波が来たら一発で流されます。
同じ潮高だと、馬の背に向かうより馬の背から新堤に戻るほうが数倍難易度が高いです。何故なら戻るときに70cm程度の段差を上るためです。潮が高いときにウェーダーを着てこの段差を越えるときは私でもドキドキします。過去何度かウェーダーが浮き袋となり足が浮いたことがあります。潮が充分下がってから新堤に戻ってください。
●馬の背の注意点:あちこち穴が空いています。赤灯にむかうカーブは両サイドに規則的な穴があるのと、真ん中に不規則な穴があいています。慣れないと落ちて怪我をします。馬の背では過去何度もひっくり返りました。釣行中でも穴に注意してください。3月22日馬の背
●その他:ウェーダーが必要な時期は5月いっぱいまで、10月に入るとまた準備します。夏場は肌の露出を防いでいればok(転倒したときに大けがを防ぐため)、足元はアオサもなくなるのでフェルトスパイクでも大丈夫です。夏場は海パンの上に薄手の合羽、足元はフェルトスパイクの靴で馬の背に向かいます。

いろいろと難しいことを書きましたが、ウェーダー+スパイクがあれば野島の別の魅力を感じることができると思います。頭から波を被り、海面と同じ高さで狙う馬の背のヘチ釣りをぜひ体験してください。

2013年03月17日

3月17日野島防波堤釣行記

85cce3f1.jpg予定通り野島に行ってきました。前日は厳しかったようで新堤で1枚のみ。ここ数年春先の爆釣が続いていたので釣れていない感じですが、平年並みといったところか。例年3月下旬までは1日1〜2枚という感じで推移し、全体で5〜6枚捕れれば爆釣というところ。今日は昨夜からのナライと、突然群れが入ることに期待しての釣行でした。
5:30頃に家を出て子安丸に立ち寄るも既にボサは売り切れ。カニを分けてもらって村本に着くと常連の黒鯛屋さんがかなり居ます。クラブメンバーはNさんにMTさんに先日入会されたMHさん。投げやシーバスの方含め全体で約20名程度か、この時期定番の新堤・馬の背に行くことにしました。
新堤はシーバス狙いの1名含め計5名、早速台の上を狙うと魚が居ますが既に潮が速くて食ってくる感じではなし。コバ周りを狙うも皆集まってきたのでマイルポスト側に向かうも全く気配なし。すると常連Iさんがコバでタンクを潰されたとのこと。こちらもカニで狙い続けるも全く気配なし。潮が落ちるのが早く、10:00前に馬の背に突撃するも一発も当たらず。赤灯側も気配無く11:00過ぎに馬の背を諦めて平場に戻るとIさんがタンクで1枚仕留めたそうです(すばらしい!!)。ただし居付きの魚のようであまり抱卵していない魚でした。コバにはたまに魚が見えるものの食い気は全く無し。結局一発も当たらず、午前で撤収しました。
潮は朝一は若干濁りが入っていましたが、だんだん透けてしまった感じでした。春先の透け潮はあまり気にならないのですが変化が欲しいところ。走水あたりのアジ船でもクロが混じるようになったそうです。次の潮で乗っ込みの大群が入ることに期待です。

2013年03月12日

3月9日野島防波堤釣行記

9日(土)午前のみ野島に顔を出してきました。ソコリ9:30前、朝一のワンチャンスしか期待できませんが馬の背の木の打ち込みの手伝いもあり村本に朝から向かいました。クラブメンバーはKJ師匠、会長にH間さん、すでに全開で酔っ払っているK氏が居ます。ところがZさん曰く、既に馬の背の木の打ち込みは終わったとのこと・・・。気を遣っていただいたようです。
8:30出船、防波堤の行先をどうするか?会長は「ひらめいた!!」と言ってハナレで降ります。少し悩むも初志貫徹、潮は良くないのですが潮止まりのワンチャンスを狙って新堤に向かいました。
新堤はKJ師匠に常連さんと私の計3名。潮は全開で透けています。台周りは全く気配なし。既に上げが入っていて作戦失敗。こうなると赤灯側のガレ場しかありません。早速馬に渡って赤灯側の内側ガレ場を狙います。いつもの隙間をボサで狙うと一発で引き込みのアタリ!!ところが隙間の外に出ず下にガンガンと潜ります。竿を立てるもプッチン・・・。根にハリスが触れて切れてしまいました。この後三角岩の内側隙間をカニで狙うとぐっちゃり潰されるも波の影響でアタリをとらえられず、2アタリ1バラシで終了でした。馬は10:30前に撤収、四畳半では会長が1枚仕留めています。釣れる気がしないのでそのまま1時間程度昼寝して釣行終了。またも残念な結果で釣行終了となりました。
あれだけ浅い馬の背内側で食うのは乗っ込みの魚が入っている証拠。ナライか濁りが入ればそこそこ食うと思います。
次回は日曜日に出撃予定。南風で厳しいかな〜。

2013年03月02日

野島情報

昨日の気圧配置で厳しいとは思っていたものの、今朝5:30の本牧の風は13m、野島への出撃は諦めました。所用があり八景に向かって12:30過ぎに村本前を通ると駐車場に車が数台駐車中(???)。何とこの風の中、1時間遅らせて出船したそうです(北西風はうねりがあまり無いので多少吹いても釣行可能)。その後Zさん、松夫さん、ウォーキング中に顔を出しに来たF城さんにきゅーりさんも交えて待合室で雑談。Zさんからの情報は以下のとおり。

・今年はツブがかなり着いている。青灯はびっしりで今年はかなり期待できそう。
・そのためか、この時期でツブでもアタリが出ている。クラブの釣果表でもアオサ、ツブ、カニ、ボサで釣果が確認できます。何で食うかわからないのでしばらくはこの4点セットで勝負か?
・ドック沖の水温がまだ低め。今日で9度程度。10度を超えれば期待できるかも。村本待合室奥に水温情報を提供中。
・4日から8日まで船の点検で村本は休み。9日はKJ師匠と馬の背の足場打ち込み予定(合板で強度が少し心配ですが、5cm角の木を手に入れました)。

明日は釣行できないため、来週から本格参戦します。
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