2006年野島防波堤釣行記

2006年11月25日

11月25日野島防波堤釣行記

23日に貰った割引券を使いに野島防波堤に行ってきました。23日よりも早く村本に到着(5:30)したのですが混雑していて裏の有料駐車場に回されました。7:00船で40名ほどが渡船したのでは?ちょっとした盛期の土日より多いです。
ここしばらくアイナメとシーバス、カレイも好調なため混雑しているようです。
先日のリベンジを兼ねてハナレに向かいました。ナライが6m前後で薄濁りも入りまずまずの状態。但し満潮が8:30頃で上潮しか流れず期待薄。また青灯に30名強も降りて混雑状態。アイナメ狙いのちょい投げの人、シーバス狙い、カレイ狙いなどさまざまな人が居て非常に厳しい状態です。下げが入るまで我慢の釣行でしたが8:00過ぎから風も弱まります。下げ潮も期待以上に流れずTHE END。常連の名人Aさん、Mさん、クラブのIさんも一緒でしたが午後用事があるため12:00船で戻りました。
同じく今日が最終戦だったAさん、Mさんとは来年防波堤上での再会を約束してお別れしました。
黒鯛釣りの季節も終わり、非常に寂しいですが2ヶ月ほど冬眠生活に入ります(メバル狙いに夜釣りで数回野島に行くかも)。
黒鯛釣行は来年2月の横浜沖堤 旧赤灯からスタートの予定。野島出勤は3月に開始します。但し4月下旬〜5月末までは確率が低いので釣行回数を絞るつもりです。本格的な参戦は6月からかな?

2006年11月23日

11月23日野島防波堤釣行記

野島防波堤の本年最終戦のつもりで本日行ってきました。朝4:30の風は本牧で9m、出船できれば最高の状態。当然野島に向かって早朝の第三京浜と首都高横浜線を爆走。6:00前に村本に到着しました。
舫取りの岡○さんから情報を聞くと青灯看板先〜ハナレ、新堤はここしばらく好調で落ちの黒鯛がかなり居るそうです。ナライで黒鯛を狙う人が居れば必ず魚が出ているとのこと。このため黒鯛を真剣に狙うこととしました。カレイやシーバスも好調で混雑気味。駐車場は満席です。早速餌のツブを周辺で調達するもかなり難航(外部で調達したほうがいいです)。ナライが強めのため身支度はフル装備。定刻どおり7:00に出船しました。
沖に出るとナライが強く(10m前後)、青灯、新堤と赤灯限定となります。
青灯に降りると頭から潮を被る状態です。内側では海上保安庁の船がサイレンを鳴らしています。15名ほど青灯に降りるものの黒鯛狙いは常連の釣友水○さんと私の2名。オカマに荷物を置き、早速狙おうとすると水○さんがもう魚を掛けています。かなり強烈な引きをした魚(49.5cm,1.9kg)のタモ入れを手伝いました。ツブを流したらいきなり掛かったそうです。水温も高く、荒れていて好条件でしたが内側沖で村本の船が海上保安庁に呼ばれています。結局この日の釣行は20分で強制的に中止となってしまいました。ルアーシーバスも入れ食いで最高な状態だったので本当に残念でした。
8:00には村本に到着。12月2日まで有効の渡船割引券を貰ったので再戦決定。今日はハナレは入れ食いだったかも。まだ充分魚は居ます。12月2日までに再度挑戦してきます。

2006年10月29日

10月28日野島防波堤釣行記

前回一緒だった会社の先輩とまた釣行してきました。昨日野島に行きたいとのMAILがあって急遽一緒の釣行。4:45に待ち合わせ、5:40頃に村本に到着しました。
防波堤が一週間休んでいるため黒鯛狙いの人も多くかなり混雑気味。定刻どおり7:00に出港。ナライで上げ潮のためいつものドックに行くこととしました。
我々2名の他に常連3名と投げ釣り師2名がドックで降ります。最初は気合が入ったものの、海は透けていて途端にやる気が失せます。会社の先輩に灯台下コバを狙ってもらいましたが潮が全く流れず気配が全くありません。このため念のため持ってきたエギ竿&バイブレーションでフッコを狙うことにしました。
沖にバイブレーションを数投すると魚が掛かります。竿が折られるのではと思うほど引いたイナダ40cm位をGET!生まれて初めて海の魚をルアーで釣りました。上げ潮の時間帯はルアー中心で攻めるもその後はアタリ無し。下げ潮の時間帯に常連Sさんににアタリがあるも潮の流れが今ひとつでそれ以外は誰もアタリ無く、12:00船で撤収しました。
イナダは会社の先輩にお土産でお渡ししました。
強めのナライか濁りが入ればまだ可能性があるものの今日の海の状態はかなりやる気を下げる状況でした。今後は夜釣りのほうが可能性が高いです。釣友も皆本日が最終戦といっていました。もう少し通うと思いますが夜釣り中心になると思います。

2006年10月20日

10月20日野島防波堤釣行記

10月20日

本日休暇(他の営業所メンバーは皆ゴルフ)が取れたので野島防波堤に行ってきました。昨日は深夜まで仕事のため朝は寝坊してしまい11:20頃に村本に到着。午後の上げ潮〜潮変わりを狙います。
相性の良い村本のツブは既に販売中止。このためあちこちでミドリツブとダンゴを採集、充分な量を確保しました。
上げ潮でナライが入っているため行き先はドック堤に決定。定刻通りに出船しました。
ドック堤は投げ釣り師1名、ヘチ釣り師2名、ルアー1名が先行で釣行しています。カレイは大型が上がっているようですが、クロは誰も釣れていません。沖は南風が緩やかに吹いています。上げ潮は程良く流れていて濁りもまずまず入りいい感じ。早速あちこち探ります。
すると13:00頃から丸環上に黒鯛がかなり入ります。他の人は誰も丸環を狙いません。大チャンスと思いツブ、ダンゴで手前や角、真ん中、2つ目の丸環上を何度も狙いますがヒラを打っているクロは1枚も口を使いません。結局30分以上独占して狙いましたがアタリは全く無く、丸環上を諦めました。
13:40頃、投げ釣りの方と談笑しながら平場階段横〜灯台下コバをミドリツブで流すと魚の反応っぽいアタリが何度か出ます。少し真剣にミドリツブを流すと角の底付近でSTOPアタリ!!黒鯛が掛かります。かなり良い引きをした44僉ぃ院ィ境圓旅鯛を無事GET!!先週のリベンジを果たすことができました。
その後潮も上がり出しいい感じになります。丸環や平場にも気配を感じますが14:40頃に上げ潮が突然止まり、15:00から突然全開で下げ潮が流れ出します。
潮も早くなり過ぎで気配を感じなくなったところでTHE END。本日野島全体で黒鯛を狙う方は12名ほどでしたが、釣れた魚はこの1枚のみでした。短時間の釣行でしたが釣果もあり大変良かったです。
○本さんから「今年最後の魚だから持って帰れば?」と言われましたがクーラーを持って来なかったのでタグを打ってリリースしました。
野島にもまだ黒鯛が居ます。11月中までちょくちょく通ってみます。

2006年10月15日

10月15日野島防波堤釣行記

予定通り会社の先輩、大師匠と本年31回目の野島防波堤に行ってきました。会社の先輩宅経由で6:10頃村本着、ナライが強め(8〜10m)で渡船が危ぶまれるも出港するとのことで一安心。速攻で餌を確保し、支度をします。
会社の先輩は昨年ドック堤で2枚黒鯛を仕留めた方。昨日、一昨日の釣果から本当はハナレに行きたかったのですが、初心の方に大荒れのハナレは釣りにならないと思い大師匠と相談の上、安全なドック堤で釣行することにしました。
定刻どおり7:00出船。風が強いため早上がり覚悟の釣行。ドックには常連Sさんと我々3名、投げ釣りの方2名の計6名が下船。北東風が強く(8〜10m)、会社の先輩はかなり釣りにくようです。モーニングサービスを期待するも全員不発。上げ潮が強い北東風に押され、ほとんど動いていません。ハナレではクラブのメンバーにモーニングの釣果があったようです。常連Sさんは8:30船でハナレに向かいました。
黒鯛狙いは3名となります。9:00過ぎになると沖側の潮が動き出します。台の上も潮が高くなり、いい感じとなります。10:30頃から台の上に黒鯛が上がり出します。すると10:45頃に丸環際で鋭く引き込むアタリがあるも針掛かりせず。ダンゴの下半分が潰されて戻ってきました(残念)。大師匠にも同じ頃にタンクでアタリが出るも針掛かりせず。タンクで台の上を狙っていた会社の先輩にも11:00頃に素針で戻るアタリが出ます。11:30過ぎにまた私にダンゴ潰されアタリ(荒れていてアタリが全く判りませんでした)が出て、これからという12:00に風が強まり残念ながら強制帰港となってしまいました。
この日の全体の釣果はクラブの釣友がハナレで朝一に1枚と大師匠の弟さんに1枚(いずれも現地リリース)、朝一ドックで一緒だった常連の釣友Sさんが移動したハナレでこの日1番の49cm、1.9kgをGET(Sさん先週に引き続き2週連続の釣果!!)。予想通りハナレが本日良かったです。
ドック堤も釣果は無かったものの悪くありませんでした。新堤台の上でもかなりの魚が居たそうです。まだ充分釣りになりそうです。

1つ面白いことがありました。舫取りの○本さんから聞いたのですが、以前私が仕留めてタグを打ってリリースした魚が、昨年100枚釣ったT大名人に一昨日釣られたそうです。今年は他に2枚もクラブの大ベテランTさんがタグを打ってリリースした魚が釣られています。村本前で黒鯛をリリースするとかなり高い確率でまた野島防波堤に戻るようです。黒鯛の生態を少し真剣に調べてみたいものです。

2006年10月08日

10月8日野島防波堤釣行記

今年最後のクラブの月例大会で野島防波堤に行ってきました。一昨日から風邪気味で体調が悪いのですが、クラブのメンバーの顔を見に気合を入れて4:30に起床。村本には6:00少し前に到着も駐車場は満杯で漁港の駐車場となりました。
ところが漁港の駐車場もほぼ満杯。村本の松夫さんに聞くと異常潮位で八景界隈の駐車場は冠水しているところもあり、金沢漁港駐車場に車が集中しているとのこと。海を良く見るとみたこともない程潮が高いです。この異常潮位で防波堤も水没しているため7:00船は出船中止。少し潮位が下がった8:30船で防波堤に向かいました。
体調もあまり良くないので釣りは適当で赤灯で寝ているつもりでしたが、泊まりの人が居るとのことで赤灯作戦中止。ドックに行くことにしました。
ドックに降り、即丸環を狙うもアタリ無し。すると灯台横の平場で大師匠の弟さんが早速クロを仕留めています。魚も居るようなので気合が入るもその後はしばらくアタリ無し。透け透けで下げ潮もかっとんでいて状況悪く、潮が緩むまで虫餌で遊んでいました。
11:00頃、下げ潮が緩みます。すると大ベテランTさんに平場沖でツブ潰されアタリが出ます。時合と思い虫餌からミドリツブに餌替えし、黒鯛狙いに変更。すると階段横の底でSTOPアタリ!ところが魚が乗って沖に走られたところでバラシ。。。ツブは潰されていませんでしたが間違いなくクロのアタリ。その数分後、今度は内側北コバでツブ潰されアタリ。アタリの瞬間も判ったのですが前に人が居て大きく合わせられませんでした。更にその数分後、丸環側のコバヘチでクロが掛かります。丸環底方面に魚が走り、やりとりをしていると何と針外れ。。。かなり強く合わせたのですがやりとりの途中で魚が浮き上がり、道糸が少し緩んだ時にバラシてしましました。ほんの10分くらいの間に3発アタり、2バラシと超最低な状況。かなり落ち込みます。時合は一瞬だったようでその後誰も当たらず、上げ潮もかっ飛び出し、気配が無くなります。
しばらく虫餌などで遊んでいると13:00過ぎころから濁りが入りはじめます。14:00頃、常連S藤さんが平場で30兌紊離イヅをGET(その場でリリース)!潮が速く厳しい中、平場の底で食わせたそうです。この魚を見て気合が入ります。ところが潮が高く危険なため、14:30に戻りの船がやって来ました。15:00に早上がりとのことでラスト30分に賭けます。丁度この頃から潮が緩みだしました。丸環上も薄濁りが入りいい感じになっています。14:40頃、1儖未両ツブをオモリ無しで台の上を流すと派手なアタリが出ます。アワセると黒鯛が掛かります。サイズの割にめちゃくちゃ暴れた35僉。亜ィ沓沖圓鮟了直前にGET!このまま釣行が終了してしまいました。
クラブの大会は全体で2枚しか魚が出ず、この35僂韮屋未箸覆蠅泙靴拭K槐最後の大会で海底ツモでカイヅが掛かり、今年は本当に運が強いと我ながら驚く1日でした。
来週の日曜日は大師匠と会社の先輩と3名で野島に再チャレンジ。ガイド役なので釣果は厳しいと思いますが、久しぶりに大師匠と釣りが出来るので楽しみです。天候に恵まれるよう祈るのみです。

2006年10月01日

9月30日野島防波堤釣行記

9月30日に野島防波堤に行ってきました。29日は会社の第3四半期の締めの飲み会で家に帰ってきたのは2:00AM。当然朝は起きれないため、12:00船で防波堤に向かうこととしました。起きてみるとかなりの二日酔いで体調最悪。しかし気合を入れて自宅出発。横浜港経由で村本に11:20頃到着しました。
ワカシが釣れているということで以前購入したエギ竿と数日前に買ったフッコ用バイブレーションも持って行きました。どうせ黒鯛は釣れないと思いワカシ狙いでドックに降ります。ドックは投げ釣り2名、新堤から移動の大師匠の弟さんと、中廊下から移動の釣友が合流し早速釣行開始。黒鯛狙いをするも二日酔いで気分が悪く、全くやる気が出ません。最終便まで釣行するため、体調回復を計りながらワカシ狙いのルアーと黒鯛狙いを交互にします。
時折発生するナブラにむけてルアーを投げるとアタリがあるも魚が乗りません。ルアー釣りもすぐ飽きてしまいます。黒鯛は釣友含め全く反応無し。最悪です。
ところが少し状況に変化が出ました。15:30過ぎから上げ潮が入り始めます。
15:50頃、やる気無く丸環側の沖側コバにミドリツブを落とすとタナで糸ふけが出ます。根掛かりと思い軽く聞くと何と生体反応!!強烈な引きでしたが47僉。院ィ広圓旅鯛を仕留めることが出来ました。丁度時合のようですぐ後に大師匠の弟さんにもアタリが出ます。
16:00船で投げ釣り師と大師匠の弟さんが戻り、夜釣りの常連3名と釣友1名が降りました。
17:30頃、先ほど仕留めた場所に再度ミドリツブを落とすと1ヒロのタナでSTOPアタリ!強烈に暴れるも無事40僉。院ィ隠記圓旅鯛をGET!しばらく後に朝から釣行している釣友にもカイヅが掛かります。また18:00前にも夜釣りの名人の方にカイヅが1枚出てドック堤は活況となります。
18:00過ぎるとかなり暗くなり、釣法を脈釣りに変更。すると18:30頃に先ほどカイヅを掛けた釣友がイソメで47.5僂旅鯛を仕留めます。更に気合が入るも東風が入りだし潮も止まってTHE END。
今日は本当に運だけの釣りでした。次回釣行はクラブの今年最後の月例会で来週8日を予定しています。今年の野島防波堤の黒鯛釣りも(残念ながら)あっという間に終盤になってしまいました。これからは1回1回の釣行を大事にしないと!!9b6b594c.JPG




2006年09月16日

9月16日野島防波堤釣行記

本日も野島防波堤に行ってきました。朝4:30に起きて釣行のつもりでしたが、起きたら何と9:00!!速攻で朝食をとって横浜港経由で野島に出撃。12:00船に間に合いました。
上げ潮もナライがやや強め。船宿に聞くと夜釣りの便は出ない可能性が高いとのことで16:00までの勝負。青灯に向かうこととしました。
青灯では朝からクラブの釣友が4名釣行しています。宇都宮在住の釣友が既に2枚GET、ベテラン2名が各1枚づつ仕留めています。ナライが強く、サラシが全面に立っているも上げ潮のためか反応は今ひとつ。早速オカマからハナレに向かってヘチを狙います。
青灯は全く反応なし。別荘はサラシがすごくいい感じとなっています。ハナレ側のサラシの中にツブダンゴを投げ入れると下半分が潰されます。再度投入すると引き込むアタリが出るも針掛かりせず。カイヅのアタリのようです。ハナレ〜四畳半まで真剣に狙うもその後は反応無し。午後は皆にもアタリが無い様子。青灯オカマに向かっての折り返しも全く変化なく、かなり厳しい状況です。
諦めモードの15:00頃、ブッツケで釣行していると宇都宮在住の釣友がカイヅを手に歩いてきます。この厳しい中何と3枚目をクズレの内側で仕留めたとのこと。荒れた波が防波堤を越えていたので内側を狙ったらアタリが出たそうです。
諦めモードの中、潮が流れているオカマ周辺をダンゴとツブで狙います。15:20頃から下げ潮が入り始めました。濁りも入りいい感じとなります。
15:30過ぎにマイルポストの底でSTOPアタリ!聞きアワセをするも針掛かりせず、ツブとガンダマが取れて素針で戻ってきました。そのアタリの数分後、マイルポストの先15mのタナでまたもSTOPアタリ!体が勝手に反応してアワセを入れると沖に向かって魚が一気に走ります。強烈な引きのため魚を全く止められず、横に20m位走りなからやりとりを行い、辛うじて掬うことが出来ました。50cm、2.1kgの大型の黒鯛でした。
その後はアタリなく釣行終了。ほとんど釣果を諦めていた時に釣れたのでかなり嬉しい1枚でした。
今年は10月一杯野島で黒鯛を狙うつもりです。10月は落ちに備えた重量のある黒鯛が狙えます。あと何回釣行できるか判りませんがこの調子をKEEPしたいものです(今日は写真を忘れてしまいました)。

2006年09月10日

9月10日野島防波堤釣行記

7c2d747f.JPG所属するクラブの月例大会に参加のため野島防波堤に行ってきました。ここのところ2週連続でボーズなのと、月例大会は通常混雑するため行く前からかなり弱気。月例大会は7:00〜16:00までの長丁場です。どうせ釣れず、飽きると思い餌屋ではお土産確保のため青イソメ2パックに岩イソメ、タンクガニも大量に購入。そのような訳で村本到着が遅れ、車は漁港の駐車場となってしまいました。
朝礼後定刻どおりに7:00船で出船。南風が強く、中廊下/ドック先は降りれないとのことでドック堤に向かうこととしました。
ドック堤は人気で10名が降りました。速攻で丸環上を3号ガンダマ&ツブダンゴで狙います。すると第二投目に待望のアタリ、強烈な引きで魚が掛かるもたも入れを釣友に手伝ってもらい無事GET!47僉■院ィ毅記圓領彪燭任靴拭
この1枚で丸環に人が集まります。
7:30過ぎに平場で一瞬針掛かりのバラシがありました(残念!)
7:50頃、丸環前の右側にスペースが空きます。すかさずスペースに入り再度丸環右上をツブダンゴで狙うと派手なアタリ!魚が掛かります。丸環際に潜りこもうとしますが竿で必死にためると更に奥に向かって走ります。ハリスが丸環際に擦れるも超強引なやりとりを行い、再度釣友にたも入れを手伝ってもらい無事GET。50.5僉ぃ押ぃ横沖圓領彪燭任靴拭ハリスはぎりぎりの状態でしたが、強引なやりとりに最後まで耐えてくれました。
立て続けに2枚GETで運がきたようです。10:00頃、北面の潮が緩みます。釣友Tさんとそろそろ食うかも、などと話していると東側角の底でアタリ!これも強引にやりとりを行って無事GET!50僉■押ィ横喚圓領彪燭任靴拭
その後はペースを落として釣行。結局午後はアタリ無く終了しました
野島全体で黒鯛は私の3枚のみしか出ませんでした。
クラブの月例大会は私の優勝(久しぶりで嬉しいです)、渡船券3枚を頂きました。
私には釣果があったものの全体的に非常に渋い1日でした。終日南風が強く潮も澄み苦しい釣行でした。運良く3枚も仕留められたものの野島の状態はあまりよくないです。今週は前線の影響でナライが吹くと思います。そうすればまた濁りも入り状態が改善すると思います。今度の週末の釣行が楽しみです。

訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: