2013年07月

2013年07月25日

扁桃炎

木更津の大会は受付で独り合羽を着ていましたが、実は寒くて結構熱っぽい状況でした。翌日の本牧のヘチ釣り講習会も後半は発熱していて、単純に釣りのしすぎで疲れが溜まっただけと思っていましたが。。。
月曜日は10時間以上睡眠をとっていつも通り起床、午前中は大丈夫だったのですが会議連発の中、午後は完全に熱が出て集中力が途切れ、16:00頃ギブアップして帰宅。かかりつけの医者に行くと「扁桃炎」と診察、初めての病気です。喉をみると両奥が膿で真っ白。点滴を打って頂いたのでその日は問題無くたいしたことはないと思ったのですが、火曜日朝〜水曜日朝までがピークでかなり辛い状況。火曜日は39度近くの熱が出ても午前中は会社を休めず、水曜日は全く休めず泣きそうな状況でしたが本日やっと復活。のどの白い膿もだいぶ小さくなってきました。ホント健康第一ですね。
体調良ければ明日は横浜の18:00便で第一か沖白に行きたかったのですが諦めました。土曜日も体調と相談して野島出撃するか判断します。
この釣りを始めた30歳くらいの頃と同じつもりで釣行計画など練っていますが、加齢も進みさすがにヤバくなってきました。。。
野島杯もスタッフで表彰式など担当予定、正直自分の釣りがしたいです。。。

2013年07月22日

7月20日木更津沖堤釣行記

木更津B東京湾落とし込みバトルに参加してきました。スタッフで参加のため木更津栄宝丸に8:00集合も、アクアラインの事故渋滞もあり8:15着(お蔭で途中ダンゴを確保できませんでした)。9:00前からテント設営や受付準備など大会の準備を行います。125名の参加者、このような個人戦は東京湾では久しぶり、黒鯛工房さんで個人大会がありましたがそれ以来か。木更津では約20年ぶりの個人戦とのこと。参加者も多く、大会開催前から活気があり大変盛り上がっています。私は受付&B堤担当、あまり体調が良くなかったのでのんびりと準備をします。12:00前に出船開始、私は2便でB堤に向かいました。
実は木更津釣行はこれで3回目。盛期に来たことが無いこともあり、過去釣果がありません。しかし極ヘチのタナ釣りで勝負できるなら戦えるだろうと安易に考えてB堤に降ります。
1便で来た方は両コバに向かっています。真ん中付近はガラガラ。沖側を狙うと潮も当たって良い感じ。真ん中付近を集中的に探ります。すると12:40頃か、STOPが底付近で出ます。聞くと魚の反応、思い切って合わせるとアワセ切れしてしまいました。13:00頃か、タナでまたもSTOP!!合わせると沖に疾走し、止められずプッツン・・・。開始早々アタリもありいい感じと思いきや、バラシ2発で運も完全に飛んでしまったようでその後は全くアタリ無し。A堤側の沖目で少年が2枚獲ったりとお祭り状態の中にも居たのですが、必死でフォールで食わせようとした私には全くアタリがありません。途中で釣り方が違うのが解ったのですが調整できず。B堤は竿一本先で底まで落とし、あまり餌を動かさないで待つ釣りの方が有利でした。東京湾の各堤にあった釣り方のスタイルがあり難しいです。
結局開始早々のバラシのみで終了、17:30の検量&沖上がりとなりました。個人的には残念だったものの結果報告通りのたいへん盛り上がった大会が終了となりました。夕焼け
優勝は会議で議事録等担当したM橋さん、大物賞はデザイン担当のマコさんと大会スタッフから出たことが良かったと思います。
来年もぜひ大会開催&参加したいと思います。

2013年07月19日

7月18日横浜沖堤釣行記

Dテトラ昨日休暇を取得してこの時期恒例、1年に1回のお祭りの黒鯛工房の大会に参加してきました。例年通り前日は早起きして出勤前に村本と大黒に立ち寄ってツブを購入。テトラでの実釣でツブで充分釣りになるのが確認できたのでメイン餌はツブで決定。当日は同じチームの○間さんをピックアップ、3:30頃に鈴木釣船店前に着きます。クジ引きはD堤、赤灯、旧赤灯と事前情報ではほぼベストの抽選結果。私は皆にD堤防を譲っていただきます。沖赤は水戸の名人、旧赤は○間さんという割り振りで出撃しました。
36チーム、108名の大会参加で例年通りの雰囲気です。今年は移動が1回(9:00)のみ。狙い目はソコリ(6:30)前後と潮が上がる終了直前か。D堤は全体で20名の割り振りです。Dに向かう主要メンバーは黒研スーパー爺さんにK子さんに川崎新堤の方数名、クラブメンバーはZさんにMさん、○藤さん、スタッフでK船長。出船前はワクワクします。衝動買いした黒工THE Athlete落とし込みBAYロクマル35/40を携え例年通りDテトラで勝負することにしました。
5:40釣行開始。にわか雨の中、クラブメンバーは全員テトラで勝負です。すると○藤さんが即魚を掛けるも痛恨のバラシ。ハリスの深さのみ狙うもアタリがありません。4mの竿ですが、Dテトラだとソコリでは少し短め。沖目は前に出て少し投げないと厳しいです。6:00過ぎにテトラの穴を狙うとストップが出るもタイミング外して素針を引きます。Mさんも沖から差す潮で流すと底でアタリが出たそうです。テトラの隙間のタナ狙いをやめてテトラ沖側を探るとビンゴ!!35儖未竜をGET。幸先良いです。平場に戻って魚を吊るし、またテトラに戻ると手前でまたビンゴ!!同じくらいの魚を仕留めます(この魚は穴の中で暴れて際どかった・・・。)狙い通りの潮止まり前で反応が出ます。その後も引き続き真剣に狙うも反応が出ません。他堤も反応が薄い様子、モーニングは旧赤はクラブのSEKIさんが1枚獲って合計2枚、第一で1枚出ている程度で全体に厳しい様子。雨が上がると暑くて合羽着用は厳しい状態です。9:00頃いったん大休止、体制を整えて再戦するもしばらくは反応なし。上げが刺し出すと沖からの透けた潮が入ってきて厳しい状況に。昨年の反省から幅広く移動しながら狙います。10:30過ぎ、潮に濁りが入りだします。先端のほうが有利と思って移動すると魚が沖目で何枚の目視出来ます。沖目の沈みテトラは反応なし。思い切って極ヘチのテトラ隙間に餌を通すとビンゴ!!狭い隙間で魚を掛け、小さい割に引きまくってかなりスリリングなやり取りでしたが無事GET。その後も粘るも合計3枚の釣果で疲れた1日が終了となりました。写真19
大会全体は昨年とほぼ同数の17枚、チームで4枚獲った横須賀BFCさんが優勝、私のチームは3枚で2位入賞、賞品の竿とガラスのタテを頂きました。
事前の作戦立案やメンバーとの情報共有、当日の状況に合わせた真剣な対応など、大会ならではの楽しみがあって何回参加しても面白いです。来年も是非参加したいと思います。

2013年07月15日

7月13日14日横浜/野島防波堤釣行記

写真15先週〜昨日まで釣りに仕事に超忙しく、BLOGの更新が遅れています。先週7日はクラブ主催の講習会。午前は実釣で2名の方をご担当させていただきました。2名ともレベルが高い方でしたので基本は飛ばしてオモリと餌の関係などを中心に実釣、少しはお役に立てたかな、という感じでした。午後の座学はテキストを自宅に忘れて慌ててコピー。会長と名誉会長、次期社長にご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございませんでした。

写真163連休の初日の13日(土)は黒工大会の事前調査で横浜沖堤テトラに向かいました。本当は大会前の調査兼ねて別の防波堤に向かう予定でしたが、針を購入するつもりでこの日立ち寄ったアークスさんで黒工THE Athlete落とし込みBAYロクマル35/40を衝動買いしてしまい、そのままテトラ堤でテスト。15:00〜18:00の3時間で釣行しましたが2掛け1GET。1枚は隙間から超強引に引きずり出して御用。バラした1枚は竿の調子を見るために掛けた後遊んでいたら針はずれてしまいました。この竿なかなか良いです。テレガイドで軽く、重心も手前で重さを感じず、魚を掛けた後も竿が良く粘る感じ。しばらく長竿を触っていませんでしたが、このエリアも進化が早いですね。間違いなくテトラ用の竿ではないですが、テトラでも平場でも充分使えますのでいろいろ使ってみます。

14日(日)はクラブの7月度例会。しばらく前から野島の調子も上がり気味なので気合を入れて出撃。無風〜緩いナライで満潮8:00頃、ちょっと聞いただけでよだれが出るような条件です。ハナレで水浴びもできるので真夏のホーム青灯に向かいました。青灯にはクラブメンバー10名弱が降ります。既に緩く下げが入りいい感じ。降りてすぐ、マイルポスト前くらいから探るも反応なし。先行する稲○さんがオカマ沖目でアカメを掛けます。その後にオカマ手前を狙うと聞き合わせで47.5cmクロが掛かり無事GET(掬った直後に針が外れてギリギリセーフ)。その後皆に数発のアタリが出るも魚が出ません。緩いナライ&下げ潮も良く流れいい感じなのですがどの堤防も釣果情報無し。10:30頃、潮が高めのハナレに向かいます。水泳をして渡堤、渡った先の別荘からハナレに向かって探ると沖側の溝がある定番ポイントでほぼ向こうアワセのアタリが出て37.5cmを無事GET(めちゃ引きました)。前日買った長竿を短くして狙うもその後はアタリ一切なしで終了、疲れた1日が終わりました。
終わってみると全体で私の2枚+N嶋さんの30cm弱の計3枚しか魚が出ず、運よく優勝してしまいました(写真等はクラブのFacebook見てください)。

今週〜来週は黒工の大会参加や木更津大会参加など釣りばかりする予定です。運を使い切ってしまったのでいずれの大会も駄目でしょう。
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