2006年10月15日

10月15日野島防波堤釣行記

予定通り会社の先輩、大師匠と本年31回目の野島防波堤に行ってきました。会社の先輩宅経由で6:10頃村本着、ナライが強め(8〜10m)で渡船が危ぶまれるも出港するとのことで一安心。速攻で餌を確保し、支度をします。
会社の先輩は昨年ドック堤で2枚黒鯛を仕留めた方。昨日、一昨日の釣果から本当はハナレに行きたかったのですが、初心の方に大荒れのハナレは釣りにならないと思い大師匠と相談の上、安全なドック堤で釣行することにしました。
定刻どおり7:00出船。風が強いため早上がり覚悟の釣行。ドックには常連Sさんと我々3名、投げ釣りの方2名の計6名が下船。北東風が強く(8〜10m)、会社の先輩はかなり釣りにくようです。モーニングサービスを期待するも全員不発。上げ潮が強い北東風に押され、ほとんど動いていません。ハナレではクラブのメンバーにモーニングの釣果があったようです。常連Sさんは8:30船でハナレに向かいました。
黒鯛狙いは3名となります。9:00過ぎになると沖側の潮が動き出します。台の上も潮が高くなり、いい感じとなります。10:30頃から台の上に黒鯛が上がり出します。すると10:45頃に丸環際で鋭く引き込むアタリがあるも針掛かりせず。ダンゴの下半分が潰されて戻ってきました(残念)。大師匠にも同じ頃にタンクでアタリが出るも針掛かりせず。タンクで台の上を狙っていた会社の先輩にも11:00頃に素針で戻るアタリが出ます。11:30過ぎにまた私にダンゴ潰されアタリ(荒れていてアタリが全く判りませんでした)が出て、これからという12:00に風が強まり残念ながら強制帰港となってしまいました。
この日の全体の釣果はクラブの釣友がハナレで朝一に1枚と大師匠の弟さんに1枚(いずれも現地リリース)、朝一ドックで一緒だった常連の釣友Sさんが移動したハナレでこの日1番の49cm、1.9kgをGET(Sさん先週に引き続き2週連続の釣果!!)。予想通りハナレが本日良かったです。
ドック堤も釣果は無かったものの悪くありませんでした。新堤台の上でもかなりの魚が居たそうです。まだ充分釣りになりそうです。

1つ面白いことがありました。舫取りの○本さんから聞いたのですが、以前私が仕留めてタグを打ってリリースした魚が、昨年100枚釣ったT大名人に一昨日釣られたそうです。今年は他に2枚もクラブの大ベテランTさんがタグを打ってリリースした魚が釣られています。村本前で黒鯛をリリースするとかなり高い確率でまた野島防波堤に戻るようです。黒鯛の生態を少し真剣に調べてみたいものです。

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