2005年07月06日

7月6日野島防波堤釣行記

46cee0f5.JPG6日に会社の大先輩と野島防波堤に黒鯛狙いに行ってきました。この先輩とは過去何度か野島防波堤に黒鯛狙いに行っていますが過去一度も釣果無し。今回は私がホスト役でタックルの貸し出し含め、手取り足取りでご指導することとなりました。大先輩の家を経由し6:00に村本到着。最近黒鯛が好調なため既に混雑気味。大名人や最近売り出し中の若手、超常連の方含めて約30名が7:00の船で防波堤に出撃。ナライッ気で雨も降りかなりいい条件です。風雨がしのげるドックに向かったのですが人気の防波堤とあって7人が降ります。早速大先輩に平場の流し方をお教えします。下げ潮がかなり早く、なかなかうまく餌を落とせないため、秘密の流し方を伝授します。7:40頃、私が丸環の際を狙っていると平場で狙っていた先輩が大声で叫んでいます。すると先日まで私の現役の竿の黒工ヘチフカセが弓なりに曲っています。この大先輩は初めて黒鯛を掛けたため、この強烈な引きにかなり驚いて大変な状態。私が取り込みのガイドを行い、何とか46cmの黒鯛をたも入れすることができました。生涯初の黒鯛とのことでかなり感動の様子。その後もドック堤は良い状態が続きます。
10:30頃、ナライが強く当たる丸環の際をタンクで狙ったところかなり鋭いアタリが出ます。アワセを入れるとかなり強い引きで黒鯛が掛かります。充分やりとりを楽しみながら48cm程度の黒鯛を仕留めることが出来ました。
その後も良い状態が続きます。11:30頃、ヘチを引き続き狙っていた会社の先輩の呼ぶ声がします。なんと本日2匹目の黒鯛を階段脇で掛けたとのこと。再び取り込みを手伝い、本日2匹目の40cmを仕留めます。
初心者の方が2枚仕留めたため、名人含むドック堤のギャラリーの方はあっけに取られた状態。本日ドック堤で4枚出ましたがうち3枚がTEAM KARIでGETすることが出来ました。
ところが村本に帰港後、魚を船の脇に吊るし、荷物を降ろして魚を見ると私の魚がストリンガーごと居なくなってしまいました。確認をしなかった私が悪いのですが大先輩がロープから魚を移しかえたときにストリンガーをちゃんとロープに据え付けなかったのがいけなかったようです。良いサイズだったので検量できず残念でしたがまた頑張ります。

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