2014年05月

2014年05月25日

5月24日野島防波堤釣行記

00224日(土)にクラブの5月度例会参加で野島に向かいました。
先週から3回も野島出勤、ここ1週間程度は馬の背かドックしか食わない状況。馬の背もパターンがあってこれを外すと釣れません。南風の予報のため、朝から強めの南が吹いたら上げ潮期待の新堤・馬の背、ナライっ気なら午前ドック、午後新堤の釣行PLANとしました。
当日は6:00前に村本に着くも土曜日の大会のためか出足が遅め。大会参加者もやや少な目です。沖は緩い北西風が入っています。午後は南が強まるようですが、ウェーダーを履かずに海パン+合羽&撥水性のシャツという、午後の馬の背を意識した夏場の完全装備(?)で支度を整えます。
7:00に定刻通り出船。予定通りドックに向かいます。新堤のパターンを押さえているYくんとK田さんは予想通り新堤に向かうようです。A藤くんは私と同じく午後新堤にむかうPLANでドックに降ります。ドックはクラブメンバーが9名降ります。下げが残っている前提で北面コバを狙うもスカ、作戦失敗です。仕事のし過ぎ(本当です)と釣行のし過ぎで疲れのためか、30分程度しか粘れません。8:30過ぎには竿を置いて休憩。9:00過ぎには昼寝。南西風も強まり上げ潮が流れ出すも気配無し。ドック堤は狭いので釣れないと最悪の堤防です。結局午前中5時間ドックに滞在して2時間程度しか釣行せず。期待の馬の背は南風で波が越えているようで断念。赤灯も既に3人が滞在、数名移動すると平場は満席なので賭けで午前中誰も渡っていないドック先に移動することにしました。
ドック先は火曜日C大名人が何も居ないとぼやいていた場所。降りて早速潮と風が当たるえぐれの中を狙うも軽い引き込みに反応できずツブが取られます。やる気が出て真剣になると丸環の倒れかけた屏風の下にクロが居るようです。ツブを流すと第一投でツブが取られるもアタリが解らず…。魚は居るようですが食いが浅いようで針掛かりしません。下げ潮が流れ出した終了直前にY田ポイントでツブが潰され、これからという時にTIME UP。午後はミス3回で終了でした。。。
優勝は新堤でパターンをはめて良型を仕留めたYくん。新人で黒工横浜大会のクラブ選抜チーム入り決定、おめでとうございます。他に赤灯で粘ったH間さんが1枚GETと計2枚、厳しい大会でした。
来週は黒研大会@久里浜に参加予定。事前に下見に行きたかった・・・。

2014年05月20日

5月20日野島防波堤釣行記

002明日からまた超多忙な平日を迎えるため、昨年の夏休み以来の有給休暇を取得して午前半日のみ野島に行ってきました。
アシカに行きたかったのですが前日帰宅も遅くカニを購入できず。仕方が無いので野島に向かいます。満潮8:00頃の小潮、凪で濁りが入れば数年前にKJ師匠とはめた5月の馬の背パターンを狙っての釣行。6:20頃村本に着くと超久しぶりのC大名人にT中さん(お元気そうでなによりです)、M月さん両名人にご挨拶。H大名人やクラブのT倉大先輩など名人ばかりが集合。クラブメンバーはI崎さんに現在売出し中のYくんにA藤さんが居ます。全体で20名強、ドックにはH大名人にT中さん、ドック先にC大名人と○崎さん、新堤にT倉大先輩にM月さん、Yくん,A藤さんと私が降ります。沖は極緩いナライ。潮はゆっくり動いています。降りて早速青灯側コバを狙うも大スカ。馬の背側に向かうも大スカ。17日、18日、20日の3回とも狙ってアタリスカ。がっかりです。開始30分程度でマッタリモード。8:20頃青灯側コバでエイキチ君を掛け、ハリスを交換していると馬の背側コバでYくんがやり取り中。50僂領彪燭鮖杜韻瓩泙后G呂稜悗歪も流れて良い雰囲気。いてもたっても居られず9:30前に単独で馬の背に渡堤します。平場1流し目に45cmがサクッと掛かって御用。これはいい感じと台の上を狙うと連発します。合計6発当たって5掛け3GET。バラシた1枚はリールのラインを直すためにちょっと投げて糸を出している最中に掛かるほどでした(アワセ足りず針外れ)。後から来たA藤さんも狙った第一投で良型をGET,遅れて渡堤してきたYくんも馬カーブ手前で1枚GET。好調だったので後ろ髪を引かれる思いでしたが午前中のみで防波堤を後にしました。
12:00までの他堤釣果はドックに移動したC大名人が2枚、H名人も2枚と全体的に好調な1日でした。
次回は24日(土)のクラブ月例会に参加予定。

2014年05月18日

5月17日18日野島防波堤釣行記

001野島に行ってきました。17日は朝から釣行。アシカ島も考えたものの、カニが入手出来ないので野島に出撃。午前中は前日魚が出た新堤に向かうも強めのナライに押された下げの激流に全く歯が立たず、一発もアタリ無し。午後は上げの赤灯に移動。雰囲気がめちゃ良くなった17:00頃に平場で魚を掛けます。魚を浮かせて玉網に手を掛けるたところ肩に激痛。40肩で右手が後ろに回らず玉網が抜けません。そうこうするうちに魚も暴れ出し、反転してバラシ・・・。更に潮が上がった赤灯はアタリが出だしたところで夕マヅメ便が来て終了、超悔しい1日でした。
本日18日ですが、終日予定が入っていたのでベイイズワンの実行委員会大会をキャンセルしたものの、午前中は予定が空いたので野島に向かいました。○洋さんの例会向けの6:00の臨時便に便乗します。全体で25〜6名か、前日のリベンジ兼ねて再度新堤に向かいます。新堤は一番人気で10名強が降ります。満潮時で緩いナライ。絶好のコンディションのコバを朝一に狙うもツブを軽く噛まれたのみ。馬の背側コバも魚は居ません。野島杯その他の大会ではいつもライバルの○洋吉○さんが1枚獲ったとのことで気合が入ります。7:00便で大師匠が来堤。既に平場は気配が薄く、8:00過ぎから朝寝開始。9:00前に起きると馬の背は渡堤できる高さまで下がります。即馬の背に飛び降りるも1往復目はアタリ無し。平場を諦め潮が高い台の上のお立ち台手前の溝を狙うと一発でビンゴ。昨日の反省から玉網は横に差しているので40肩は問題なし。良く引いた45cm、1.71圓鯡技GETします。003その後は10:30頃まで馬の背に滞在するも気配が薄れ、新堤に戻って更に昼寝。そのまま終了となりました。
昨日のアタリと本日の釣果はいずれも1枚ツブでした。もうツブで普通に食ってきますね。他の釣果ですが、昼便まではドックで2枚のみでした。
24日(土)はクラブの5月度大会。その前の20日にもし休暇が取れれば野島かアシカ島に出撃します。

2014年05月16日

野島ヘチ釣り講習会

海津クラブ主催ヘチ釣り講習会も告知されました。
6月29日(日)です。

http://kaizuclub.6.ql.bz/sub08/sub08_H26.html

野島は基本的な釣り方が出来ていて、潮流、風向き、潮色、潮時(時間帯・タイミング)などの基本条件の理解と、その時期ごとの餌と防波堤選定と主要ポイントを押さえることが出来るようになれば釣果が出せるようになると思います。そのあたりを講師全員が解りやすく説明すると思います。ぜひご参加ください。

2014年05月15日

TOKYO BAY IS ONE

大会告知されました〜。
東京湾落とし込みバトル第二回大会

http://tokyobayisone.jp/

今年は6月21日(土)@木更津。申し込みは5月25日(日)から。
あっという間に受付人数超えて締切となりますので申し込みはお早めに・・・。

2014年05月10日

川クロ

017本日は午前中クラブの幹事会@乙舳会館、午後の下げ潮狙いで村本に10:00前に着いたのですが、ナライが強まり一旦撤収、風が落ち着けば出船だったのですが、幹事会終了後も収まる気配はなく、渡堤を諦めて某河川に川クロ狙いに行ってきました。15:00頃到着し村本で買ったボサガニで狙います。下げ潮時で普通に上流から流れ、でかい鯉がうようよ泳いでいます。しかし構わずヘチ際とストラクチャー周りを狙うと10分もしないうちに50弱の川クロをGET!!あまり引きませんでした。023その後30分程度あちこちランガンするも気配無く終了。粘れば数枚出たかも知れませんが1枚で充分なので40分程度で撤収しました。
市民の憩いの場の河川の護岸、駅にも近くて人通りも多いこんな場所でも鯉に混じってクロが釣れます。黒鯛の生命力、生息域って凄いですね〜。
明日の午後は本牧に居ます。

2014年05月05日

マゴチ他

e6eb20b3.jpgGWも明日で最終日ですが、如何でしょうか?このGWは4月26日に野島、5月3日にマゴチ釣りに行ってきました。
4月26日(土)は午後一の便でドックに向かいました。本命キス狙いの半日釣行、潮が上がったらクロ狙い。KJさんにカネゴンが居ます。キスを狙うも全く釣れず、クロのアタリは誰も一発も無し。ところが夕マヅメ突入直後にカネゴンが値千金の50.5cmを仕留めて期間大会2位に食い込むも私はアタリスカで終了。キス1匹、メバル4匹というさんざんな結果でした。
5月3日は新明丸からマゴチに出撃。野島からの遠征組はKJ師匠とK田さんの3名、南風の予報のため早起きして右舷ミヨシを押さえます。この日の東京湾は霧がところどころひどくてポイントの大貫沖まで1時間半も掛かります。8:30過ぎから釣行すると幸先良く56僂離泪乾舛掛かります。KJさんも40冂度を1本仕留めます。ところがその後は12:00まで全くアタリ無し。結局期待の下げ潮は船全体で10本上がらなかったのでは?という貧果でした。
ところが12:00過ぎから上げ潮が入ると隣に座ったマゴチ釣り初めてのK田さんが怒涛の連発で何と5本仕留めます。私も3発アタリ2本仕留めて計3本で終了。KJさんは追加1本にヒラメ1枚でした。船中上げ潮は好調で、終わってみれば船全体でも5本が数名、4本も数名、全体で40本超えたかもしれないような好釣果でした。野島からの遠征組はマゴチ初めてのK田さんが何と竿頭!!かつて釣りの中で一番自信があった東京湾のマゴチ釣りですが、K田さんにまくられてかなりショック。悔しいので仕掛けも作り直して盛期にもう一回企画します。
今月〜来月は毎週土日も使わないと仕事が終わらないような状況が続くため苦しいところ。野島も難しい時期なので釣行不可or半夜のみとかが続くかもしれません。blog期待しないでください・・・(誰も期待してないか)。

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