2016年08月

2016年08月21日

8月20日野島防波堤釣行記

IMG_2199-1昨日20日に野島に行ってきました。7月23日から勤続25周年の一ヶ月長期休暇でしたがその最終釣行日。この日はKJ師匠とカンちゃんとマゴチ釣行。本牧の長崎屋さんから出撃の予定で目覚ましを4:30にセットしたにも関わらず起きた時間は何と7:30!!大寝坊をしてしまいました。。。KJ師匠にカンちゃん、大変申し訳ございませんでした。
お蔭で睡眠充分も、やることがないので12:00便で野島に向かうことにしました。10:30過ぎに村本着。12:00便で向かうのは私とドックを希望されるおじさん2名のみ。ドック堤で釣行の3名は帰港するとのことで2名での釣行、超ラッキーです。
午前中のドック釣行者は会長に常連HさんにIさん、会長は3枚仕留めています。Hさんは平場で51僂鮖杜韻瓩討い泙后J疹譴好調とのことで期待して釣行開始。丸環上には黒鯛が何匹も泳いでいます。しかし潮が流れず餌には見向きもしません。13:30頃、黒鯛の集団にツブを投げ込むと潰されて回収。14:00前に丸環沖側の際でツブが半分潰されます。緩い北東風。上げ潮もほとんど流れず明確なアタリが出にくい状況が続きます。14:30過ぎから下げ潮のように北から潮が流れ出します。15:00前から良い濁りが入り出します。丸環際をツブで落とすと魚が掛かるもバラシ。横でおじさんが良型を掛けてタモ入れをアシスト。その直後に丸環横で46.5僂掛かって無事GET!!15:20頃下げ潮のように北面に潮が当たっています。ツブを落とすと35cmが掛かって御用。その直後に良型を掛けるもハリス切れ。15:40頃、丸環屏風下で元気な45cmが掛かりこれも御用。完全な時合いです。16:00前に北面でまた魚が掛かるも針外れ、北面は落とすとアタリが出るような状況に。2名しか居ないので場をコントロールします。IMG_2204夕マヅメ便で今○さん来堤。北面の状況を説明して落としてもらうと第一投で良型を仕留めます。その直後に北面の釣り方をガイドしたおじさんも40僂鮖杜韻瓩涜膣遒咫私も北面の50僂らいのタナで44僂鯆苗燹△靴しこの釣果後に潮も止まって時合いは終了。その後はアタリ一切なく夕マヅメ終了となりました。
この日は夕マヅメの新堤も好調で短時間で7枚の釣果。ドックも新堤も渡った人は全員釣果がありました。
この日は衝動買いをした戦竿を使いました。野島でこの竿で3回釣行しましたが、ボーズなく計11枚の釣果。竿の調子は私には柔らか過ぎなのですが何故か良く釣れるのでしばらく使ってみます。
28日(日)の黒研チャリティ大会は残念ながら参加できません。次回は26日(金)か27日(土)に野島釣行の予定。

2016年08月16日

まとめて更新その3

IMG_2165今月21日までの長期休暇も終盤戦、せっせと野島に通っています。
8月7日は朝から野島に。村本に到着すると東京湾の強者黒鯛師が集結しています。何と黒鯛神さんの例会でした。。。この日は台風接近の影響でナライが吹いています。迷いなくこの時期定番の青灯に行くも午前中全くアタリ無し。12:00の迎えの船が出た後にオカマで35cmが釣れて期待が高まるもその後は数回のバラシで16:00便で撤収。厳しい1日でした。
台風通過後の9日も再度朝から青灯に。8日からクラブの週間大会ですが、大会初戦。釣友カネゴンやF田さんはドックに向かいます。久しぶりのC大名人とAward参加の○崎さんは新堤、私は台風通過でパターンが変わったことを期待して青灯に向かうも11:50にオカマのサイトフィッシングでレギュラーサイズを1枚仕留めたのみ。「釣りマジ」の大学生多数がオカマに張り付いたのも貧果の原因でした。この日の当たり場所はドック。午前中のみで15枚程度が出て午後も釣果を伸ばします。昼便でいったん村本に戻って夕マヅメはドックに向かいます。混雑した夕マヅメのドック、1バラシで終了。しかも17:30頃、エイキチ君を掛けて遊んでいたら4〜5年使っているへちさぐちのリールシートが「バキバキ」。愛用の竿がぶっ壊れてしまいました。。。(涙)最初から最後まで防波堤選定をミスってしまいました。ちなみにカネゴンとF田さんは各8枚の爆釣状態。。。気晴らしにアークスに寄って黒工戦竿305硬調を購入。
IMG_2179翌10日、前日の釣果から朝からドックに向かいます。カネゴンとは2日連荘の釣行。早速前日購入した黒工戦竿305を使います。モーニングはドックのパターンをつかんでいるカネゴンが丸環上で1枚、私も真似をすると48cm、2.17kgと30cmを連発GET!!しかしその後はアタリ無し。この日は朝から北東風、ドックは東系の風が吹くとポイントが限られます。熱中症対策もあって昼でいったん村本に撤収。夕マヅメにまたドックに戻るとカネゴンが2枚追加しています。この日の夕マヅメは渡堤直後と終了間際に計2枚をGET、カネゴンも2枚。私は1日合計で4枚の釣果、黒工戦竿も釣行初日で魂が入ったものの、アタリも少なく厳しい1日でした。
IMG_218911日は山に家内とトレッキング、12日は知人と山梨虫捕りの旅。13日に再度野島に。この日もドック縛りの釣行。この日は更に厳しく、丸環際のモーニング第一投でレギュラーサイズを仕留めたものの、次に魚が掛かったのは15:45。17:00過ぎに49僉2kgUPの良型を仕留めるも計3枚の釣果、これで竿頭でした。
翌14日はクラブ週間大会最終日、クラブ設立45周年記念大会も兼ねていますが、連日の釣行で疲れが出て今一つ気合が入りません。青灯に向かうも狙い所を間違えアタリ無し。四畳半で魚を掛けるも針外れ、ドック先に移動する直前にオカマ手前で魚が掛かるも針外れ、移動したドック先でも魚を1回掛けるも針外れで終了、爆死してしまいました。釣果はさんざんでしたが楽しい1日でした。
本日16日は昼便で出撃、青灯に向かいました。夕マヅメの下げ潮が入る前に大ナライで早上がり。一発も当たりませんでした。
野島杯にハワイでのカライワシの釣果や長崎遠征など、長期休暇の前半戦は好調でしたが、ホームでのレギュラー釣行は苦戦中。
次回の釣行は来週になるかも。

2016年08月06日

8月2日野島防波堤3日〜5日長崎遠征釣行記

2日午前中は野島、3日〜5日は長崎に遠征してきました。2日は平日の野島釣行。遠征の餌確保も目的です。天候が悪い予報のためか3名しか来ていません。2名はドック、金幸丸は雷対策で新堤に横づけするとのことで新堤に向かいました。青灯側コバにクロが多数泳いでいます。平場で一発当たりがあるも馬に向かうも全くアタリ無し。平場に戻って小型のカイズをバラシ。立て続けに当たるものの針に掛からず。独りしかいなかったのでコバに飛び降りて2枚GET。10:30にドックに移動して北面と平場で1枚づつで12:00便で戻りました。計4枚でしたが楽しい釣行でした。
IMG_21003日はほぼ恒例の長崎単独遠征に。朝一の便で大村空港着。格安レンタカーを借りて長崎市に。各地の下見やチェックインなどで釣行開始は15:00頃から。この日は漁港と橋の下を主戦場に。道糸は3号、ハリスは2.5号で挑みます。村本で仕入れたツブを持ち込んで釣行開始。連発でヘダイが掛かるもラインブレイクで仕留めきれず。一年ぶりのヘダイの引きですが強烈です。3バラシ後にやっと一枚。底までツブを落とすとヘダイが食ってきます。黒鯛はタナ縛りで狙わないと釣れません。今年は(時期的なようですが)ヘダイが沸きまくっています。しかも皆45cm UPの良型。掛けた後の引きもすさまじく。防波堤下のパイプやスリットに潜られるとラインをズタズタに。あちこち調査をして漁港を主戦場をすることにしました。この日は好調で実質4時間の釣行で本命ヘダイ9枚、外道のクロが5枚、キビレが6枚でした。IMG_2112
翌4日。朝食をとってからゆっくりと漁港に。朝一の1時間程度でクロ2枚にキビレ1枚、ヘダイ1枚を釣ってからあちこち調査。事前調査で水辺の森公園が良いとのことで向かうも客船の来航で柵が設置されて釣行出来ず。あちこち回って小規模の波止を発見。初めてイラを釣りました。15:00頃から漁港に戻るとヘダイの群れが入ったのか、底まで餌を落とすと7〜8割の確率で食ってきます。しかし魚が強すぎで捕れません。サミングする左手親指は真っ赤、竿を支える人差し指の下も真っ赤に腫れます。40回弱やり取りをして捕れたのは14枚。掛けると最初はコントロールできるのですが、魚が釣られたと気づいた瞬間に全開、その後は全く止められずに高切れか手前のパイプに潜られてラインズタズタにされた挙句にプッツン。うまく沖に走った魚のみ獲れるような状況でした。この日は親指がサミングのし過ぎで切れたり、人差し指にマメが出来たりと左手が悲鳴を上げ始めたので早めに撤収しました。IMG_2092
長崎最終日の5日、博多から釣友の徳さん山○さんにお越しいただき3名で釣行開始。朝一に黒鯛とヘダイを1枚づつ仕留めるも今一つの勢い。それでもポツポツと釣れ続きます。ダンゴパターンがはまってヘダイが釣れるもクロは今一つの状態。それでも17:30までにヘダイが15枚、最後の15分はタナのクロ狙い。キビレ1枚が釣れた直後にタナで強烈な引き込みのアタリが出て一気に60〜70mラインが出されます。やりとりを開始するも下糸と道糸の結節部分でプッツン。道糸もなくなったので釣行終了しました。IMG_2132
最終日は高切れが連発しました。おそらくヘダイとの引っ張り合いをし過ぎて道糸が伸びきって切れたものと思います。次回以降、長崎遠征はリールを2つ以上持ち込みます。
今日は疲れたので1日休み。明日と明後日は野島出撃予定。

2016年08月01日

まとめて更新その2

待ちに待った一ヶ月休暇が始まりました。23日は野島杯の下見で野島、24日は野島杯@野島防波堤、25日深夜から30日深夜までホノルル、31日は夕マヅメで野島に行ってきました。
23日は午前中のみの釣行、野島杯の下見を兼ねて青灯に向かいました。8〜9m程度のナライ、翌日も風が残る予報。渡堤直後の下げ潮の動き出し、最高の条件と思いきや、誰もアタリません。青灯を諦め10:00過ぎにハナレに渡ります。先行する2名はアタリ無しとのこと。しかし渡った直後の平場で良型が掛かり沖に走られてラインブレイク。しばらく後に先行1名が魚を仕留め、その直後に私も40cm弱のクロをGET。結局この1枚で終了でした。
IMG_1811-1翌24日の野島杯、海津クラブメンバーは4:30集合で大会準備。私も当日の進行や役割分担などの資料準備で寝たのが12:00過ぎと睡眠3時間弱で大会当日を迎えました。
大会には68名にご参加いただきました。予報どおり当日はナライ、前日夕マヅメはドックが良かったようです。泳いで渡堤することも想定してウェーディング用のライフジャケットも持ち込みます。ホーム青灯・ハナレに行くか、それとも別の場所に向かうか?ハナレは黒研事務局長が向かいます。ハナレで爆った時はおそらく事務局長が優勝。しかし前日のナライ北風の青灯・ハナレの釣果を見てリスクがあるも馬の背に賭けて新堤に向かうことにしました。
新堤組は前日釣行したMちゃん、クラブ会長や戯蠅気鵑Award実行委員長、過去野島杯の上位入賞メンバーなどそうそうたるメンバー。降りた直後は潮も流れず反応無し。馬の背上にも魚が見えません。しかし9:30くらいにMちゃんがコバで連発!!Mちゃんは手に負えなくなったので馬の背に向かうことにしました。
馬の背は潮もよく流れていい感じです。アンテナ片手に際を狙うと数投で魚が掛かり無事GET,2枚目も即GET!!しかしこの釣果を見て皆さん馬の背に渡堤。人が増えた馬の背、もう一発掛けるもバラシ(今考えると痛恨のミス)。更に1枚追加するも計3枚で時合い終了。6〜7人渡った馬の背、魚の反応が遠のきます。釣果渡堤直後の時合いで計6〜7枚魚が出ました。コバではMちゃんが3枚仕留めています。12時便で戻るAward委員長の見送りをした直後にMちゃんが追釣、しかし私も馬に戻ると一流し目に魚が掛かって無事GET!!しかしこれで打ち止め。計4枚で釣行終了となりました。
優勝は枚数4枚もサイズが大きかったMちゃん、2位は私、3位はカトちゃんという結果でした。黒工の玉の柄にお米を頂きラッキーでしたがAwardにはあと一歩届かず超残念でした。しかし何年か前の黒工大会以来の久しぶりの真剣勝負ができて楽しい1日でした。
IMG_2047翌日25日深夜から30日深夜までハワイに旅行。ホノルルにずっと滞在、ハワイは何と10年ぶりです。着いて早速夜のホテル前をシャロー用のミノーを投げると第一投ですさまじい引き!!何とか海から引きずりだしたのはカライワシの仲間。その後もバイトが連発するもバラシ。おまけに大波を食らってびしょ濡れ、携帯がヤバそうだったので即撤収しました。
釣果を見て翌日は家内が参戦。やはり第一投で魚が掛かるも即バラシ、その翌日も家内の第一投で魚が掛かるも針はずれ。ハワイ釣行はちょっと残念な結果でした。IMG_1862
31日は朝から釣行の予定でしたが寝たのが2:00で起きれず夕マヅメのみ出撃。朝一良かった青灯に。ナライも吹いて最高なはずでしたが4回当たって1掛けボーズと最悪な結果でした。出直します。
明日2日に野島出撃&3日から2泊で長崎遠征。ヘダイ釣りと新ポイントの調査をしに行ってきます。
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