2014年07月

2014年07月21日

まとめてUP Part2

7月12日(土)に横浜沖堤、7月13日(日)にクラブの月例会、17日(木)に黒鯛工房主催東京湾ヘチ釣り選手権in横浜、18日(金)〜20日(日)まで長崎に遠征にいってきました。
7月12日(土)は黒鯛工房の大会の事前調査でクラブのKさん、Fさんと横浜旧赤で釣行。15:00〜18:00で釣行したのですが、16:30頃に灯台下で42〜43cm1枚仕留めて良い雰囲気で終了。
翌13日(日)はクラブの月例会。開始時は無風〜緩い南風、午後から南風が強まる予報。真夏の定番の青灯に向かうもまだ海の中は真夏ではなさそうな感じ。午前中はYくんがオカマの溝、KJ師匠がオカマ沖で魚を仕留めるも私は蚊帳の外。午後はどこに行こうか悩んだ末に青灯にSTAY。これが正解で南風が強まった14:00頃、ハナレ内側のタナで41僉⊇了直前の15:45頃に別荘内側のこれもタナで44僂鮖杜韻瓩2位入賞。既に青灯の内側でも食うことが判った1日でした。
17日(木)は黒工大会。気合が入りましたがチームのクジ引きが今一つ(第一、10m、テトラ)だったことと、テトラに渡ったのですが満潮まではアタリ1つも無し、潮が下がった11:00頃に40儷を掛けて掬おうとしたときに針外れ、その後サイトで見つけたクロを掛け損ねて大会終了…。来年は頑張ります。しかし表彰式終了後のじゃんけん大会で景品としては一番良かった黒鯛工房製木製リールを釣り上げてラッキーな1日でした。
長崎港18日(金)〜20日(日)まで長崎に遠征してきました。長崎市内をレンタカーでランガン。実績のあるポイントを中心にあちこち回ります。初日はパチンコ屋裏(ここではヘダイ掛けるもブチ切られ)から開始し漁港手前の駐車場前、ここは凄かった。16:00〜17:30までの釣行で50弱のヘダイ3枚と45弱のキビレ2枚を仕留めましたがハリス2号を2回ブチ切られます。良型キビレ1回は一撃切れ、もう1回は沖に走られ止められずプッツン、ヘダイのモンスターはハリス2号、道糸3号では全く止められません。目の前の工場が終わってギャラリーが増えたので移動。漁港でカイズ1枚釣って早々に3目達成。
19日(金)は5:00に起床し真鯛ポイントに直行。6:00頃か、底付近で強烈な引き込みのアタリ、直後一気に50mくらい走り、また更に走りまくります。おそらく5分くらいの長いやりとりで50upのモンスターヘダイを無事仕留めます。モンスターヘダイこの後3回ヘダイが掛かり50弱を1枚獲るも手がパンパン。バラした2枚も沖に走って手に負えず。ヘチ釣りでこんな経験は初めてです。8:00過ぎに朝食&昼寝&昼食で休憩を取ります。
16:00から漁港に移動し再戦、ヘダイ2枚(これもすさまじい引き)、カイズ1枚にキビレ数枚釣って終了。
20日(日)朝一は前日良かった真鯛ポイントに移動するも全くスカ。仕方ないのでマンション下のパイプスリットに行くと釣行最大の楽々50overの黒鯛が掛かります。モンスタークロこれ以外に40強を3枚仕留めて8:00頃にホテルに戻ってチェックアウト。10:00過ぎに釣行再開するも今一つ。暑くて足が動きません。しかし福岡のRMCの方(PE2号、ハリス4号)がモンスターへダイを掛けたもののリールをぶっ壊された挙げ句にハリス切れ(写真の通り)。強烈な引きのヘダイ相手にPEは危険、ナイロンラインでないとやり取りが危ないです。モンスターヘダイにリール壊されるこの日はモンスターヘダイ対策でハリスを3号に上げたのですが、残念ながら狙っていたヘダイが掛かりませんでした。長崎を14:00に出て17:00便で帰京。4目を狙ったものの真鯛は仕留められなかったり土日はサビキの人が多くて良いタイミングで良いポイントに入れなかったりしたのですが、ヘダイは数年前と比較して巨大化し超楽しい3日間でした。神の島
マダイ・ヘダイ狙いで3日やるならカニは中〜大200匹は持込必須(100匹しか持ち込めず餌が無くなった最終日は厳しかった・・・)。長崎では小型しか売っていません。ヘダイは大き目のカニが効果的でした。
来年は3連休を避けた土日を絡めて遠征したいと思います。

2014年07月06日

まとめてUP

6月21日は木更津ベイイズワン大会、22日はクラブ6月度大会、29日はクラブ講習会、7月5日は野島釣行、6日は黒研木更津大会に参加してきました。
21日の木更津ベイイズワン大会は大変盛り上がりました。一番釣れたB堤担当だったのですが、時合いの渡堤直後は写真撮影でタイミングを外し、その後数回魚を掛けるもバラシ。終了直後に20冂度をC堤防側コバで掛けるも取り込みが面倒なので竿を振って針を外して取り込まず、また残念な結果でした。来年頑張ります。

6月大会釣果22日はクラブ6月度大会。午前中は好調のドックに渡ります。YくんやH間さんが魚を仕留める中、アタリが2回あるも掛けられず12:00便で新堤に移動。降りた直後の馬の背前のコバ第一投で48.5僂GET。馬の背は背びれを出して魚が泳いでいるもアプローチをミスりバイト無し。結局新堤の1枚でギリギリ3位入賞でした。ドックに居続けても釣果は無かったと思いますので移動は正解。勝ち目がないときは防波堤を見切ってリセットするのも判断の1つですね。

クラブ講習会釣果講習会夕マヅメ釣果27日はクラブ講習会。黒研の講習会で一緒だったSさんと再講習。Sさんは野島で初ツブ&新竿でクロを釣りたいとのことで完全に釣果狙いの講習、ドックに向かいます。朝一は北面を一番に狙ってもらいアタリは出るも魚はかからず。しばらく後に私も仕掛けを準備して北面を落とすと何とビンゴ!!講習中に40.5僂釣れてしまいました。8:30頃か、丸環沖側を何となく遠投してツブを流すとまたもビンゴ!!また40.5僂釣れてしまい大ヒンシュク。しかし同じ釣法をガイドした講習生のSさんが同じラインで魚を掛けます。長いやりとりでしたが無事44僂GET、とにかく良かった〜。座学後に夕マヅメに向かいます。夕方は好調でドックで7〜8枚出ます。私も1枚+2バラシで終了、疲れた1日が終了しました。

5日7月5日は餌の入手を兼ねて午前中のみ野島に向かいました。満潮10:00頃、北東8m程度か、風速よりもうねりがきつい状況。全体で30名前後か、迷わずF城さんと青灯に向かいます。降りた直後に先行のF城さんは3枚仕留めるも私は2バラシ。5日釣果9:30頃、オカマのオーバーハング下で30cmが釣れるも反応が薄い状況。10:30頃から下げ潮が流れ出すとオカマで時合いがあり3枚追加、マイルポスト〜クズレの間でも11:20頃にプチ時合で2枚追加、12:00便が来る直前にオカマでまた1枚追加の計7枚。潮が流れたオカマ周辺の時合いを捉えて好釣果で終了。昨年の黒研五井大会の前日も好釣果だったものの大会はボーズ、そのときと同じ予感。本日6日の黒研木更津大会も朝一のB堤でのすっぽ抜けと移動したC堤での数回の掛け損ねとテトラでのプッツン、予想通りのボーズで終了。木更津講習生のSさんは何とC堤コバで値千金の良型1枚をGET。疲れた1日が終了しました。
キチガイモード全開中です。来週12日は横浜事前調査、13日はクラブ大会に参加の予定。

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