2016年05月01日

4月30日野島防波堤釣行記

IMG_1436昨日野島に行ってきました。4月3日以降まともな釣行が出来ていません。10日のクラブ大会は所用で不参加。17日は爆風で釣行不可、24日も爆風のため青灯で30分のみの釣行(全く釣りにならず)。ほぼ3週間ぶりです。午前中は歯医者の予約があったため日没まではクロ狙い、暗くなったらメバル狙いの半夜釣行。村本には14:00頃到着も南の爆風が吹いていて出船が怪しい様子。最悪横浜の半夜に出撃のつもりで最近流行の平潟湾と野島運河を調査(アタリ一発のみ)後に村本に戻ると夕マヅメまでは出船することに。社長のお勧めは新堤。身支度を整えるとクロ狙いの桶○さん親子が居ます。5年くらい前のドックでの息子さんの初黒鯛の思い出話に花が咲きます。クロ狙いは他に数名、予定通り新堤に向かいました。カサゴメバリングの方が1名降りて計2名で釣行開始。早速新堤内側をカニで狙います。南風は更に強まって体感12m程度、内側は大荒れも潮が低いので防波堤を越えるほどではありません。しかし魚類の反応が全くなくてお手上げ状態。半夜用のメバル狙い用のエビを使っても反応なし、ツブもカニも気配なし。両コバは潮が低くて気配もないためひたすら平場を落とします。
南の爆風も18:00前から落ち始めて7〜8m程度まで下がります。荒れた後の風が落ちた直後に食うこともよくあるので気合を入れるも全く反応なし(涙)。18:30過ぎに金幸丸がやってきて半夜決定。エサをカニにして内側青灯側コバを折り返し新堤真ん中まで来た直後に底で根掛かり。カニが底か根にしがみついたと思い竿を軽く煽ると生体反応!!合わせを入れてやり取り開始。ラインがハンドルに巻き付いて際どかったのですが無事45cmを仕留めることが出来ました。時計を見ると18:45。その後もひたすら内側を狙うもそれ以外の反応もなく、本命のメバルは全く反応なし。後半30分は波に反応する夜光虫の灯と八景島の花火を楽しんで釣行終了。次回は5日、休暇が取れれば6日のいずれかに出撃予定。

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