2016年10月

2016年10月31日

10月29日野島防波堤釣行記

IMG_246329日(土)に野島防波堤に行ってきました。先週も野島に向かいましたが大混雑でクロを諦めスミイカ狙いの釣行(少し狙いましたが駄目でした)。スミイカ5杯にアオリ1杯。この日は大ナライの予報、北東の風で大荒れ覚悟で強まりそうなので出船不可も想定して村本に向かいました。
予報が悪いのでクロ師の出足も今一つです。全体は15名程度。中〇さんにHASEさんアンちゃんと私のみ。沖は大荒れで渡堤先は青灯限定。潮はそこそこ透けています。青灯に飛び降りて別荘に向かって竿一本以内のタナを狙うと先行のアンちゃんが良型を掛けて無事取り込み。超期待して看板を越えるも途中アタリ全く無し。大荒れの別荘手前でやっとアタリが出るも針掛かりしません。しばらくテラスで粘るとサラシの中で引き込みのアタリ!!良く引いた45僂釣れます。その後は大波パンチを食らいながらテラス〜別荘で釣行を続けるも反応が出ません。テラスまでの片道でアタリが一切なかったため平場には戻る気もしません。10:30頃、テラス手前に居たHASEさんに様子を聞くと何と平場はアタリ連発中。卓ちゃんもHASEさんも2枚とのこと。2ヒロでアタリが連発して超楽しい状況とのこと・・・。完全に外してしまいました。がっくりして場を休めたテラスに戻ると聞き合わせで魚が乗り、アワセを入れるとプッツン。立ち直れません。11:00頃諦めて水分補給と休憩兼ねてオカマに戻ります。HASEさんは好調に枚数を重ねて4枚、中〇さんも4枚獲っているそうです。クズレ手前で中〇さんに様子を聞く直前にバラシがあったそうです。タナが深くなってますよ、とアドバイスを頂きます。クズレからオカマはヘチ釣りの竿抜けポイントになっているようですが雰囲気は良さそう。11:15頃、看板手前で底までツブを落とすといきなり30僂GET!!IMG_2466金幸丸が青灯に接近した11:30頃、ブッツケ手前で良く引いたレギュラーサイズを仕留めます。11:40頃、ブッツケで40兌紊鮖杜韻瓩瞳4枚に。すると風も落ちてハナレが渡堤できそうな状況になります。様子を見に行くとうねりが壁面を大きく超えています。ウェーダー装備だと無理なので諦めてオカマに戻って休憩タイム。昼食後スミイカを30分程度狙うもアタリ無し。14:00頃風が強まってクロ狙い再開。潮が高くなった15:00頃、テラス手前でレギュラーサイズを仕留めます。満潮手前の時間帯は好調で中〇さんもHASEさんも1枚づつ仕留めていて各5枚。満潮は16:00頃。15:00過ぎから風に押されて下げ潮が流れ出しています。16:00過ぎにこの日何度目かのテラスに向かうといきなりの引き込みで43僉16:30頃、別荘の平場底でめちゃ引いた47.5cmをGET。16:45頃テラスの段差で魚を掛けるも止められず段差角にラインが触れてプッツン。夕マは2枚追加で終了しました。
この日の青灯は計20枚出ました。この時期青灯20枚は珍しいです。一昔前の「X-Day」でした。
次回は3日か6日の夕マヅメ釣行。12日は手バネハゼ@新明丸。終了後ナライが吹いていたら夕マ出撃予定。IMG_2486

2016年10月15日

10月15日野島防波堤釣行記

DSCF3645本日野島に行ってきました。昨夜も仕事で遅かったので午後の出勤も考えましたが5:45に目覚ましを掛けて8:00便に乗船。7:15頃に村本に着くとエギンガーとちょい投げ師で賑わってます。クロ師はHASEさんやS木さんに〇若さん、クラブメンバーはIさんにF川さん、〇間さんが参戦。沖は北北西7m程度、朝から15:00便までハナレ、夕マヅメは新堤という釣行プランで出船しました。
ハナレに降りて平場を狙うも潮が低くて全く反応なし。テラスに向かう階段はここ暫く好調とのこと。期待して集中して狙うも気配全く無し。水路は膝上くらいの水深です。いったんベースに戻って渡堤の装備をしてから水路を渡ります。
ハナレは北北東6〜7ⅿで際はばしゃついているも水が無いので期待薄。先週は心臓バクバクの渡堤でしたが今日は落ち着いています。渡ってすぐ、沖側をミドリで狙うと横っ走りのアタリが出るも針掛かりせず。半信半疑で際タナ狙いをすると平場の聞き合わせで35cmを無事GET!!10分後くらいにタナのSTOPに聞き合わせして45僉更に15分後に良く暴れた39僂引き込みのアタリで掛かります。薄濁りで1ⅿちょいの超浅い水深のハナレですが、サラシが出ている平場の際タナで食ってきます。DSCF3642真剣に狙い続けるも潮も止まって時合いは終了。時計を見ると10:15、モーニングは3枚の釣果。疲れて昼寝をしてしまいました。
11:00に起床し再度ハナレ内側、沖側を狙うも反応がありません。ベースに戻ってエギングをするも全く反応なし。潮が高くなるまで昼食&のんびり休憩することに。
15:00過ぎから潮が高くなります。新堤のコバは誰も竿を入れていません。釣行プラン通りに新堤に移動するためハナレに接近する金幸丸の着岸を待つと「潮が高いので乗船する人は青灯に移動ください」と社長のアナウンス。。。青灯に向かうのは面倒なのでそのままハナレにSTAYすることにしました。渡堤を諦めた夕マヅメの新堤は大混雑です。ハナレはちょい投げの方2名のみ、ハナレSTAYは正解かも、と思った直後のテラスの際で明確なSTOP!!大暴れした47僂鮖杜韻瓩泙后その5分後に28僂釣れて時合いっぽくなるも勢いは続きません。DSCF3647下げが動き出した16:30頃にテラスの引き込みのアタリで38僂釣れて夕マヅメ3枚目。粘りたかったものの青灯オカマに荷物を持って移動しそのまま帰港しました。
枚数は出ましたが釣果はモーニングと夕マヅメのみ。先々週のハナレ3枚のほうが満足感は高いです。イカはそこそこ釣れていました。
次回は来週土曜日釣行の予定。

2016年10月12日

10月8日野島防波堤釣行記

三連休初日の8日に野島に行ってきました。この日は満潮9:41 156cm 干潮14:44 117cm。予報では午後から南の爆風が吹くとのこと。前日は仕事が遅かったことと、ソコリの潮高もあること、下げがナライで上げが南風の爆風なら青灯内側で釣果が狙えるので無理せず12:00便で釣行することにしました。
11:00過ぎに村本に着くとイカ狙いの方が来ていて活気があります。PLAN通り青灯に向かいます。風は弱いナライ。沖は雨後の緑系の濁りが入ってまずまず。カンちゃんから情報を得ると午前中青灯はエギンガーが多数渡って黒鯛狙いどこではなかったそうです。HASEさんも朝一に内側で当たるもその後はイカ狙いとのこと。人が急激に減った青灯は緩いナライで沖側は波立ち潮も流れています。早速ハナレに向かって際タナ狙い開始。アタリを期待せず竿1本を落とし続けると別荘手前で予期せぬ引き込みのアタリが出るも針掛かりせず。テラスの段差ではもう一発潰されます。経験上別荘で当たればハナレは鉄板です。潮が少し高かったですがベタ凪なので構わずハナレに渡ります。渡堤前から心臓バクバク状態、ハナレも際タナの竿1本以内を狙うも信じられないことに一発もアタリ無し(残念!!)。ハナレに渡った直後に潮が止まってしまいました。底や沖を狙うもアタリ無し。仕方なく少しは潮が流れる四畳半に渡堤。平場のタナを落とすと2投目に横っ走りのアタリが出て無事GET!!良く引いた43僂任靴拭DSCF3640四畳半でしばらく粘るもガレ場のピンポイントや台の上は反応なし。潮が止まったハナレも気配無くソコリ間際で南風が吹きだしたので速攻で青灯側に戻ります。青に帰堤直後に10m強の南西風が吹き出し始めて釣行プラン通りに。上げが流れ出すまで小休止しました。
15:00頃から潮も流れ始めたので青灯内側狙いの釣行開始。濁りも良く雰囲気があります。16:30頃、看板付近の根で黒ツブでアタリが出るも軽く潰されただけ、食いが浅いです。ミドリに変えるとクズレで明確なSTOPが出るも掛け損ね。集中するとマイルポストのタナで荒っぽいアタリが出て40僂鮖杜韻瓩泙后D牴未呂△辰燭發里瞭眤Δ魯櫂張櫂津たるも全体的に食いが浅いです。17:00頃、看板を越えて別荘内側を狙うとサラシで鋭い引き込み!!。大暴れしてなかなか浮いてこなかったものの無事GET、46僂任靴拭これもミドリの釣果でした。これでオカマに戻り釣行終了。前回の釣行同様に上げ潮南風の青灯内側で釣果があって良い半日釣行でした。IMG_2425
10日(月)は釣りには行かずに檜原村にある都民の森の最高峰の三頭山(1531ⅿ)に登ってきました。楽な山と思いきや周遊コースは雨後の岩場あり急登ありで予想よりもきつい登山。帰りの温泉は最高でした。
次回の釣行は15日(土)を予定。夕マヅメは新堤か青灯に居る予定。

2016年10月03日

10月2日野島防波堤釣行記

IMG_2326昨日所属するクラブの月例会の最終戦に行ってきました。10月は出船が8:00、帰港が防波堤15:15頃と冬のスケジュールに。釣行時間も短くなりますが、朝も1時間睡眠時間が多く取れますし翌日の仕事を考えるとちょうど良いくらい。5:40頃起床し村本着が6:50頃。エギンガーやちょい投げの方、ヘチ釣り常連の方が多数来ていて活気があります。天候は終日曇り、前日青灯は今一つだったとのことですが、秋はどこで釣れるか判りません。あえて前日釣れなかった青灯に向かうことにしました。ハナレでも釣行したいので買ったばかりのウェーダー+漁師合羽を着込んでの完全装備で出撃しました。
沖は適度な茶系の濁りがあって良い雰囲気です。前日釣れたドックは人気で10名以上が降ります。船上からモーニングを見学、すると北面を狙った水戸の名人がドック側コバで大アワセを入れてやり取り開始し無事ネットイン!!これを見て皆の気合が入ります。私は予定通り青灯で降りてハナレ方面に向かって竿一本のタナを狙います。しかし別荘で怪しい反応があったのみ。エギンガー含め20名以上降りた青灯平場は厳しそうな感じです。水路を狙った○星さんも反応なし。海はほぼ無風のベタ凪。潮高は水路壁面と同じですが、ベタベタなのでそのまま〇星さんとハナレに渡って釣行開始。期待の1往復目は1回ツブ潰されと○星さんの引き込みのアタリが出たのみ、2往復目以降は反応全くなし。四畳半台の上やガレ場も全く反応なし。潮も止まったので10:30頃にオカマに戻って昼食、コンビニのオニギリを食べながら皆の状況を聞くも誰もアタリ無しとのこと。イカ狙いの方が沖側内側投げまくっていて、黒鯛が釣れそうな感じがしません。雑談しながら海の変化を待つと11:10頃から上げ潮が流れ出します。午後は赤灯に向かうことにして、上げの定番ハナレの内側一発狙いで再度水路を渡って渡堤。内側はベタベタ、多少潮が動いています。一往復目、別荘内側でハリス程度でSTOPが出て何と32cmが釣れます。釣果を諦めていたのでかなり嬉しいです。11:50頃、上げ潮が川のように流れる四畳半に渡ってガレ場隙間のいつものピンポイントを狙うと一発で海タナゴと間違えた25cmが釣れます(大会なので一応Keep)。この釣果でハナレで粘ることにしました。ハナレはベタ凪も上げが良く流れて時合いが来れば食いそうな雰囲気になります。13:30頃から緩い南東風が吹きだすと内側が少し波立って変化が出ます。すると極浅ダナでカイズがヒラを打つのを目撃して心臓バクバク。IMG_232314:00頃、ツブを咥えただけのような反応が数回出た後に50cmくらいのタナでSTOP!!良く引いた40cm 0.97kgが釣れます。その直後に極浅ダナでSTOPに合わず掛け損ねたりと完全に時合いになりましたが、水路の潮高が上がってきたので14:15頃迷わずハナレ撤収。そのまま釣行終了しました。
青灯、ハナレは他に稲○さんが午後のオカマ内側で1枚捕った以外に釣果無し。新堤はKJ師匠が2枚、ドックは好調でクラブメンバーに6枚釣果がありました。
大会優勝は○安さん、準優勝は○川さん、3位は水戸の名人。私はサイズ小さく40cmの釣果で7位でしたが、ハナレの2枚の釣果に四畳半の隙間狙いなど、狙って釣った感があって楽しい釣行でした。
週末の3連休は土曜日か月曜日にアオリ狙いで釣行予定。
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