その他の釣行記

2015年06月19日

近況

blogの更新が滞っています。クラブの行事準備や会報作成、その他諸々の対応や仕事が忙しくてなかなか対応できません。また、楽しみにしていた黒工の大会も仕事で参加出来ず(泣く泣く辞退・・・)。おまけに今週は気管支炎が悪化して声も出ず、胸にできものが出来て簡単な手術をしたりとか、散々な状況です。
ですが釣りには行っています。
5月30日は野島防波堤ヘチ釣り講習会、講師で参加。午前中座学(司会)午後実釣を半夜まで。私が担当した講習生の方にはクロは釣れませんでしたが、大型のカサゴが連発して野島の魚影の濃さを実感頂いたものと思います。全体では講師4枚、生徒さんに1枚の釣果。私は最後の最後で丸環際で魚を掛けるもラインが丸環に触れてプッツンで終了。翌31日は黒研大会@久里浜でしたが、見事に仕事が入って不参加。超残念でした・・・。
翌週の6月7日(日)はクラブの月例大会。新堤に直行しました。降りてすぐに台の上を狙うとk田さんに当たるも仕留められず。すると会長がさくっと1枚GET。しばらくするとK田さんが良型を仕留めます。アタリが無い私はコバと平場を諦め馬の背に。
馬の背1往復目は反応なし。2往復目に小型のエイキチ君をGET。平場を諦め潮の高いお立ち台方面を見ると竿先5mくらいにクロを発見。目の前にツブを軽く投げると大ビンゴ!!45僂魎袷乾汽ぅ箸把爐辰討靴泙い泙靴拭しかし馬の背はこれまで。午後はドックに移動するも夕マヅメの最後の最後で潰されて終了、とりあえず1枚釣れてラッキーな1日でした。
004 00612日(金)半夜と13日(土)に横浜旧赤に行ってきました。12日(金)は18:00便で渡堤。潮が低いものの夕マヅメ狙いです。降りて20分くらいは全く気配が無かったものの、潮が動き出した18:30から30分程度で6発当たって5掛け2枚(バラシすぎ)。20:00頃、稲〇さんとLINEをやりながらツブを落としていたところいきなり引き込みで魚が掛かり計3枚、いすれも横沖ではまずまずのサイズでした。好調なので翌日も6:00便で12:00までの予定で旧赤に出撃。朝一の時合いで22〜23cmくらいの博多沖堤メイタサイズが釣れるも他の人は50弱が立て続けに釣れます。9:00くらいのプチ時合いで30cm弱が釣れるも前夜とは全く違う反応。雰囲気が良くなったので14:00まで延長するも四畳半側コバの時合いに乗れずにTIME OVER。この日は沖白が良かったようです。
明日から博多遠征。博多沖堤はまずまず釣れているようですが、ラブメイタはボーズにならないように頑張ります。

2015年05月19日

横浜久里浜修行釣行

IMG_0768 (2)Blogの更新が少ないので例年より釣行回数が少ないと思っている方も多いと思いますが、釣りには行っています。今月9日と10日は大黒と本牧のヘチ釣り教室のお手伝い。9日は午後からのヘチ釣り教室前に横浜沖堤 沖白に8:00〜11:00で出撃。実は横沖は好調、気合が入るも渡堤直後に張り出しで1枚ツブで数回当たるも掛け損ね。頭に血が上ったままで終了。16日は9:30から乙舳会館でクラブの幹事会でしたが、一週間頭から血が下がらなかったので6:00〜8:00で再度横浜沖白に出撃。防波堤独占状態で渡堤直後は絶対釣れると思ったものの一発も当たらず爆死。IMG_0795 (2)17日はこの時期恒例、黒研大会前の事前調査でアシカ島に行ってきました。丸清の駐車場に着くと超気合が入っている○達の○岡さんが居ます。気合の理由はアシカ島は火曜日から渡船していないとのこと。元黒研の先輩○藤さんと大小どちらに行くか会話をしていると東京湾の大名人、義○さんや〇野さん、後〇さんに赤〇さんも既に乗船しています。超楽しそうなメンバーで島に出撃!!アシカには10名弱が降りました。皆物凄い勢いでモーニングを狙うも、こちらは要領を得ていないので完全に出遅れ。しかし誰も当たりません。7:00頃に潮が緩むと義〇さんや赤〇さんが魚を仕留めます。私も何発か当たるも魚を掛けれません。またも頭に血が上り始めた8:00頃、川の際でコツンときたアタリに大合わせを入れて良く引いた40cm前後をGET。上げ潮は1回当たるもスカで終了。あれだけのメンバーが降りたアシカ島で全体5枚の厳しい1日でした。疲れたので昼便で帰宅してしまいました。なかなかうまくいかないものですね・・・。IMG_0806 (2)
今週日曜日はクラブの5月度大会ですが参加できません。土曜日に釣行予定ですが、野島の早朝チャーター便に搭乗予定。出船しない場合は余ったカニを携えアシカ島に再戦してきます。

2014年12月30日

黒鯛病

まもなく2014年が終わりますが皆さん如何お過ごしでしょうか?今日はスキーに行く予定でしたが、昨日の締めの飲み会の影響で全く起きれず、スキーも釣行も諦めました。
まもなくこのBlogも10年を迎えますが、黒鯛病に冒され続けたため10年も記載し続けたものと思います。この黒鯛病の末期症状がいかなるものか整理してみました。

1.周りから見ると「変」
  ・食べない魚を釣るのを理解されない。
  ・「餌はイガイ」が信じてもらえない。説明も面倒。
  ・ピーカンが嫌い。低気圧が本州南岸を進むとソワソワ。
  ・小潮、若潮で大ナライだと会社を休んでしまう。
  ・飲み屋で黒師が集まるとハリやラインの話だけで軽く2時間持つ。
  ・更に仕掛けの話が入ると一晩はOK。
  ・餌の落とし方や潮流が加わるとおそらく二晩は徹夜可能
  ・天気図、潮汐に妙に詳しい
  ・東京・横浜の釣具屋に超詳しい
  ・大阪や九州に遠征するが、防波堤しか行かない。繁華街や観光名所に立ち寄らない。お蔭で知人には遠征したと言えない。

2.家族が理解しないor完全に諦めている
  ・子供が受験なのに毎週釣行。家内には全く理解されない。
  ・お蔭で単独遠征しても全く怪しまれない。
  ・熟年離婚の影がちらつく。

3.孤独っぽいが群れるのが好き
  ・集中して釣りをしているときの姿が勘違いされる
  ・釣果は情報戦。なので黒鯛師は群れる。
  ・見かけはガラが悪いが実はフレンドリー

4.お金の遣い方がおかしい
  ・欲しくなると数万〜10万以上する竿をためらわずに買う。
  ・そのくせ、家庭や子供に掛けるお金は妙にためらう。
  ・どうみても余計なものだが、何でも理由をつけて正当化
  ・後から考えて無駄遣い/失敗が多い。後先考えない
  ・たかが黒鯛に車が何台も買えるくらいのお金をつかってしまった。。。

5.完全に頭がいかれてる
  ・潮高や波高で馬の背やハナレ水路を渡れるか判断できる
  ・黒鯛を見ると冷静さがなくなる
  ・頭から潮を被るような大荒れの天候に大喜びする。
  ・本州南岸を通る小型の台風を心待ちにする
  ・風と潮汐と潮流の関係を解説できる
  ・ドック北面、丸環上、荒れたハナレ・馬の背の第一投で心臓バクバクになれる。
  ・たかが遊びなのに人生、いや命を賭けている。
  ・そういう同業者を見ても変と思わない。
  ・年金生活で黒鯛釣行が週何日できるか考えている。
  ・釣果も重要だが、よりプロセスを重視するようになった。

如何でしょうか。こんな変な釣り師にならないよう、あまり深入りしない方が人生のためだと思います。

28日に最終戦に野島に出撃。先日頂いたマコガレイの刺身が余りにも美味く、ドックでヘチ竿でカレイ狙い。木っ端ガレイ(ヘチ竿で初めて釣れました)とアイナメをGET。午後は村本の初ボート黒鯛にチャレンジしましたが、透けてて厳しく、2回アタリが出たのみでした。
2015年初回の釣行は年明け3日を予定。

2014年09月02日

8月24日31日野島/横浜沖堤釣行記

1168月24日は黒鯛稚魚放流チャリティー大会@野島、31日は黒研大会@横浜に参加してきました。
24日のチャリティー大会はホーム開催で最低でも釣果が欲しいところ。この日の潮周りは10:30頃ソコリ、しばらく前から青灯オカマ周りは今一つ。お盆明けからハナレは強めの南風なら上げっぱなは鉄板、当たり外れの大きい四畳半もオカマと良い勝負か。この日の予報は弱い南風でおそらく数枚勝負、前日は青の内側で食ったことと、1日粘ればハナレと下げの四畳半のコバで数枚は獲れるだろうと考え、あえて朝一からハナレ〜四畳半で勝負することにしました。
チャリティー大会は日程変更にも関わらず全体で48名に参加頂きました(有難うございます)。予定通りH川さんとハナレで降ります。先行して水路をドボン、ハナレに渡ります。ハナレはベタ凪、潮がやや低いものの濁りがあり雰囲気は悪くありません。ドキドキしながらドヘチを狙うも全くアタリ無し。期待した四畳半もコバ、三角岩周りともに気配無し。30分程度四畳半で粘るも一切当たりません。時間を置けば魚が差し込むと思い様子見兼ねてオカマに向かいます。予想通りオカマ周りも一切気配が無いようです。ところが9:00過ぎにオカマ手前でH瀬さんがツブを潰されたとのこと。それを聞いて集中するとブッツケとハナレの間で魚を掛けるもハリス切れ。気を取り直してオカマの足元の隙間を狙うとビンゴ!!38.8僂釣れます。126この釣果でオカマ付近に人が集まったことと、四畳半が気になり再度ハナレ出撃。しかしハナレと四畳半にあげっぱなまで粘るも潮が全く流れず、頭の中で蛍の光が流れます。再度オカマに向かうとH山さんが何と2枚GETしています。いいところで大きな判断ミスをしてしまいこの日は終了。上げのハナレ・青灯はZ社長以外異常なし。終日状況対応能力が問われたハナレ・青灯でした。ギリギリ1枚釣れたものの、超疲れた1日でした。

00231日は黒研第三回大会@横浜、あまり釣れていないようで期待薄。渡堤の候補は旧赤/沖白/テトラ/D/第一新堤。旧赤は前日あまり釣れていないこととシーバサーが多いこと、沖白は夜通しが居ること、真ん中ラインが食っていたもののテトラは何となくパス、第一新堤も考えたものの混雑しそうなので、人が少なそうなD堤のテトラ帯で1日過ごすことにしました。渡辺から出船しDに向かうと黒研メンバーは何と最高顧問のみ!!これは頂きと即テトラ帯に直行します。テトラ帯は濁りもあり緩いナライが潮を押していい感じ。しかし恐るべし横浜堤、全くアタリません。しばらくすると○鱗会の人が多数来堤、テトラも想定外の常時3〜4名が居る状況に。満潮を越えて10:00頃まで真剣に釣行するも一発もアタリ無し。最高顧問は平場コバで1枚仕留めています。諦めて10:15から大休止。早めの昼食&昼寝休憩を取ります。11:15頃に再起動、再度テトラ帯に出撃。先行3名、ワープして真ん中あたりから1ヒロ以内のタナに絞って釣行開始すると数投目でいきなり強烈な引き込み!!しかし竿も立てられずテトラに潜られ制御不能のままプッツン・・・。超ショックですが気を取り直してハリスのみの浅ダナ狙いを続けると10分後くらいに32cmを仕留めます。007気合が入り更に粘るも当たりナシ。15:00頃平場に転進すると常連の方が1枚仕留めます。その直後STOPで合わせるもスッポ抜けて針掛かりせず。結局そのまま終了、3発当たって2掛けカイズ1枚GET、最後まで3〜4名が釣行していたDテトラではおそらく唯一の釣果でした。
この日は黒研全員+ゲストの方でリリース含めて計20枚の釣果。TOPは5枚(+リリース2枚)持ち込んだ、いつもお世話になっている岩○さん。地元堤で場所と餌を的確に選んでの貫録勝ちでした。
1日テトラを飛び歩き、釣行メンバーの中ではおそらく一番カロリーを消費したと思いますが、その割にカイズ1枚のみで運が悪かったのか良かったのか、苦労が報われたのかどうかよく解らない1日でした。しかし大好きなテトラの釣行を堪能して楽しい1日でした。
来週は野島でクラブの夜釣り大会に参加予定。

2014年07月21日

まとめてUP Part2

7月12日(土)に横浜沖堤、7月13日(日)にクラブの月例会、17日(木)に黒鯛工房主催東京湾ヘチ釣り選手権in横浜、18日(金)〜20日(日)まで長崎に遠征にいってきました。
7月12日(土)は黒鯛工房の大会の事前調査でクラブのKさん、Fさんと横浜旧赤で釣行。15:00〜18:00で釣行したのですが、16:30頃に灯台下で42〜43cm1枚仕留めて良い雰囲気で終了。
翌13日(日)はクラブの月例会。開始時は無風〜緩い南風、午後から南風が強まる予報。真夏の定番の青灯に向かうもまだ海の中は真夏ではなさそうな感じ。午前中はYくんがオカマの溝、KJ師匠がオカマ沖で魚を仕留めるも私は蚊帳の外。午後はどこに行こうか悩んだ末に青灯にSTAY。これが正解で南風が強まった14:00頃、ハナレ内側のタナで41僉⊇了直前の15:45頃に別荘内側のこれもタナで44僂鮖杜韻瓩2位入賞。既に青灯の内側でも食うことが判った1日でした。
17日(木)は黒工大会。気合が入りましたがチームのクジ引きが今一つ(第一、10m、テトラ)だったことと、テトラに渡ったのですが満潮まではアタリ1つも無し、潮が下がった11:00頃に40儷を掛けて掬おうとしたときに針外れ、その後サイトで見つけたクロを掛け損ねて大会終了…。来年は頑張ります。しかし表彰式終了後のじゃんけん大会で景品としては一番良かった黒鯛工房製木製リールを釣り上げてラッキーな1日でした。
長崎港18日(金)〜20日(日)まで長崎に遠征してきました。長崎市内をレンタカーでランガン。実績のあるポイントを中心にあちこち回ります。初日はパチンコ屋裏(ここではヘダイ掛けるもブチ切られ)から開始し漁港手前の駐車場前、ここは凄かった。16:00〜17:30までの釣行で50弱のヘダイ3枚と45弱のキビレ2枚を仕留めましたがハリス2号を2回ブチ切られます。良型キビレ1回は一撃切れ、もう1回は沖に走られ止められずプッツン、ヘダイのモンスターはハリス2号、道糸3号では全く止められません。目の前の工場が終わってギャラリーが増えたので移動。漁港でカイズ1枚釣って早々に3目達成。
19日(金)は5:00に起床し真鯛ポイントに直行。6:00頃か、底付近で強烈な引き込みのアタリ、直後一気に50mくらい走り、また更に走りまくります。おそらく5分くらいの長いやりとりで50upのモンスターヘダイを無事仕留めます。モンスターヘダイこの後3回ヘダイが掛かり50弱を1枚獲るも手がパンパン。バラした2枚も沖に走って手に負えず。ヘチ釣りでこんな経験は初めてです。8:00過ぎに朝食&昼寝&昼食で休憩を取ります。
16:00から漁港に移動し再戦、ヘダイ2枚(これもすさまじい引き)、カイズ1枚にキビレ数枚釣って終了。
20日(日)朝一は前日良かった真鯛ポイントに移動するも全くスカ。仕方ないのでマンション下のパイプスリットに行くと釣行最大の楽々50overの黒鯛が掛かります。モンスタークロこれ以外に40強を3枚仕留めて8:00頃にホテルに戻ってチェックアウト。10:00過ぎに釣行再開するも今一つ。暑くて足が動きません。しかし福岡のRMCの方(PE2号、ハリス4号)がモンスターへダイを掛けたもののリールをぶっ壊された挙げ句にハリス切れ(写真の通り)。強烈な引きのヘダイ相手にPEは危険、ナイロンラインでないとやり取りが危ないです。モンスターヘダイにリール壊されるこの日はモンスターヘダイ対策でハリスを3号に上げたのですが、残念ながら狙っていたヘダイが掛かりませんでした。長崎を14:00に出て17:00便で帰京。4目を狙ったものの真鯛は仕留められなかったり土日はサビキの人が多くて良いタイミングで良いポイントに入れなかったりしたのですが、ヘダイは数年前と比較して巨大化し超楽しい3日間でした。神の島
マダイ・ヘダイ狙いで3日やるならカニは中〜大200匹は持込必須(100匹しか持ち込めず餌が無くなった最終日は厳しかった・・・)。長崎では小型しか売っていません。ヘダイは大き目のカニが効果的でした。
来年は3連休を避けた土日を絡めて遠征したいと思います。

2014年07月06日

まとめてUP

6月21日は木更津ベイイズワン大会、22日はクラブ6月度大会、29日はクラブ講習会、7月5日は野島釣行、6日は黒研木更津大会に参加してきました。
21日の木更津ベイイズワン大会は大変盛り上がりました。一番釣れたB堤担当だったのですが、時合いの渡堤直後は写真撮影でタイミングを外し、その後数回魚を掛けるもバラシ。終了直後に20冂度をC堤防側コバで掛けるも取り込みが面倒なので竿を振って針を外して取り込まず、また残念な結果でした。来年頑張ります。

6月大会釣果22日はクラブ6月度大会。午前中は好調のドックに渡ります。YくんやH間さんが魚を仕留める中、アタリが2回あるも掛けられず12:00便で新堤に移動。降りた直後の馬の背前のコバ第一投で48.5僂GET。馬の背は背びれを出して魚が泳いでいるもアプローチをミスりバイト無し。結局新堤の1枚でギリギリ3位入賞でした。ドックに居続けても釣果は無かったと思いますので移動は正解。勝ち目がないときは防波堤を見切ってリセットするのも判断の1つですね。

クラブ講習会釣果講習会夕マヅメ釣果27日はクラブ講習会。黒研の講習会で一緒だったSさんと再講習。Sさんは野島で初ツブ&新竿でクロを釣りたいとのことで完全に釣果狙いの講習、ドックに向かいます。朝一は北面を一番に狙ってもらいアタリは出るも魚はかからず。しばらく後に私も仕掛けを準備して北面を落とすと何とビンゴ!!講習中に40.5僂釣れてしまいました。8:30頃か、丸環沖側を何となく遠投してツブを流すとまたもビンゴ!!また40.5僂釣れてしまい大ヒンシュク。しかし同じ釣法をガイドした講習生のSさんが同じラインで魚を掛けます。長いやりとりでしたが無事44僂GET、とにかく良かった〜。座学後に夕マヅメに向かいます。夕方は好調でドックで7〜8枚出ます。私も1枚+2バラシで終了、疲れた1日が終了しました。

5日7月5日は餌の入手を兼ねて午前中のみ野島に向かいました。満潮10:00頃、北東8m程度か、風速よりもうねりがきつい状況。全体で30名前後か、迷わずF城さんと青灯に向かいます。降りた直後に先行のF城さんは3枚仕留めるも私は2バラシ。5日釣果9:30頃、オカマのオーバーハング下で30cmが釣れるも反応が薄い状況。10:30頃から下げ潮が流れ出すとオカマで時合いがあり3枚追加、マイルポスト〜クズレの間でも11:20頃にプチ時合で2枚追加、12:00便が来る直前にオカマでまた1枚追加の計7枚。潮が流れたオカマ周辺の時合いを捉えて好釣果で終了。昨年の黒研五井大会の前日も好釣果だったものの大会はボーズ、そのときと同じ予感。本日6日の黒研木更津大会も朝一のB堤でのすっぽ抜けと移動したC堤での数回の掛け損ねとテトラでのプッツン、予想通りのボーズで終了。木更津講習生のSさんは何とC堤コバで値千金の良型1枚をGET。疲れた1日が終了しました。
キチガイモード全開中です。来週12日は横浜事前調査、13日はクラブ大会に参加の予定。

2014年06月16日

近況

5月下旬から土日のどちらかが仕事で潰れたり、日曜日の大会や遠征などでblogのアップデートが遅れ申し訳ございません。近況をupします。
6月1日(日)黒研第一回大会@久里浜に参加。前日に黒研S会長と羽田沖で餌のカニ捕りがてらアサリ獲りをして気合を入れての釣行。小さい島に向かいました。016濃霧の中5:00過ぎから釣行開始。小さい島は9人渡って9:00までに釣果が無いのが何と私とS会長とMちゃん。ヤバイな〜とS会長と話していたところ9:15頃にMちゃんがニュージーランド手前で1枚確保、同じラインを私が狙うと43.5cmが掛かりボーズから脱出。プレッシャーが掛かったS会長は10:00過ぎにちゃんと魚を確保し小さい島に渡った人は全員魚をGETします。1枚獲ったものの最悪で3バラシと、とほほの状況。鮮度が高いカタクチイワシが超旨いこと、島で釣れる沖メバルはでかくて最高なことも判った釣行でした。
翌週の8日は黒研講習会@野島。レベルが高い方を担当させていただきました。お蔭で後半は講習生の方とクロを真剣に狙ったもののアタリ数発でスカ。丸環上にクロが入り始めた時点で撤収。夕マヅメは爆り超残念でした。
13日(金)夜から昨日15日(日)は恒例の博多遠征、14日(土)がラブメイタ釣り大会、15日(日)も釣行し夕方帰京予定。しかし13日は仕事が全く終わらず、おまけにギリギリで飛び乗った電車も遅れて羽田に着いたのが出発20分前。これは終わったと思ってカウンターに向かうと機材到着遅延で出発が30分遅れるとのこと(かなりヤバかった・・・)。福岡空港に着いて沖堤の状況を聞くと名誉会長が55cmと50cmの2枚をGET!!。翌日の大会に期待が膨らみます。
翌14日(土)ラブメイタ大会。東京からはタロさんに○友会の方4名に鳥浜の2名も参加。迷わず前日名誉会長が大物を仕留めた赤灯に向かいます。期待して集中するも魚が小さいようでアタリはあるものの針に乗りません。潮が上がって内側が流れだすと22〜23cm強のメイタが2枚釣れる(即リリース)もそれ以外は釣れず大会終了。ちょうどメイタが釣れた頃、反対側の赤灯側では時合いがあって良型が何枚も出たそうです。○友会の○副会長も良型を2枚(すばらしい!!)。028納得いかないので大会終了後、独り赤灯台に居残って良い雰囲気の外側を狙い続けると警告音を鳴らしたはやと丸が接近しそのまま強制退去(大会参加者は12:00に全員戻ることになっていたようです)、大会参加者に迷惑をかけてお騒がせ人間となってしまいました(反省が足りていないようですが)。夕方は懇親会。早めの就寝で15日の釣行に備えます。
15日は4:00に起床。独りで5:00船に乗って再度赤灯台に向かいます。
朝一モーニングで4〜5枚GETを目論むも7:00までアタリ無し。7:00の渡船の到着間際に30cm強が1枚釣れるもこれが初アタリ。その後も潮が透けて雰囲気も良くなく、結局38cmが最高で計4枚のみの釣果。022タロさんはメイタ数枚に良型も2枚揃えています。気合を入れ過ぎて空回りし続けた私は涙目で14:00便で博多沖堤を後にしました・・・。
21日はベイイズワンの大会@木更津、受付とB堤に居ると思います。22日はクラブの6月度例会。いずれも釣果は既に諦めました。。。

2014年05月10日

川クロ

017本日は午前中クラブの幹事会@乙舳会館、午後の下げ潮狙いで村本に10:00前に着いたのですが、ナライが強まり一旦撤収、風が落ち着けば出船だったのですが、幹事会終了後も収まる気配はなく、渡堤を諦めて某河川に川クロ狙いに行ってきました。15:00頃到着し村本で買ったボサガニで狙います。下げ潮時で普通に上流から流れ、でかい鯉がうようよ泳いでいます。しかし構わずヘチ際とストラクチャー周りを狙うと10分もしないうちに50弱の川クロをGET!!あまり引きませんでした。023その後30分程度あちこちランガンするも気配無く終了。粘れば数枚出たかも知れませんが1枚で充分なので40分程度で撤収しました。
市民の憩いの場の河川の護岸、駅にも近くて人通りも多いこんな場所でも鯉に混じってクロが釣れます。黒鯛の生命力、生息域って凄いですね〜。
明日の午後は本牧に居ます。

2013年09月10日

9月7日8日野島防波堤/鳥浜沖堤釣行記

鳥浜アカメこの土日も釣りに行って来ました。
7日(土)は翌日の鶴見杯の餌を取りに横浜方面に出撃。そのまま村本から15:00便で青灯に出撃しました。満潮18:00、期待の下げ潮が17:00頃から流れれば魚は浮き上がると確信しての釣行、しかし集中するも15:00〜17:50までは全くアタリ無し。下げ潮がきれいに流れ出した17:50頃、潮が高いオカマのオーバーハングで魚が掛かるもバラシ。がっくりしてマイルポスト付近を探ると後からオカマに入った前ちゃんがすかさず1枚GET,さすがです。。。結局半夜は全体2枚の渋い釣果で終了しました。
翌8日(日)は鶴見杯@鳥浜沖堤に参加。前週のBAY IS ONE委員大会で手ごたえがあった大型ミドリ+重いオモリのパターンで出撃です。低いほうで粘るつもりで気合を入れるとモーニングでSEKIさんがバラシ。魚は居るようですがはじめは極めて渋い状況。前日の釣行で疲れているはずの前ちゃんが平場で50UPをGET!!その後に私が入ると40UPのアカメ(これは持ち帰り)、その後に平場に入った鶴見の○野さんが1枚GET、かなりショックです。10:00過ぎ頃からポツポツ釣れだします。12:00過ぎか、クラブの○方さんが先端でしゃがんでやりとり中!!パイプに潜られ厳しいやり取りが続くも魚が浮き上がり私がタモを入れてアシスト。水中で掬ったので少し危なかったですがまずまずのサイズ。これで先端有利と判断して潮表を手早く探ると底付近で魚が乗るもすぐバラシ・・・。完全にやる気が失せて釣果諦めの惰性釣り。終了直前の14:45頃か、鶴見の山○名人と会話「このトロトロした潮が好きなんだよね〜」のひと言で重い錘の釣りから軽い錘の釣りに変えると即STOPアタリ!!しかし超軽い引きで鳥浜では珍しい35cmをGET。結局このまま釣行が終了しました。
優勝は前ちゃん、釣技&ポイントの見極めの次元が違います。。。私は釣果があった中でもっとも小さく、12位でした。賞品は余った中で一番でかいものを持ち帰りました。中身は足湯セットで家内には好評(米ほしかった・・・。)
今回の釣行は正直疲れました。黒研チャリティー大会にしても今回の鶴見杯にしても終了直前に小型が釣れて辛うじてボーズ回避の釣行。モーニングでサクッと釣れれば楽な展開になるのですがね。
まだクラブの大会が2回残っています。小型ですがイカも釣れだしたようでしばらくは野島に通います。
訪問者数
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