2016年05月

2016年05月15日

5月14日野島防波堤釣行記

DSCF3582昨日野島防波堤に行ってきました。午前中はクラブの幹事会@乙舳会館、打ち合わせが予定より延びてしまい、仕掛けは作れず昼食もとれずに金幸丸に乗船。12:00便に飛び乗ったのはクラブメンバーは会長と○島さん、岡○さんにカンちゃん。他に投げ釣りの方数名に投げ師も乗船。既にナライが強烈で沖は相当うねっていますが先日の30分で撤収の日よりはマシな海況。大揺れで青灯で降りました。
新堤に居た方も青灯に移動してきます。大荒れも潮も下がって釣行に問題なし。濁りは抜群、潮もそこそこ流れて雰囲気最高ですが荒れすぎが気になるところ。降りた直後から頭から潮を被るも集中しながら狙います。13:00位に会長がブッツケで一枚仕留めます。その直後に着底聞き合わせでアタリが出るも掛けられず。15分後くらいに怪しい反応が出て素針を引いた直後に会長がブッツケで魚とやり取りしています。完全な時合いですが食いが浅いのと大荒れで数回のアタリに全く合わずイライラが募ります。しかしその後反応が止まり修行の始まり。サラシの釣りをしに別荘に調査に行くもアタリなく大波パンチを食らいまくって心折れて撤収。14:30頃にオカマに戻るも反応は無い様子。少し風も落ちてきたので再度別荘に向かいます。別荘に向かう手前の沖の根の手前で素針を引きます。15:30頃、別荘のサラシの下の聞き合わせで間違いないクロの待望の手ごたえ!!沖に横に走りまくった良型をGET!!ハナレの水路手前でもツブを潰されその前の別荘調査とは明らかに違う反応。夕マヅメに期待が高まるも大半の人は16:00便で帰港。風も落ちたので温存したハナレに渡りました。
ハナレに降りて第一投でツブが取られます。ブロックの上に乗ってサラシの際を狙うと横っ走りの反応が出て無事GET。この釣果を見たカンちゃんもハナレに渡ってきて一緒に釣行。爆発的なアタリ方ではなく、ポツポツと当るのですがしばらくはアタリに全く合わずまたもイライラが募ります。タモ入れ直前1回とに針外れ2回のバラシ後に平場で追加1枚。17:40くらいからアタリにアワセが合いはじめ連発で3枚仕留め、18:00に釣行終了。計6枚の釣果でした。カンちゃんも2枚GETでストレスが溜まるも楽しい釣行が終了しました。
今日は馬の背で社長が8枚獲っていますので野島も産卵後の荒食いが始まったようです。タイミングが合えば大釣りができる季節。次回の野島釣行は22日のクラブ月例会の予定。

2016年05月07日

5月5日横浜沖堤6日野島防波堤釣行記

IMG_1486-1GW皆さん如何お過ごしでしょうか?5月3〜4日は妹家族とうちの会社の保養所@館山、5日は横浜第一新堤、6日夕マヅメ便で野島に行ってきました。
3日は東京湾フェリーで久里浜から金谷に渡ります(笠島、混んでました)。途中富楽里PAで妹家族と合流、館山の沖ノ島公園に移動して5歳と3歳の甥っ子姪っ子と磯遊び。夜は卓球に翌4日は定番のマザー牧場に。帰りは君津の室内釣り堀に立ち寄って鯉釣り。怪獣2人の遊び相手は100%私。お蔭で腰を痛めてしまいました。。。
5日は南風が強まるため稲○さんと横浜に出撃。朝が早い鈴木釣り船店から第一新堤に向かいます。○鈴会の○合さんに上げ下げと主要ポイントのレクチャーを頂いて釣行開始。期待のモーニングは反応なし。6:20頃、灯台下でカニを取られます。8:00前に水路でカニを潰されるもその後は全くアタリ無し。○合さんはツブで3〜4回アタリを出すも全体に渋い状況。元野島シーバサーの○鈴会の若手○木さんが1枚仕留めると活性が上がるも翌日の仕事が頭をよぎり16:00でギブアップ。しかし私が帰った後に時合いがあったようで2枚出たそうです・・・。恐るべし横浜沖堤、なめて掛かったらやられます。ちょっと悔しい横浜の本年初釣行でした。
IMG_1676翌6日は元々休暇の予定でしたが午前中のみ仕事。リベンジで午後は横浜に再戦のつもりも午前中はナライが吹いています。前日釣れる気がしなかった横浜より、夕方満潮のドックが頭の中で招き猫のように呼んでいます。結局リベンジは諦めて14:00前に村本に到着。メインの餌はツブ。他にカニとパッチンを携え○藤さんと15:45便で夕マヅメまでの2時間半勝負でドックに出撃しました。
ドックに降りると黒研事務局長が1枚仕留めています。少し前にツブで平場で仕留めたとのこと。潮は既に下げのように流れています。16:40頃、階段横の底を流しているといつもの根にツブが引っ掛かります。竿を立てて根からツブを外そうとすると違和感。ゴミを掛けたと思いラインを巻き上げると沖に動き出します。IMG_1674この時点でクロと確信して大合わせ後にゴリ巻きして無事ネットイン。51僂領彪燭任靴燭1.93圓抜袷瓦砲呂燭い芯掌紂魚体はオスに噛まれまくったようで痛々しい傷だらけの魚でした
17:30頃からパッチンを使って台の上を探るも、クロの前にカサゴが食いついて不発。夜釣りでは良い餌になるようですが夕マヅメでは活躍できませんでした。
下げ潮も変化しながらよく流れ、雰囲気が良かったものの全体2枚で終了。GWの野島で計2枚と個人的には文句ない釣行でした。次回は14日の夕マヅメ野島か15日のアシカ島に出撃の予定。IMG_1680

2016年05月01日

4月30日野島防波堤釣行記

IMG_1436昨日野島に行ってきました。4月3日以降まともな釣行が出来ていません。10日のクラブ大会は所用で不参加。17日は爆風で釣行不可、24日も爆風のため青灯で30分のみの釣行(全く釣りにならず)。ほぼ3週間ぶりです。午前中は歯医者の予約があったため日没まではクロ狙い、暗くなったらメバル狙いの半夜釣行。村本には14:00頃到着も南の爆風が吹いていて出船が怪しい様子。最悪横浜の半夜に出撃のつもりで最近流行の平潟湾と野島運河を調査(アタリ一発のみ)後に村本に戻ると夕マヅメまでは出船することに。社長のお勧めは新堤。身支度を整えるとクロ狙いの桶○さん親子が居ます。5年くらい前のドックでの息子さんの初黒鯛の思い出話に花が咲きます。クロ狙いは他に数名、予定通り新堤に向かいました。カサゴメバリングの方が1名降りて計2名で釣行開始。早速新堤内側をカニで狙います。南風は更に強まって体感12m程度、内側は大荒れも潮が低いので防波堤を越えるほどではありません。しかし魚類の反応が全くなくてお手上げ状態。半夜用のメバル狙い用のエビを使っても反応なし、ツブもカニも気配なし。両コバは潮が低くて気配もないためひたすら平場を落とします。
南の爆風も18:00前から落ち始めて7〜8m程度まで下がります。荒れた後の風が落ちた直後に食うこともよくあるので気合を入れるも全く反応なし(涙)。18:30過ぎに金幸丸がやってきて半夜決定。エサをカニにして内側青灯側コバを折り返し新堤真ん中まで来た直後に底で根掛かり。カニが底か根にしがみついたと思い竿を軽く煽ると生体反応!!合わせを入れてやり取り開始。ラインがハンドルに巻き付いて際どかったのですが無事45cmを仕留めることが出来ました。時計を見ると18:45。その後もひたすら内側を狙うもそれ以外の反応もなく、本命のメバルは全く反応なし。後半30分は波に反応する夜光虫の灯と八景島の花火を楽しんで釣行終了。次回は5日、休暇が取れれば6日のいずれかに出撃予定。

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