2014年04月

2014年04月19日

4月19日野島防波堤釣行記

001また野島に行ってきました。餌屋経由で6:00過ぎに村本に着くとクラブメンバーはKJ師匠にK田さん、M本さん、Aさんに新入会員のMさんが居ます。常連組はI若さんにカレイ狙いのS木さんが居ます。北東の風が強め、真冬まではいかないもののかなり寒いです。村本前の運河もうねりが入っています。頭から潮を被るのを覚悟で真冬の装備で乗船。第一希望は青灯、人が少なければZ社長お勧めのドックに向かうことにしました。
定刻7:00に出船、沖は北東9m程度、かなり荒れています。濁りは抜群、青灯は満潮時のためところどころ波が越えています。ドックは投げ釣りの方が5〜6名降りたのでパス。荒れている青灯に向かいました。
渡堤後オカマ周りを探るも反応なし。そのままハナレ・別荘に出撃。渡船後11m程度まで上がった風とうねりで平場でも頭から潮を被ります。村本船は内側にSTAY。シーバサーを越えて荒れたテラスに向かう私に向かって消防艇が船首を向けて防波堤に接近、完全にロックオンされています。大サラシで期待したテラスは反応なし。8:00頃、別荘平場を狙うと魚が掛かり42.5僂鯡技GET、全く引きませんでした。003シーバスは中型がポツポツ釣れているようです。サラシの中の強烈な引き込みを期待して大荒れのテラス・別荘にしばらく滞在もアタリもなし。まだ消防艇にロックオンされたのでオカマに撤収。10:30頃、風も落ちて消防艇もどこかに行ったので水路を渡ってハナレに向かうもフグの反応のみ。青灯を諦め午後は今年初のドックに向かうことにしました。004
ドックは投げ釣りにちょい投げの方が4名居ます。下げ潮がまだ利いているのでボサで北面の底狙いをします。二投目、着底後聞くと生体反応!!沖に動き出しやりとり開始。聞いただけなので沖に走っている途中に思いっきり追いアワセを入れると「プッツン」。久しぶりのアワセ切れを招いてしまいました・・・。その後は予想通りアタリ無しで終了。1枚獲れたものの疲れた1日が終了しました。
濁りあり荒れて条件は揃ったもののクロは私の1枚のみでした。そろそろクロもスポーニング突入のため前半戦終了、来週から3週間程度野島釣行はキスとメバル狙い中心となりそうです。連休明けからダンゴを中心とした餌に変える予定。

2014年04月12日

4月12日野島防波堤釣行記

004野島に行ってきました。昨日は四谷で飲みがありましたが仕事の疲れもあり超軽めで調整。睡眠時間4時間弱で村本着、超眠いです。クラブメンバーは会長に○星さんに金○さんが居ます。他に○田さん、○若さん、ピン札さん、H名人など黒鯛屋さんも乗っ込んできました。ソコリが9:30頃、満潮が15:30頃とあまり潮も良くなく土曜日にしては比較的少な目。準備の途中に当blogを読まれている方に声を掛けられ少々恐縮。ソコリまでは馬の背かハナレか?馬の背には会長や○田さんが渡りそうなのでハナレ・四畳半の一発狙いにすることにしました。
計25名で定刻通り7:00出船。早速水路を越えてハナレに渡ります。超ドキドキした一往復目はフグ2匹、2往復目のテラス中間を越えたところでドヘチで魚が乗ります。ところが頭を振って動き出した直後に針外れ・・・、聞いたら魚が乗ってやりとり開始してしまったのでアワセも甘く、外れてしまったようです。結局午前中のアタリはこの1発のみ。10:00過ぎから1時間以上昼寝をして金○さんと赤灯に向かいました。
緩い南風に変わった関係で赤灯は内側は潮が入っています。00612:40頃、横須賀側平場をボサエビで流していると鋭い引き込みが入ってクロが掛かります。潮にも乗ってかなり暴れた44僂鯡技GET!!13:00頃、馬の背側スロープ際を狙うと魚が掛かります。隙間を走りまくってちょっと際どかったのですが47.5僂鯡技GET。いずれもラッキーな釣果でした。
更に潮が上がって雰囲気が良く、馬の背台の上にもクロがクルージングし始めたものの追釣無し。半夜は気力体力が尽きたので16:00便で撤収しました。
今年の乗っ込みはどこもあまりぱっとしないまま終了しそうな雰囲気。野島の乗っ込みも実質再来週一杯で終了してしまうので1回くらい盛り上がって欲しいものです。

2014年04月06日

4月6日野島防波堤釣行記

クラブの4月度月例大会に行ってきました。村本も4月から7:00出船。起床時間も餌屋経由なので4:00起床。天候も荒れる予報なのでクラブメンバーの参加は少な目。先週は仕事で出撃しなかったので中一週間での釣行。昨日も仕事があって少々疲れも残っていたのであまり気合を入れずに大会に参加。秋用の質の良いノリ捕りかねて今回も新堤に向かいました。
新堤はKJ師匠、会長、T倉大先輩にI若さんと私の5名、船は新堤に付けたままなのでH田さんがシーバス狙いでルアーを引きます。降りて早速台の上を狙うも気配なし。平場も駄目。渡堤直後は潮が止まっています。8:30過ぎから潮が入り出すとコバは激流。ところがそのコバで9:00頃にKJ師匠が50.5僂鮖杜韻瓩泙后その直後にコバに入るも気配なし。諦めて30分程度昼寝。起床後の10:20頃に鉄板と思われる馬に渡るも誰も一発もアタリなし…。この時点でほぼ終了しました。馬の背にある秋用の海藻を採って12:30頃いったん馬を撤収し昼食&昼寝をします。すると13:30頃、雲行きが怪しいため撤収準備で来堤した金光丸に「寝てたら釣れないよ!!」とスピーカーで起こされます。そのまま勢いで馬の背に向かうも竿が帯電して釣りにならず、そのまま早上がりとなってしまいました。
KJ師匠以外の釣果は村本常連のK木さんのドックで1枚の計2枚のみ。濁りあり適度なナライで悪くなかったものの反応は防波堤全体で薄く、少し残念な大会でした。
次回は12日土曜日参戦予定。
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