2015年08月

2015年08月30日

8月29日野島防波堤釣行記

IMG_1143 (2)昨日野島に行ってきました。この日は年一回の夜釣り大会、村本15:00集合ですが前日からのナライの天候。これは朝から出撃と村本に向かうと久しぶりの松○さんが居ます。またHさんにS木さん、クラブメンバーは○口さんに○田さん、中○さんに先週も出撃の○星さんが居ます。総勢20名強で出船、デッキで松○さんと近況会話しながら青灯に向かいました。
真北〜北北西の風9ⅿ程度、風の割にうねりはなくヘチ際も波の上下が少なく釣りやすい風。降りた直後に一発当たるもアワセ損ね、その直後に竿1本入らないタナで引き込みのアタリ!!強烈に引いた51僉2.08圓GET!!幸先良く釣れたタナ狙いを続けるも後が続きません。青灯に降りたメンバーは松○さん含め次々に魚を掛けるも、この時合いは20分程度で終了。○口さんに○田さんは2枚づつ仕留めています。この日はソコリは10:30頃。潮が下がって安全に渡れる9:30頃ハナレ・四畳半に向かうも既に潮が止まって気配なし。オカマに戻ると○口さんが追加1枚仕留めています。10:45頃、上げ潮が入りだしたハナレに再度向かいます。高台の際を狙うと第一投で横っ走りのアタリがあるも掛けられず。北北西の風が強めもハナレ内側はいい潮が入り四畳半もナライに負けずにガンガン流れています。釣れる潮流でしたが一発も当たりなく11:40頃にハナレ撤収。オカマ周りではソコリ以降もポツポツ釣れ、○田さん1枚追加の計3枚、○口さんは更に1枚追加の計4枚。ドックに渡った○星さんは先週のリベンジを果たして良型をGETしています。午前は結局1枚で終了でした。
午後の部は中○さんと海龍でガソリンを入れてから夜釣り大会参加。18:30までは短竿のヘチ狙い、それ以降は半夜釣りです。半夜釣りは今年横浜旧赤での釣行以来、野島は1年ぶりです。この日の半夜はナライで潮が高いので青灯・新堤・赤灯限定渡船。頼んでいたストロー虫15本携えて青灯に向かいます。青は15名強降りてオカマ周りは混雑気味。潮が高くて皆苦戦。17:30頃から下げが流れだすと混雑したオカマ周りを見切って別荘に向かいます。するとテラスの段差で1枚掛けるも残念ながらバラシ。薄暗くなったので夜釣り用の虫エサと長竿を準備しにいったんオカマに。ハナレに行っている間に○田さんが49僂鬟カマでGETしたようです。再度別荘に向かうも強まった風で波が別荘を打ちつけ漁師合羽を着こんでいても全身ズブヌレ状態。サングラスもいきなり波で飛ばされ、心も折れて19:30頃オカマに戻ります。オカマはまだ混雑中。激流なので4B+3Bのオモリでストローをエサに沖にぶん投げると魚が掛かります。カイズ竿と化していた黒工アスリートBAYがちゃんと仕事をして無事GET。49僉1.9UPの良型でした。その10分後に32僂鯆媛叩4箸鮠んだ20:15以降にオカマで時合いがあり一緒にガソリンを入れた中○さんや水戸の名人、8月期間大会優勝のIさんに立て続けにヒット。この時間帯は新堤でも釣果が出ました。
結局クラブ大会では7名に8枚の釣果。終了寸前に51僂鮖杜韻瓩Iさんが期間大会と合わせて2連続の優勝。私は49僂猟牴未2位でした。
来週は6日のクラブ9月月例大会に参加予定。

2015年08月23日

8月22日野島防波堤釣行記

IMG_1106昨日野島に行ってきました。前日はクラブの飲み会でしたが酒を飲まなかったため余裕で起床。飲み会ではカイズサイズしか釣れていないことを皆にネタにされ、サイズの良いドックで終日心中するつもりの釣行。アークスさんでタンクを仕入れて6:00過ぎに村本に着くと比較的空いていて計15〜6名。この日の予報は南風が強まり翌日曜日は大ナライのためかクロ師は避けているようです。クラブメンバーはM星さん、他に黒研同僚HASEさんに師匠Y下さん、春○さんも居ます。7:00出船、村本前はさほど南風が強くなかったものの沖は既に6〜7m吹いています。ドックにはF田さんに春○さん、好調の福○さんにS木さん、M星さんと私が降ります。期待のモーニングは全員スカ。8:00頃丸環上でM星さんが痛恨の針外れ、10:00頃に丸環際でF田さんが魚を掛けるも針外れ。上げ潮が止まった11:00過ぎにまたF田さんが北面で掛けるもバレてしまいます。下げ潮が流れだした11:50頃、三度目の正直でF田さんが北面で良型をGET!!ドック堤に渡った皆の活性が上がるものの10m程度まで強まった南風で青灯内側が波しぶきを立てています。ドック北面の混雑を避け、15:00以降の上げ潮に勝負を賭けて青灯に向かいました。
青灯は朝から釣行しているHASEさんが内側で3枚仕留めています。クズレ〜オカマが良いとのこと。早速ハナレに向かうとクズレの沖目で1発当たるもツブの下を潰されただけで針掛かりせず。その後も青灯内側を際と沖目双方真剣に狙うも反応なし。ソコリ15:00まではアタリはこの1発のみでした。
この日は八景の花火大会で渡船も特別対応です。15:00頃に夜釣り用の虫餌を注文のため村本に電話すると夜釣りは中止とのこと。15:10頃風も落ち着き6〜7mまで下がります。夕マヅメ便も無いので16:00で釣行終了です。このため意を決してハナレに渡堤します。ハナレは茶系の抜群の濁り、適度に荒れて潮も入って釣れそうな雰囲気。かなりの濁りがあるもクロが表層で泳いでいます。超ドキドキしながら際狙いで一発もアタリなし。15:25頃、四畳半手前で折り返し、沖目の根を狙うと良型が掛かるもやり取りをミスり根ズレでハリス切れ。直後に平場沖を狙うと45cmを仕留めます。この後時合いとなり2発当たって40cm1枚をGET。正味10分で4-3-2の釣果でした(あと30分できれば…)。15:40過ぎにハナレから青灯に戻り、16:00便で帰港。15:30までは釣果無しでしたが残り10分で40傳妝2枚仕留めてカイズ病脱出。結果的には良い1日でした。
ドックはその後釣果なく、防波堤全体で6枚のみでした。
次回は29日のクラブ夜釣り大会に参加予定。

2015年08月17日

8月15日野島防波堤釣行記

DSCF3508昨日野島防波堤に行ってきました。本日午前中は仕事が入ったためクラブ週間大会の実質最終日。お盆初日はさすがに混雑気味。6:20頃に村本に到着するも駐車場はギリギリセーフ状態。kj師匠や稲○さんに大会期間中毎日出勤しているYくんに黒研同僚iさんが居ます。13日は気合を入れるもカイズしか釣れず、サイズアップを狙ってドックに渡りました。ドックはiさんにYくん、投げでHさん、他に2名の計6名で釣行開始。降りてすぐ北面を流すも反応なく丸環を狙うも反応なし。するとiさんが平場で1枚、北面で1枚と立て続けに魚を仕留めた後に朝食開始。アタリが少ない中あの手この手で狙うも全く反応がありません。潮も激流で北面は横に渦巻いています。少し潮が緩んだ10:00頃、北面で1発アタリがあるも針掛かりせず。潮が速いため小ツブに3B+2Bの激流仕様で北面や平場を落とします。11:15頃、北面をiさんYくんと談笑しながら落としているとタナでSTOP、32.5cmが掛かるも狙っていたサイズとは違います。12:00頃トロトロ流れる丸環東側上、ソコリの極浅場でゴミか海草を掛けます。抜き上げようとすると何とクロ!!あっと思った時点で反転されバラシ。合わせは全く入れていませんでした。雰囲気は悪くなかったものの午後は人も増えそうなのでiさんと新堤に居たkj師匠と赤灯に向かいました。
赤灯はH輪先生が真鯛狙いの投げ釣り中。すでに何枚も赤いのを仕留めているそうです。食べ頃の真鯛をお願いして昼寝をしているとすぐに40兌紊凌紳笋鮖杜韻瓩蕕譟△修里泙淞困い討靴泙い泙靴拭兵命燭凌紳笋任后先生、ありがとうございます!!)。潮も高くなってきたので14:00頃から釣行開始。するとKJ師匠に大物が掛かるも何故かラインブレイク。14:40頃。赤灯内側を流すと引き込みのアタリが出て38.5僂GET(これも狙っていたサイズではありません。。。)。この日の赤灯は風向が一定せず潮が止まったり流れたり。17:00頃か、エサのツブが減ってきて小さいものしか残っていないためiさんにぼやくと親指くらいの特大ツブならあるとのこと。さすがに大きすぎなので断ります。ところがiさんはそのエサで私の真横で狙うと何と一投目に竿が海面に突き刺さって大物をGET!!。その後はパッとせずに釣行終了となりました。
iさんが仕留めたクロは何と週刊大会優勝魚(51.2cm、2.65kg)。大型クロのみ追いかけた2日間は最後までカイズとの縁が切れない大会でした(涙)。しかし黒鯛釣りは何があるか最後まで判らないですね・・・。
次回は22日(土)に釣行予定。

2015年08月15日

近況その4

7月26日に黒研野島大会、8月1日に野島、8月2日に野島杯、8月9日に野島、10日〜12日に道東旅行、13日に野島に行ってきました。
7月26日は黒研野島大会、青灯に渡りましたが撃沈。緩い南風の中、内側(横須賀側)を狙いましたが15:00に一発当たったのみで終了。ヘチ際は全く当たらず、竿1本先がアタリ場所でした。8月1日は野島杯前日の調査で青灯に再度渡りました。この日も緩い南風、黒研大会で下げ潮でも内側沖目が釣れたのでその検証で午前半日のみの釣行。内側の竿1本先を探ると3発当たって2掛け2バラシ(いずれもハリス切れ)。ラインの点検せずに釣行を続けたためやり取り中にハリスが切れてしまいました。沖側は2発当たって1掛け1GETという状況。下げ潮でも南風の沖側はそれなりに勝負ができることが判明するも防波堤全体でアタリも少なく、大会はかなり厳しい状況が想定されます。
翌日野島杯はスタッフで裏方の予定でしたが直前キャンセルが出たため参加枠に空きが出たので選手として参加。酷暑の影響で半日のみの大会に変更となりました。003前日プラ通り青灯の内側縛りの釣行、半日粘れば大会でも青の内側で1〜2発のアタリが出ると想定し、ミスを減らして確実に釣る作戦で臨みます。大会は60名の参加、青灯・ハナレは25名前後が渡堤します。下げ潮でほぼ無風、前日よりも透けててより厳しい状況に。8〜9割の人がセオリー通り沖側を狙うも私は最初から内側の沖狙い、アンテナを使って沖を垂直に落とします。9:50頃、看板手前の大きな根の聞き合わせで43cmを仕留めるもまともなアタリはこの1発のみ。青灯は全体3枚、大会全体でも6枚の貧果で野島杯が終了、長さ勝負で4位に入賞しました。001電波時計とあいがとやのお米5kg、がまかつの車のトレー(いずれも重宝しています)をGET。大会運営でいろいろクレームを頂いてしまいましたが、来年の教訓とします。
9日は前日からのナライで青灯に参戦。満潮14:00まではハナレの1バラシのみ(これもハリス切れ)。満潮からの下げ潮はオカマで時合いがあり神ちゃんが4枚、私はカイズ2枚+47cmの3枚で終了。夕マヅメも釣行の予定でしたが疲れたので16:00便で帰宅しました。
IMG_103110日〜12日は道東に旅行、免許取り立ての大学二年の時に車で北海道一周旅行をしたのですが、その時以来の道東旅行です。屈斜路プリンスに2泊して釧路川カヌー下りと知床五湖の散策に向かうも、初日のカヌー下りは大雨で中止。翌日の知床散策は天気も良く最高でした。DSC_0055最終日は摩周湖界隈のドライブと釧路在住の友人と食事をして帰京。シカとキタキツネは多数目撃、野生のタンチョウはつがい二組を目撃。感動して友人に会話するといずれも普通に見かけるそうです。友人は釧路公立大のサッカー部の監督をしているのですが、町中にあるグランドにシカの糞が多数あるため練習前に取り除いてから練習するとのこと。特にシカは害獣で、釧路市民は皆毛嫌いしているそうです。
DSCF3506帰京翌日の13日に再度野島青灯に参戦。夕マヅメまで釣行するもカイズ3枚のみの期待外れの釣行で終了しました。
明日再戦してきます。
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