2010年野島防波堤釣行記

2010年11月27日

11月27日野島防波堤釣行記

787cbc86.jpg今日も野島に行ってきました。クラブの忘年会の賞品買出しを兼ねての釣行。Zさんと一緒です。23日にも野島に向かいましたが大ナライで出船不可。昨日までは前回好調だったシーバスに先日Mさんが5杯も仕留めたスミイカ狙いの、のんびり釣行のつもりでした。ところが起床後風を見ると観音崎で北東11m!!発熱素材の肌着着用の完全装備で出撃します。7:30頃に村本に着くと駐車場はギリギリセーフ。クロ狙いは井〇名人にF城名人、Zさんの各名人、投げ師にアイナメ狙いの方で混雑しています。餌はフジツボと黒ツブを村本周辺で確保、45名で出発します。
沖は北東11mの大ナライ、潮は薄濁りが入っています。ドックに5~6名、残りの大半は青灯で降ります。クロ狙いの方は全員青灯に降りました。
降りて早速釣行開始、頭から潮を被ります。ウェーダーを履いているのですが、何故か左足が濡れます。確認すると何とウェーダーのゴムの部分に大きな裂け目が!!買って半年しか経ってないのにゴムが裂けてそこから海水が入り込みます。投げのH輪さんに瞬間接着剤を借りるも補修不可、仕方ないので諦めます。左足は釣行時は海水がしみ込んでズブズブでした。また今日は軽装の方が多かった。大ナライで潮が高いにも関わらず合羽も着ずにGパンにウィンドブレーカーという人が多く、大波数発でズブ濡れになってちょっと気の毒。波風が強いため、勝手知らない投げ師の荷物もバンバン沖に流され、村本の船が何度も青灯内側に来ていました。そんな訳でモーニングは諦めます。先行するF城さんやZさんは既にクズレを越えた先に居ます。気を取り直して釣行開始。フジツボで1ヒロ分のみ探るとクズレ手前で一瞬竿先に乗るような怪しい反応、歯型も無くクロかどうか判りませんが魚の反応のようです。更に真剣に狙うと看板先50mくらいの半ピロ入らないタナで竿先が押さえ込むアタリ!!大アワセを入れてやりとり開始、39.5cmをGETします。タモ入れ寸前に大荒れの波で魚が中に浮き、危うくバラす寸前でした。早い時間帯で魚が掛かったためその後もずっと真剣に釣行します。10:30頃までは北東11mくらいと大荒れでしたが、だんだんと潮が下がり風も落ちてきます。シーバスでもやろうかとオカマに戻るとクズレでZさんが少し前にノリで良型をバラシたそうです。その話を聞いてまた再度戦闘開始。ノリを使うもアタリなく再度ハナレに向かいます。テラス手前で大荒れの中、フジツボを使うと「ガッ」と餌が砕けるような手ごたえが出たり、滝のようなしぶきが降り注ぐ中、別荘のサラシで素針を引いたりと怪しい反応が数回出るも針掛からず。結局追釣は無く午前中で釣行終了しました。
11月末に頭からドカンドカンと大波を食らう中の釣行、常人には考えられない状況ですが、終日真剣モードで釣行出来てストレスも発散出来ました。
今日は人が少なければかなり食ったかも。今日が最終戦のつもりでしたが、もう1回くらい野島に向かうかも。

2010年11月14日

11月14日野島防波堤釣行記

82a2520f.jpg久々に野島に行ってきました。昨日の〇洋黒研様との懇親飲み会で皆から色々な情報をお聞きしたこともあり思わず出撃。11:30満潮なので12:00船で出撃。エギング&シーバス仕掛けとヘチ仕掛けを持っていきました。
村本前は濁りがあります。3週間ほど前に大量に確保したフジツボとミドリを吊るしたネットを見ると穴があいていてミドリはわずかにあるものの、フジツボは全くありません。ちょっとがっかりですが近場で半日分を確保。12:00船に飛び乗ります。
新堤に行きたかったのですが希望者が誰も居ないのでハナレに向かいます。青灯〜ハナレで20名強、黒鯛狙いの人は誰も居ません。投げ釣りとイカ狙いが半々くらい、状況は今ひとつとのようです。かなりきつめの濁りが入っていますが、緩い南風の影響か全く潮が入っていません。水曜日はH間さんがアオサで4枚仕留めたとのことで現地調達のアオサで狙うも何の反応も無し。看板〜クズレはかなり混雑しています。途中投げ釣りの人が振りかざしたオモリが私の頭に直撃したりと釣り初心者の多い日曜日ならではの雰囲気。APECの関係でヘリが上空を飛びまわっています。アオサを使い1時間半ほどで青灯一周するも全くアタリがありません。オカマもほとんど潮が動いていません。多少潮が動いている別荘〜ハナレの水路に戻ってアオサで集中的に狙うも何の反応も無く、ここでアオサを諦めます。ハナレの水路には黒ツブのダンゴが着いています。早速ダンゴで狙うとフグがかじるアタリが出るもクロのアタリは無し。そうこうするうちに14:30過ぎになりました。クロを諦めエギかルアーでも投げようかと思いながらヘチを観察すると黒鯛がヘチでヒラを打っています!!良く見ると別荘だけで数枚目視出来ます。少し薄暗くなって魚が浮き上がってきたようです。時間も無いので手返し優先で竿一本以内のタナに絞ってフジツボで狙い続けます。終了寸前の15:30頃、南風ですがばしゃつくテラス沖側、大きめのフジツボダンゴで段差のドヘチを狙うと超浅ダナでSTOP!!最初はあまり引かなかったのでアカメと思って適当にやり取りをする途中から全開、段差の先で掛けたためやりとりは少し厳しかったものの無事ネットイン。42.5cmのレギュラーサイズでした。
半夜は準備していなかったのでそのまま納竿。ほとんど釣果を諦めた終了直前の嬉しい一枚でした。
野島には落ちてきた魚がかなり居るようです。明日条件が良ければ爆るのでは?アオサ(現地調達)とフジツボ、バックアップにカニを少し持っていけばまだまだ充分狙えると思います。来週以降も時間が空けば向かってみようと思います。

2010年10月17日

10月17日野島防波堤釣行記

ea87074d.jpg本日野島に行ってきました。昨日は仕事などが入ってしまい出撃不可。今日も微妙だったのですが何とか調整、午後〜半夜の予定で横浜経由で野島に向かいました。
11:00頃村本に着くとM田さんにY浅さん、黒研MさんにM嶋さんの野島を代表する名人揃い。昨日は半夜は青灯で爆ったようで14:00過ぎの下げ潮から半夜狙いで集結しています。12:00船は5名で出撃、沖は4〜5mの北東風。M田さんにM嶋さんは青灯、Y浅さんはドック先、私と黒研M田さんは新堤に向かいました。
新堤は昨日の午後から誰も降りていません。満潮は14:20頃。潮裏ですが少しばしゃばしゃしている沖側のタナをフジツボで探ります。真ん中を越えてしばらく行ったドヘチの50cmくらいのタナでツンと鋭く入るアタリ!!結構暴れた44cm、1.5kgをGET。潮裏のモーニングで1枚と半夜の新堤はかなり期待が出来ます。その後満潮まで全くアタリなし。M田さんもアタリが無いようです。途中エギでスミイカを狙うも数投で終了。雰囲気が良くなった沖側を再度攻めると15:10頃にM田さんが1枚GET、その10分後くらいか、タナで鋭いアタリが出て大アワセを入れると一気に潜られ一瞬でハリス切れ(残念)。15:30船が見えます。ところがドックに立ち寄りません。半夜は3名以上居ないと出船不可、半夜無しの打ち止めが判明、帰る準備をしているとM田さんが真ん中あたりでやりとり中、超元気な2枚目をGET。新堤は結局3枚と好調でした。
他に青でもM田さんが2枚GET、半夜は爆ったと思いますが残念ながら15:30で終了となってしまいました。
ここしばらく苦手にしていたフジツボを中心に使っていますが、だいぶ慣れました。針もカツイチの針に変えてから針ハズレが激減、8月以降でこの針を使った針ハズレは7掛けで1回のみ。いずれも暫く使って何とかモノにしたいと思います。
来週はちびの運動会のため出撃しないと思います。次回は30日か?

2010年10月11日

10月11日野島防波堤釣行記

ea8674cc.jpgまた野島に行ってきました。応援に行く予定だったちびの少年野球の試合が昨日までの雨の影響で本日午後に変更、朝早めに起きたため少し悩んだのですが野島に向かうことにしました。自宅を6:30頃出発、3連休最終日は通常ガラガラと思いゆっくり向かいます。ところが7:40頃村本に着くと激混みで夕照橋の駐車場に何とか滑り込み。8:30便は80人が希望とのこと。定員オーバーのため2便出しとなります。私は餌の準備で受付が遅れ1便には間に合わず2便で防波堤に向かう羽目に。1便を譲った会長やZさんと2便で向かいます。ハナレに渡るか馬の背に向かうかの選択肢を悩んだところ、潮が高く1便で誰も降ろさなかったドック先は2便ならOKとのこと。大師匠と私で降ります。ドック先降りて早速丸環上をさっとミドリでサーチ、平場も狙うもアタリなし。反応無いな〜と思ったところツメで狙っていた大師匠が丸環上でバラします。私も際をフジツボで狙うと2掛け2バラシ、大師匠も丸環上で1バラシ。しかしこれでモーニングは終了。しばらくまったりとした時間が過ぎます。バラシの原因と思われる針を交換し(チヌ1号までサイズを落とします)、餌もツメに変えて丸環側の沖側平場を狙うと10:00過ぎにタナでSTOP!!サイズの割に良い引きをした40cmの黒鯛を無事GET!!。11:00頃、フジツボを屏風に投げるとSTOP!!聞くと魚の反応、大アワセを入れて元気が良い37.5cmをGETします。その後潮が止まり12:00船が来て私は撤収。実質2時間半程度で2枚と非常にラッキーな1日でした。午前中の他堤は青灯でT原さんが良型を1枚のみと、人も多く厳しい1日でした。受付が遅れなかったらドック先に降りれず、1枚も釣れなかったと思います。
次回は土曜日か?来週以降は潮と状況を見て釣行する定です。

2010年10月09日

10月9日野島防波堤釣行記

b2e86d14.jpg本日野島に行ってきました。起きた時点で観音崎は北東10m。出船できないかも知れませんが構わず出撃、横浜経由でミドリとフジツボを大量に確保して7:30前に村本に着きます。天候が悪いためお客さんは少なめ。クラブメンバーは誰も居ません。F城名人にバードさん、他にヘチ師は2名。投げのH輪先生はこの天候で赤灯で宿泊とのこと。この時期にしてはちょっときつめの濁りが入っています。合計19名、青灯に向かいます。青灯は全員で10名が降ります(他堤は赤灯に6名、ドックに3名)。
青灯は真北の風8〜9m、東っ気が無いので風の割にはうねりがありません。早速ミドリでヘチを狙うも全く当たり無し。先行するFさんも当たり無し。潮は早いものの雰囲気は悪く無いので潮どまりなどの時合待ちで長期戦を覚悟します。
11:00頃までは私には何も反応が無し。すると別荘から看板前に向かってきたF城さんがやりとり中、良型を仕留めます。別荘入り口でも1枚仕留めたとのこと。釣れたパターンをお聞きして同じように釣るも私にはしばらく反応無し。F城さんは更に1枚仕留めます。私も粘ると12:30頃にマイルポストとブッツケの真ん中あたりのタナで押さえ込むアタリ!!強烈な引きをかわして53cm、2.18kgの良型を無事GETします。
午後はイカをやるつもりでしたが引き続きナライの良い雰囲気なので粘ります。その後F城さんはクズレで1枚、別荘でも1枚(これは良い魚でした)をGETし合計5枚(さすがです。。。)、きっちりと本日の回答を出します。同じパターンで狙った私は終了間際の潮と風が上がった大荒れの別荘で2アタリ1バラしで終了、状況対応能力に名人との大きな差があることが良く判りました。
今日はF城さんに状況判断や釣りの組み立て方など本当に勉強させて頂きました。いろいろと教えて頂き有難うございます。このblog上では書けませんが全く別の引き出しを作ることが出来ました。
居る魚をどう釣るか、どのパターンで狙うかの推理力、状況対応能力が問われる季節のようです。この難しさがこの釣りの楽しさだと思います。
ちなみに赤灯に渡ったH輪先生は15:30の時点で既に5枚マダイ(1枚はかなりの良型)を釣っているそうです。1泊するとのことなので明日(明後日戻り?)の釣果に期待!!ちなみに明日の半夜も潮が高いので無いそうです。
次回出撃は来週土曜日を予定。

2010年10月03日

10月3日野島防波堤釣行記

73e38f00.jpg今年のクラブ最終月例会に参加のために野島に行ってきました。10月からは朝の出船時刻が8:30。モーニング狙いにはちょっと遅い時間ですが睡眠時間が取れるためかなり楽です。昨夜はハナレで爆発したとのこと。7:00頃村本に着くと既に混雑しています。クラブメンバーは約20名、イカが好調なためエギンガーと合わせて約40名強で活気があります。常連の黒鯛師にバードさんも居ます。定刻どおり出船、ソコリ7:00頃で14:30までずっと上げ。幹事長に水戸の名人Oさんはドック、会長にY田さん、T倉大先輩はドック先に降ります。強めのナライに期待してハナレに向かいました。
青灯、ハナレで30名くらいが降ります。看板近くで船を降り、看板に荷物をひっかけて戦闘開始。北東6〜7mでヘチはばしゃばしゃです。ハナレに向かってミドリを落とすも反応無し。別荘、テラスはいい感じも全く反応無し。ハナレに向かう水路は水面は低いものの、結構波があってちょっと危険。一緒に向かおうとしたIさんは諦めます。私は強行して水路を渡りハナレ着。ばしゃつく沖側を探るも全く反応無し。内側はベタ凪も潮は入っています。内側の1流し目(9:40頃)、少し張り出した付近にツブを落とすと底付近でSTOP!!アワセを入れると魚が掛かります。強烈な引きで左肩がおかしくなるほどでしたが無事44cmをGET。その後風が上がり、水路も危なくなりそうだったので即撤収し別荘に戻ります。ハナレ水路その後内側、沖側ともに狙うも全くアタリがありません。集中力が切れそうでしたが今年最後の大会のため気合を入れ続けます。13:30頃、オカマ近くで常連の方がやりとりして1枚GET。潮が動き始めたようです。14:30頃か、潮が入り始めたクズレとマイルポストの真ん中付近を探ると底付近でSTOP!!小さい割に強烈に引いた38.5cm(だったかな?)位を仕留めます。その後もあちこち探るも反応無く釣行終了、終日真剣に釣行したため、心底疲れた1日が終了しました。青灯
今日の私はクロの当たりは2回。私以外の釣果は水戸のO名人がドックで47.5cmの良型&他に1枚を仕留めて優勝、二位は大師匠のドック先端の釣果、三位は私でした。
他にドックでバードさんがアジ120匹という釣果!!おすそ分けに預かり、晩御飯に早速アジのたたきを作りましたがこれが最高!!私も次回アジを狙います。バードさん、本当に有難うございました。
またドック堤では丸環上にウミガメが泳いでいたそうです。東京湾にもウミガメが入って来るとは驚きですが、八景沖はアマモも大量に繁殖していますし、アオリイカがこれだけ発生しているのと合わせて水が綺麗になった証拠か。これはこれですばらしいことです。
これでクラブの月例大会は終了、大会が終わると気が抜けてしまいますが、今年はまだ秋の爆釣も体験していません。しばらくクロ狙いを続けるつもりです。

2010年10月01日

10月1日野島防波堤釣行記

1日釣果本日休暇を取って野島に行ってきました。昨日は締めの飲み会があり朝は全く起きれませんでした。このため午後の下げ潮狙いに横浜経由で12:00船で出撃。昨日の天気予報とは大違いで村本到着時には既に晴れてます。但し6〜7mのナライが吹いており、これに期待です。12:00船にはM田名人(今期初めて一緒です)にルアーマンが1名の合計3名、朝の船は全員青灯に降りたとのこと。新堤も魅力ですがM田さんはドックに向かうとのこと。ルアーの方と2人で新堤は厳しいので青灯に向かいました。
青灯に降りると既にM嶋さんが1枚仕留めています。他にバードさんと常連の方1名の合計3名がクロ狙い。しかし午前中は極めて渋く反応がほとんど無いとのこと。常連メンバーはH名人にクラブT倉大先輩他7〜8人居ますが皆エギでイカを狙っています。降りて早速オカマからヘチを狙うも何も反応無し。そこそこ透けていますがヘチはバシャバシャで感じは悪くありません。潮も入っているので期待してヘチを狙うもしばらく何も当たりません。13:30過ぎから最近好調の別荘に張り付きます。テラスで粘るとタナで横っ走るアタリが出るも針掛かりせず。また別荘入り口のヘチで一瞬魚が乗るも針ハズレ。仕掛けを回収すると歯で潰されたようで針の先がぐしゃっと曲がっていました。この後しばらく別荘で粘るもアタリが遠のきます。ハナレにも向かいたかったのですが水温が低いのと潮も高いので諦めて折り返しオカマに向かいました。
諦めモードでツブを落とし続けると看板付近でツブの先のみ潰されます。魚の反応が出たので集中すると小クズレの底の聞き合せで魚が乗ります。右に左に沖に大暴れした42cmを無事GET。その後は反応も無く15:30の戻りの船の時間となりました。
魚が獲れて良かったのですが今日は極めて渋い1日でした。青灯以外はM田さんがドックで良型をGETも防波堤全体で3枚とナライ強めで後半濁りも入った中では厳しい結果でした。
次回は3日に予定されているクラブの10月度最終大会。黒鯛縛りで行く予定です。大ナライと雨に期待します。

2010年09月26日

9月26日野島防波堤釣行記

台風一過に期待して野島に行ってきました。但し大荒れの翌日は過去あまり良い経験がありません。とにかく6:30前に村本に着くも駐車場は満杯。有料駐車場となってしまいました。
さすがに昨日出船していないことと、イカも好調なため村本は混雑。クラブメンバーも大師匠にKJ師匠、幹事長にZさんにMさんに気気鵤蘇瑤気鵤療茲気鵝⊂鈩▲瓮鵐弌爾盥研S幹事長に川崎の長老、M名人、他にきゅーりさんやH名人にS藤さん他多数参戦、めちゃ活気があります。ところが村本前は潮がかなり透けています。全体で約50名、緩いナライに期待で出船しました。
午後エギをやるために青灯に向かいます。青灯はエギンガー含め30名以上降ります。早速ヘチを狙うもかなり透け透け、クロも多数目視できます。モーニングはオカマからヘチを狙うも何も反応無し。看板付近のみ真剣に狙って木曜日良かった別荘に向かいます。2段目付近のヘチをミドリで狙うと底で根掛かりのようなSTOP!!アワセを入れると大型の魚で沖に走られ、止めようとしたらプッツン、またもハリス切れ(糸をそのまま出せば良かった・・・)。その後ハナレに渡る1段下のサラシている内側を狙うとまたも魚が掛かります。小気味良く引いた35cmくらいか、浮き上がり掬おうとしたら反転されてバラシ。。。予想通りバラシから入りますが、今日はこれでアタリは終了。朝一の2発のみで終わってしまいました。青〜ハナレはIさんが内側で大型を掛けるもハリス切れ、10:00頃に黒研Mさんと潮の高いハナレに渡るもアタリ無し(Mさんは2回当たりました)と全体的に極めて渋い状況でした。
12:00前にハナレを諦めイカ狙いに変更。イカは全体的に良かったと思います。しかし私は1時間近くスミ狙いをするも全くアタリ無し。途中からアオリに狙いを変えるも反応無し。そのまま疲れきって昼寝をしてしまいました。結局イカは昼寝後に仕留めた良型のスミ1杯のみでした。
全体の釣果を整理すると午後赤灯に渡った大師匠がツメで1枚(+1バラシと悪くなかったそうです)、また同じく赤灯に居た投げ釣りの常連Hさんにも良型が1枚と合計2枚でした。
ハナレに向かう途中で何故かウェーダーを切ってしまったりとツキも無い釣行でした。バラシも相変わらずで(竿を変えたことも少し影響しているかも知れませんが)、やりとりに真剣さが足りないようで、これは猛省します。
次回は来週土曜日か?金曜日休んで向かうかも。

2010年09月23日

9月23日野島防波堤釣行記

23日釣果
野島に行ってきました。昨夜からナライで大雨の予報、久しぶりの好条件が期待できます。横浜でミドリを確保し気合が入ります。フジツボは村本で入手、苦手なフジツボでタナを攻めるイメージを涌かせながら村本に到着します。
祝日とはいえ木曜日&天気予報が悪いためか比較的少なめ。クラブメンバーはIさんにA部さん、釣友は黒研M名人にvari7276さんが居ます。
村本前は緩いナライが入っていますがやや気温は高め。大雨が降るとの予報のため完全装備(漁師合羽にウェーダー)ですがちょっと暑いです。総勢17〜8名くらいで出撃します。
沖に出ると強めの北東風。既に7〜8mはあります。青灯で降りると水温高く波はバシャバシャでいい感じ。早速フジツボでタナを狙います。オカマ付近はスカ、先行するMさんが既にやりとりをしています。今日はいい感じかと思いながら看板方面に向かうと2回魚が乗るも針ハズレでバラシ。後ろを振り返るとvari7276さんが良型を仕留めています。Mさんも2枚目をGETしています。看板付近でvari7276さんも2枚目を仕留めます。次は私も、と気合を入れるもモーニング終了、アタリが出なくなります。結局私は朝の時合いを外してしまいます。やはりフジツボは相性が悪いようですがそのまま10:00近くまでフジツボで粘るも異常無し。だんだんと北東風が強まります。別荘まで行ったところでミドリツブに餌を変更。別荘のヘチを見ると潮が巻いていて魚が居そうです。10:00過ぎに大荒れの別荘張り出し角を狙うと魚が掛かります。超強引にやり取りをしてタモ入れ、41cmでした。近くに居たIさんに声を掛けて一緒に狙うとプチ時合い突入、私も1回大型の魚を掛けるもハリス切れに1回バラシ、Iさんは2回魚が浮き上がった後の針ハズレ(大荒れで難しかったです)&大型のハリス切れとアタリが連発します。11:00頃に大荒れの別荘張り出しを狙うと魚が掛かります。これも強引に巻き上げ45cmをGET。その後は更に風雨が激しく(北東13mくらいまで上がりました)身の危険を感じるほどです。このため大荒れの別荘を仕方なく諦めオカマに戻り12:00船で早上がりとなりました。vari7276さんは看板近くでも更に1枚追加の合計3枚(素晴らしい!!)、M田さん2枚、私2枚の合計7枚の釣果でした。
個人的にはフジツボに拘ったのが釣果を伸ばせなかった原因だと思います(やはりフジツボは苦手です)。大荒れのため魚を掛けても針ハズレやバラシも多く、反省しきりですが、頭からバンバン海水を被る別荘の釣行は久しぶりのため、大変楽しい時間を過ごすことが出来ました。
しかし1枚目のやりとりの途中、荒れた別荘で足を激しく打撲してしまい、腫れまくって歩くのがつらい状況です。また釣行中に穂先のガイドが1つ飛んでしまいました。
野島は明日船が出れば爆ると思います。次回は明後日か?それまでに足を治さないと。
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