2017年05月28日

5月26日野島防波堤釣行記

5d1855a7.jpg26日に野島防波堤に行ってきました。はっきり言って野島は爆ってます。うちのクラブの釣果を整理したところ、5月26日までの釣果は過去ダントツの釣果を記録した昨年の7月中旬の釣果に並んでいます。昨年からクラブでやっているLINEも仕事中は刺激が強すぎで見ませんが、様々な情報が取れます。こんな時はキチガイ釣り師として何としても釣行せざるを得ません。しかし先週は仕事等で釣行不可。この土日も野島では釣行出来ません。来週3日(土)は野島防波堤講習会でほぼ釣りにならず。4日(日)もスケジュールがあり釣行不可。野島でまともな釣行が出来ないため、強引に休暇を取得して釣行してきました。
5:00に起床して村本には6:15頃着。平日で雨も降っているので人も少な目。天候は更に雨が強まる予報です。村本には既に10名強集まっています。平日釣行組の〇月名人も居ます(入院の立て続けでしばらく釣行できていなかったとのことですが、お元気です)。クラブメンバーは〇さんが居ます。シーバサーの京急さんも居て、魚も釣れていますので活気があります。予定通り7:00に出船、ドックには〇藤さん、〇さん、野〇さん、〇田さんが降ります。私は〇月さんと新堤に向かいました。
新堤は他にクロ師が1名降りて計3名で釣行開始。東北東の風を正面に受けて波立ち濁りもあって良い感じです。青灯側コバは〇月さんにお任せすると早速竿を曲げています。私は水曜日に魚を多数目撃したという馬の背側台の上に向かうも潮も下がって全く気配無し。この日は大潮で年間でも指折りの干満差、急激に潮が下がります。9:50頃、コバと看板の間の平場で32.5僂掛かります。10:30過ぎから潮が下がった青灯側コバを独占させてもらうと連発で魚が掛かり計7枚で午前の部終了。〇月さんは平場で1枚追加で計2枚。いったん12:00便で村本に戻ります。午前中は魚類の活性が高く、京急さんが60cm近いヒラメをドック先で仕留めています。ドックも8枚出ていました。IMG_0489
16:00便で再度出撃。夕マヅメから参戦の啓さんにザリガニさん、午前からのダブルヘッダーで私と野〇さん、〇さんの計5人でドック釣行開始。夕マの啓さんはゾーンに入って手に負えなくなり、他を寄せ付けない雰囲気に。2時間半であの人数の中、計8枚の釣果を叩き出していました。他は野〇さん4枚、私は辛うじて3枚でした。夕マはドックに渡った全員釣果があって楽しい時間を過ごしました。
夕マのドックは大変勉強になりました。爆った午前のパターンで釣行を進めていましたが(渡堤直後に1枚仕留めたものの)、啓さんや他の人は連発する中何故か全く当たりません。これで追い込まれて潮どまり直前に正反対の釣りに大きく舵を変えたところ直後に4回アタリが連発して2枚獲れました。もう少し早く決断すべきでした。ここ暫く釣れいていたのであまり気にせず釣行をしていましたが、狭くて人数が多い環境では調整力と柔軟性が問われると久々に痛感しました。IMG_0493
野島は爆ってますが、そこは黒鯛釣り。前日の天候や当日の風向きなど、釣行日が爆る日に重なるかの運に大きく左右されますが、防波堤選定(ドックは釣れるが狭くて人が多い。新堤は釣れるがポイントが狭くて若干博打の要素あり)や釣れている時間帯など村本で情報を仕入れて釣行プランを計画して臨んでいただければと思います。
次回は来週の野島防波堤ヘチ釣り講習会に参加予定。黒研の横浜大会には所用で出れないと思います。

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