2016年野島防波堤釣行記

2016年08月16日

まとめて更新その3

IMG_2165今月21日までの長期休暇も終盤戦、せっせと野島に通っています。
8月7日は朝から野島に。村本に到着すると東京湾の強者黒鯛師が集結しています。何と黒鯛神さんの例会でした。。。この日は台風接近の影響でナライが吹いています。迷いなくこの時期定番の青灯に行くも午前中全くアタリ無し。12:00の迎えの船が出た後にオカマで35cmが釣れて期待が高まるもその後は数回のバラシで16:00便で撤収。厳しい1日でした。
台風通過後の9日も再度朝から青灯に。8日からクラブの週間大会ですが、大会初戦。釣友カネゴンやF田さんはドックに向かいます。久しぶりのC大名人とAward参加の○崎さんは新堤、私は台風通過でパターンが変わったことを期待して青灯に向かうも11:50にオカマのサイトフィッシングでレギュラーサイズを1枚仕留めたのみ。「釣りマジ」の大学生多数がオカマに張り付いたのも貧果の原因でした。この日の当たり場所はドック。午前中のみで15枚程度が出て午後も釣果を伸ばします。昼便でいったん村本に戻って夕マヅメはドックに向かいます。混雑した夕マヅメのドック、1バラシで終了。しかも17:30頃、エイキチ君を掛けて遊んでいたら4〜5年使っているへちさぐちのリールシートが「バキバキ」。愛用の竿がぶっ壊れてしまいました。。。(涙)最初から最後まで防波堤選定をミスってしまいました。ちなみにカネゴンとF田さんは各8枚の爆釣状態。。。気晴らしにアークスに寄って黒工戦竿305硬調を購入。
IMG_2179翌10日、前日の釣果から朝からドックに向かいます。カネゴンとは2日連荘の釣行。早速前日購入した黒工戦竿305を使います。モーニングはドックのパターンをつかんでいるカネゴンが丸環上で1枚、私も真似をすると48cm、2.17kgと30cmを連発GET!!しかしその後はアタリ無し。この日は朝から北東風、ドックは東系の風が吹くとポイントが限られます。熱中症対策もあって昼でいったん村本に撤収。夕マヅメにまたドックに戻るとカネゴンが2枚追加しています。この日の夕マヅメは渡堤直後と終了間際に計2枚をGET、カネゴンも2枚。私は1日合計で4枚の釣果、黒工戦竿も釣行初日で魂が入ったものの、アタリも少なく厳しい1日でした。
IMG_218911日は山に家内とトレッキング、12日は知人と山梨虫捕りの旅。13日に再度野島に。この日もドック縛りの釣行。この日は更に厳しく、丸環際のモーニング第一投でレギュラーサイズを仕留めたものの、次に魚が掛かったのは15:45。17:00過ぎに49僉2kgUPの良型を仕留めるも計3枚の釣果、これで竿頭でした。
翌14日はクラブ週間大会最終日、クラブ設立45周年記念大会も兼ねていますが、連日の釣行で疲れが出て今一つ気合が入りません。青灯に向かうも狙い所を間違えアタリ無し。四畳半で魚を掛けるも針外れ、ドック先に移動する直前にオカマ手前で魚が掛かるも針外れ、移動したドック先でも魚を1回掛けるも針外れで終了、爆死してしまいました。釣果はさんざんでしたが楽しい1日でした。
本日16日は昼便で出撃、青灯に向かいました。夕マヅメの下げ潮が入る前に大ナライで早上がり。一発も当たりませんでした。
野島杯にハワイでのカライワシの釣果や長崎遠征など、長期休暇の前半戦は好調でしたが、ホームでのレギュラー釣行は苦戦中。
次回の釣行は来週になるかも。

2016年08月06日

8月2日野島防波堤3日〜5日長崎遠征釣行記

2日午前中は野島、3日〜5日は長崎に遠征してきました。2日は平日の野島釣行。遠征の餌確保も目的です。天候が悪い予報のためか3名しか来ていません。2名はドック、金幸丸は雷対策で新堤に横づけするとのことで新堤に向かいました。青灯側コバにクロが多数泳いでいます。平場で一発当たりがあるも馬に向かうも全くアタリ無し。平場に戻って小型のカイズをバラシ。立て続けに当たるものの針に掛からず。独りしかいなかったのでコバに飛び降りて2枚GET。10:30にドックに移動して北面と平場で1枚づつで12:00便で戻りました。計4枚でしたが楽しい釣行でした。
IMG_21003日はほぼ恒例の長崎単独遠征に。朝一の便で大村空港着。格安レンタカーを借りて長崎市に。各地の下見やチェックインなどで釣行開始は15:00頃から。この日は漁港と橋の下を主戦場に。道糸は3号、ハリスは2.5号で挑みます。村本で仕入れたツブを持ち込んで釣行開始。連発でヘダイが掛かるもラインブレイクで仕留めきれず。一年ぶりのヘダイの引きですが強烈です。3バラシ後にやっと一枚。底までツブを落とすとヘダイが食ってきます。黒鯛はタナ縛りで狙わないと釣れません。今年は(時期的なようですが)ヘダイが沸きまくっています。しかも皆45cm UPの良型。掛けた後の引きもすさまじく。防波堤下のパイプやスリットに潜られるとラインをズタズタに。あちこち調査をして漁港を主戦場をすることにしました。この日は好調で実質4時間の釣行で本命ヘダイ9枚、外道のクロが5枚、キビレが6枚でした。IMG_2112
翌4日。朝食をとってからゆっくりと漁港に。朝一の1時間程度でクロ2枚にキビレ1枚、ヘダイ1枚を釣ってからあちこち調査。事前調査で水辺の森公園が良いとのことで向かうも客船の来航で柵が設置されて釣行出来ず。あちこち回って小規模の波止を発見。初めてイラを釣りました。15:00頃から漁港に戻るとヘダイの群れが入ったのか、底まで餌を落とすと7〜8割の確率で食ってきます。しかし魚が強すぎで捕れません。サミングする左手親指は真っ赤、竿を支える人差し指の下も真っ赤に腫れます。40回弱やり取りをして捕れたのは14枚。掛けると最初はコントロールできるのですが、魚が釣られたと気づいた瞬間に全開、その後は全く止められずに高切れか手前のパイプに潜られてラインズタズタにされた挙句にプッツン。うまく沖に走った魚のみ獲れるような状況でした。この日は親指がサミングのし過ぎで切れたり、人差し指にマメが出来たりと左手が悲鳴を上げ始めたので早めに撤収しました。IMG_2092
長崎最終日の5日、博多から釣友の徳さん山○さんにお越しいただき3名で釣行開始。朝一に黒鯛とヘダイを1枚づつ仕留めるも今一つの勢い。それでもポツポツと釣れ続きます。ダンゴパターンがはまってヘダイが釣れるもクロは今一つの状態。それでも17:30までにヘダイが15枚、最後の15分はタナのクロ狙い。キビレ1枚が釣れた直後にタナで強烈な引き込みのアタリが出て一気に60〜70mラインが出されます。やりとりを開始するも下糸と道糸の結節部分でプッツン。道糸もなくなったので釣行終了しました。IMG_2132
最終日は高切れが連発しました。おそらくヘダイとの引っ張り合いをし過ぎて道糸が伸びきって切れたものと思います。次回以降、長崎遠征はリールを2つ以上持ち込みます。
今日は疲れたので1日休み。明日と明後日は野島出撃予定。

2016年08月01日

まとめて更新その2

待ちに待った一ヶ月休暇が始まりました。23日は野島杯の下見で野島、24日は野島杯@野島防波堤、25日深夜から30日深夜までホノルル、31日は夕マヅメで野島に行ってきました。
23日は午前中のみの釣行、野島杯の下見を兼ねて青灯に向かいました。8〜9m程度のナライ、翌日も風が残る予報。渡堤直後の下げ潮の動き出し、最高の条件と思いきや、誰もアタリません。青灯を諦め10:00過ぎにハナレに渡ります。先行する2名はアタリ無しとのこと。しかし渡った直後の平場で良型が掛かり沖に走られてラインブレイク。しばらく後に先行1名が魚を仕留め、その直後に私も40cm弱のクロをGET。結局この1枚で終了でした。
IMG_1811-1翌24日の野島杯、海津クラブメンバーは4:30集合で大会準備。私も当日の進行や役割分担などの資料準備で寝たのが12:00過ぎと睡眠3時間弱で大会当日を迎えました。
大会には68名にご参加いただきました。予報どおり当日はナライ、前日夕マヅメはドックが良かったようです。泳いで渡堤することも想定してウェーディング用のライフジャケットも持ち込みます。ホーム青灯・ハナレに行くか、それとも別の場所に向かうか?ハナレは黒研事務局長が向かいます。ハナレで爆った時はおそらく事務局長が優勝。しかし前日のナライ北風の青灯・ハナレの釣果を見てリスクがあるも馬の背に賭けて新堤に向かうことにしました。
新堤組は前日釣行したMちゃん、クラブ会長や戯蠅気鵑Award実行委員長、過去野島杯の上位入賞メンバーなどそうそうたるメンバー。降りた直後は潮も流れず反応無し。馬の背上にも魚が見えません。しかし9:30くらいにMちゃんがコバで連発!!Mちゃんは手に負えなくなったので馬の背に向かうことにしました。
馬の背は潮もよく流れていい感じです。アンテナ片手に際を狙うと数投で魚が掛かり無事GET,2枚目も即GET!!しかしこの釣果を見て皆さん馬の背に渡堤。人が増えた馬の背、もう一発掛けるもバラシ(今考えると痛恨のミス)。更に1枚追加するも計3枚で時合い終了。6〜7人渡った馬の背、魚の反応が遠のきます。釣果渡堤直後の時合いで計6〜7枚魚が出ました。コバではMちゃんが3枚仕留めています。12時便で戻るAward委員長の見送りをした直後にMちゃんが追釣、しかし私も馬に戻ると一流し目に魚が掛かって無事GET!!しかしこれで打ち止め。計4枚で釣行終了となりました。
優勝は枚数4枚もサイズが大きかったMちゃん、2位は私、3位はカトちゃんという結果でした。黒工の玉の柄にお米を頂きラッキーでしたがAwardにはあと一歩届かず超残念でした。しかし何年か前の黒工大会以来の久しぶりの真剣勝負ができて楽しい1日でした。
IMG_2047翌日25日深夜から30日深夜までハワイに旅行。ホノルルにずっと滞在、ハワイは何と10年ぶりです。着いて早速夜のホテル前をシャロー用のミノーを投げると第一投ですさまじい引き!!何とか海から引きずりだしたのはカライワシの仲間。その後もバイトが連発するもバラシ。おまけに大波を食らってびしょ濡れ、携帯がヤバそうだったので即撤収しました。
釣果を見て翌日は家内が参戦。やはり第一投で魚が掛かるも即バラシ、その翌日も家内の第一投で魚が掛かるも針はずれ。ハワイ釣行はちょっと残念な結果でした。IMG_1862
31日は朝から釣行の予定でしたが寝たのが2:00で起きれず夕マヅメのみ出撃。朝一良かった青灯に。ナライも吹いて最高なはずでしたが4回当たって1掛けボーズと最悪な結果でした。出直します。
明日2日に野島出撃&3日から2泊で長崎遠征。ヘダイ釣りと新ポイントの調査をしに行ってきます。

2016年07月17日

7月16日野島防波堤17日木更津沖堤釣行記

IMG_1787-17月11日から15日まで会社の合宿研修に行ってました。合宿で朝8:00から20:00まで英語で指導する全く有難くない研修に参加。無事終了し16日は野島、17日は木更津に行ってきました。
16日は日刊スポーツの記者さんとの釣行。野島杯の事前記事のため大師匠と社長と私で防波堤をガイド。記者さんはちょい投げ釣行を希望しています。午前中誰も渡っていないドック先に向かうことになりました。ドック先にはY田さんやちょい投げメンバー含め10名強降ります。丸環前を皆に譲ってもらい大師匠と2名で釣行開始。13:15頃、丸環上でツブが取られてクロの存在を確信すると大師匠が36.5僂離イズをGET!!これで最低限のミッションをクリア。何発かのアタリに空振りした私もタイミングが合い出して16:00までにポツポツと4枚釣れてしまいました。夕マヅメは混雑した新堤に向かいコバに張り付くもこちらはスカ。カンちゃんは2枚仕留めてました。
この日は全体に好調で夕マヅメまでで25枚程度の魚が出ました。TOPは黒研事務局長。ハナレでパターンを掴んで9枚GET!!ドックも好調で夕マヅメまで7〜8枚の魚が出ました。この調子で野島杯を迎えてほしいです。
IMG_179617日は稲○さんとカンちゃん、カンちゃん息子さんと4名で木更津沖堤に。稲○さん常宿宮川丸の5:00船に乗船します。しばらく前まで爆っていた木更津、睡眠時間3時間で出撃。4:15に宮川丸に到着も既に大混雑。4名でB堤に向かったのですがダントツの一番人気で30名くらいが降ります。その後栄宝丸も到着し続々とB堤に。両コバはアジ狙いとシマダイ狙いの人が独占。平場も大混雑。仕方なく人と人の隙間を狙います。何回かのタナのアタリの後に8:00頃、平場で中型をバラすも全くパッとしません。C堤コバで少し粘るも気配なし。疲れて9:00〜10:00まで一回目の昼寝。前日の釣行と睡眠不足が足にきます。起床して内側平場を狙うと10:50頃、ツブが潰されます。11:00頃、コバの手前で25cm程度が掛かるも即リリース。11:10頃、良型が掛かってこれも無事御用!!IMG_1797時合いのようですが、足が攣りだしたので食事をとって再度昼寝。1時間半弱寝てしまいました。起床後12:50くらいから再度釣行すると即38冂度の魚が掛かります。いい雰囲気も長く続かず、前日の疲れもあって気力も萎えて夕マヅメを諦め15:00便で帰宅しました。
次回は野島杯前日の下見と本番参加の予定。

2016年07月10日

7月9日野島防波堤釣行記

IMG_1766-1野島に行ってきました。他堤で釣れようがやはりホームは別格。村本に集う常連メンバー(オジサン)の顔を見るだけで何故か落ち着きます。第三京浜の事故渋滞で村本到着が遅れて6:15頃。急いで準備をして金幸丸に乗船。大荒れの天候の予報のためクラブメンバーは少な目。全体で30名弱程度で防波堤に向かいました。
曇天で緩い南風。潮色は若干透け気味も曇天なら悪くない程度。ドックの雰囲気が良かったものの6月度の大会で痛い目に合ったのとパターンを掴んでいないのでパス。ホーム青灯で降ります。早速オカマ周辺を狙うも全く潮が効いていません。満潮を越えて下げが流れ始めると○星さんと私に2回アタリが出るも魚は掛からず。ここから修行が始まります。突然の大雨に南の突風が吹き荒れたり、風が収まったりと天候が落ち着きません。内側は南の爆風でバシャバシャ。濁りは良いものの全くアタリ無し。9:30過ぎにハナレに渡り内側を狙うも反応なし。四畳半手前の内側の溝を狙うと魚が掛かるも即針外れ。。。遅れて渡堤した○星さんと一緒に四畳半の台の上を狙います。早速台の手前のガレ場を流すと餌をとられます。○星さんの第一投は竿が大きく曲がるもガレ場の根ズレで痛恨のラインブレイク…。その後粘るも反応なし。結局午前中の青灯・ハナレは魚が出ずに終了しました。11:30過ぎにオカマに戻り昼食後昼寝。12:40頃起床しあげっぱなを狙いにハナレ渡堤。ハナレに渡った直後、別荘内側で待望の37.5cmが掛かり無事御用。しかし上げ潮も良く流れて雰囲気抜群もハナレのアタリはこの一発のみ。15:00頃に急に風雨が強まったたためオカマに戻りました。
オカマに戻った頃には風雨がピタリと止まって凪に。夕マヅメは青灯を諦め夕マヅメ便で誰も渡っていない赤灯に会長、中○さん、○星さんの4名で向かいました。
赤灯は濁りも抜群、潮も流れて気配があります。赤灯に降りて第一投目、猿島側も流れていたのでスロープを狙うと魚が乗るも針外れ…。しかし赤灯に魚が居ることを確信してあちこち探ると馬の背側のオーバーハングで30cm強が掛かります。16:30頃、疲れたので階段下の土管に座って三角岩の横にツブを投げると鋭い引き込みで46.5僂掛かって無事御用(やりとりは結構スリリングでした)、平場の沖で40兌紂∋鯵儡簓佞悩禿抂き込みのアタリが出るもこれはバラシ。18:00頃平場の浅いタナで43僂掛かって納竿。午前0枚、午後1枚、夕マヅメ4枚と終わってみれば大会としては良い釣果、46.5僂猟牴未2位、渡船券を頂いてしまいました。。。
IMG_1764-1四畳半で痛恨のバラシをした○星さん、18:10頃に平場で43僂鬘韮釘圓靴童畫阿離丱薀靴鬟船礇蕕法
明日から一週間会社の合宿の研修、無事乗り切れるか?16日は午後便で野島釣行予定。17日か18日に木更津に向かうかも。

2016年07月03日

まとめて更新その1

5月22日釣果ちょっとBLOGの更新が滞っています。Facebookは楽なのでたまに更新していますが、最近やたらと仕事が忙しく、平日はほぼ自分の時間がなかったりクラブの行事対応などで身動きが出来ませんでした。
5月22日にクラブの月例会@野島。四畳半で4枚釣れましたが小物ばかりで3位でした。内側のガレ場で連発しましたが、デカい数枚は岩に巻かれてプッツン。ただし座って釣れたりと楽しい釣行でした。5月28日(土)はプチ遠征@横浜沖堤。事前情報が良かった旧赤に行きましたが超渋くて全く駄目でした。翌週の野島防波堤ヘチ釣り講習会は南の爆風で3時間の釣行で終了。19名も参加頂いたのですが目立った釣果もなく残念な結果でした。
6月10日〜12日は恒例の博多遠征。10日夜に博多IN。またも赤灯に渡ります。初日は7枚釣れるも(40UPは2枚)、時合い以外は全く当たらず防波堤に勢いを感じません。大師匠が53UPを仕留めるも他は目立った釣果も無し。他の防波堤も単発の釣果があるものの全体的に反応が少ない状況でした。博多大会風景翌日のラブメイタも結局赤灯に。K船長他東京湾から参加するメンバー全員が赤灯に向かいます。モーニング狙いは波が当たる赤灯台側。若干出遅れたのでコバに向かってワープ。先行者が落としていなかった平場でメイタをGET。風が落ちたので反対側の白灯台側に向かいます。灯台下を探り、平場を探ると潮が流れ出します。白灯台側は人気で周りに地元の方が数人居ます。潮流に変化を感じた直後に37.7僂離瓮ぅ燭鬟織覆GET!!更に大物を狙うも終了直前にアタリに反応するもハリス(1号)が切られて終了。20人程度渡った赤灯台は渋くて全体で5〜6枚しか出ませんでした。複数GETは私のみでした。博多大会釣果優勝は10:00過ぎに移動した先で2枚仕留めたK船長。過去何度も参加したラブメイタ、東京湾から優勝者を出そうと遠征組は皆頑張っていましたが念願かなってホント良かったです。私は37.7僂猟牴未妊リギリ10位に入賞。バッカン頂いてラッキーでした。
6月18日はクラブの6月度大会。大物狙いで珍しくドックに渡るも1回当たったのみで爆死。ドックは混雑すると釣る場所もポイントも限られてストレスが溜まります。大会では事前情報がよっぽど良くない限りしばらくドックに行かないと思います。
昨日7月2日(土)は東京湾落とし込みバトル第四回大会。今年もC堤防担当。役員なので移動は不可、村本で餌を仕入れて木更津に。6:30頃に栄宝丸横のガスト着、既に大半の役員が居ます。7:30過ぎから受付準備開始。役員含めて180名を超える方が参加する大会、受付も結構バタバタの対応で、かなり大変でした。木更津風景11:30過ぎにC堤防に渡って12:00過ぎに大会開始。B堤側コバに向かいます。南風が10ⅿ強吹いていて爆風状態。内側は良い濁り。コバ手前でモーニングの1枚目(32cmくらい)を仕留めます。立て続けにアタリが出て魚を掛けるも一瞬で針外れ。14:30頃、コバの沖を流して46.3cmをGET。15:30くらいに真ん中船着き場の沖側で魚を掛けるも針外れ。枚数勝負のため真剣に狙い続けます。16:00過ぎから周りで散発で釣れ出すもアタリは全くなく終了。釣果があったので役員でしたがギリギリまで釣行してしまいましたが、バラシで運が飛んでしまいました。7月2日釣果
複数枚釣果を出した人は8名のみ、私は長寸で救われて5位入賞でした。いい感じの室内ファンを頂いてラッキーでした。
次回は7月9日のクラブ月例会。7月11日〜15日の会社の合宿研修を乗り切れば少し釣りに集中できそうです。7月後半から待望の一ヶ月休暇。8月は釣りに行きまくります。8月3日〜5日は長崎単独遠征予定。BLOGも定期的に更新します。

2016年05月15日

5月14日野島防波堤釣行記

DSCF3582昨日野島防波堤に行ってきました。午前中はクラブの幹事会@乙舳会館、打ち合わせが予定より延びてしまい、仕掛けは作れず昼食もとれずに金幸丸に乗船。12:00便に飛び乗ったのはクラブメンバーは会長と○島さん、岡○さんにカンちゃん。他に投げ釣りの方数名に投げ師も乗船。既にナライが強烈で沖は相当うねっていますが先日の30分で撤収の日よりはマシな海況。大揺れで青灯で降りました。
新堤に居た方も青灯に移動してきます。大荒れも潮も下がって釣行に問題なし。濁りは抜群、潮もそこそこ流れて雰囲気最高ですが荒れすぎが気になるところ。降りた直後から頭から潮を被るも集中しながら狙います。13:00位に会長がブッツケで一枚仕留めます。その直後に着底聞き合わせでアタリが出るも掛けられず。15分後くらいに怪しい反応が出て素針を引いた直後に会長がブッツケで魚とやり取りしています。完全な時合いですが食いが浅いのと大荒れで数回のアタリに全く合わずイライラが募ります。しかしその後反応が止まり修行の始まり。サラシの釣りをしに別荘に調査に行くもアタリなく大波パンチを食らいまくって心折れて撤収。14:30頃にオカマに戻るも反応は無い様子。少し風も落ちてきたので再度別荘に向かいます。別荘に向かう手前の沖の根の手前で素針を引きます。15:30頃、別荘のサラシの下の聞き合わせで間違いないクロの待望の手ごたえ!!沖に横に走りまくった良型をGET!!ハナレの水路手前でもツブを潰されその前の別荘調査とは明らかに違う反応。夕マヅメに期待が高まるも大半の人は16:00便で帰港。風も落ちたので温存したハナレに渡りました。
ハナレに降りて第一投でツブが取られます。ブロックの上に乗ってサラシの際を狙うと横っ走りの反応が出て無事GET。この釣果を見たカンちゃんもハナレに渡ってきて一緒に釣行。爆発的なアタリ方ではなく、ポツポツと当るのですがしばらくはアタリに全く合わずまたもイライラが募ります。タモ入れ直前1回とに針外れ2回のバラシ後に平場で追加1枚。17:40くらいからアタリにアワセが合いはじめ連発で3枚仕留め、18:00に釣行終了。計6枚の釣果でした。カンちゃんも2枚GETでストレスが溜まるも楽しい釣行が終了しました。
今日は馬の背で社長が8枚獲っていますので野島も産卵後の荒食いが始まったようです。タイミングが合えば大釣りができる季節。次回の野島釣行は22日のクラブ月例会の予定。

2016年05月07日

5月5日横浜沖堤6日野島防波堤釣行記

IMG_1486-1GW皆さん如何お過ごしでしょうか?5月3〜4日は妹家族とうちの会社の保養所@館山、5日は横浜第一新堤、6日夕マヅメ便で野島に行ってきました。
3日は東京湾フェリーで久里浜から金谷に渡ります(笠島、混んでました)。途中富楽里PAで妹家族と合流、館山の沖ノ島公園に移動して5歳と3歳の甥っ子姪っ子と磯遊び。夜は卓球に翌4日は定番のマザー牧場に。帰りは君津の室内釣り堀に立ち寄って鯉釣り。怪獣2人の遊び相手は100%私。お蔭で腰を痛めてしまいました。。。
5日は南風が強まるため稲○さんと横浜に出撃。朝が早い鈴木釣り船店から第一新堤に向かいます。○鈴会の○合さんに上げ下げと主要ポイントのレクチャーを頂いて釣行開始。期待のモーニングは反応なし。6:20頃、灯台下でカニを取られます。8:00前に水路でカニを潰されるもその後は全くアタリ無し。○合さんはツブで3〜4回アタリを出すも全体に渋い状況。元野島シーバサーの○鈴会の若手○木さんが1枚仕留めると活性が上がるも翌日の仕事が頭をよぎり16:00でギブアップ。しかし私が帰った後に時合いがあったようで2枚出たそうです・・・。恐るべし横浜沖堤、なめて掛かったらやられます。ちょっと悔しい横浜の本年初釣行でした。
IMG_1676翌6日は元々休暇の予定でしたが午前中のみ仕事。リベンジで午後は横浜に再戦のつもりも午前中はナライが吹いています。前日釣れる気がしなかった横浜より、夕方満潮のドックが頭の中で招き猫のように呼んでいます。結局リベンジは諦めて14:00前に村本に到着。メインの餌はツブ。他にカニとパッチンを携え○藤さんと15:45便で夕マヅメまでの2時間半勝負でドックに出撃しました。
ドックに降りると黒研事務局長が1枚仕留めています。少し前にツブで平場で仕留めたとのこと。潮は既に下げのように流れています。16:40頃、階段横の底を流しているといつもの根にツブが引っ掛かります。竿を立てて根からツブを外そうとすると違和感。ゴミを掛けたと思いラインを巻き上げると沖に動き出します。IMG_1674この時点でクロと確信して大合わせ後にゴリ巻きして無事ネットイン。51僂領彪燭任靴燭1.93圓抜袷瓦砲呂燭い芯掌紂魚体はオスに噛まれまくったようで痛々しい傷だらけの魚でした
17:30頃からパッチンを使って台の上を探るも、クロの前にカサゴが食いついて不発。夜釣りでは良い餌になるようですが夕マヅメでは活躍できませんでした。
下げ潮も変化しながらよく流れ、雰囲気が良かったものの全体2枚で終了。GWの野島で計2枚と個人的には文句ない釣行でした。次回は14日の夕マヅメ野島か15日のアシカ島に出撃の予定。IMG_1680

2016年05月01日

4月30日野島防波堤釣行記

IMG_1436昨日野島に行ってきました。4月3日以降まともな釣行が出来ていません。10日のクラブ大会は所用で不参加。17日は爆風で釣行不可、24日も爆風のため青灯で30分のみの釣行(全く釣りにならず)。ほぼ3週間ぶりです。午前中は歯医者の予約があったため日没まではクロ狙い、暗くなったらメバル狙いの半夜釣行。村本には14:00頃到着も南の爆風が吹いていて出船が怪しい様子。最悪横浜の半夜に出撃のつもりで最近流行の平潟湾と野島運河を調査(アタリ一発のみ)後に村本に戻ると夕マヅメまでは出船することに。社長のお勧めは新堤。身支度を整えるとクロ狙いの桶○さん親子が居ます。5年くらい前のドックでの息子さんの初黒鯛の思い出話に花が咲きます。クロ狙いは他に数名、予定通り新堤に向かいました。カサゴメバリングの方が1名降りて計2名で釣行開始。早速新堤内側をカニで狙います。南風は更に強まって体感12m程度、内側は大荒れも潮が低いので防波堤を越えるほどではありません。しかし魚類の反応が全くなくてお手上げ状態。半夜用のメバル狙い用のエビを使っても反応なし、ツブもカニも気配なし。両コバは潮が低くて気配もないためひたすら平場を落とします。
南の爆風も18:00前から落ち始めて7〜8m程度まで下がります。荒れた後の風が落ちた直後に食うこともよくあるので気合を入れるも全く反応なし(涙)。18:30過ぎに金幸丸がやってきて半夜決定。エサをカニにして内側青灯側コバを折り返し新堤真ん中まで来た直後に底で根掛かり。カニが底か根にしがみついたと思い竿を軽く煽ると生体反応!!合わせを入れてやり取り開始。ラインがハンドルに巻き付いて際どかったのですが無事45cmを仕留めることが出来ました。時計を見ると18:45。その後もひたすら内側を狙うもそれ以外の反応もなく、本命のメバルは全く反応なし。後半30分は波に反応する夜光虫の灯と八景島の花火を楽しんで釣行終了。次回は5日、休暇が取れれば6日のいずれかに出撃予定。

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