2017年04月23日

4月22日野島防波堤釣行記

IMG_0413昨日野島防波堤に行ってきました。この日はソコリ8:30頃、満潮は14:00頃。中一週間振りの野島釣行、潮回りも私が大好きな若潮です。前日の帰りが遅く、睡眠3時間程度でしたが予報は曇天、期待して村本に向かうとクラブメンバーはKJ師匠、F川さんにH間さんが居ます。他に常連の今○さんに他数名。他は投げ師にシーバサー、ちょい投げの方で船着き場は盛り上がっています。午前中はKJ師匠、F川さんの3名で赤灯、午後は状況を見てドックか青灯・ハナレ、新堤・馬の背のいずれかに移動のプランで出撃。計30名弱で定刻通りに出航しました。
沖は4〜5mのナライ。赤灯に到着して早速クロを狙います。内側はまだ下げ潮の時間帯のため潮は動いていません。いつもの通りボサエビでガレ場の隙間狙いをするもこの日は反応ありません。上げ潮を待つ間にあちこち調査。クロの気配はないですが濁りは結構入っています。潮さえ流れれば雰囲気は変わりそうな感じでしたが緩いナライに押され満潮時を過ぎても期待の上げ潮は流れません。潮待ちで昼寝後の11:00になっても内側は全く潮が動きません。KJ師匠もお手上げで11:30過ぎには赤灯の釣行を諦めて皆で午後の移動先を検討開始。F川さんは昼便で帰宅とのこと。今年未だ渡っていない馬の背に惹かれるもKJ師匠は新堤に向かうとのことで、前日オカマで2枚の釣果が出た青灯に向かいました。
青灯は昼便でクロ狙いの方が数名降りていて、オカマとマイルポストの間に張り付いています。オカマ沖は上げの時間帯ですが緩いナライに押されて下げ潮のように流れています。めちゃ良い雰囲気でしたが、オカマ裏には投げ釣り師2名、ちょい投げの方が2名に西面には青灯オカマおじさんも陣取っているので諦めてハナレ側を主戦場にすることに。別荘はちょい投げの方が4〜5名にシーバサーが2名とこちらも厳しい状況です。青灯看板横でまた昼寝、14:15頃に起床してブッツケまで往復するも気配なし。ボサエビでホンダワラの隙間を狙うもフグのオンパレード。これで青灯を完全に諦めます。海面も水路の壁面より下がったので15:15頃ハナレに渡りました。IMG_0417
曇天のハナレは潮もトロトロ流れて濁りも入って雰囲気は上々。緩いナライで海面もざわつきサラシもあちこち出ています。ボサで狙うとどこもフグに瞬殺状態。ハナレの真ん中まで来たところでボサを諦めます。手持ちのカニはほぼ使い果たしています。先々週まで良かったフジツボも手持ちなし。仕方ないのでこの時期あまり使わないツブを使いました。15:40頃、四畳半水路手前を折り返したハナレ真ん中あたりのタナでSTOP!!合わせを入れるとめちゃ引いた黒鯛を無事仕留めます。更に16:00前に水路手前で1枚追加。まーくんがボートで近くにきたので話を聞くとここ暫くはツブが良いようです。そのまま四畳半に向かうと平場で2枚、台の上で1枚GET!!場を休めたハナレに戻って釣行すると更に3枚追加、この時点で17:00。8個持っていたストリンガーを使い切ったので水分補給兼ねて予備を取りに一旦ベースに戻ります。20分後に再度ハナレで釣行再開するも、この間南風がやや強まってしまい沖側がベタ凪となったためか楽しい時合いは終了。ハナレの約1時間半で8発当たって8掛け8GETの釣果でした。IMG_0421私しか居なかったので黒鯛GET後にライン点検し針を交換して場を休めながら釣行したのが良かったのかも知れません。この日は夕マヅメはどこも好調で新堤・馬の背は夕マヅメで来堤した会長が2枚、ドックでも数枚。全体で15枚の釣果でした。
はたき中の魚も混じっていました。一枚ツブで普通に当たってきたので柔らかい餌は今年は終了のようです。
次回は29日か、休暇を取って5月2日に釣行予定。

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