2014年野島防波堤釣行記

2014年11月30日

中廊下

DSCF3264午後から野島に行ってきました。村本の「中廊下号」をチャーターしてほぼ6年ぶりの中廊下上陸。○畠さんのチャーター便に便乗です。中廊下同行者はIさんに○輪先生。二人とも沖に出ているため、単独で中廊下上陸、第一投は下げ潮がぶつかるドック側丸環をドキドキしながら落とすもスカ。平場もスカ。結局何も当たりませんでした。
ドック側はさほど変化はないもののドック先側の丸環側は大きく変化しています。元々足場だったブロックが内側に落ちていますが、50僂らいの溝になっていて盛期はクロが入ってきそうな感じです。また張り出しの上は1m弱で、ここも潮が高くて濁りが入っていれば台の上の釣りが楽しめそう。内側の2つのブロックは変化がありませんでした。しかし沖に並んであったブロックはちょっと解らず。ドック側の丸環際は深くなったようでした。
14:00過ぎにハナレに渡っていた○畠さんとo田さんが中廊下に来堤、そのまま新堤に向かって馬に降りるもアタリ無しで終了。釣れなかったものの超久しぶりの中廊下に上陸できて最高な釣行でした。
来週はクラブの飲み会、再来週は今年初のスキー出撃(行先きめてないですが)の予定。

2014年10月13日

3連休

IMG_088811日(土)はクラブの今年の月例会最終戦。しばらく野島に行けていなかったので情報も木曜日の大師匠からのメールのみ、釣行前から苦戦を予想していましたが一発も当たらず終了しました。朝一は青灯、10:00過ぎに渡堤可能となったドック、午後はドック先でイカ狙い、夕マヅメは赤灯に向かいましたが完全ボーズ。移動し過ぎですね。
昨日は仕事、今日は午前中佐倉の実家に戻り、午後アークスさんに寄って餌箱を購入。夕方以降はストリンガーのライン交換や古い餌箱の修理、穂先の修理など来年(?)に向けた釣具のメンテナンスを行いました。
ハナレに渡る人にとって餌箱は消耗品。ハナレや四畳半の水路を登る時に壁に餌箱をぶつけてしまう時があり、傷だらけに。今年は貴重な箱政の餌箱を2回も破損してしまい、ちょっと耐えれず黒工の餌箱を購入(クラブのカンちゃんが持っていたものが欲しくなったわけではありません…)。安価な樹脂製のもので充分なのですが、ついつい木製の餌箱を選んでしまいます。
この台風で湾内の潮が揉まれてどう変わるか?次回は若潮狙いの日曜日の釣行か、夕マヅメ〜半夜の土曜日釣行か?前日の気圧配置を見てちょっと考えます。

2014年09月15日

9月14日野島防波堤釣行記

20140914馬の背風景3三連休の中日に野島に出撃しました。アークス経由で村本に5:40過ぎに着くと駐車中は残2台、天気予報も良く混雑しています。鶴見黒研さんの例会もあり黒鯛師も多く活気があります。クラブメンバーも気気鵑筍戮んに吉さんにTさん、常連メンバーは気気鵑烹討気鵑烹呂気鵝■北擇気鵑覆病真瑤離悒岨佞居ます。こんな日はハナレか馬の背の一発狙いしかありません。ハナレはドボン決死隊(私は隊員、ちなみに隊長は前ちゃん)のHさんに譲り、馬の背に出撃するために朝から新堤縛り。満潮8:00でソコリは14:00頃、潮高は90cm程度、台の上も狙えて潮高ある馬の背も狙えるBESTの選択と確信しての渡堤。計47名で出船しました。
新堤は高○さんに今○さん、ヘチ師は他に1名、ちょい投げ1名に投げ釣り師2名の7名、コバのモーニングは潮が緩いナライに押されていい感じも反応なし。満潮8:00頃で下げの本流が入っていません。真北の風6m程度、ヘチはバシャバシャしていい感じ。タナを狙い続けるも反応無い中、9:00頃に高○さんが30cm強の大本命(シマシマ)をGET。餌をツブからツメに替えて大本命狙いで気合が入るも9:30頃までは1回それっぽいアタリがあるのみ。10:00頃、諦めてエギを投げ始めるとコバで粘っていた高○さんの竿が大きく曲がり45僂離ロを掛けてタモ入れをアシスト。台の上でツブで釣れたそうです。日差しで水温が上がったのか11:00頃から魚類の活性が上がりカサゴやフグが釣れ出します。11:30頃、携帯アイゼンを装備して馬の背に出撃!!北東6m程度で波立ちいい感じ。一流し目はミドリツブで反応無く、ツメに替えた第一投でタナの横っ走りが出て48.5cmをGET!!20140914馬の背しかも馬の背は黒鯛パラダイス!!浅場に40cm弱の黒鯛が群れていてアドレナリン全開。しかし浮いた黒鯛をあの手この手で狙うも全く反応なし。13:30頃まで馬の背滞在もアタリ一発のみでした。。。そのままコバに戻りミドリを遠投するとぶっ潰されて回収、アタリは解らず・・・。上げ潮が入ると魚の反応がなくなります。
16:00からの夕マヅメは上げ潮の内側を真剣に釣行するも潮が流れません。17:00頃、微妙に流れた内側真ん中あたりでSTOPに合わせると黒鯛の鱗が針掛かりするも魚は釣れず。結局夕マヅメの新堤は最後まで潮も流れず反応無く終了。疲れた1日が終了しました。
条件的に新堤・馬の背がBESTと思いましたがドックやドック先のほうが魚が出ました。全体で11枚、ドック先がアタリ場所だったようです。読みもまだまだですね。
これから秋本番、防波堤の選定も難しいですね。次回は21日のクラブ月例会に参加予定。

2014年09月07日

9月6日野島防波堤釣行記

002クラブの夜釣り大会に野島に行ってきました。餌の調達のために超早めに自宅を出発。ミドリやカニを携え村本に11:30過ぎに着くと既にKJ師匠が来ています。午前便で野島に出撃していたクラブメンバーの神ちゃんに稲○さん、黒研気気鵝頁間3位、おめでとうございます)と中華料理屋の海龍に出撃。ビールにチャーハンと餃子で年間3位のお祝い(?)パーティー。久しぶりに釣行前に酒を飲みます。ビールは控えめにして、超久しぶりの開催の夜釣り大会に参加。前日夕マヅメでタナで釣れたとのことなので迷わず新堤に向かいました。
新堤に向かうクラブメンバーは大師匠に野島杯チャンプH間さん、神ちゃんにAちゃん、F川さんと私の計6名。新堤には投げのU野さんにちょい投げシーバサー2名+ヘチ師1名が居ます。しかし赤灯に居たちょい投げの方4名とS木さんが全員新堤に移動・・・。狭い新堤に計14名と激混み状態。平場沖面はちょい投げの方があちこち移動しています。コバしか釣れそうになく、クラブメンバーはAちゃん以外は両コバに集結しています。Aちゃんは潮が流れる平場内側を黙々と落としています。コバも気配がなく、ちょい投げの人がコバに集まってきたので平場を見るとAちゃんが内側でカイズをGET!!それを見て夕マヅメ引き揚げ便が来る直前の内側を狙うと10分程度で2アタリ1バラシ。後方ではF川さんが竿を大きく曲げてやり取りし40cmのクロを無事GET!!野島での初釣果を大会で仕留めます。しかし潮が止まって時合いは短時間で終了、夕マヅメ引き上げ便が撤収するとラインも見えなくなったので夜釣り開始。竿は先日の横浜でも使った黒鯛工房ATHLETE BAYロクマルリミテッド35/40。3B×2個の錘にストロー虫を1本掛けの脈釣りに変更です。18:15過ぎに馬の背の上にぶん投げると数投目でラインが思いっきり走り魚が掛かります。道糸3号、ハリス2号のテトラ仕様なので超ゴリ巻して35僂鬘韮釘圈!18:40頃、再度馬の背側コバでストローをぶん投げるとまたラインが張って魚が掛かり、これも超ゴリ巻して魚を水面に浮かせて36.5僂鮗茲蟾み。その後はカサゴのオンパレードで釣行終了。久しぶりの夜釣りは非常に楽しい釣行でした。
この日の半夜は新堤以外は潮が流れず今一つ。クラブ全体で5名に6枚の釣果。優勝はドックで良型を仕留めた会長、2位は今大会の幹事のNさん、3位は野島初釣果のF川さん。私は36.5僂韮完未任靴拭
先週もテトラで使った黒鯛工房ATHLETE BAYロクマルリミテッド35/40ですが、今まで40UPはアシカで釣った1枚のみという完全なカイズ竿と化しています。カイズ相手だと竿のパワーを持て余し気味。残りの今年の目標はこの竿で年無しを釣ることか。
次戦は13日か14日を予定。

2014年09月02日

8月24日31日野島/横浜沖堤釣行記

1168月24日は黒鯛稚魚放流チャリティー大会@野島、31日は黒研大会@横浜に参加してきました。
24日のチャリティー大会はホーム開催で最低でも釣果が欲しいところ。この日の潮周りは10:30頃ソコリ、しばらく前から青灯オカマ周りは今一つ。お盆明けからハナレは強めの南風なら上げっぱなは鉄板、当たり外れの大きい四畳半もオカマと良い勝負か。この日の予報は弱い南風でおそらく数枚勝負、前日は青の内側で食ったことと、1日粘ればハナレと下げの四畳半のコバで数枚は獲れるだろうと考え、あえて朝一からハナレ〜四畳半で勝負することにしました。
チャリティー大会は日程変更にも関わらず全体で48名に参加頂きました(有難うございます)。予定通りH川さんとハナレで降ります。先行して水路をドボン、ハナレに渡ります。ハナレはベタ凪、潮がやや低いものの濁りがあり雰囲気は悪くありません。ドキドキしながらドヘチを狙うも全くアタリ無し。期待した四畳半もコバ、三角岩周りともに気配無し。30分程度四畳半で粘るも一切当たりません。時間を置けば魚が差し込むと思い様子見兼ねてオカマに向かいます。予想通りオカマ周りも一切気配が無いようです。ところが9:00過ぎにオカマ手前でH瀬さんがツブを潰されたとのこと。それを聞いて集中するとブッツケとハナレの間で魚を掛けるもハリス切れ。気を取り直してオカマの足元の隙間を狙うとビンゴ!!38.8僂釣れます。126この釣果でオカマ付近に人が集まったことと、四畳半が気になり再度ハナレ出撃。しかしハナレと四畳半にあげっぱなまで粘るも潮が全く流れず、頭の中で蛍の光が流れます。再度オカマに向かうとH山さんが何と2枚GETしています。いいところで大きな判断ミスをしてしまいこの日は終了。上げのハナレ・青灯はZ社長以外異常なし。終日状況対応能力が問われたハナレ・青灯でした。ギリギリ1枚釣れたものの、超疲れた1日でした。

00231日は黒研第三回大会@横浜、あまり釣れていないようで期待薄。渡堤の候補は旧赤/沖白/テトラ/D/第一新堤。旧赤は前日あまり釣れていないこととシーバサーが多いこと、沖白は夜通しが居ること、真ん中ラインが食っていたもののテトラは何となくパス、第一新堤も考えたものの混雑しそうなので、人が少なそうなD堤のテトラ帯で1日過ごすことにしました。渡辺から出船しDに向かうと黒研メンバーは何と最高顧問のみ!!これは頂きと即テトラ帯に直行します。テトラ帯は濁りもあり緩いナライが潮を押していい感じ。しかし恐るべし横浜堤、全くアタリません。しばらくすると○鱗会の人が多数来堤、テトラも想定外の常時3〜4名が居る状況に。満潮を越えて10:00頃まで真剣に釣行するも一発もアタリ無し。最高顧問は平場コバで1枚仕留めています。諦めて10:15から大休止。早めの昼食&昼寝休憩を取ります。11:15頃に再起動、再度テトラ帯に出撃。先行3名、ワープして真ん中あたりから1ヒロ以内のタナに絞って釣行開始すると数投目でいきなり強烈な引き込み!!しかし竿も立てられずテトラに潜られ制御不能のままプッツン・・・。超ショックですが気を取り直してハリスのみの浅ダナ狙いを続けると10分後くらいに32cmを仕留めます。007気合が入り更に粘るも当たりナシ。15:00頃平場に転進すると常連の方が1枚仕留めます。その直後STOPで合わせるもスッポ抜けて針掛かりせず。結局そのまま終了、3発当たって2掛けカイズ1枚GET、最後まで3〜4名が釣行していたDテトラではおそらく唯一の釣果でした。
この日は黒研全員+ゲストの方でリリース含めて計20枚の釣果。TOPは5枚(+リリース2枚)持ち込んだ、いつもお世話になっている岩○さん。地元堤で場所と餌を的確に選んでの貫録勝ちでした。
1日テトラを飛び歩き、釣行メンバーの中ではおそらく一番カロリーを消費したと思いますが、その割にカイズ1枚のみで運が悪かったのか良かったのか、苦労が報われたのかどうかよく解らない1日でした。しかし大好きなテトラの釣行を堪能して楽しい1日でした。
来週は野島でクラブの夜釣り大会に参加予定。

2014年08月19日

8月17日野島防波堤釣行記

001クラブの週間大会最終日の17日に野島に行ってきました。期間大会の釣果集計などもあり早めの村本着。レギュラーメンバー+黒鯛神さんの大会もあって混雑しています。前日は神○さんがハナレで爆ったこともあり期待の釣行。全体で40名強で出航、予定通りハナレに向かいました。
ハナレはドボンメンバーのHASEさんと降ります。沖は無風、濁りも入って雰囲気はまずまず。早速水路を流すもアタリ無し。既に下げのように沖から潮が差しています。潮も高いのでハナレはパス。オカマに向かう頃からナライが吹き出して雰囲気が良くなります。8:30頃か、ブッツケでSTOPを捉えて魚を掛けるもバラシ・・・。直後に神○さんがほぼ同じ場所で46僂鮖杜韻瓩泙后その後はあちこち探るも反応なし。11:00過ぎか、クズレの竿1本先で魚を掛けるも針外れ。その直後にクズレ〜看板手前で数発のアタリが出て2回魚を掛けるも何故か外れます。午前中の青灯はタイミングが全く合わず移動を決断。ナライが残っているので馬の背に向かう準備をすると急に南風に変わります。この風で馬の背に向かうのは中止、ハナレにSTAYすることにしました。
水路を越えたハナレはHASEさんが釣行しているもあまり良くない様子。私も平場や四畳半を狙ってみるもスカ。諦めて潮止まり狙いで13:00頃から昼寝をします。13:45分頃起床、内側の雰囲気も良くなったので釣行開始。すると14:00過ぎに平場で31.5僉14:30頃に31僂釣れます。途中HASEさんもレギュラーサイズをGET。その後も真剣に狙うも結局アタリが出ずそのまま終了。結局大会最終日はカイズ2枚で終了となりました。
週間大会一般の部優勝はKJ師匠。新人の部はYくん。私は12日に赤灯で仕留めた魚で3位入賞、全長は大きな魚も出ましたが、重量差で僅差の3位入賞でした。
ここのところ青灯平場で風が強い時にアンテナを使っていますが、手返しが早くてなかなか良いです。これから有効活用する予定。

2014年08月16日

8月9日〜15日

オカマお盆WEEKの8月9日、12日、15日と野島に行ってきました。
9日は前日からのナライの予報で野島ロックオンDay。前日から超期待の釣行。朝から常連の皆さん勢揃い、予定通り青灯に向かいました。ナライ9m程度で防波堤に降りる前から心臓バクバク状態。5日青灯内側で爆発した魚が残っていれば全体で100枚超えるのでは?と皆で盛り上がっています。予定どおり青に飛び降りてオカマ周りを中心に狙います。北東の風が防波堤を打ちつけて最高の状態ですが信じられないことにモーニング全員スカ。8:30前か、オカマのマイルポスト付近の聞き合わせで50cmをGETするもその後も気配がありません。50午後もそのまま青にSTAY。夕方の満潮時を過ぎて下げ潮が流れ出してから周りは釣れだすもアタリは無し。青灯を見切って夕マヅメの30分限定で渡堤OKになった新堤に移動、馬の背側台の上を狙うもスカ。全体14〜15枚、青オカマと新堤コバで2枚づつ獲った前ちゃんがトップ4枚。私は朝の1枚のみの超疲れた1日でした。
002週間大会実質初日の12日も野島に出撃。本来なら9日から17日まで休暇を申請したものの、この歳になると簡単には休めず飛び石の休暇。潮の高い朝一は新堤か青、午後は青灯、夕マヅメはVariさんと赤灯に向かう釣行PLAN。ところがドックに着くと降りる人が少なく、思わず飛び降ります。降りてすぐ、餌を流しながらYくんと会話中にひったくるアタリが出て39僂鬘韮釘圈しかしその後は1回アタリがあるも仕留められません。Variさんは穴で1枚仕留めるも気配薄いので予定通り12:00便で青灯に移動。休憩後にハナレに渡って四畳半の第一投で大型のクロを掛けるもハリス切れ。その後粘ると39僂鬘韮釘圈ハナレ・青灯は雰囲気は悪くないものの予定通り15:45便でVariさんと赤灯に移動します。渡った赤灯は雰囲気抜群、降りてすぐ、三角岩横を流すとビンゴ!!40.5僂鬘韮釘圈い修裡横以後、馬の背側のピンポイントを狙うとビンゴ!!めちゃくちゃ引いた46.5cm、1.835kgを仕留めます。直後にvariさんも平場で良型をGET、あちこち渡り歩いてピンポイントを狙う釣りが出来て楽しい1日でした。
15日15日も週間大会参加のために野島釣行。午前中はどこに行くか迷うもドックに降ります。モーニングで丸環を狙うもアタリ無し。横でモーニングを狙っていた○藤さんがカイズをGET,8:30頃に黒研幹事長が48cmをGET,9:00頃に黒研幹事長がレギュラーサイズを平場でGETします。釣友カネゴンも私の真横でバラシ。私は何をやってもアタリ一切なく泣きそうな状況。南が強まったので午後は青灯・ハナレの内側狙いで移動することにしました。
004青の内側は良い濁りが入っていていい感じ。即オカマ内側に向かいます。午前中1枚仕留めている稲○さんと「めっちゃ釣れそうじゃないですか〜」と会話中、オカマ内側1流し目に聞き合わせで魚が乗り、44.5cmを無事GET。急にやる気が出てハナレ方面に向かうと4発当たって3枚Get,水路脇でも1枚釣れて計5枚、午前中アタリボーズでしたが午後は魚とのタイミングも合って良かったです。
明日は週間大会最終日。前線が下がってナライが吹くことを期待します。

2014年08月06日

まとめてUP Part3

26日7月26日(土)に野島夕マヅメ、27日は野島杯、8月2日(土)は野島に行ってきました。
野島杯前日の26日(土)は準備のため13:00村本集合。意外に準備は早く終了し15:45の夕マヅメに出撃。上げの南風の青灯に向かいました。降りて早速青の内側の検証開始。昨年大当たりしたクズレ内側を狙うもスカ、期待のテラス内側や別荘もスカ。青灯内側ではベストポイントの通称お助けポイントもスカ。しかし水路の上にクロが多数泳いでいます。青内側全く口を使わないもののタナ狙いに絞ってオカマに戻ると看板を越えたあたりで44cmをGET!!しかしアタリはこれだけでした。
翌27日(日)は野島杯。受付&検量&表彰式の司会担当のため釣行する予定は無かったものの、ドタキャンが数名出たため急遽大会エントリー。新堤に向かうも朝一のコバで一発当たったのみで終了。前日の半夜の疲れで大会中に昼寝をするほどで全く体が動きませんでした・・・。今年も下働きのみ目立った野島杯でした。
0088月2日(土)は久しぶりのマイペース釣行。朝から青灯を歩き倒すプラン。黒鯛神I副会長と共に青に向かいます。渡堤直後は潮も動かず苦戦。下げ潮が流れ出した9:00頃か、オカマ付近で38僂GET。Iさんも同じ頃看板付近で1枚仕留めます。下げ潮が入り出してからハナレ方面に向かうと別荘でプチ時合い、3発当たって2掛け1GET!!潮も高いのでハナレに渡らずに折り返してオカマに戻るとブッツケ〜マイルポスト間で48僂45僂鯲て続けに仕留めます。Iさんも既に3枚仕留めています。少し潮が下がったのでブッツケ〜オカマが好調でしたがあえてハナレに向かうも一発も当たりません。がっくりしてオカマに向かうとIさんは5枚目を仕留めています。ハナレに行かなければよかったと反省するも後の祭り。そのまま夕マヅメまで青灯にSTAY。012午後は平場で2回バラシでスタート。14:30の潮止まりに40冂度を1枚GETして期待の上げ潮に突入。しかし全く潮が流れず最悪の状況。ところが17:00過ぎにオカマ付近の捨てキャストで大型を掛けるもハリス切れ。。。18:30頃、ほとんど上げ潮の釣果を諦めてオカマ内側を狙うと32僂偶然釣れて計6枚、状況的にはもう数枚獲れてもおかしくない状況でした。
次回は10日のチャリティー大会に参加予定。

2014年07月21日

まとめてUP Part2

7月12日(土)に横浜沖堤、7月13日(日)にクラブの月例会、17日(木)に黒鯛工房主催東京湾ヘチ釣り選手権in横浜、18日(金)〜20日(日)まで長崎に遠征にいってきました。
7月12日(土)は黒鯛工房の大会の事前調査でクラブのKさん、Fさんと横浜旧赤で釣行。15:00〜18:00で釣行したのですが、16:30頃に灯台下で42〜43cm1枚仕留めて良い雰囲気で終了。
翌13日(日)はクラブの月例会。開始時は無風〜緩い南風、午後から南風が強まる予報。真夏の定番の青灯に向かうもまだ海の中は真夏ではなさそうな感じ。午前中はYくんがオカマの溝、KJ師匠がオカマ沖で魚を仕留めるも私は蚊帳の外。午後はどこに行こうか悩んだ末に青灯にSTAY。これが正解で南風が強まった14:00頃、ハナレ内側のタナで41僉⊇了直前の15:45頃に別荘内側のこれもタナで44僂鮖杜韻瓩2位入賞。既に青灯の内側でも食うことが判った1日でした。
17日(木)は黒工大会。気合が入りましたがチームのクジ引きが今一つ(第一、10m、テトラ)だったことと、テトラに渡ったのですが満潮まではアタリ1つも無し、潮が下がった11:00頃に40儷を掛けて掬おうとしたときに針外れ、その後サイトで見つけたクロを掛け損ねて大会終了…。来年は頑張ります。しかし表彰式終了後のじゃんけん大会で景品としては一番良かった黒鯛工房製木製リールを釣り上げてラッキーな1日でした。
長崎港18日(金)〜20日(日)まで長崎に遠征してきました。長崎市内をレンタカーでランガン。実績のあるポイントを中心にあちこち回ります。初日はパチンコ屋裏(ここではヘダイ掛けるもブチ切られ)から開始し漁港手前の駐車場前、ここは凄かった。16:00〜17:30までの釣行で50弱のヘダイ3枚と45弱のキビレ2枚を仕留めましたがハリス2号を2回ブチ切られます。良型キビレ1回は一撃切れ、もう1回は沖に走られ止められずプッツン、ヘダイのモンスターはハリス2号、道糸3号では全く止められません。目の前の工場が終わってギャラリーが増えたので移動。漁港でカイズ1枚釣って早々に3目達成。
19日(金)は5:00に起床し真鯛ポイントに直行。6:00頃か、底付近で強烈な引き込みのアタリ、直後一気に50mくらい走り、また更に走りまくります。おそらく5分くらいの長いやりとりで50upのモンスターヘダイを無事仕留めます。モンスターヘダイこの後3回ヘダイが掛かり50弱を1枚獲るも手がパンパン。バラした2枚も沖に走って手に負えず。ヘチ釣りでこんな経験は初めてです。8:00過ぎに朝食&昼寝&昼食で休憩を取ります。
16:00から漁港に移動し再戦、ヘダイ2枚(これもすさまじい引き)、カイズ1枚にキビレ数枚釣って終了。
20日(日)朝一は前日良かった真鯛ポイントに移動するも全くスカ。仕方ないのでマンション下のパイプスリットに行くと釣行最大の楽々50overの黒鯛が掛かります。モンスタークロこれ以外に40強を3枚仕留めて8:00頃にホテルに戻ってチェックアウト。10:00過ぎに釣行再開するも今一つ。暑くて足が動きません。しかし福岡のRMCの方(PE2号、ハリス4号)がモンスターへダイを掛けたもののリールをぶっ壊された挙げ句にハリス切れ(写真の通り)。強烈な引きのヘダイ相手にPEは危険、ナイロンラインでないとやり取りが危ないです。モンスターヘダイにリール壊されるこの日はモンスターヘダイ対策でハリスを3号に上げたのですが、残念ながら狙っていたヘダイが掛かりませんでした。長崎を14:00に出て17:00便で帰京。4目を狙ったものの真鯛は仕留められなかったり土日はサビキの人が多くて良いタイミングで良いポイントに入れなかったりしたのですが、ヘダイは数年前と比較して巨大化し超楽しい3日間でした。神の島
マダイ・ヘダイ狙いで3日やるならカニは中〜大200匹は持込必須(100匹しか持ち込めず餌が無くなった最終日は厳しかった・・・)。長崎では小型しか売っていません。ヘダイは大き目のカニが効果的でした。
来年は3連休を避けた土日を絡めて遠征したいと思います。
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