エギング

2010年04月11日

船アオリイカ@金谷&保田港エギング

4月10日お誘いいただいていました船アオリに行ってきました。場所は千葉の金谷。金谷は過去会社の先輩と2回来たことありますが、いずれも西の爆風で出船中止。今回3度目の正直で無事出船となりました。仕立てで出船。副会長にK船長、Kさんなど合計7名。私は左舷の胴の間。船エギングは昨年のスミイカ以来です。昨年仕立てた船アオリは1kgUPが何杯か出たそうでめちゃ期待。5:15に待ち合わせ、6:00出船。金谷港の周りを狙います。
船アオリは結構バイトがあると思いきや、超渋く何も当たりません。野島の釣れない日のエギング並です。とにかく船長から聞いた「底を取ってハリス+1.5m巻く」「10秒に1回しゃくる」を繰り返します。いいナライが吹くも潮もほとんど流れません。8:00頃まで気合を入れて黙々としゃくりまくるもバイト無し。10:00位に岩井沖に移動します。どういう状況が船アオリに良いのか判りませんが、金谷沖より潮が透けています。少し気合を入れてしゃくると何か妙にギュンギュンと引く手ごたえ!!アオリではないと思いながら巻き上げると本日1杯目のアカイカ!!初めて釣りました。隣の艫の人にもアカイカが掛かります。背中に線が入っているエギ(いつものエギ)でした。
10:10頃に一回バラシ(巻き上げ中に外れてしまいました)、10:20頃には底でズンと乗る手ごたえ!!エギングのアオリの手ごたえと同じです。ゆっくり巻き上げ500g弱のアオリをGET。K船長に掬って頂きました。その後右舷の方にもアオリが掛かるも本日はこれで打ち止め。超渋い船アオリでした。
12:00に沖上がり後皆で記念写真を撮って終了、のはずでしたが、折角金谷まで来たので近くをエギングでランガンします。隣の保田港に着き、あちこち調査。実績あると噂のテトラ帯に向かうとエギンガーだらけ。隙間に入りエギングをするも、前日1時間の睡眠&疲れでテトラの移動が危険なためランガンを中止。近くの銭湯に入って帰宅しました。
今週金曜日に休暇を取って野島に行く予定ですが、その後はGW明けまで半分エギンガーになる予定。野島でもエギ投げまくります〜。

2009年12月05日

12月5日エギングスミイカ釣行記

スミイカの在庫確保のためにエギングのスミイカ乗合船に行ってきました。船は渡辺釣船店。勝手知った横浜の渡船先。店主に挨拶して7:00船に乗り込みます。
予報が悪いためか乗船者は4名。ミヨシは既に席が押さえられています。右舷の艫の座席をおさえました。北風(船は風上に船首を向ける)で午前中は下げ潮なので艫が有利です(東京湾の底物狙いの乗合船は潮と風向きで有利不利があります)。
船釣りは昨年のハゼ最終戦以来ほぼ1年ぶり、タックルは10年以上前に買ったABU2600C(今時こんなリール使っている人居ません)にマゴチ竿(シマノの幻波。これも古い竿。マゴチ竿としては名竿だと思ってます)というレトロなタックルです。仕掛けはPE0.8号に先糸フロロ4号、中オモリ10号(船アオリエギ用)、ハリス2号1.5mにいつものエギ2.5〜3.5号です。エギングの乗合は初めて。事前にどのようにすれば釣れるか情報収集すると底を取ってハリス分巻上げ、あまりしゃくらずにじっと待つ、が釣れる秘訣のようです。中の瀬の15mくらいの深さを狙うと午前中は1時間に1杯程度ポツポツ釣れて5杯。サイズはどれも400gくらいで最高です。午後は1杯のみ。予想通り午後はミヨシが釣れていました。4人のうち1人7杯で他の3人は6杯という釣果でした。エギはじっと待つより動かしたほうが良いようでした。
一番小さいイカを早速家で刺身にして食べましたが最高です。明日食べる予定の1晩寝かしたイカも楽しみ。冷凍在庫もアオリ2杯にスミイカ4杯としばらく楽しめそうです。これから年に数回イカの在庫確保で釣行しようと思います。

2009年11月21日

11月21日野島防波堤イカ釣行記

11月21日釣果今年の野島イカ最終戦(多分)に行ってきました。半夜までのつもりで出撃。エギロッドに先日買った安いシーバスロッド、夜の電気ウキフカセ用磯竿2号、一応ヘチ竿も持って出撃。村本にはクラブメンバーはクロariさん、Y田さん、Aさんが居ます。他に前日スミイカ6杯仕留めたM嶋さんやH名人にバードさんも居ます。3連休の初日のためか村本はかなり混雑。午前中は青灯、午後は新堤、夜はイカが釣れればドック(状況に応じて渡堤先は変更)の予定。8:30船は60名を超える人が乗りました。Y田さんはドック先でアイナメ狙い、バードさんはクロ狙いで新堤、M嶋さんも新堤、それ以外のメンバーは青灯でイカ狙いです。青灯・ハナレには何と40名以上降ります。青灯は透けているも沖側はやや濁っています。内側は底がうっすらと見える程度、いい感じです。先日買ったInfeet100Hで早速内側を狙います。雰囲気がいいオカマ周りを攻めるも反応がありません。クズレから先は激混み(若者がコロニーを作って固まっています)。別荘までエギを投げるスペースはほんのわずか、隙間を縫って別荘までランガンするも全く反応無し。イカは誰も釣れていません。11:00過ぎまでエギを投げまくるもアタリすらなくオカマに戻ります。シーバスロッドで少し遊ぶも何も釣れません。クロariさんも反応が無く、午後は2人で新堤に行こうと話をします。12:00近くになり、帰る人が準備をし始めたときにクロariさんが値千金の良型のスミイカを仕留めます!!このイカを見て移動は中止、皆再度エギングの元気も出ます。イカが居ることが判ったので更に投げまくるも反応無し。14:00頃、もう一度ハナレ方面にランガンしようとブッツケの沖側にエギを投げるとイイダコが1投で2杯乗ります。反応が良いのでお土産確保で少し粘ると待望の重い手応え!!520gのスミイカを沖側で仕留めることが出来ました。
その後イイダコは引き続きいい状態が続きます。しばらくいい思いをしていると近くにいた忠彦丸のイイダコ乗合船がやってきて爆ポイントを横取りされます。ちょっと腹立ったのですが10杯以上釣ってお土産には充分なのでクズレに小移動します。クズレ内側沖に潮目があるのでエギを投げると何と中層でギュンと引き込みのアタリ、アオリ300gが釣れてしまいました。その後もエギを投げまくるも体調がおかしくなり(エギを投げすぎて腕がしびれ&疲労)半夜はキャンセル。アイナメ5本釣ったY田さんからアイナメ刺身を頂いて家に帰りました。
Infeet100Hですが、剛性感あるしゃくりの感覚で非常にいい感じでした。元々9feetの竿を使っていたので長さはほとんど感じませんでした。バランスも以前の竿よりいいので長さを感じなかったようです。期待した飛距離は9feetの竿とさほど変わらなかった気もしますが、投げ方がうまくなればもっと飛ぶと思います。
今年の野島は多分これで終了です(エギングが面白いのでもう1回くらい来るかも)。来月ハゼに数回行って今年の釣りは全て終了。来月から冬の趣味のスキーに気合を入れる予定です。

2009年11月08日

11月8日野島防波堤イカ釣行記

本日野島防波堤にイカ狙いで釣行してきました。ここのところ会社のゴルフやら何やらで忙しく、中1週間ぶりの釣行。もう黒鯛は狙いません。前日Mさんがイカで竿頭とのことで私もスミイカを2〜3杯釣りたいと出撃したのですが。。。
村本に着くとそこそこ混雑、クラブメンバーも結構参戦。気気鵑烹粗さんにH瀬さんは黒鯛狙い、T倉大先輩にT木さんは私と同じくイカ、久しぶりのトミーさんはイイダコ狙いとのこと。クラブ外ではH名人や十兵衛、投げ釣りにエギングの方が多数参戦です。一応ヘチ竿を持って行ったのですが村本前は透けまくっているのでイカ一本勝負、青灯に向かいます。
青灯はクラブメンバーはH瀬さんにT木さん、そしてトミーさんが降ります。沖は北西風4〜5mで曇天、青灯沖側はやや濁っていて黒鯛も釣れそうな感じ。但しオカマ周りは気配は無し。内側は薄濁りでエギングにはいい感じです。早速準備をしてオカマ内側に第一投をしてしゃくると一発で何と買ったばかりのPEラインが切れます。リーダーを結びなおして第二投目、またPEが切れます。。。。安物の糸が悪いと思ったのですが、トミーさん曰くPEはガイドで切れやすいとのこと。そこでガイドを点検するとTOPガイドのS顳辰割れていて、そこにPEが当たるとガラスで切ったように簡単にPEが切れてしまいました・・・。PEは降りてすぐの2投、約10分で残30mくらい(PEは買ったばかりで120mほど巻いていたので、予備PEを持って行きませんでした)。仕方なくTOPガイドを折って釣行するも、ナイロン糸ではエギに動きを与えられずTHE END。それでも2回エギにイカが乗りましたがアワセが足りずバラシ。終了間際に十兵衛のカレイ仕掛けとエギがお祭りをしたりでホント最悪の釣行でした。ちなみに本日午前中のイカ釣果ですが、全体に渋いものの、私以外はスミイカ中心で皆1〜4杯釣っていました。
12:00の船で撤収しましたが、新しいエギ竿を買いに本牧のアークスに向かいます。ダイワのINFEET-X’TREME 100Hを持ってレジに向かうと社長が「一緒に来たのですか?」とのこと。後ろを振り返ると何と大師匠!!大師匠と本牧のデニーズに移動しコーヒーを飲みながら今日の顛末を報告。トホホの1日でしたが大師匠とお話が出来たりと(竿も買って)いいこともありました。
次回は再来週の土曜日か月曜日にエギ最終戦に出撃してきます。

2009年10月24日

10月24日野島防波堤釣行記

大荒れ青灯アオリイカ狙いでまた野島に出撃してきました。7:30頃村本に着くと既に駐車場は満車。投げ釣り&エギンガー(私にMさん、Y田さん他たくさん)&クロダイ狙い(KJ師匠、iさん)などでかなり混雑。曇天ナライとイカにも好条件のはずですが、昨日はイカは1杯のみ、黒鯛は名人が良い条件の中、さんざん狙っても全く駄目だったようで期待薄。とにかく予定通り青灯に向かいました。
青灯・ハナレには30人くらい降ります。沖はナライ8mくらい。一応ヘチ竿を持ってきたのでオカマを狙うも潮が全く効いていません。Y田さんにMさんは早々にスミイカを仕留めます。アオリを狙って9:30位までエギングに励むも無反応。沖はナライで下げ潮もやや流れ始めたのでクロを狙うことにしました。
沖側は荒れていて頭から波を被ります。盛期なら爆釣間違いなしです。潮も薄く濁っていていい感じ。早速ツメで狙うとオカマ〜クズレまで2回当たるも食いが浅く(ガンダマにうっすらと歯型がつく程度)荒れていてアタリも良く判りません。クズレを越えたところで底の聞き合わせで魚が掛かります。巻き上げると25cmくらいのチンコロ!!あまりにも小さいので抜き上げようとしたらバレてしまいました(常連の投げ釣りの人に目撃されて恥ずかしいです)。気合を入れますがその後アタリ無し、というか落としたツメに黒鯛が数匹寄ってくるのが見えたり、引き上げたツメにでかいクロが水面までついて来るのが見えたりと黒鯛に完全にバカにされます(信じられないと思いますが本当です)。この条件なのに全く口を使う気配がありません。青灯を1往復した後で黒鯛を諦めてエギンガーに再度変身します。するとオカマですぐに300gくらいのアオリをGET!!イカ釣果しかしイカは全体に反応が薄く超期待はずれ。別荘で粘るも1回も当たりません。13:00過ぎに100m巻いたPE0.8号が80mくらいで切れてエギングが出来なくなってしまいました。仕方無く風雨が強まった(8〜9m)ソコリ間際の別荘に向かってクロを狙うと別荘でタンクのツメを3回取られます(1回は完全に掛け損ねました)。食いが立ち始めたのですが手持ちのツメ餌が無くなってしまいました。オカマに戻って餌を補充して再度狙うも既に時合いは終了。そのまま15:30船で全員戻りとなりました。
青灯では良い型のカレイが上がってました。人も多すぎたためかイカも全体に反応が薄く、たまにポツポツ出た程度(全体で10〜15杯くらい?)。人が数名でしたら青でクロも食ったと思いますが、あの条件で超渋いアタリしか出ないとはちょっときついです。来週半夜でワンチャンスあるかもしれませんが、来週は出撃不可。これで今年の野島防波堤定期釣行を終了することにしました。
今日の釣行で村本スタンプが20個になったので1回無料釣行できます。イカの状況が上向いたらあと1〜2回釣行して今年は終わりです。
今年の黒鯛釣行の反省はまた別の機会に。。。

2009年10月21日

10月21日野島防波堤アオリイカ釣行記

アオリ2杯予定通り休暇を取って野島にエギでアオリイカ狙いに行って来ました。ちびが通っている学校のクラスがインフルで何と月曜午後から今週一杯学級閉鎖。釣りに行けるか怪しかったのですが、朝検温すると平熱で問題ないので12:00便でちびも連れて野島青灯に向かうことに。上げの南風の予報なので100%アオリイカ狙い。ヘチ竿は持って行きません。ちびはイイダコテンヤを携え出撃しました。青灯に降りると透け透けですが前回より濁りも入っています。黒鯛もひょっとすると???という感じ。朝から出撃している、前回スミイカが爆ったT倉大先輩に状況を聞くと全く駄目とのこと。青灯全体でイカは10杯も上がっていないようです。前回アオリを6杯掛けたエースのエギでオカマを狙うも全く手ごたえ無し。ちびがイイダコテンヤで沖を狙うと何とスミイカを仕留めます!!イイダコテンヤは調子も良く、ちびはイイダコを順調に仕留めますが残念ながら根掛かりで1時間もしないうちに持っていたテンヤ全てロストしてしまいました(残念)。
14:00前からオカマ〜クズレ内側を狙うも全く反応無し。南風も強まり私はボーズの気配濃厚。。。14:30頃から青灯沖側狙いに変更するもオカマ〜クズレは人もそこそこ多くてほとんど反応ありません。15:00頃、半分諦めで別荘に向かいます。かなり強い南西風が吹いているので実績ある内側は狙えず。そこで南風に乗せて70〜80m位の沖側を狙うと「ズン」と乗るアタリでアオリをGETします。その後連発で2回乗るも1杯GET(1回バラシ)。時計を見ると既に15:20、状況も良くなってきてもう少し粘りたかったのですが諦めてオカマに戻り、帰りの船に乗りました。
先日調子が良かったので本日のイカ釣りは楽しみだったのですが、今日は野島全体で非常に厳しい状況でした(ちなみにクロも全く駄目でした)。潮が上がってもかなり沖にしかアオリは居ませんでした。但しエースのエギは今日も結果を残してくれました!!アワビチューンはかなり効果あるようです。
今週末の土曜日は子供の運動会が入っていたのですが、インフルで開催が延期になったので今のところ釣行可能。行くかどうか検討中です。次回もイカ釣行記です。

2009年10月18日

10月17日野島防波堤釣行記

スミイカ、アオリイカを本命に昨日野島に行ってきました。午前中青灯でイカが釣れれば午後はドック、何も釣れなければ夜まで釣行のつもりで出撃。南風が強まる予報ですが天気図で判断すれば少なくとも午前中は南風はさほど強まらない感じ。村本は緩いナライが吹いています。大師匠にKJ師匠、イカ狙いでMさんやT倉さん、Y田さんが居ます。Zさんは午後出勤のようです。金曜日はドックで釣果もあったようですがイカ本命のため青灯に向かうことにしました。
青灯は下げが良く流れていますが澄み過ぎです(10段階で2くらい)。オカマ周りの根や魚が全て見えます。オカマの足元でMさんが何かの魚を掛けて竿が曲がるもそれのみ。一緒に青に降りたY田さんは第一投でスミイカを仕留めています。そのままハナレに向かって落として行くとハナレで1回素針を引きますが(フグかも)それのみ。黒鯛は諦めてイカをやりにオカマに戻るとY田さんがスミイカを4杯、T倉さんも3杯仕留めています!!早速イカを狙うとクズレ内側でアオリをGET!!今年はスミイカがどれも良型のため本命ですが野島で初めてアオリを仕留めます。途中Y田さん(野島イカクラブ会長)にイカの釣り方をGUIDE頂いて狙うと午前中の実質1時間ちょいでアオリのみ5杯釣れました。午後も引き続き青灯にSTAY。午後もアオリが3杯釣れました。アオリもスミイカも終日調子が良く、結局Y田さんは良型のスミイカを10杯くらい+大型のアオリも1杯仕留めていました。T倉さんも充分なスミイカをGET。ドック先でイイダコを大量に仕留めたKJ師匠からイイダコを頂きます。午後は予報どおり南風になり、黒鯛狙いとしては条件が厳しくなります。イカも充分な釣果でしたので半夜出撃は少し悩みましたが新堤に向かいます。朝から釣行のIZさんと2名の釣行。薄暗くなるとクロがクルージングするのが見えますが南西〜西風のためか活性が上がりません。暗くなってからは雨も結構激しく降り出し、雨が止むとベタ凪になります。途中1回ツメを潰されましたが何も無く終了。結局昨日は誰もクロを仕留められませんでした。
野島では季節物のアオリ・スミイカですが、超面白いです。あのアオリが「ドン」とエギに乗る感覚、途中の引き込みの手ごたえ、持ち帰った後の食味など、同じ季節物の春先の乗っ込みの黒鯛狙いと同じようなワクワク感があって完全にはまってしまいました。来週から黒鯛狙いをやめてイカ狙いに変更します。しばらくイカ釣行記になりますのでご容赦を。
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