2005年07月17日

7月16日野島防波堤釣行記

2553a29c.JPG7月16日に野島防波堤に黒鯛狙いに行ってきました。この日は所属するクラブの月例会で私が幹事です。12:00〜20:30の最終便までで釣果1匹の最大長と重さを掛けたポイントで競います。先日の横浜堤のリベンジと偵察を兼ね、7:00〜8:30まで下見を兼ね沖堤に向かいました。南風のためドックに渡るも階段横で一回アタルも仕留められず、前半の部は終了しました。
大会本番は11:30に村本集合し12:00に沖堤に向かいます。クラブのメンバーはハナレで海難救助訓練を行い、思い思いの場所に散ります。中廊下に向かおうかと思ったのですが6名も降りたので(中廊下は浅いので4名が限界)多少人が多くても問題ないドックに向かいました。
ドック堤ではクラブのメンバー3人が降りました。先行者含めて合計9名で釣行開始。釣友の1人が我々の海難救助訓練中に3発当たったとのこと。また名人も一発掛けたがバラシてしまったとのこと。魚が寄っているようです。早速釣行を開始します。
この日満潮は12:52 146cm、干潮17:29 117cmで若潮です。満潮を過ぎても強めの南風の影響で潮が押され上げ潮となっています。14:15頃、内側の平場ヘチをツブで落としたところ、底付近で止まるアタリが出ます。35cm程度の魚を掛け、やりとりを行い、タモ網で掬おうとしたときにバラシ!アワセをかなり強く入れたつもりだったのですがしっかり針掛かりしていなかったようです。
更に南風が強まった15:00頃、丸環内側の通称「穴」と呼ばれるポイントがあります。そこをピンポイントで狙うと一発でアタリ!穴から魚が出るのを待って、丸環上を泳ぎだしてからやりとりを始め、無事43.5cm,1.5kgの野島レギュラーサイズを仕留めることができました。これでもハリスはずれずれで、ぎりぎりの状態でした。
その後しばらくすると下げ潮が入り始めアタリが遠のきます。
上げ潮が入り始めた17:50頃、潮があたる丸環側角を流すと、ほとんど向こう合わせの強烈なアタリが出ます。そのままものすごい勢いで丸環上を泳ぎ切り、沖側に抜けてしまいました。急いで糸を巻くと今度はまた強烈なスピードで再度丸環を泳ぎきり、内側の丸環にもぐり込もうとします。ここで潜られるとバラシてしまうため糸をぎりぎりのところで出さずにためるとこの魚は内側の平場に向かってくれました。平場上で無事51.5cm,2.3kgの良型の黒鯛を仕留めることができました。
この後しばらく良い状態が続きます。6:20頃、ほぼ同じ場所で良型が掛かります。下に潜るため強引なやりとりを行ったところハリス切れ。目撃していた会の副会長に怒られます。またその15分後にほぼ同じ場所で魚が掛かるもまた針が外れてしまいました。その後夜釣りを行うもアタリ無く帰船の時刻となりました。
船宿に戻り検量後小さい方はリリース。この51.5cmの釣果でクラブの月例会は優勝となりました。2位は副会長、3位は赤灯で1枚仕留めた大師匠でした。本日は合計で5枚の魚が出ました。
月例会ははじめて優勝したため大変嬉しいです。これで横浜堤のリベンジを果たしました。反省点は5枚掛けて仕留められたのは2枚。あと2枚は取れたと思うと少し残念ですが、今後の反省材料として精進します。

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