2013年06月

2013年06月30日

6月29日野島防波堤釣行記

28日午前中野島に行ってきました。来週以降、8月末まではほとんど自分の釣りが出来ないスケジュールのため前日から気合を入れての出撃。しかもクラブメンバーは大阪遠征中。村本に着くと若干少な目なものの、クラブメンバーはY田さん、稲○さん、A藤さん、M星さん、k林さんが居ます。全体で17〜8名か、ツブを仕入れて7:30船で出船、満潮8:30過ぎ、緩いナライも吹いているので青灯に向かうことにしました。
青灯には4名が降ります。青っぽい濁りが入っていて北東4〜5m程度の風が吹き雰囲気は悪くありません。既に下げの潮が入っています。オカマ周りは反応なし。シーバサーもルアーを投げ始め、ハナレ方面に向かう途中で37cmが底で掛かります。その後怪しい反応が1回あるもハナレ水路まではアタリ無し。10:30過ぎまで青灯〜別荘をさんざん狙うも全く反応ありません。11:00前にハナレに渡堤します。期待のハナレ・四畳半もあの手この手で狙うも全く反応なし。速攻で諦め青灯付近に戻るも反応なし。午前中1枚獲ったので粘れましたが、一枚も獲れなかったら心折れて昼で移動したと思います。
青灯のもう一つのねらい目、ソコリ前まで我慢しようと意を決しそのままSTAY。惰性で釣りをしていた13:30頃か、潮が緩くなり始めたオカマ手前の浅い隙間に適当に餌を入れると何と魚が掛かります。かなりでかい魚で制御できず、一瞬浮き上がって魚体を確認するもそのまま全開となってケーソンに回られプッツン。超ショックですが魚の反応を前向きにとらえて集中すると13:50頃にオカマの溝で49cmをGET、14:30過ぎにブッツケ付近でバラシ、15:00頃の潮止まり前にマイルポストで40cmを追加、15:30頃まで怪しいアタリが数回出るも南風が強まり釣行終了しました。28日釣果
やっと野島にも魚が入ってきたようで、ドックの丸環上でも4枚出ました。ただし新堤はアタリ無しとまだ堤防毎にムラがあるようです。もう一群れ入ると本格的な開幕か。来週は講習会、再来週はクラブの7月度大会とスケジュールは厳しいです。。。

2013年06月25日

6月22日23日野島防波堤釣行記

半夜釣果22日(土)23日(日)と野島防波堤に行ってきました。
22日は夕マヅメ釣行。23日の黒研講習会の事前調査兼ねての出撃です。村本出船が15:00、戻りが19:00の4時間の釣行です。10名弱くらいの参加と思いきや、村本に着くとクラブのMさんにY田さんや、常連の名人F城さん、variさんに今若さんが居ます。シーバス狙いに夜釣りの方含め計17名で出撃です。1時間限定でZさんも釣行。新堤に向かう予定でしたがシーバスの方が4名向かうので途中のハナレで降りました。
満潮5:00頃、沖は緩い南風、この風ならブッツケ〜ハナレは下げ潮が入ります。内側を粗く狙って本命ポイントのハナレ水路を狙います。一段下は太ももまでの潮高、ジャブジャブ入って水路を狙うもスカ。満潮まで2時間近く前ですが既に下げの流れ。するとZさんがハナレ着。アタリなしとのこと。水路周りをさんざん狙うもアタリなく、オカマに戻る途中にF城さんと会話。Zさんがオカマで魚を掛けたものの止められずバラして涙目でいったん戻ったとのこと。やる気が出てオカマを狙うとカイズが釣れます。その後はアタリも遠のきます。満潮を過ぎて下げが流れ出すと雰囲気が良くなります。17:30過ぎ頃から看板付近で魚が浮きだします。そのままオカマ界隈までドヘチのタナ狙いで集中するもアタリなし。潮もトロトロ流れ、最高な状況なものの、ヘチタナ狙いはアタリが出ません。18:30頃、ヘチタナ狙いをリセットして、狙いとは全く逆の、竿1本先+底狙いに切り替えてみると一発で40兌紊竜が掛かり無事GET!!その後短い時間で立て続けにアタリが集中、2回掛けるもバラシます。熱くなったところで戻りの時間。あと30分あれば・・・。
この日のその他の釣果ですが、ドックは全滅、Zさんが戻りの船で新堤に渡り、カイズ1枚GETのみでした。

翌23日は黒研講習会@野島防波堤。調整や当日対応で超忙しかったのですが無事に午前の部終了、午後は実釣指導で3名の団体の方を担当します。ヘチ釣りは数回目とのことで、底立ちの取り方、ツブのつけ方、歩き方などをガイドします。経験者のため飲み込みが早く、結構高度なお話も理解されます。オカマ〜ハナレに向かい、14:00過ぎに水路の流れを見ると既に下げの流れ。潮も上がったので前日良かったオカマに向かうと生徒さんがオカマで1枚釣ったとのこと。早速皆でマイルポスト〜オカマを狙ってもらうと終了直前に1回ツブ潰されアタリが出るもタイムアップ。
残念でしたがヘチ釣りの面白さはご理解いただけたかな?という感じでした。
次回の土曜日は久しぶりに自分の釣りが出来そうです。

2013年06月18日

博多遠征

福岡ドーム恒例の博多沖堤遠征に行ってきました。今回もハードスケジュール、14日19:30羽田発の飛行機で福岡着、翌日は6:00〜16:00まで釣行、ラブメイタ前夜祭に参加&翌日5:00〜11:00のラブメイタ釣り大会に参加後、東京にトンボ帰りの強行スケジュール。14日は朝村本に寄って遠征で相性が良いツブを仕入れます。大師匠に副会長、高○さんの3名は既にホテルIN。博多沖堤は状況が悪いようでこの日の釣果は大師匠がメイタ1枚にガイド役のRMC徳○さんの40UP1枚、かなり厳しいとのこと。この日は福岡着後夕食をとって就寝。
初日釣果翌15日(土)は5:00にホテルロビー集合、6:00頃のはやと丸で渡船します。渡堤先はいつもの赤灯、慣れた低い垂直堤で釣りやすい防波堤です。への字で降りてモーニング期待で大師匠と白灯方面を探るも全くアタリなし。聞いていた通りかなり厳しいです。これは歩くしかないとへの字〜西公園下まで数往復歩くと7:00過ぎの潮の動きだしに立て続けに41cmと32cmが釣れます。しかしまた潮が止まってアタリが遠のきます。釣れるのはワカメばかり。とにかく歩き回って潮が動くところを探すと10:00頃にメイタ1枚追加、12:00頃に沖面の潮が動いたところでもう1枚メイタ追加、14:00頃は下げ潮がガンガン流れ白灯台横でひったくるアタリで37cmを追釣、めちゃくちゃ歩き回りました。赤灯は沖面が内側より1m程度高いため、内側外側狙いで何度も飛び降りたのですが、そのお蔭で膝がガクガク。16:00便でホテルに戻り、前夜祭に参加も両足は復活せず。前夜祭は早めに失礼して21:30にはホテルに戻りました。
赤灯台翌16日は第19回ラブメイタ釣り大会。195人が参加しました。この日も赤灯に向かいました。モーニング狙いで1便に乗船、への字〜白灯台に向かうも前日同様全くのスカ。1回怪しいアタリが出るも潮変わり8:00前まではその1発のみ。前日良かった満潮以降の潮の動き出しを集中すると狙い通りに白灯台の100m手前くらいでSTOP!!魚が掛かりやりとりをするも少し大きめの魚のためか、鋭い引き込みで痛恨のラインブレイク。その後も気合を入れて集中するも前日からの疲れで機動力が大幅ダウンして体が動きません。結局何年ぶりかのラブメイタ大会ボーズで終了、残念な結果でした。
東京湾からの遠征組はタロさんが2枚、他に黒○会の永○さんが1枚のみ。k船長は痛恨のストリンガーリリース、うちのクラブメンバーは全滅と非常に厳しい結果でした。
真鯛稚魚放流博多湾の釣行も東京湾同様、規制が厳しくなり来年は大会が開けるかどうか?とのこと。博多湾も行政との調整は厳しいようですが、是非うまく調整頂いて来年も盛大に大会を開催して欲しいと思います(遠征は継続する予定)。

2013年06月05日

近況

横浜D堤仕事はめちゃ忙しい中、両クラブのイベントなどの調整でゆっくり休めないですが釣りには行っています。しかし状況は最悪、今年は全国各地とも出足は良くないようです。雨が降らず、南風が強いからでしょうか。
5月24日(金)は今年初の横浜沖堤防。18:00〜20:30の短時間勝負でD堤に渡船。カマボコで1枚(ダンゴ)GETするもアタリは一発のみ。5月26日(日)はクラブ月例会。南風が強まる予報を信じてドックに渡るも午前中は凪のまま。結局スカで終了。6月2日(日)は黒研大会@久里浜、迷わず小さい島に向かいました。北東12m程度の大荒れの中、アタリは5〜6回あって魚が針に2回乗るもバレて終了。荒れ過ぎで大波を食らいながらの釣行だったため、アタリがほとんど解りませんでした。。。
埼玉昨日は仕事をほっぽらかして埼玉スタジアムにて日本代表の応援。今回の最終予選はオマーン戦以外はスタジアムで観戦しました。いつものカテ1でオーストラリアベンチの裏手。スタジアムでの本田のPKは正直痺れました。W杯を決めた会場に居れたのは本当にラッキー。TV解説はどう言っていたか解りませんが、現場で観戦した感じでは本田以外では今野が最高の出来だったと思います。
8日は本牧のヘチ釣り教室サポート、9日はクラブの6月度大会、14日〜16日は博多遠征、23日は黒研講習会(担当幹事)。今年も9月まで各種イベントが盛りだくさんで休めません。。。
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