2007年05月27日

5月27日野島防波堤釣行記

5月27日

又も野島防波堤に行ってきました。一番好きな潮廻り(若潮)のため昨日から野島のことが頭から離れず(末期の野島病患者です)。4:30頃自宅出発。5:40前には村本に到着していました。
ここ数日の釣果(昨日もSさんの3枚含め8枚出たそうです)もあり村本は混雑気味。さすがに釣友も多く、本格的な黒鯛シーズンに入った感じです。
今日は渡堤先を本当に悩みました。○本さんは新堤を強烈に勧めるも昨日の釣果もありドックに行くことにしました。
定刻どおり7:30出船。ドック常連のTさん、クラブのAさん、Mさん、常連のSTさんとドックに降り立ちます。すると全く予期せず若者の集団5〜6人もドックに降ります。この若者連は極太の投げ竿に20号くらいのオモリを付け、枝針2〜3本の、何を狙っているか判らない仕掛けを作り始めます。
若者が身支度をしている間に皆でドックを一通り探ります。予報どおり南風が強めですが潮が完全に止まっています。但し濁りも良く魚の気配もあるようで私も含め数回のツブ潰されアタリが出ます。また穴で常連のSさんが魚を掛けるもバラシ。潮が動き出せば魚が口を使いそうな気配満々。そうこうするうちに若者連も身支度完了。超重い錘でドック沖側をじゅうたん爆撃開始。餌は高価な岩イソメを使っているのですが枝針はフグのタナにぴったり。順調にフグを釣り上げます。おまけにフグしか釣れない沖側に飽きたようで丸環の上や内側にまで爆撃開始します。このため残念ながら魚の気配が漂うドックを9:00船で後にして常連Sさんと新堤に向かいました。
新堤も家族釣りの方が居るもマナーは問題なし。南風が強く茶系の非常に良い濁りです。早速両コバ近辺を狙うも反応無し。濁りも良いので午後も新堤に居続けることにしました。
ところが12:00船でシマダイ狙いの爺が来堤。コバに張り付いて6m前後の長竿を降り廻します。その合間を縫ってクラブの先輩とコバを狙います。すると12:30位に台の上で黒鯛が針掛かるもバラシ。同じ頃クラブのT先輩にもアタリが出て期待充分。ところがその後反応が全く無くなります。満潮(14:30頃)を過ぎれば平場も下げ潮が効いて魚が狙えると思い我慢の釣行、ところが満潮を過ぎてもいつもの潮の向きとは逆。釣れる雰囲気が全くありません。
12:00船で若者が帰ったドックでは、Tさんが12:30過ぎに1枚仕留めます。
最後のチャンスに賭けて16:00過ぎから新堤で唯一釣れそうな青灯側コバに張り付きます。16:20頃にシマダイ爺が納竿。台の上が落ち着くと同時に別の人が黒鯛を掛けます(ハリス切れ)。16:40頃、沖側からツブ+2号ガンダマでコバの先の沈みの壁にツブをぶつけるように流すと根掛かりします。竿を2回ほどあおってハリスを切ろうとすると根が動き出します!根は魚でした。沖に向かって強烈に走るも辛うじて46.5僉■院ィ沓記圓旅鯛をGET!。魚をストリンガーに掛けて再度狙うとまた魚が掛かるも根ズレでラインブレイク。そのまま釣行が終了してしまいました。
釣果を99%諦めていたときに釣れたので大変嬉しい1枚でした。
今日はドックでTさんとAさんが1枚づつ、私が1枚で野島全体で合計3枚でした。
野島全体ではあまり釣果は出なかったものの、気配も充分です。あとは条件次第といったとこです。
来週は潮が早く中々難しいと思いますが、潮どまりを基本にした渡堤プランを考えて見ます。

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この記事へのコメント

1. Posted by 黒豚   2007年05月28日 20:26
5 昨日はお疲れさまでした。私は、今年の初物がでてホットしています。またご一緒しましょう。
H遠征がんばって下さい。
2. Posted by kari96   2007年05月29日 00:25
昨日はさすがでした&おめでとうございます!
正直午後のドックの状態が気になって仕方なかったです。何度もTEL入れてすみませんでした。もう少し下げ潮が流れると爆釣だったと思います。やはり自然相手は難しいですね。
また宜しくです。

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