2015年野島防波堤釣行記

2015年12月12日

12月12日野島防波堤釣行記

DSCF355112月の第二週〜第三週は例年ならスキー初戦ですが、いつも行くかぐらスキー場はメインゲレンデのみOPEN、頼みの丸沼も緩い3ゲレンデしかオープンしていません。明日の日曜日は予定があるので野島に出撃してきました。
村本に着くと名人IさんにHさん、クラブメンバーは会長にYくん、Tさんやが居ます。クロ師6名、シーバサー1名、投げ2名で大荒れの青灯に向かいました。
沖は北東11m程度か、大荒れですが潮も低くて防波堤を越える波は足を洗う程度。潮はそこそこ透けてこの時期としてはいい感じなのですが、マイナス要素はピーカン。防波堤際に立つとシェードが海面を突き刺します。アンテナ片手に極力際から下がって半ピロのタナをツブで狙うとブッツケとマイルポストの間で43cmが即掛かって無事御用。50cmあるかないかのタナの引き込みのアタリでした。その直後、Yくんが同じようなタナで魚を仕留めます。魚を吊るしてマイルポストから探るとこれも極浅のタナで横っ走りのアタリがでるも針掛かりせず。これでアドレナリン全開となります。先行したYくんは別荘でまずまずのサイズをGETしたのですが朝の1流しのみでクロの反応は終了しその後は全員沈黙。修行タイムの始まりです。北東10〜11m程度、湾奥からのうねりが防波堤に打ち付け、別荘は足元から波パンチ、更に頭から海水シャワーを浴び続けます。気温は13度くらいで海水温は15度の中、野島名物の海水シャワーを浴び続けます。頼みのハナレは水路が荒れすぎでとても渡れません。10:00頃か、看板前の平場を探っているとクラブ会長が別荘で掛けた良型とのやりとりを目撃!!この釣果で皆別荘に集まるも反応全くなし。おまけに村本の船が戻った後、独りで別荘で粘っていると消防船にまたもロックオンされます。時計を見ると既に11:40。1枚釣れたので午前中で帰ることにしてそのままオカマに向かいます。ソコリで潮も低く、アンテナを使わずにツブで際を落とすとマイルポスト手前の底付近の聞き合わせで魚が乗ります。サイズの割に良く引いた41cmを無事GET!!時計は12:00を回ったのでそのまま納竿して12:00便で戻りました。IMG_1307 (2)
また、常連のHさんが青灯の内側で40弱のクロを仕留めています。本日のクロは午前中で計6枚とこの時期としては好調でした。明日は雨も降って大ナライの予報。今日より潮も高いのでクロ狙いは絶好のチャンスかも。エサのツブは村本にあります。ウェーダーと漁師合羽(漁師合羽が無ければゴアテックス2枚重ねなら耐えられます。合羽は頭のフード必須、帰りの上下の着替えも必携)、ネックウォーマー(寒さ対策よりも海水が首から体に入るのを防ぐのが目的)と冬用手袋の完全装備で冷海水シャワーと破壊力抜群の波の顔面パンチを食らいに来てください。この時期特有の極浅ダナの強烈な引きは格別、大波食らっても来る価値はありますよ!!

2015年11月27日

11月23日野島防波堤釣行記

DSCF354423日に野島に行ってきました。3連休の最終日で予報は悪く朝から曇天で雨の予報、しかもナライが8〜9mで夕方満潮。釣れる条件が揃ったので12:00便に合わせて村本に向かいました。
誰も来ていないと思いきや、村本にはクロ師が集結しています。前日も午後に釣果が出ているためかクロ師だけで5〜6名が集まっています。○崎さんに○藤さんやドックYくんの常連メンバーも居て渡堤先を牽制しています。すると○藤さんが「アンテナあげるよ」。アンテナを流されたので次回作ってとお願いをしていたのですが、使わないとのことで頂いてしまいました。長さや幅も申し分なく最高です。○藤さん、有難うございました。
そんな訳で予想よりも多めの人数で防波堤に向かいました。行先は青灯、常連メンバー+数名が青灯に降りました。
青灯は常連Oさんが朝から釣行するもアタリ一発も無いとのこと。真北の風9m、もう少し東に寄ると最高なのですが条件としては悪くありません。青に降りてしばらくすると風に押されて潮も動き出します。するとブッツケを越えたあたりの底の聞き合わせで一瞬魚が乗るもスッポヌケ。その直後にクズレ手前で先行の○藤さんが怪しい動き。魚を掛けたものの外れてしまったようです(残念)。そのまま別荘まで向かいサラシの強烈な引き込みを期待するも頭から大波を食らい続けます。しかし一発もアタリ無く心が折れてオカマ方面に戻ることにしました。
やる気なく適当に看板からクズレに向かう途中で底でアタリっぽい反応が出るも掛けられず。ツブは潰されていないので半信半疑で落とすと明確なSTOPが出るも掛けられず。頭に血が上り始めてクズレに差し掛かった直後の底で魚が掛かります。良く引いた43.5cmをGET。15分後、クズレを越えてマイルポストに向かった底の聞き合わせでまた魚が掛かります。これも横に走って良く引いた45僂鯡技取り込み。2枚目が釣れた20分後、ブッツケとクズレの間の極浅ダナで明確なSTOP!!これはめちゃ引いて全く制御できず、沖に走られまくった47僉■.9圓領彪燭鯡技仕留めます。DSCF3547いずれも満潮手前の釣果のため、下げ潮の爆釣に期待するも、落としが入り出すと反応が全くなくなります。16:00過ぎに場が休まった別荘のサラシの釣りをしに大波を食らいに行くも一発当たったのみで修行が辛く撤収。終了直前にオカマ周りで時合いがあったのですが全く気付かずに終了。半日やって3枚と、この時期としてはまずまずの釣果で終了となりました。
この日は夕マヅメの新堤で○崎さんが1m程度のタナで2枚と全体としては悪くない釣果でした。
今週は体調を崩して風邪をひいたので明日は釣行しない予定です。29日は手バネハゼ釣りの予定、来週土曜日はクラブの忘年会に日曜日は実家に帰省。12月中旬以降スキーシーズンに突入のため年内のあと1〜2回出撃できるかどうかです。

2015年11月15日

11月3日14日野島防波堤釣行記

IMG_1227ここ暫く仕事が忙しくて土日のどちらかが潰れる状況、時間が空いたときに釣りに行っています。10月31日と11月1日は仕事で釣行不可。3日は12:00便で午後の下げ潮狙いに村本に11:00頃着。すると朝一に黒研同僚Iさんが新堤で大物を釣り上げ、検量を希望しているようです。渡船券が貰える53僂△襪無いかのサイズと思い、冗談で○田船長に検量前のリリースを依頼して青灯に向かいます。午後便の渡堤者は私のみ。緩いナライが入り潮も流れて雰囲気はまずます。すると新堤で折り返した金幸丸が私に接近、スピーカーで「Iさんの黒鯛、56僂△辰燭茵繊!」。野島では55UPは数年に1枚出るか出ないか、56僂呂海蛙年聞いたことがありません。重量も3.085圓肇皀鵐好拭次Iさん、おめでとうございます!!。しかし私はこの日一発もアタリなく終了でした。。。
6日(金)は府中でIさんと56僉3.085kgGETの祝杯。7日(土)8日(日)は仕事で釣行不可。そんな訳で14日(土)は久しぶりの野島。おまけに朝からの釣行、前日はカネゴンが4枚捕ってます。ナライは北北東8ⅿ程度とやや弱まり若干期待薄。例年この時期からシーズンが始まるシーバス狙いの方も集団で来ています。クロ師は私含め5名が参戦。3名は新堤、青灯希望は私と久しぶりのH名人。天気予報が悪いためか若干少なめの合計15名程度で出船しました。
IMG_1234青灯には新堤希望のクロ師以外の全員が降ります。降りてすぐにハナレ方面に向かいます。潮は透けていてクロも目視できてアドレナリン全開!!ところがアタリがありません。しかしH名人はオカマでモーニングを仕留めています。そうこうするうちにシーバサーがルアーを投げはじめるとブッツケ〜オカマは釣りにならなくなります。別荘に向かうと野島初心者のシーバサーが大波でズブ濡れ、おまけに竿も折れて相談されるも対応策なし。10:00過ぎまで雨と波しぶきで修行状況の中、全くアタリがありませんでした。
オカマ〜ブッツケを陣取ってたシーバサーもアタリが無いようで少しづつハナレ方面に散り始めます。やっと場が空いた10:00過ぎ、ブッツケ〜クズレの間でSTOPが出て一瞬掛かるもスッポ抜け。集中すると10:15頃にタナで46僂鬘韮釘圈11:00過ぎから別荘で怪しいアタリが出始めたのでハナレに向かうと立て続けに4発アタり2枚GET。午後は上げ潮&夕マヅメも期待できないのでそのまま午前中のみの釣行で帰宅しました。
IMG_1268ストレスも溜まると良くないですね。7日(土)に衝動買いでフルサイズのニコンD750(一眼レフ)を買ってしまいました。以前からスキーや旅行がてら風景写真などを撮影してRAW現像を楽しんだりしていたのですが、フルサイズのカメラがどうしても欲しくなりボーナス払いで買ってしまいました。シリオの軽登山靴も購入済み。来年の夏は立山での星空撮影&燕岳登山を目指します!!

2015年10月18日

10月17日野島防波堤釣行記

IMG_1214 (2)17日(土)に野島に行ってきました。ほぼ毎週野島に行っていますが、ここ暫くはエギングや夕マヅメの短時間のクロ狙いで本命はアジやカサゴ狙いが中心。数年ぶりの電気ウキ釣りの楽しさを再認識したりと黒鯛半分、食材狙い半分の釣行が主体。おまけに釣行時は下げ潮なのに強めの南風など、条件が噛み合いません。4日のクラブの大会も全員ボーズ。頼みのイカも今一つで目立った釣果がありません。先週は半夜で良型のサバを釣り、塩焼きを楽しみにするも油が全く乗っていないためパサパサ。食材釣行もパッとしない中、16日(金)は黒研幹事長が大ナライの青で5枚を仕留めています。落ちの群れが入ったようなのと、ナライが残っているので朝からクロとの真剣勝負で野島に向かいました。さすがに前日の釣果のためかクロ狙いの常連がこの時期にしては多め。しかし曇天で降雨も予想されるためお客様は全体で20名弱と土曜にしては若干少なめで防波堤に向かいました。
青灯は人気でクロ師は6〜7名が降ります。前日は朝から魚が浮いていてタナで食ったそうです。北7〜8ⅿでもう1〜2ⅿ風が欲しいところ。濁りはかなり入っています。朝一は超期待で竿1本以内のタナ狙い。すると先行の○達会○さんが1枚仕留めますがそれ以外に全く反応がありません。クズレまで行ってからハナレまでワープして階段〜別荘を狙うと段差で潰されるもそれ以外は全くアタリなし。波が沖面を打ちつけて非常に良い雰囲気なのですが誰もアタリ無く心が折れかかります。潮もよく流れて釣れそうなのですがひたすら我慢の時間が続きます。10:45頃、潮が止まり始めたと思った直後のブッツケとマイルポストの真ん中あたりで魚が掛かり、全く引かなかった45cmをGET。しかしその後も反応なくクロ狙いの方は12:00便で1名を除き皆移動か帰港します。私はイカ狙いでそのままSTAY。昼食後イカを狙うも全く反応なし。上げ潮がガンガン流れていますが北風が少し強まり(9〜10ⅿ程度)いい感じで沖面の潮が押されています。そのままクロ狙いを継続するとクズレ手間でもう1名の方に大物(55cmあったそうです)が掛かります。14:00過ぎにハナレに向かうと階段手前で魚が掛かります。荒れた中、魚を浮かして魚を掬おうとすると波で玉網のコントロールをミスり浮いた黒鯛を押してしまい痛恨の針外れ。。。その後サラシの中に魚が浮き始めるものの移動の船が来堤、夕マヅメに青灯にSTAYする人がいないため強制移動。希望者が1名の新堤に向かいました。
新堤は常連○若さんが午前中2枚仕留めたそうです。台の上はクロがクルージング!!ツブやツメ、タンクを流すも全く反応なし。新堤を3〜4往復するも気配ありません。16:30頃から上げ潮が止まり下げのように潮が流れ始めます。17:00前、ドック堤に金光丸が着いたと同時に看板前でSTOP!!聞くと根掛かりのような反応後大荒れします。なかなか浮き上がらず沖に横に走り良い引きをした48僂鯡技GET。速攻で検量&金光丸に飛び乗って帰港。ドックでは終了直前に釣友カネゴンが良型1枚仕留めていました。
雰囲気も良いのにアタリが少ない厳しい時間帯が長かったためか、とにかく疲れました。それと新堤での帰港のバタバタでここ暫く必須アイテムのアンテナを新堤に置き忘れ(これは大ショック…)。昨夜は荒れたので海に流されてしまいました。春○さん、申し訳ございませんがまたアンテナ作成お願いいたします。。。
来週は風と潮を見てクロ狙いかアジ狙いの天秤に掛ける予定です。

2015年09月22日

近況その5

9月6日9月6日(日)、12日(土)、19日(土)と野島に行ってきました。
6日はクラブの9月度大会。過去の大会釣果では最小クラスの写真の26cmのみの釣果で終了。青灯に渡ったのですが全体に厳しい中、別荘段差で1枚バラシと終了直前にSTOPアタリを見入って反応できず、集中力の無さを痛感した大会でした。
12日(土)は夜釣りと同じ潮周りで半夜の釣行。満潮17:00頃、緩い南風。この日は釣行客が多く、団体はほとんどが新堤に向かいます。赤灯も考えたのですがクロ師は誰もいないのであえて新堤に向かいました。
この日の新堤は誰も渡っていません。降りて南風が当たる内側を狙うとコバで30兌紊GET。17:15頃、潮が止まりかけた内側で35僂鬟織覆GETにアワセ損ね数回と内側が好調。下げが入り始めた台の上をストローで狙うと402枚に251枚が釣れます。30儖焚爾2枚を釣果としてカウントするのか微妙ですが計5枚の釣果。これ以外に大型のフッコやまずまずのサイズのカサゴも釣れて楽しい1日でした。
19日(土)は朝から気合の釣行。秋の定番の新堤でタナ狙い、午後は赤灯に向かい夕マヅメ〜半夜は新堤に向かう釣行プラン。新堤にはクロ師が計3名向かいました。朝一の台の上は魚がクルージング。7:50頃、鋭い引き込みのアタリが出るも大合わせにすっぽ抜け。8:30頃に青灯側コバで時合いがあるも私はマイルポスト付近を釣行していて時合いすら気づかず。起死回生で馬の背に向かうも潮が高すぎで釣り場所も限られて気配無く終了。午前中は私のみ魚が釣れませんでした。
9月19日午後はIさんと赤灯に向かいます。上げ潮が入る14:00頃まで昼寝。起床するも緩い北風の影響で1時間程度は潮が流れません。横須賀側が上げ潮に押され始めた15:00頃から散発でアタリが出始めます。16:00頃、赤灯3段目の角を狙った数投目に40僂鬚茲Δ笋GET!!17:30頃か、アタリが止まったのでミドリに変えると数発のアタリの後に44僂鮖杜韻瓩襪癲∋笋離潺垢埜[霧紊縫好肇螢鵐ーを付けたまま海にドボン。。。黒鯛に悪いことをしてしまいました。17:45頃、階段下の穴で良く引いた44僂鬟潺疋蠅濃杜韻瓩泙后新堤は混雑気味なので赤灯にSTAY。しかし期待の夜釣りは良い時間帯にカサゴかメバル狙いの船が馬の背を流して釣りにならず。1回クロを掛けるもハリス切れで終了。最近終了間際のマジックが炸裂しているIさんが下げ潮時の20:00頃に横須賀側で49僂鮖杜韻瓩討海瞭は終了。
7月以降、何故か小型(30兪宛紂砲个り釣れて皆にネタにされていますが今月も好調にサイズダウンしています!!この病気、どうしたら治るか誰か教えてください。ちなみに使う針はチンコロを嫌ってチヌ5号、一枚ツブもかなり大型を使っていますが。。。
IMG_1154それと年に1回は救命胴衣を膨らませて点検してみてください。昨日道具のメンテナンスを兼ねて普段使っている救命胴衣を膨らませてみました。私の救命胴衣も外見はボロボロですが、中は問題ありません。馬の背やハナレに渡るので釣行後の内部の水洗いを欠かしていませんが、金属部分がさび付くと交換したほうが良いです。交換用のバルブは2000円弱ですが、安心を買うと思えば極めて安価。私のように釣行中に海水浴をする人以外は問題ないかもしれませんが、目視確認はしてみてください。
次回は明日午後か夕マヅメのみ釣行の予定。

2015年08月30日

8月29日野島防波堤釣行記

IMG_1143 (2)昨日野島に行ってきました。この日は年一回の夜釣り大会、村本15:00集合ですが前日からのナライの天候。これは朝から出撃と村本に向かうと久しぶりの松○さんが居ます。またHさんにS木さん、クラブメンバーは○口さんに○田さん、中○さんに先週も出撃の○星さんが居ます。総勢20名強で出船、デッキで松○さんと近況会話しながら青灯に向かいました。
真北〜北北西の風9ⅿ程度、風の割にうねりはなくヘチ際も波の上下が少なく釣りやすい風。降りた直後に一発当たるもアワセ損ね、その直後に竿1本入らないタナで引き込みのアタリ!!強烈に引いた51僉2.08圓GET!!幸先良く釣れたタナ狙いを続けるも後が続きません。青灯に降りたメンバーは松○さん含め次々に魚を掛けるも、この時合いは20分程度で終了。○口さんに○田さんは2枚づつ仕留めています。この日はソコリは10:30頃。潮が下がって安全に渡れる9:30頃ハナレ・四畳半に向かうも既に潮が止まって気配なし。オカマに戻ると○口さんが追加1枚仕留めています。10:45頃、上げ潮が入りだしたハナレに再度向かいます。高台の際を狙うと第一投で横っ走りのアタリがあるも掛けられず。北北西の風が強めもハナレ内側はいい潮が入り四畳半もナライに負けずにガンガン流れています。釣れる潮流でしたが一発も当たりなく11:40頃にハナレ撤収。オカマ周りではソコリ以降もポツポツ釣れ、○田さん1枚追加の計3枚、○口さんは更に1枚追加の計4枚。ドックに渡った○星さんは先週のリベンジを果たして良型をGETしています。午前は結局1枚で終了でした。
午後の部は中○さんと海龍でガソリンを入れてから夜釣り大会参加。18:30までは短竿のヘチ狙い、それ以降は半夜釣りです。半夜釣りは今年横浜旧赤での釣行以来、野島は1年ぶりです。この日の半夜はナライで潮が高いので青灯・新堤・赤灯限定渡船。頼んでいたストロー虫15本携えて青灯に向かいます。青は15名強降りてオカマ周りは混雑気味。潮が高くて皆苦戦。17:30頃から下げが流れだすと混雑したオカマ周りを見切って別荘に向かいます。するとテラスの段差で1枚掛けるも残念ながらバラシ。薄暗くなったので夜釣り用の虫エサと長竿を準備しにいったんオカマに。ハナレに行っている間に○田さんが49僂鬟カマでGETしたようです。再度別荘に向かうも強まった風で波が別荘を打ちつけ漁師合羽を着こんでいても全身ズブヌレ状態。サングラスもいきなり波で飛ばされ、心も折れて19:30頃オカマに戻ります。オカマはまだ混雑中。激流なので4B+3Bのオモリでストローをエサに沖にぶん投げると魚が掛かります。カイズ竿と化していた黒工アスリートBAYがちゃんと仕事をして無事GET。49僉1.9UPの良型でした。その10分後に32僂鯆媛叩4箸鮠んだ20:15以降にオカマで時合いがあり一緒にガソリンを入れた中○さんや水戸の名人、8月期間大会優勝のIさんに立て続けにヒット。この時間帯は新堤でも釣果が出ました。
結局クラブ大会では7名に8枚の釣果。終了寸前に51僂鮖杜韻瓩Iさんが期間大会と合わせて2連続の優勝。私は49僂猟牴未2位でした。
来週は6日のクラブ9月月例大会に参加予定。

2015年08月23日

8月22日野島防波堤釣行記

IMG_1106昨日野島に行ってきました。前日はクラブの飲み会でしたが酒を飲まなかったため余裕で起床。飲み会ではカイズサイズしか釣れていないことを皆にネタにされ、サイズの良いドックで終日心中するつもりの釣行。アークスさんでタンクを仕入れて6:00過ぎに村本に着くと比較的空いていて計15〜6名。この日の予報は南風が強まり翌日曜日は大ナライのためかクロ師は避けているようです。クラブメンバーはM星さん、他に黒研同僚HASEさんに師匠Y下さん、春○さんも居ます。7:00出船、村本前はさほど南風が強くなかったものの沖は既に6〜7m吹いています。ドックにはF田さんに春○さん、好調の福○さんにS木さん、M星さんと私が降ります。期待のモーニングは全員スカ。8:00頃丸環上でM星さんが痛恨の針外れ、10:00頃に丸環際でF田さんが魚を掛けるも針外れ。上げ潮が止まった11:00過ぎにまたF田さんが北面で掛けるもバレてしまいます。下げ潮が流れだした11:50頃、三度目の正直でF田さんが北面で良型をGET!!ドック堤に渡った皆の活性が上がるものの10m程度まで強まった南風で青灯内側が波しぶきを立てています。ドック北面の混雑を避け、15:00以降の上げ潮に勝負を賭けて青灯に向かいました。
青灯は朝から釣行しているHASEさんが内側で3枚仕留めています。クズレ〜オカマが良いとのこと。早速ハナレに向かうとクズレの沖目で1発当たるもツブの下を潰されただけで針掛かりせず。その後も青灯内側を際と沖目双方真剣に狙うも反応なし。ソコリ15:00まではアタリはこの1発のみでした。
この日は八景の花火大会で渡船も特別対応です。15:00頃に夜釣り用の虫餌を注文のため村本に電話すると夜釣りは中止とのこと。15:10頃風も落ち着き6〜7mまで下がります。夕マヅメ便も無いので16:00で釣行終了です。このため意を決してハナレに渡堤します。ハナレは茶系の抜群の濁り、適度に荒れて潮も入って釣れそうな雰囲気。かなりの濁りがあるもクロが表層で泳いでいます。超ドキドキしながら際狙いで一発もアタリなし。15:25頃、四畳半手前で折り返し、沖目の根を狙うと良型が掛かるもやり取りをミスり根ズレでハリス切れ。直後に平場沖を狙うと45cmを仕留めます。この後時合いとなり2発当たって40cm1枚をGET。正味10分で4-3-2の釣果でした(あと30分できれば…)。15:40過ぎにハナレから青灯に戻り、16:00便で帰港。15:30までは釣果無しでしたが残り10分で40傳妝2枚仕留めてカイズ病脱出。結果的には良い1日でした。
ドックはその後釣果なく、防波堤全体で6枚のみでした。
次回は29日のクラブ夜釣り大会に参加予定。

2015年08月17日

8月15日野島防波堤釣行記

DSCF3508昨日野島防波堤に行ってきました。本日午前中は仕事が入ったためクラブ週間大会の実質最終日。お盆初日はさすがに混雑気味。6:20頃に村本に到着するも駐車場はギリギリセーフ状態。kj師匠や稲○さんに大会期間中毎日出勤しているYくんに黒研同僚iさんが居ます。13日は気合を入れるもカイズしか釣れず、サイズアップを狙ってドックに渡りました。ドックはiさんにYくん、投げでHさん、他に2名の計6名で釣行開始。降りてすぐ北面を流すも反応なく丸環を狙うも反応なし。するとiさんが平場で1枚、北面で1枚と立て続けに魚を仕留めた後に朝食開始。アタリが少ない中あの手この手で狙うも全く反応がありません。潮も激流で北面は横に渦巻いています。少し潮が緩んだ10:00頃、北面で1発アタリがあるも針掛かりせず。潮が速いため小ツブに3B+2Bの激流仕様で北面や平場を落とします。11:15頃、北面をiさんYくんと談笑しながら落としているとタナでSTOP、32.5cmが掛かるも狙っていたサイズとは違います。12:00頃トロトロ流れる丸環東側上、ソコリの極浅場でゴミか海草を掛けます。抜き上げようとすると何とクロ!!あっと思った時点で反転されバラシ。合わせは全く入れていませんでした。雰囲気は悪くなかったものの午後は人も増えそうなのでiさんと新堤に居たkj師匠と赤灯に向かいました。
赤灯はH輪先生が真鯛狙いの投げ釣り中。すでに何枚も赤いのを仕留めているそうです。食べ頃の真鯛をお願いして昼寝をしているとすぐに40兌紊凌紳笋鮖杜韻瓩蕕譟△修里泙淞困い討靴泙い泙靴拭兵命燭凌紳笋任后先生、ありがとうございます!!)。潮も高くなってきたので14:00頃から釣行開始。するとKJ師匠に大物が掛かるも何故かラインブレイク。14:40頃。赤灯内側を流すと引き込みのアタリが出て38.5僂GET(これも狙っていたサイズではありません。。。)。この日の赤灯は風向が一定せず潮が止まったり流れたり。17:00頃か、エサのツブが減ってきて小さいものしか残っていないためiさんにぼやくと親指くらいの特大ツブならあるとのこと。さすがに大きすぎなので断ります。ところがiさんはそのエサで私の真横で狙うと何と一投目に竿が海面に突き刺さって大物をGET!!。その後はパッとせずに釣行終了となりました。
iさんが仕留めたクロは何と週刊大会優勝魚(51.2cm、2.65kg)。大型クロのみ追いかけた2日間は最後までカイズとの縁が切れない大会でした(涙)。しかし黒鯛釣りは何があるか最後まで判らないですね・・・。
次回は22日(土)に釣行予定。

2015年08月15日

近況その4

7月26日に黒研野島大会、8月1日に野島、8月2日に野島杯、8月9日に野島、10日〜12日に道東旅行、13日に野島に行ってきました。
7月26日は黒研野島大会、青灯に渡りましたが撃沈。緩い南風の中、内側(横須賀側)を狙いましたが15:00に一発当たったのみで終了。ヘチ際は全く当たらず、竿1本先がアタリ場所でした。8月1日は野島杯前日の調査で青灯に再度渡りました。この日も緩い南風、黒研大会で下げ潮でも内側沖目が釣れたのでその検証で午前半日のみの釣行。内側の竿1本先を探ると3発当たって2掛け2バラシ(いずれもハリス切れ)。ラインの点検せずに釣行を続けたためやり取り中にハリスが切れてしまいました。沖側は2発当たって1掛け1GETという状況。下げ潮でも南風の沖側はそれなりに勝負ができることが判明するも防波堤全体でアタリも少なく、大会はかなり厳しい状況が想定されます。
翌日野島杯はスタッフで裏方の予定でしたが直前キャンセルが出たため参加枠に空きが出たので選手として参加。酷暑の影響で半日のみの大会に変更となりました。003前日プラ通り青灯の内側縛りの釣行、半日粘れば大会でも青の内側で1〜2発のアタリが出ると想定し、ミスを減らして確実に釣る作戦で臨みます。大会は60名の参加、青灯・ハナレは25名前後が渡堤します。下げ潮でほぼ無風、前日よりも透けててより厳しい状況に。8〜9割の人がセオリー通り沖側を狙うも私は最初から内側の沖狙い、アンテナを使って沖を垂直に落とします。9:50頃、看板手前の大きな根の聞き合わせで43cmを仕留めるもまともなアタリはこの1発のみ。青灯は全体3枚、大会全体でも6枚の貧果で野島杯が終了、長さ勝負で4位に入賞しました。001電波時計とあいがとやのお米5kg、がまかつの車のトレー(いずれも重宝しています)をGET。大会運営でいろいろクレームを頂いてしまいましたが、来年の教訓とします。
9日は前日からのナライで青灯に参戦。満潮14:00まではハナレの1バラシのみ(これもハリス切れ)。満潮からの下げ潮はオカマで時合いがあり神ちゃんが4枚、私はカイズ2枚+47cmの3枚で終了。夕マヅメも釣行の予定でしたが疲れたので16:00便で帰宅しました。
IMG_103110日〜12日は道東に旅行、免許取り立ての大学二年の時に車で北海道一周旅行をしたのですが、その時以来の道東旅行です。屈斜路プリンスに2泊して釧路川カヌー下りと知床五湖の散策に向かうも、初日のカヌー下りは大雨で中止。翌日の知床散策は天気も良く最高でした。DSC_0055最終日は摩周湖界隈のドライブと釧路在住の友人と食事をして帰京。シカとキタキツネは多数目撃、野生のタンチョウはつがい二組を目撃。感動して友人に会話するといずれも普通に見かけるそうです。友人は釧路公立大のサッカー部の監督をしているのですが、町中にあるグランドにシカの糞が多数あるため練習前に取り除いてから練習するとのこと。特にシカは害獣で、釧路市民は皆毛嫌いしているそうです。
DSCF3506帰京翌日の13日に再度野島青灯に参戦。夕マヅメまで釣行するもカイズ3枚のみの期待外れの釣行で終了しました。
明日再戦してきます。
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